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緊張感
こんにちは。ショップ担当の大村です。
平井さんのブログに掲載している写真を見て、サンフランシスコを懐かしく思っております。また機会があれば、訪れたい街のひとつです。

先週盛り上がった野球WBCの余韻が、まだ続いております。テレビでイチローのセンター前ヒットを見るたびに、あの日の緊張がよみがえります。

ランチタイムが試合終盤だったこともあり、エンディングは食事をしながらワンセグで見ていました。9回裏になり、ご飯の味がわからないほどのドキドキ感。同点になってからは、周りの目を気にしながらも、祈るような感じでテレビを見ていました。

イチローが打った瞬間、ようやく緊張から解き放たれ、ダルビッシュが最後の打者を三振に獲った瞬間は、目に涙がこみ上げてきました。

大会ベストゲームと賞されたこの試合ですが、やはりこの緊張感が、見ている人たちの心をうったのだと思います。野球に限らず、このような緊張感のある試合にめぐり合うことは、そうはありませんからね。

WBCは終わりましたが、只今高校野球の真っ最中。今週末からはプロ野球が開幕します。WBCで戦った選手たちのプレーを見に、ぜひ球場に行って、声を出して観戦してほしいです。緊張感がある試合にめぐり合うかもしれませんよ。
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by fit_business | 2009-03-31 08:47 | ショップ日記
アメリカのフィットネスクラブ
こんにちは、平井です。

今回、私もアメリカのクラブ視察&コンベンションのツアーに参加させてもらいました。これが初めての海外ツアー参加だったのですが、一週間でアメリカを横断するハードスケジュールは噂どおりで・・・。日に日に睡眠時間が削られていくことには気づかないフリを決め込んで、クラブの視察や体験、コンベンションのセミナー、トレードショーと、貴重な経験をさせてもらいました。コンベンション期間中はみんなで朝6:30から始まるワークアウトにも参加しましたが、日本のHFJも「フィットネスを楽しんでいる顔」がこのくらい見えるイベントになれば、もう少し何か変わるような気がします。

実際にクラブを見て回って印象的だったのはそのバラエティーです。傾向として施設の規模は大きいですが、そのなかでもいろいろな特長がありました。同じ高所得者向けでも、ニューヨークのReebok Sports Clubのように、考えられないくらいスケールが大きくてわかりやすい豪奢さを持つクラブもあれば、同じくニューヨークのCLAYのように小型で上質なサービスを提供しているクラブもあり、それぞれに明確な文化がありました。
一方で、古屋さんも書いていた、1,000店舗以上のフランチャイズを展開して好調なANYTIME FITNESSは、小型の施設で会員にキーシステムを持たせ、ほとんどスタッフを置かないモデルですが、そのシステムの徹底は価値を削ることで新しい価値を生んでいるようでした。

ほかにもたくさんのクラブを見ましたが、それぞれがターゲットをはっきり持っているから似通ってこないし共存できる。クラブのバラエティーは当然フィットネス参加者層のバラエティーにつながるので、フィットネス参加率を押し上げる。アメリカの“許容する文化”、成功の方法はひとつではない、ということを改めて感じた視察でした。

ソフトで意外だったのは、岩井さんも書いているように、各クラブが会員定着のための独自の工夫をさまざまに凝らしていたことです。「インセンティブ」「リテンション」というキーワードを何度も聞きました。私は、アメリカのクラブはとにかくスケール勝負でサービスもダイナミック、きめ細かい仕組みづくりなんかは苦手なのではないかと勝手に思っていたのですが、いくつかのクラブでは、会員の気持ちをキープするための工夫や心配りは日本のクラブ以上に行き届いていました。リワードポイントのほかに、エクササイズのボリュームをポイント化して商品をプレゼントしたり、冬は消費カロリーをポイント化して減量分をクラブがチャリティーに寄付するというような取り組みもありました。

