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社会貢献、はじめの一歩
 急に寒くなりましたね。風邪に気をつけましょう。岩井です。

 NEXT10月号が発行されました。今回の特集タイトルは「地域貢献、はじめの一歩」。この特集を組むことにしたのは、特集の冒頭に紹介させていただいた島田厚インストラクターのチャリティイベントのお話をエイムの吉田社長から古屋が聞いてきて、素晴らしい活動だなと思い、紹介したくなったのでした。
 素晴らしいことをしている人ほど、あまり表に出ようとしないからなのでしょう。取材を進めていくと、フィットネス業界にそうした「いい話」がたくさん、あちこちに埋もれていることが分かりました。
 そして私のそばにも、もう一つ。わがパーソナルトレーナーの本橋恵美さんも「青空ピラティス&ヨガ@代々木公園」で、難病と戦っている岩田天晴くんを応援。私も参加したかったなぁ。
↓本橋さんの関連ブログ記事
http://ameblo.jp/emifit/day-20080927.html

 フィットネスインストラクターという仕事は、直接的にも間接的にも地域や社会に貢献できるホントに凄い仕事だと思います。そんなインストラクターの方々を心から尊敬します。私にできそうなことは、情報面でその活動をサポートしていくこと。真摯で素敵な活動をこれからも数多く見つけて、多くの方と共有して、その輪を広げていけたらと思います。
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by fit_business | 2008-09-29 14:34 | 今日の編集部
独立自尊
 こんにちは。編集長の古屋です。先日、当社のまねをしてつくった全国のフィットネスクラブ検索サイトを中心コンテンツとするサイトを運営していた企業が1社つぶれました。この会社はお客さま(クラブ)のバナー広告を半ば勝手にトップページに貼り付けて売り上げに計上していたそうです。倒産後、バナーのクラブに管財人から連絡がありそのことが発覚したそうですが、クラブ側としては対応に追われ迷惑千万でしょう。その前にも同じように当社のサイトのコンテンツをまねた会社が、その事業が破綻し撤退しています。こうした会社は後をたちません。当社と同業の会社のなかにも、当社のビジネスモデルを姑息にもまねして、求人サイトや媒体資料、トレーナー・インストラクターのブログ集などをつくって、こそこそと商いをしている会社があります。こういう会社は残念ながら近い内につぶれると断言できます。ものまね主義で自分の頭で考えない会社、お客さまや同業者をいいように利用するだけでお客さまや同業者の幸せを考えない自分勝手な会社、人々から怨まれる会社、不誠実な会社が、この世の中で生き残れるわけがありません。こういう会社に協力している人間やかかわる人間も同じように卑しい人間として見なされるでしょう。前号のFBコラムでも少々触れましたが、やはり独立自尊の気概を持つべきです。即ち、心身の独立を全うし、自らの身を尊重し、人にこびへつらうことなく、自身の強みと想像のいたるところで、世のため、人のために尽くそうと考えるべきです。何かの事業を始めたり、誰かに関わる前に、「思いに不純なものはないか」、「その人は正しいことをしている人か」といったことを確認する必要があるでしょう。この業界にかかわるすべての人々が独立自尊の気概を持って日々自身の事業に精を出せば、きっと素晴らしい業界になり、日本人はもっともっと健康になれるものと確信します。
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by fit_business | 2008-09-26 15:24 | 今日の編集部
リアルとバーチャル
こんにちは。鈴木です。
店先にかぼちゃやオバケなどのハロウィングッズを見るたび、秋も本番ということを実感します。

Google社がリリースしたストリートビューの機能、ご存知でしょうか。
http://earth.google.co.jp/
簡単に言えば写真付きの地図といったようなもので、Google Mapの上を歩くような感覚でバーチャルな散歩が楽しめます。
アメリカで先行していましたが、今年夏、日本の一部の都市でもサービスが開始されました。
単なる二次元の地図と違い、街並が三次元でリアルに表示されるので、まるで小さい自分がその景色のなかに入り込んでしまったような、不思議な感覚を味わうことができます。
アメリカに住んでいたときは、自分のアパート近辺の地図を友人や家族にメールで送り、「私が住んでいるのはここです」とお知らせしたりしました。

