ブログトップ
<   2009年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧
ためになる話
こんにちは。ショップ担当の大村です。

先日、取引先の方々と3たびお会いしました。その席に今回初めて、元NSCA事務局長の方やラグビートップリーグのチームでフィジカルコーチをされている方をご紹介いただき、ご参加いただきました。いろいろなチームで選手を担当された話や、海を越えて選手やドクターとお会いになった時の話など、非常におもしろい話をたくさんお聞きしました。

私自身は商品を販売している立場ではございますが、トレーニングに関して専門的な人間ではありません。お会いする前は失礼じゃないかと思ってましたが、アメリカ中でメジャースポーツを観戦した経験や、アメリカでS&Cの勉強をした弟の存在が距離を縮めてくれました。

この会、今後も拡大しながら続けていきたいと思ってます。商品の販売拡大はもちろんのこと、弊社のいろいろな事業とリンクして、何か形にできればと思っています。
[PR]
by fit_business | 2009-05-31 16:39 | ショップ日記
つながり
おはようございます。平井です。

温暖化を食い止める切り札として、二酸化炭素を液化して地中に埋めるCCSという方法が、日本でも2020年までに実用化されそうです。増えたから埋める、という単純な対処療法が本当に正しいのか…。いま世界中の生活者はどんなふうに感じているのでしょうか。このCCSにしても、核燃料再処理にしても、人間が地球の仕組みすべてを理解しているわけではあるまいし、すごいことをやるなあと信じられない気持ちがあります。少し前にホリスティック医学の本を読んでいたのですが、目に見えないつながりを「ないもの」としてしまう傾向は、現代医学にも共通しているようです。

最近、セミナーや取材でお話を伺ったとき、問題の根本を掘り下げていくと「コミュニケーション」にたどりつくと感じることがよくあります。わたしたち一人ひとりが頭の中に持っている世界は、それぞれが想像できないくらい違っていて、それをお互いに伝えあっていくことは本当に難しいと思います。どんなに的を射た考えや施策が社内にあったとしても、必要なレベルまで伝えて、さらに一人ひとりに理解されなければないのと同じだし、たとえ伝わったとしても、そこから実行に移せるかどうかはまた別のコミュニケーションの問題です。つながることこそあらゆることのスタートで、どこまでいってもコミュニケーションが課題になるのだと、そう思います。
わたしたちを取り巻いている「つながり」は、とても大きな役割を果たしているけれど、目に見えない。目に見えないからこそ、大切にしたいと思います。
[PR]
by fit_business | 2009-05-29 08:54 | 今日の編集部
リミニコンベンション
c0052138_23241028.jpg

前回の続きです。岩井です。

5月14日~17日にかけて、イタリアリミニでイタリア最大のフィットネスコンベンションが開催されました。
リミニのコンベンションは、フィットネス~スポーツ関連、ソフト面~ハード面の情報がいっぺんに収集できるコンベンションになっています。アメリカで言えば、IDEAとIHRSAが一緒になったような、日本で言えば、HFJとフィットネスセッションが同時開催されるような感覚です。

参加者も、インストラクター~クラブスタッフ・経営者を中心に、一般の方々の参加もあります。展示は、トレーニングマシンやクラブの設備備品はもちろん、フィットネスウェアやシューズ、サプリメント、ミュージックCD・DVDまで。参加型のものは、各種グループレッスンから経営セミナーに加えて、フットサル大会やボクシングリングでのスパーリング、格闘技大会などまであります。「フィットネス」を中心に、フィットネスの要素として取り入れられているものが幅広く取り込まれたものとなっていました。

このスタイルのコンベンションはとても効率がいいなと思いました。経営者や施設開発の人も、となりのブースに行けば、すぐに最新のグループエクササイズを目にすることができる。今回ブースとして多かったのは、トレッドミルのグループエクササイズですが、会場を歩いているだけで、今こういうのが注目されているんだな、ということを感覚的に掴むことができる。逆に、インストラクターや一般の人も、最新のトレーニングマシンや、スポーツに触れたり、スポーツの大会に来た人がフィットネスマシンやプログラム、サプリメントの情報が得られたり、それぞれの人が「自分の分野」の垣根を越えて、理解を深めることができる機会になっています。

