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生で聞く面白さ!
ぐっと気温がさがり、
暖房が恋しい季節になってきました。
こんちには!尼子です。

今月は弊社主催のセミナーが2つあり、
そこで様々な社外の方々の貴重なお話を
聞くことができました。
今まで紙面で見てきた方々のお話を生で聞くことは
言い換えればアーティストのコンサートを
生で見ているような感覚に似ていて、
とても新鮮で興味深いものでした。

講演を聞いて率直に感じたことは、
紙面でみる以上に
講師の方が考えていることや、
伝えようとしていることが
より伝わってくるということです。

『フィットネスビジネス』購読歴の浅い私ですら
こう感じているのだから本誌を長く読みこんで参加された方は、
さら感動し、明確に何かを感じとり、
自分のなかに落とし込むことができたのではないでしょうか?

大勢の講師の方々の講演をお聞きして、
様々な角度から物事を見たり、
今までとは異なる意見をもつことができ、
私にとっては刺激的で充実した1ヶ月となりました。

まだ1度も生で講演を聞いたことがない方はぜひ一度
体験してみてはいかがでしょうか?
新しいひらめきに出会えるかもしれませんよ。
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by fit_business | 2008-10-31 19:52
感謝の気持ち
毎朝のランニングで日に日に寒さの募りを感じている藤江です。
昨日の佐々木さんに続きますが、先日の高橋尚子さんの引退会見でとても印象に残ったメッセージがありました。
最後に彼女が感謝の意を述べたとき……。
マラソンという競技は、コースを作ってくれる人、当日レースのために警備にあたってくれる人、そして沿道で応援してくれる人があってはじめて成り立つもの。だから、その人たちに感謝したい……。
この言葉を聞いたとき、これはマラソンだけでなく全てにおいて言えることだと思いました。私たち人間は、誰も1人では生きてはいけません。何かをするとき、そこには多くの人の働きが関わっています。
また、生きていると実感できる喜怒哀楽においても、1人では決して味わえません。
当たり前のことかもしれませんが、彼女の言葉で、私は当たり前のように過ごしていた日常がとても意味のあるものだと気づくことができました。
一瞬一瞬、そのときの私に関わっている人に感謝する気持ちをもっていきたいと思います。
それを教えてくれた高橋尚子さんに感謝するとともに、今後の彼女の新たなる活躍を応援したいと思います!
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by fit_business | 2008-10-30 08:50
高橋尚子選手、現役引退宣言。
昨日、Qちゃんこと高橋尚子選手が、現役引退をしていました。
今朝も昨日同様、秋の透き通った空気と大きく堂々としている太陽が、私たちに朝を迎えています。きっと、高橋尚子選手もこの気持ちのいい朝を感じているのだと思います。


さて、今日は是非このBlogで紹介したい方がいます。
その方とは、たまたま営業先となった“株式会社楽ちんグループ”の代表取締役社長 吉江一彦様です。吉江様の運営するジムは、エグゼクティブを対象にしたいわば高級パーソナルトレーニングスペースという感覚を受けるジムでした。
高級住宅街の中にあり、まさかココがジム?というような場所の中に、マシーンなどが置いてありました。トレーニングをしているところは実際には見れませんでしたが、素敵な置物の中で…おしゃれな音楽の中で…トレーニングをするところを見たい気持ちにもなりました。

吉江様は、この業界で働く前はアイスホッケーの選手として活躍されていたようです。
話していると、大変モチベーションが高く、オーラを感じ、とても刺激になったことを今でも覚えています。営業前と後では、何だか気分が違う…何故かは分からないが、違う…という感じでした。
きっと、そこには何かを成し遂げようとする、強い意志みたいなものがあって、そこに私は自然に惹きつけられたのだと思います。


高橋尚子選手の引退宣言を見て、今後の活躍にも注目したいと私は思いました。
吉江様が今、選手を終え第二のスタートで活躍されているように、高橋尚子選手もきっと、今後活躍されるのだと思います。
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by fit_business | 2008-10-29 08:43
監督人事
こんにちは。ショップ担当の大村です。