長くなってしまいましたのでこのへんで。
次もできたらツアーのことを書きたいと思います。
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今回IHRSAのコンベンションがあったサンフランシスコはとても素敵な街で、海に向かう急な坂をケーブルカーが上っていく風景が綺麗でした。
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by fit_business | 2009-03-27 12:52 | セミナー・講演会レポ
フィットネスクラブのマイレッジプログラム
 こんばんは。岩井です。

 今回の視察ツアーで私がおもしろいと感じたのは、クラブがプロモーションやリテンションに、航空会社やクレジット会社がやっているマイレッジ制に似たシステムを導入し始めていること。
 パーソナルトレーニングやスパ、カフェなどを利用すると、その10%が“リワードポイント”として蓄積されていって、翌年のメンバーシップの会費などに充当できるといったシステム。以前から長くあるインセンティブプログラム(利用促進プログラム)でも、期間中に一定のプログラムに参加するとポイントが2倍ついたり、キャンペーン月に利用した有料プログラムの分だけ、次の機会での優遇度が高まるといったもの。例えば、今月10セッションパーソナルを受けた人は、翌月のパーソナルセッション料金がすべて10%OFFになるなど、利用の回数が高い人が、メリットを受けられる設定にしているのです。利用頻度を高めることで、より確実な成果に繋げて、定着へと導く、というサイクルを創り始めていました。アメリカのクラブは、こういうアイデアを本当に柔軟に採り入れていくところが、いつも本当におもしろいなといつも思います。
 上述の“リワードポイント”は、年一括払いの人だけが得られるメリットにしていたところもミソ。年一括契約をしたほうが定着率が高く推移することは色々な調査結果が示していること。月々に払うより年間一括払いすることで500ドルくらい安い価格にすることで、その浮いたお金でパーソナルやスパも利用したくなりますよね。さらに、紹介入会のポイント特典をつけたり、特定のプログラムに期間中に参加するとボーナスポイントが貰える、みたいなプロモーションにすることで、新たな価値を提供できたり、クラブへの親しみも感じて貰えるかもしれません。

 経済状況は決していい状況でなくとも、こういう柔軟な発想と、それを実際に行動に移して生き抜いていく力は、強さだし、おもしろさなんだなと思います。ニューヨークでは、本当に各ブロックにクラブがありながら、それぞれに支持されてる。確かに日本の参加率から比べたら2~3倍はありますが、改めて米国クラブ業界のたくましさや、発想と行動力の豊かさを実感したツアーとなりました。
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by fit_business | 2009-03-26 01:08 | 今日の編集部
米国のフィットネス業界は経済危機の影響を受けているか?
 昨日は東京マラソンに参加しました。普段は週に2~3回ほど30~45分くらい走っているだけで、初のマラソンチャレンジでした。結果は、4時間45分。46歳にしては上出来ではないでしょうか、そう自分では思っていますが、次は4時間の前半を目指したいと思います。                                    さて、先週NY、ミネアポリス、SFと、およそ10数ヶ所のフィットネスクラブを視察し、各クラブのマネジャーに取材してきましたが、フィットネス業界は、他産業に比べ、金融危機などによる経済と消費の落ち込みの影響をあまり受けていないようでした。特に、(1)中小規模(2)生活者対象(3)中~低価格(4)行き届いたクレンリネス(5)利便性重視のクラブは、比較的影響が少ないように感じました。逆に、(1)大型(2)法人や高額所得者対象(3)高価格なクラブは、よりダメージが、大きいように感じました。ミネアポリスで、“キークラブ“業態のエニタイムフィットネスを訪れ、フランチャイズのディレクターをしている方に取材しましたが、同業態のクラブは安定的な経営状態にあるとのことでした。訪問したクラブも、損益分岐会員数の2倍を集客していました。一方、超大型で、月会費80ドルのライフタイムフィットネスも訪れましたが、こちらは少し経済危機の影響を受けているような感じがしました。ただ、このクラブのバリューは他クラブに比べ圧倒的に高く、魅力的であることから、経営的に大きく崩れるようなことはないとも感じました。                                エニタイムフィットネスを見て思ったのは、こういう生活者向きの小規模ジムタイプは、やり方次第で日本でも成立する可能性があるのではないかということです。延床面積100坪に、ストレッチゾーン・カーディオゾーン・マシンゾーン・シャワー数基、フロント・オフィスを配して、イニシャルコスト(*マシン・ロッカー・セキュリティ関連はリース扱いにする)を数千万円に抑え、賃貸料も坪当たり数千円にして、マネジャー以外は歩合制のパーソナルトレーナーにするなどして、ローコスト経営のフレームが作ることができたら、おもしろいと思いました。初期投資分の調達・返済をどうするかという問題がありますが、月会費を5千円にして、500人の会員が集められれば、月250万円の収入がありますから、なんとか回していくことはできそうです。開発についても、スポーツ量販店やオーガニック志向のスーパーマーケット、大型マンション、外資系企業が入居するオフィス、ドラッグストアなどシナジーがありそうなところと連携できると、出店スピードが速まりそうです。あるいは、そうした会社が直営で展開してもいいかもしれません。クラブ経営企業が新業態で展開するなら、収益性の高い大型店のサテライト店として、展開してもいいかもしれません。
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by fit_business | 2009-03-23 10:52 | 取材日記
スタジオプログラムに参加しました。
始めまして、花粉症とは無縁の元気な尾崎です。