さらに、リミニコンベンションの主催がリミニ市で、リミニ市として他の業種のコンベンションも手がけていることから、車やビールメーカーなど、他の業界で、フィットネスに関係する人々に情報を発信したい企業も出展していて、業界内外も含めた情報の交流がまた、コンベンションに活気を与えているように感じました。

「フィットネス」のキーワードで幅広く情報交換ができるコンベンションがあると、もっと柔軟に新たな展開が生まれてくるような可能性を感じました。
[PR]
by fit_business | 2009-05-27 23:20 | 取材日記
いかに消費を喚起するか
 こんにちは。編集長の古屋です。

モノが売れない時代になった。今、刊行されている『日経ビジネス』の特集「物欲消費」には、そんな時代にどのようにすれば売れるかのヒントがたくさん載っていた。ヨーカ堂の下取りセールはすごい反応だったとか。衣料品の下取りセールの場合、5千円以上の買い物をしたお客様を対象に、いわゆる「タンスの肥やし」を1点あたり千円で引き取ってくれる。これまでに6回の下取りセールを実施して、累計で270万点のモノが集まり、下取り経費は増えているが、それを補って余りある十分な利益をあげているという。さすが、鈴木さん。次から次へと、消費を喚起する手を打ってくる。我々フィットネス業界も学ばなければいけない。安直な発想はいけないが、例えばスポーツ&フィットネスに関係するギア、ウェアなどを安く買い取り、再販することをフィットネスクラブもしてもいいかもしれない。会員と非会員で買い取り価格や再販価格に差をつけてもいい。Wii SportsやエクササイズDVD、ホームフィットネスマシンなどがたくさん集まり、売れそうだ。休館日のクラブの駐車場がバザー会場のように人で溢れてしまうかもしれない。定額給付金ならぬフィットネス給付金やエコポイイントならぬフィットネスポイントなどをフィットネスクラブが出すのもいい。獲得した給付金やポイントを入会金や月会費、ショップなどでの買い物に使うことができるようにする。健康に役立つ情報やダイエットの個人的な体験談をクラブが買い取り、ナレッジマネジメントして欲しい人に売ってもいい。これなら私もひとつある。先日、レッグプレスやスクワットをひたすらやってから、ステアマスターに乗ったら、マラソンの30キロ以降の苦しさが再現できた。発見!もちろん、私は、その苦しさを楽しみながら乗り続けた。これは、すごいトレーニング法だと、感涙にむせびながら。これが今癖になりかけている。筋トレで成長ホルモンもでているためダイエットにも効果的であるうえ、ミルキングアクションで乳酸も拡散するのでいいことずくめだ。このマラソン強化法、誰か買ってくれますかね?
[PR]
by fit_business | 2009-05-25 20:46 | 今日の編集部
再開
最近は電車を変えて、エビ反りしなくて済むようになった本庄です。


先週末に、以前勤めていた会社の先輩に久々に会いました。
4時間ぐらい?延々と話し続けました。

特に先輩の話しを聞いて驚いたのは、以前の仲間達にいろんなことが起きていたことです。社内恋愛、結婚、異動、転勤、退職、病気・・。

当時、当たり前のように毎日顔を合わせていた人達にいろんな変化が起きており、
「たぶん、もう一生会えないかもな・・」と予測される方もいました。

よく「出会いは大切に!」といいますが、本当にそうだと感じました。
いつ何が起こるかわからない、そう考えて、今の出会いを大切にしていきたいと感じた瞬間でした。
[PR]
by fit_business | 2009-05-25 09:01
体力の衰え
こんばんは。最近本当に暑くて
季節の感覚がなかなかつかめない尼子です。

今とても身にしみていることがあります。
それは体力の衰えです。
身体を動かす機会といえば、週末に行っている
ダンスだけです。
しかし、週末となると予定が入ることが多く、なかなか
実行できていないのが現状です。
そうなるとまったく運動をしていないことに気がつきました。
どうりで最近体が重いわけです。