昨日のニュースで、野球WBC日本代表の監督、読売原監督に打診とのニュースがありました。五輪後の星野さんから始まり、2ヶ月間もめた監督人事も、落ち着きそうで何よりです。原監督は日本一も経験してますし、今季もリーグ優勝と申し分のない実績。できれば現役監督からは選んで欲しくなかったのですが、こんな状況では仕方のないことです。

「日本一球団の監督に」という話もありましたが、地道の育てた若手選手の力を最大限に引き出した西武渡辺監督と、スター集団をまとめ上げた読売原監督では、どちらが日本代表の監督に向いているかは明らかです。日本一をかけた真剣勝負に、他の要素を持ち込まれないだけでも、ライオンズファンとしては安心しております。これで、思う存分、日本シリーズを戦えます。

そもそも、本番まで約4ヶ月の今になっても、監督すら決まっていないなんて、おかしなことです。とにかく、原監督には日本シリーズ終了後すぐにチームを選考し、最高の状態で戦っていただき、3年前の感動を我々に再び味あわせて欲しいです。


先週の金曜日、メガロス市ヶ尾オーキッド店で開催された「キャリアサミット」にて、イタリアンウェアの販売を致しました。今後も、11月3日の武蔵小金井店、7日の田端店にて販売いたします。キャリアサミットに参加される方は、ぜひともブースにお立ち寄り下さい。お待ちしております。
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by fit_business | 2008-10-28 08:54 | ショップ日記
教えること、教わること
こんにちは、平井です。

すこしずつ寒くなってくると、「楽しい季節が来るぞ」というソワソワした気持ちになってしまいます。

北志賀の雪山で生活しながら、スノーボードのインストラクターをしていたことがあります。
30名ほどのインストラクターが寝泊りする、ゲレンデの真ん中にあるロッジで暮らして、昼間は修学旅行生にスノーボードを教え、ナイターでひたすら滑るという毎日。結構ハードな生活環境で、食事係がつくる食べ物は笑えるくらいに不味くて、それでも下山するチャンスがないのでギリギリのものだって食べたし、雪の重さで屋根に穴が開いた日も、停電で暖房が止まった日も、極寒のなか構わず眠りました。今考えるとおかしなことがたくさんありましたが、とにかくそのころはスノーボードさえできれば何も不満はありませんでした。

あの頃、教える立場にいながら、本当はわたしのほうがたくさんのことを教わったと、振り返るといつも思います。スノーボードはとても楽しいけれど危険なスポーツで、両足を固定された状態で斜面に向かうのは、誰だって怖い。でも、その恐怖を乗り越える瞬間を何度も何度も見せてもらいました。

スノーボードに初めてチャレンジする人は皆、必ず一度壁にぶつかります。最初は何も考えずに勢いで滑れていた人も、何かの拍子でエッジがつまずき転倒し、頭を強烈にぶつけたりする。そうすると突然、恐怖心が体の動きを奪ってしまいます。けれど、だいたい3日間のスケジュールで指導すると、必ずみんなその壁を乗り越えてくれて、最初とは比べものにならないくらいに目をきらきらさせて、「滑りたくてたまらない」という様子になります。壁を乗り越えた自分をとても気に入っているような表情を見るのが好きでした。

生徒の1人が最終日、泣きそうな顔で「来年も絶対ここに滑りに来るね」と言ってくれたことを、よく思い出してしまいます。わたしはその翌年には雪山にいる予定がなかったので胸が痛みましたが、あの子はいま、わたしよりずっとスノーボードが上手になって、やはり毎年ソワソワしながら冬を待っているだろうと勝手に確信しています。
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by fit_business | 2008-10-26 13:55 | 今日の編集部
不況にも強いフィットネス業界
 おはようございます。岩井です。今日はメガロスさんのキャリアサミット初日。イタリアンウェアの販売も兼ね、お邪魔してきます。