昨日、フィットネスジムへ行きました。

いつもは、スイムとランニングしかしないのですが、
たまには、スタジオプログラムにも挑戦しようと思い、

まずは『HIPHOP』

次に『ヨガ』

さらに『ピラティス』

最後に『エアロビクス』

・・・・・と4本のスタジオプログラムをこなしヘトヘトになってしまいました。

特にヨガやピラティスはあまり体を動かさないので楽だと思ったらそれは間違いです。
少ない動きでも、インナーマッスルを鍛えているのです。

だからじわーっと汗がにじみ出て、しんどいです。

しかしHIPHOPやヨガなどさまざまなスタジオプログラムがあると飽きないですね。

来週もスタジオプログラムに挑戦しようと思います。
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by fit_business | 2009-03-23 08:59
不思議な人形
今日も花粉がとんでいます。花粉でくしゃみは出ませんが、肌が荒れて困ってしまう本庄です。

今日、電車の中で筋肉質な男性を見て、ふっと思い出したことがありました。
それはアメリカへ旅行した時に、立ち寄った文具店で見つけた小さな小さなマッチョな男性人形です。
最初は「消しゴム?」と思いましたが、よく見てみると・・

「水の中に入れると、日に日に大きく成長します!」というような説明分と絵が書いてありました。
そうなるともちろん、「大きくなったら何か起こるのか!?」ということを期待してしまいましたが、
残念ながらそのようなことは特別起こらないようでした。

要するに、昔懐かしい「まりも」の人形版です。
その大きくなる成長過程を見て楽しむ、というのが目的(おそらく)だと思われます。

ただ、なぜマッチョな男性なのか・・一体どこまで大きくなるのか・・大きくなったものは
どうすればいいのか・・などなど、再びいろいろな想像をめぐらせてしまいました。

どなたか購入した方がいらしたら、是非感想を伺いたいです。
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by fit_business | 2009-03-19 12:50
体内を旅する
急に暖かくなり、花粉症も一気にピークを迎えました。
同病の方々、お元気でしょうか。鈴木です。