このダンスのときですら
キレのない自分の踊りをみていると
体力と筋力が落ちたなあと感じることがあります。
そしてこの前、体力の衰えを信じたくない一心で
夜中走りにいったのですが、15分でバテてしまいました。
非常に残念でした。

心のどこかでいつも「自分はまだまだ大丈夫」と
過信していましたが、もう目を背けることが出来ないくらいに
自分の体力は衰えていました。

今度こそは本当にまずいとの危機感と焦りを感じています。
やっと仕事もひと段落したので、平日の時間を上手く使い
少しずつでもいいので体力づくりに励んでいきたいと思いました。
[PR]
by fit_business | 2009-05-21 19:14
一流と二流の間にあるものは何か
すっかり暖かくなりました。梅雨の季節を目前に、夏のような空に元気をもらっている佐々木です。

私が毎号欠かさず読んでいるビジネス雑誌。
『一流と二流の間にあるものは何か』… そんなテーマで書かれたある記事を読みました。
『一流と二流の間にあるものは何か』。この問いに、 皆さんは何と答えますでしょうか。私は、「才能」・「運命」・「努力」が人よりも上回るかどうかだと思います。というよりも、思うようになりました。
思うようになった… というのは、今までは「努力」が全てだと思っていましたが、それが変わったということです。

一流と二流の間にあるものは、「努力」だけではない。
私はある夢を追いかけてきて、人より努力したからといって夢が叶うことはないということを知りました。マイナスの意見のように聞こえるかもしれませんが、私は、このことに気づけたことを本当に本当に良かったと思っています。今までにない、自分の気持ちを持てたと思うからです。
どんな人でも一流になれるわけではないと私は思っています。ただし、そこを目指そうというのは、今でも思っていますし、「努力」だけではなく、「才能」を磨き、「運命」というあるタイミングを持って一流になるのだと思います。

さてさて、ビジネス雑誌に書かれていた問いの答えは、『敵は自分と思えるかどうか』でした。
私が考えた問いの答えとは違いますが、とても勉強になる答えでした。きっと、ライバル(他社?他人?)を敵だと思う人が多いように思います。ライバルを良いプレッシャーとし、いかに自分自身の課題をクリアにしていけるのか… それが大切なのだと教えてもらったような気がしました。

まだまだ、私は三流・四流というところ。
いつか、一流になりたいと思います。
[PR]
by fit_business | 2009-05-21 08:46
選挙
こんにちは。ショップ担当の大村です。
5月に入り、新作ウェアの売上が好調で、かなり気分がいいです。
只今、岩井がイタリアに行っております。
仕入を任されている身としては、今回行けなかったのは非常に残念です。
来年こそは…。


ニュースを見ると、新型インフルエンザや決算などのネガティブな話題が多い毎日です。
そんな中、選挙を前にして、民主党の代表が交代、新体制になりました。
今週に入り、各メディアの世論調査の結果が出て、与野党の幹部は一喜一憂しているようです。

いつも調査を見て感じることがあります。
どうして今の政党を支持している人がいるのでしょうか?ということです。
確かに、定額給付金やエコポイントなどで、我々の財布にやさしい政策が取られています。
でもこれは、一時的なもので、長く続くものではありません。
いつか我々に増税の形で跳ね返ってきます。

今の政策は、お金を持っている方々(多くの大臣など)には、いい政策です。
だって訪問先の電気屋さんで、すぐにテレビを買えますし、
定額給付金に上乗せして、テレビを買ったのも見ました。
我々庶民は、定額給付金は貯金、エコポイントは必要最低限の買い替えくらいです。

数ヶ月先の選挙のための人気取りのための政策。
そんなことをやっている政府には、もう降りてもらってもいいのではないでしょうか?