 さて、ここのところの欧米の経済危機でフィットネスクラブの経営はどうなっているかと心配になります。数年前は特に金融街の近くでは、羽振りのいい金融関係のビジネスマンたちに支えられて、かなり格好いいクラブがたくさん出来ていましたから。
 そう思いながら日経ビジネスの緊急特集『恐慌の足音』という記事を読んでいたら、最近米国西海岸で売れている本にこう書いているというのを知りました。
 こういう時代を生き抜くには、「まず、スポーツジムの会員券を持つこと。次に、コストコ(会員制の卸売店)の会員になる。最後に自動車ローンを組んで自動車を手に入れる」と。ですが、「その心は、ジムの会員になれば、シャワーを毎日無料で利用できる。コストコの試供品で腹を満たし、自動車を寝床にすれば、生きていける」。
 こう“下流生活”の指南本に書かれていると知って、ちょっと苦笑いをしてしまいました。
 確かに私も以前の貧乏人時代にこれに近い生活をしたこともありましたが、ここのところエクスペリエンス系のクラブに価値を感じていた私。サバイバル的なクラブの使い方も否定はしませんが、やっぱりフィットネスは生活を豊かにするもの、格好いいものであって欲しいなと思います。
 とはいえフィットネスクラブは、地震のときは被災者の方々がお風呂が入れる場になれたり、身体を動かして身体をほぐすことで気持ちもほぐすことができるといったこともある。人々がどんな状態のときでも人々をサポートできるフィットネスクラブやフィットネスの仕事は凄いなと思います。それと同時に、変化のある社会情勢や景気の中で、長くビジネスを成功させ続けなければいけないクラブ経営の難しさを感じます。
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by fit_business | 2008-10-24 08:44 | 今日の編集部
マグマヨーガスタジオ
 こんにちは。編集長の古屋です。
 今日は11月4日(火)に南青山にオープンする溶岩材などを使ったマグマヨーガスタジオ「IN-SEA」の経営者、小泉さんに話を伺いにいきました。からだの温め方、温まり方には、放射熱による方法と伝導熱による方法があるらしいです。世の中のほとんどは伝道熱によるものですが、日向ぼっことマグマスパ(富士山溶岩浴)は放射熱によるものだといいます。放射熱は伝導熱に比べ、身体を芯から温めることができるそうです。それだけに比較的低い温度の環境下で快適に身体のコンディションを整えることができます。一度体験してみるとそのことがすぐに分かります。小泉さんは、その身体的効果についてエビデンスもとっています。さらに、今このマグマスパに、ヨガ、ストレッチなどの運動を組み合わせた身体的効果についても検証を進めているとのこと。最近、ホットヨガスタジオを第2、第3スタジオとして採り入れ、この間入会していただきにくかった20から30歳代の女性やフィットネスにあまりなじみのない層を取り込もうとするクラブが増えていますが、単なるホットスタジオよりも、このマグマヨーガスタジオはおもしろそうだなと感じました。インストラクターの方の負担も軽くなります。導入費用は通常のスタジオをつくる費用の4割増し程度ですが、有料化(ビジター1回3000円程度)できるので、回収は割合すぐにできそうです。興味のある方は、体験してみてはどうでしょうか。
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by fit_business | 2008-10-22 19:23 | 取材日記
食と運動
もう、秋も本番ですね。
先日、長野の小諸へ出かけ、一足お先に紅葉を楽しんで来た鈴木です。

LIVE12月号の特集は「アンチエイジング」。
そのため、最近はアンチエイジングに関する資料を読むことが多いのですが、
このあいだ、インターネットで興味深い言葉を見つけました。
それは、「スーパーフード」について書かれたもの。
スーパーフードとは一般に、ほかの食べ物よりも
抗酸化物質やフィトケミカルなど、体にやさしい成分が豊富に含まれており、
悪玉コレステロールを減らす、心臓病やがんなどの生活習慣病の予防、
免疫力をあげる等、健康に関する効能が期待される食べ物のことと
されています。
スーパーフードの提唱者であるSteven Pratt 氏は、著書のなかで
「いままでは食品単体での効能ばかりが注目されてきたが、
これからは食品を食べ合わせることで、
多くの栄養素を得ることが健康への鍵となっている」と述べています。
つまり、はちみつとヨーグルトとか、チョコレートとドライフルーツとか、
複数の食品を同時に摂取すれば、
食品単体の持つ栄養よりもすぐれた効果が期待できるということです。
「1+1=2」ではなく、3にも4にもなりうるということ。
この相乗効果は、食品同士の組み合わせだけではなく、
ひととひととの組み合わせや、国と国との組み合わせにも言える、
普遍の原理だと思いました。