いま、「リアル」の世界では手に入りにくかった現実の情報が「バーチャル」の世界で手に入るようになるという、奇妙な現象が起こっています。
根っからのアナログ人間である私は、「それって矛盾じゃないの」と思うのですが、じゃあ、実際にその町に出かけることがリアルで、町の景色をパソコンで見ることはバーチャルなの、というと、そうでもないような気がします。
オンラインでものを買うということが日常茶飯事となりつつある現在では、「リアル」と「バーチャル」の融合が進んでおり、その境目を成すものは単に自分の理性と感覚でしかありません。

「リアル」と「バーチャル」の世界が混ざり合うことで、犯罪が増えるなど、諸々の社会問題を悲観する声もありますが、私は必ずしもそう言えないのでは、と思います。
「リアル」であれ、「バーチャル」であれ、その行為の主体は人間。
自らがモラルを持って行動すれば、「バーチャル」は「リアル」を補完する存在になりうると思います。

「リアル」と「バーチャル」の融合は、フィットネスの世界にも言えること。
先日、生まれて初めて任天堂のWiiに挑戦しました。
早速、トライしてみたのはボーリング。
リアルの世界では、スコアが3桁いくかどうかという微妙な腕前の私なのに、バーチャルの世界ではストライクを連発、最高200点近いスコアを記録しました。
これで、すっかりバーチャル世界に気を良くした私。
今度はリアルの世界でトライしてみようと思いますが、もしまたスコアが2桁台に戻ったとしても、私はバーチャル世界のスコアを信じようと思います。
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by fit_business | 2008-09-25 20:00 | 今日の編集部
基礎固め
こんにちは尼子です。
今年も残すところあと3ヶ月。何かをやり残してしまったことに
気付かされるそんな時期になってきました。

今年一番のやり残しは大好きなダンスを再開できなかったことです。
先日久々に踊りにいったのですが自分でも情けなくなるくらい
惨めな姿でした。
自分の頭で思い描いたようには動けず悔しい思いをしました。

新しい振りを次々に覚える前に今の自分には
基本的なリズム取りや筋トレ、アイソレーションを強化する
必要があることに気がついてしまいました。
明らかに前のようには動けなかったからです。

大まかな流れを掴むことはできても、よりもっとかっこよく踊りたいと
ワンランク上を目指したいと思った時には基礎固めを怠ってはダメですね。
また楽しく踊るためにも今の私には基礎をやり直すことが必要なようです。

今回のことで確実にレベルをあげるには
基礎を徹底的にやることが大切なのだと実感しました。
色んなものに手を出しすぎて全てが中途半端になるよりも
一つ一つをこなし、確かな自信をつけていけるようにしたいです。
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by fit_business | 2008-09-25 08:56
「自由は担うには重すぎる」?!
おはようございます、藤江です。
夏の名残を惜しみながらも、街の装いは秋モードへ。
毎朝のジョギングですれ違う人々の長袖率が多くなってきました。走るにはとても良いシーズンです。秋はまた読書にもいいですよね。
今、『脳と気持ちの整理術』という本を読みました。その中で「自由は担うには重すぎる」(エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』より)という言葉が出てきます。
私たちは、ある程度の年齢や立場になると、自分本位に生きることができます。しかし、これは脳にとっては決して楽な生き方ではないようです。人間の脳は、選択肢が無限にあるような状態に置かれると、それに耐えられず思考停止に向かっていくものなのだとか。
言われてみると、すべての労力と時間を自分のために費やしていいとなると、何をどこまでやっていいのかわからなくなり、気力も失われていくように思えます。
これはバランスの問題で「誰のために」を考えているつもりでも、「自分のために」がそれを上回りすぎてしまうと、同じようなことが起きてしまうようです。
自分を上手く律して、活動性の高い生活を維持するためには、考え方を逆にしたほうがいいと本書では述べられています。基本的には、「誰のために」を考えながら、自分の行動と目標を決める。そうして立てたスケジュールの中で空いた時間を「自分のために」やりたいことに充てる。このほうが「自分が何をしたいのか」もはっきりしてくるはずだと。
でも、いつも「誰のために」だと、単なる「いい人」。「誰のために」を考えて行動していることも、自分の目標達成につながるように毎日の生活をコントロールすることが必要なようです。
最近、少なくとも1日1回は、現時点での自分の行動を確認し、律する時間をつくるようにしているのですが、「誰かのためになっているのか?」と疑問が残ることが多いように思えます。まだまだなようです……。
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by fit_business | 2008-09-22 15:05
『今月の輝き人』特集!
なんだか久しぶりにブログを書くような気がしています。佐々木です。