先週の金曜日、あるヨガのスタジオへ取材に行ってきました。
そこでヨガを教える先生は、昨年の夏に大病から復帰された方で、
その経験から、ヨガが心と身体の強ばりをほぐし、
安らぎをもたらすものであることを、身をもって体験されています。
ちゃきちゃきと話す様子は下町のお姉さんと言った感じなのですが、
ポーズをとるときの真剣な目つきは、周囲の人も思わず沈黙してしまうほど。
取材の途中、先生は「ヨガは自分の内面を見つめるもの」と
お話しされていました。
「ヨガはね、体内を旅することなんですよ。
気持ちいいと感じるポジションはひとそれぞれでしょう。
その位置を見つけるために、ひとは自分のからだの声を聴き、
心地よく落ち着くところを見つけるんです」
つい、ヨガをしているときは、自分の姿を客観的に見てしまい、
ちゃんとポーズを取れているか、
まわりのひとに比べて硬いんじゃないかとか、
そんなことの気を配ってしまいがちなのですが、
本当に目を向けるべきなのは、身体のかたちではなく身体の奥から聞こえる声。
それが毎回異なるからこそ、ヨガは楽しいのだと思いました。

この取材の記事は、4月1日発行のLIVEでどうぞ。
きっと、「ヨガ」がもっと身近に感じられると思います。
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by fit_business | 2009-03-16 21:57 | 取材日記
諦めないこと
桜の開花が待ち遠しい尼子です。
先日、マイホームを購入したばかりの友人宅へ遊びに行ってきました。

友人には2歳になる女の子のがいます。
しかし悲しいことに私はその友人の子どもに好かれておらず、
毎回会うたびに私だけ冷たい態度をとられていました。
しかし、私は今回もめげずにその子にアプローチをし続けました。

今まではしゃべることができなかったのですが、
2歳ともなるとおしゃべりはもちろんのこと、笑ったり、泣いたり、
走ったりすることができるようになっていて状況は一転しました。

一緒に遊んだり、ふざけあっているうちに
今回はなんと自分にとても興味を持ってくれたのです。
私の姿が見えなくなると後を追ってきたり、探したり、
手をつないできたり・・・今までの冷たい態度からは
想像もつかないような子どもの行動に感激しました。

そしてこの子のおかげで何事も諦めないことは大切だなと
改めて実感しました。諦めずに振り向いてもらえたときの感動は、
とてつもなく大きなものに感じました。小さなことかもしれませんが、
こうしたことの積み重ねが自分を大きくしていってくれると思うので
これからも取り組んでいこうと思いました。
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by fit_business | 2009-03-12 18:14
運動とモチベーション
快晴の空を見て、『何でもう少し早く目が覚めないんだろう…もったいない』と思いました。佐々木です。

今週は、運動を全くしていません。ダメだな、と思いつつ運動するとなると、何故か義務になってしまうのです。自分自身が“したい”行為なのに、何故か上手く時間が取れず…。
きっと、自分に甘えているのだろうと思います。
モチベーションは凄く大切で、その気持ちの持ち方一つで良くもなれば悪くもなる。(筋肉の状態や運動の質がです)どうやって、モチベーションを上げるか、それが私の課題であるのだと思います。

そうこうしているうちに、シーズンが到来してしまうのです。
さ、頑張らないと!!
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by fit_business | 2009-03-12 08:54
声を出して! Part2
こんにちは。ショップ担当の大村です。

今週は学生アルバイトがお休みなのに、アンダーアーマーの新作が入荷します。入荷の翌日に販売ができるように、只今商品ページを作成してます。こんな時期に、展示会&健康博…。間に合うようにがんばります!

スポーツ界では、野球WBCで盛り上がっておりますが、当然私も行って来ました。サンディエゴではなく、東京ドームでの韓国戦に行ってきました。土曜日に行なわれた勝った試合だったので、先頭打者・イチローのヒットから、最後の奪三振まで、大盛り上がりのゲーム内容でした。

知らずに買ったのですが、私の席は応援団の3列前。騒音が気になって集中できるかが心配だったのですが、イチローのヒットから立ち上がり、拍手をし、歓声をあげていました。やっぱり、声を出してのスポーツ観戦は楽しいものです。

試合が快勝だったこともあり、試合後のHUBビールはいつも以上に美味しかったです。今年もテレビの前になりますが、また優勝シーンで吼えたいものです。
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by fit_business | 2009-03-10 21:51 | ショップ日記