今日は、LIVE10月号でもご登場いただいたパーソナルトレーナーの本橋さん
「食とフィットネスの関係」について、インタビューをしてきました。
そのなかでも食べ物の組み合わせのお話をいただき、
あらためて、人間の健康は運動と食の両面から考えなければならないのだと
実感しました。
「運動はがんばるもの、食事は我慢するもの」ではなく、
どちらも楽しんで行うもの。
そんなスタンスで、わたしも「食欲の秋」「スポーツの秋」を満喫しようと
思います。
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by fit_business | 2008-10-21 23:37 | 取材日記
いつもと違う
先週はいつもと違うジョギングコースと
時間帯で走ってみました。
いつもは夜に家の近所を走るだけなのですが
その日はあまりに気持ちのいい気候で、
出かける前にもかかわらず気がついたら走っていました。

向かった先は土手。
空や川や森や牛などをみることができ
田舎ならではの自然を感じられる空間が
広がっているのです。
身近な自然も
秋であることを知らせていたことに
そのとき気がつきました。
ここ何年かは着るものや天気予報をみては
秋がきたと感じていましたが、
身近な自然から秋を感じたのは
久々で何だか嬉しくなりました。

そう考えると通勤途中にも木々は
ありますが、毎日通っていても
全く気づかないものですね。
しかし、退屈ないつもの通勤路も
見方を変えると少し特別なものに
感じられました。
生活の中で埋もれてしまった
自然な風景をこれからも
どんどん発掘していこうと思いました。
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by fit_business | 2008-10-21 08:58
夢を持つ、夢を実現させる
先週末、土日各20km、トータル40kmを走り、股関節がカクカクしている藤江です。
先週末の茅ヶ崎は、サーフィンの大会が土日とも行われ、海はサーファーで大賑わいでした。波のコンディションもよく、出場者はもちろんですが、観ているほうも迫力あるライディングを満喫できました。
茅ヶ崎という街は、老若男女問わず、サーフィンが楽しめる街だなと常々感じます。上は白髪のおじいちゃん、下は就学前の子供、しかも年代を超えて、サーフィンの話で盛り上がります。会話は大抵「○○の波は今日はどう?」、こんな調子で始まります。
日曜に行われた大会を観戦していたとき、とても印象的な少年と出会いました。いえ、正確に言うと、「見ました」。
ショートボードを小脇に抱え、出場者のライディングを見つめている姿、彼の瞳が印象的でした。一寸たりとも余所見をせず、あらゆるテクニックをモノにしようと……。
あんなに真っ直ぐな瞳は、久しぶりに見たような気がします。彼の真摯な姿に、私自身背筋がピンっと伸びました。
一つのことに夢中になれる、夢がある、目標があるということは、人を強くします。
今の私のそれだけのものがあるかと問われると、頭を抱え込んでしまいます。
日々を何となく過ごしてしまっているような気がします。今一度、自分自身を見つめなおして、何をしたいのかを明確にし、その時その時を大切に生きていきたいと、改めて思いました。
その少年の瞳からは、「俺もあそこで最高のパフォーマンスをして、表彰台のトップに立つ!!」、そんな気迫が感じられました。「少年よ、大志を抱け!!」、ちょっと青春ドラマみたいですけど、そんな言葉が脳裏に浮かんだ藤江でありました。
フィットネス業界でも、多くの人々が様々な夢を持って、仕事に従事されています。そんな方々の貢献できるよう、良い誌面作りに尽力していきたいと思います。
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by fit_business | 2008-10-20 08:50