一昨日、夕日がとても綺麗でした。
営業中の電車の中で見た夕日が、今でも忘れられずに心に残っています。
そして、何故かその時故郷の秋田を思い出しました。

突然ですが、私にとって『東京』は竜宮城のようなものです。
秋田に帰る度に、時の流れにズレを感じ、そのギャップに色んな事を考えさせられるのです。
私も昔は、ローソンがある町に出ただけで興奮していた…
ファミリーマートなんて、大学入試の時に初めて見ました…
コンビニの中に無印良品があるなんて!って失神起こしそうになりました。
(それは言い過ぎですが。)


東京に来て、もう7年目。
気付けば今年も9月半ば…。

東京での7年の中で沢山の「人」に出会いました。
会社に入って1年半の中でも、多くの「人」に出会っています。

出会ってきた方の中には素敵な人が多く、『輝きを持った人の「笑顔」や「姿勢」は、人の心を動かすものだなぁ…』と思ってきました。
そこで今回、そういった輝く人! を『月刊NEXT』の求人広告の特集部分で紹介できないかと思っています。
全国の『輝き人』が毎号続けばと、そういう願いを込めて…
次号から、『今月の輝き人』がSTARTです!
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by fit_business | 2008-09-19 08:48
イタリー!
こんにちは。ショップ担当の大村です。
本日担当予定の平井さんは夏休みのためお休みです。ご心配なく。

雑誌NEXTでも紹介しているイタリアンウェアは、もうご覧いただけましたでしょうか?

楽天【フィットネス市場】で販売しておりますが、かなりの人気で、品薄の商品も出てきております。この中でも一番人気の『YUKIロングパンツ』は、楽天店長の夢であります「ランキング1位」を商品点数の多いスポーツジャンルで獲得しました。

とは言いましても、実際の商品をご覧いただく機会がないのは寂しいところです。雑誌やネット上では画像で確認できますが、やっぱり実際に商品を確認したいのが本音だと思います。8月にティップネスさんのイベントで販売をしましたが、この1回のみ。

予定では10月に行われるイベントでの出張販売をすることになりました。商品を見たいという方で、イベントに参加される方は、ぜひともお立ち寄り下さい。イベントにつきましては、詳細が決定し次第、お知らせいたします。

人気の商品ですので、イベントまでご希望のカラー・サイズが残っているかはわかりません。事前に購入して、イベントで着用されることを私は願っております。
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by fit_business | 2008-09-17 22:18 | ショップ日記
SALUS PER AQUAM
とは、SPAが頭文字をとってきた元の言葉。ラテン語で「Health by Water」という意味なのだそうです。SPAは英語では「温泉」なので、そこから来ているのかと思っていたので、「へぇ」と感心。このトレビアな話題をただ書きたかった岩井です。

今日は、NEXTの入稿日。今回の特集は「地域貢献、はじめの一歩」。チャリティやサークル、エコ活動など、インストラクターの影響力を、社会貢献に活かしていこうとする取り組みをされている方々にお話をお伺いしました。フィットネスでこんなこともできるんだ、とフィットネスの一味違った価値が確かめられます。

新連載では、人気インストラクターの宇津城久仁子さんにコンビネーションの作成法を改めて伝授いただきます。私のように20年近く前に養成コースを卒業した人にとって、最近のコンビネーションの作成テクニックは未知の世界。レイヤリングとかアドオンとかといった言葉もない時代でしたから。私と同年代の古株インストラクターのために、また、これからインストラクターとして頑張ろうと思っている若い世代にとっても、勉強になる連載になると思います。オーディションに立ち会う運営幹部の方々にとっても。集客力のあるエアロビクスの違いが理解できます。ぜひご期待ください!

入稿までは、なかなかゆっくりフィットネスする時間がありませんでしたが、明日のフィットネスDAYは久しぶりにレッスンに参加してこようと思います。世界経済が大変な状態になっている中、力の抜けたブログで恐縮です。。。
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by fit_business | 2008-09-16 19:29 | 今日の編集部
正義の経営
 こんにちは。編集長の古屋です。
                                  
 転換期や調整期にも好調を維持することは難しいと思います。しかし、どこの業界にもそれが実現できる経営者がいます。その人こそ、本物の経営者といえるのではないでしょうか。景気後退局面の今こそ、ビジネスに携わる者にとっては力のみせどころといえましょう。フィットネス業界にとっては、今のマーケット状態こそ、私は「普通」の状態といえるのではないかと思っています。これからは、フィットネスがファッション的、趣味的に捉えられるのではなく、もっと文字どおりのフィットネスとして捉えられるようになっていくのではないでしょうか。10年後には、フィットネスのある、ライフスタイルが生活者の間に当たり前のようにひろがっている、そんな状況がイメージできます。フィットネス志向のそうした生活者が快適にフィットネスを習慣化できるようにサポートすることこそが私たちのこれからの使命になるでしょう。それには、あたり前のことを、当たり前にすることがとても大事になります。テクニカルな意味では、「当たり前」を構成する要素を顧客視点で整理し、きちんと提供できることが大切になるということです。その実現には、なにより経営者の力量が求められます。最近感じることは成功している経営者は、一様に合理と倫理の経営を貫いているな、ということです。簡単にいうと、緻密で、誠実ということ。私流には、「正義の経営」といいたいです。いい意味で力が抜けていて、グットカンパニーになることを本気で目指しています。経営者の方々、皆さんはどうですか?
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by fit_business | 2008-09-12 13:38 | 取材日記
原点回帰
ずいぶん長い間、フィットネスビジネスとお付き合いさせていただいているような、不思議なご縁に感謝している鈴木です。
今週より、再びこちらでお仕事させていただくことになりました。

2005年2月。
フィットネスビジネスのオフィスがまだ渋谷区松涛にあったとき、古屋さん、岩井さんに次ぐ3人目としておそれ多くも業務に参加。
窓を背にして座り、ジャズを聴きながら仕事をしていた日々を思い出します。
そういえば、このブログを開設したのがわたしの初仕事でした。

その後、フリーライターになったりインドに行ったり、編集の仕事をしたりアジアに行ったり、果てはアメリカで働いてみたり、紆余曲折の人生を歩んできましたが、その間もずっとフィットネスビジネスに原稿を書かせていただき(一時はなぜか仮名でした)、「LIVE」が創刊されると記事を担当させていただくなど、フィットネスビジネスとは絶えず一本の糸でつながっていたような感じがします。

そして今は、こうして再び常勤で働くようになりました。

縁とは不思議なもので、このひととはずっと付き合っていきたいと思うひととは、たとえこまめに連絡を取らなくてもどこかでつながっているという感覚を持つことができるような気がします。
機が熟せば再び会うことがあるだろうし、会えなくても縁が切れてしまったわけではない。
その流れを決めるのは、「運」であり、「タイミング」であり、同時に「意思」でもあるのだと思います。

たとえば、なんの種をまいたのかわからない植物に向かって
「マンゴよ、成れ」と念じたところで、そこにマンゴが成るとは限らない。
マンゴの実が欲しければ、明確な意思を持ってマンゴの種を蒔かなければなりません。
世の中で起こるすべてのことも同様で、意思のあるところにしか実は生まれないのだと思います。
ひととの縁も、仕事との縁も、一期一会。
出会いもわかれも一瞬であり、同時に永遠にもなりうるということをこころに刻み、日々、意思のある時間を送りたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
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by fit_business | 2008-09-11 17:53 | 今日の編集部