本来は一年前(福田さんが辞めるとき)に議論しなければならなかった点ですが、
今後数十年先の日本を見越した政府を作るべきです。
そのためには、長いスパンで考えてくれる政府に変わってもらい、
新しい日本の方向性を示すべきだと思います。

早く選挙をやって、新しい政府に変わって欲しいです。
そして、まずはやってみましょう。
うまくいけば、長期政権です。
うまくいかなければ、また選挙をやるも結構ですし、与野党が協力するのもありだと思います。
一番は、国民が幸せになる政策を打ち出し、実行してくれる政府に変わってもらうことです。
○○次期総理、よろしくお願いいたします。
[PR]
by fit_business | 2009-05-20 08:59 | ショップ日記
Every cloud has a silver lining.
おはようございます。平井です。
新型インフルエンザの感染者数が毎日不気味に増えています。東京ではマスクをしている人の数は少ないですが、関東での流行も時間の問題かもしれません。

インフルエンザではありませんでしたが、先日、扁桃腺を腫らして熱を出しました。週末は1日20時間以上、2日間眠り続けましたが、あんな経験は初めてでした。
今まで罹ったことのない病気になると、体の辛さ以上に気分的に辛くて、世界が普段とは違うように見えてきます。そういうときは自分がいかに健康を当たり前に思っていたかということにはっとするのですが、一方ではそれも仕方ないか、と思います。人は健康なときに病気の心境にはなれないし、そういうのも含めて「健康」なのだから。それでも、自分や家族の健康に感謝して、病気の人の気持ちに寄り添うことを忘れてはいけないと改めて思いました。

大学生の頃、オーストラリアでホームステイをしたときにお世話になった先生が、最近病気で入院しています。70歳を過ぎてカラダのあちこちに不調が出てきているのですが、不安なのだろうと思います。私に手紙をよく寄越してくれて、オーストラリアに遊びに来ないのか、とその度に綴ってあります。

「Every cloud has a silver lining.」

というのは大学生のころにその先生がかけてくれた言葉です。真っ黒な雨雲も、裏側から見れば太陽に照らされた“銀色の裏地”をもっている―。当時辛いことがあって落ち込んでいたわたしに、「どんなに悲しくて辛いときも、必ずどこかに明るい面や見どころがあるよ」と先生が元気づけてくれたのでした。
視点を180度変えてみるというのは、辛いときばかりではなくいつでも役に立つので、今でもこの言葉を思い出すことが多いのですが、あらゆることが表裏一体で、「善いこと」と「悪いこと」があるのではなく、「善いことのなかに悪いことがある」と感じる最近は、当時よりももう少し言葉の意味が理解できる気がします。

扁桃腺くらいで弱り切っていた私にはとてもその強さはありませんが、明るくて強い先生は病気のなかでもどこかに“silver lining”を見つけているだろうと思います。
[PR]
by fit_business | 2009-05-19 08:58 | 今日の編集部
人が集まる、人が繋がるクラブ
昨日からリミニで開催されている、イタリア最大のコンベンション参加のため、イタリアに来ています、岩井です。

 リミニ来る前に、ローマに寄ってきましたので、まずはその報告を。
 今回ローマで訪れたのは、ローマ郊外にあるFORVM(フォーラム)。広大な敷地にテニスコートや宿泊施設も付帯した、地域密着型クラブです。数年前にクラブビジネスの視察でも訪れましたが、今回は宿泊したこともあり、朝から晩まで1日のクラブの様子を見ることができました。とても居心地がよく、本当の意味でメンバーの「第3の場所」になっていることが感じられました。メンバー層は子どもから高齢者まで。早朝から夜中まで時間帯によって表情をかえながらも、常に心地いい活気があります。
 今回、このクラブのトップインストラクターの1人で、世界的なプレゼンターでもあるジル・ロペスさんが、日本から井上トキ子さんが来るということで、特別ジョイントレッスンを企画してくれました。トキ子さんのレッスンは20:30からだったのですが、1つ前の19:30からのレッスンもジル・ロペスさんの担当クラス。現地の新人インストラクターとのジョイントレッスンでした。ジルさんはこのクラブでは超人気インストラクターで毎回クラスは満員ですが、そのレッスンの機会に、このように新しいインストラクターや海外のインストラクターをメンバーに紹介しているのです。紹介されるインストラクターにとっては、ジルさんについてきているレベルの高いメンバーの方々にプレゼンテーションする機会は、とてもいい経験になりますし、とても自信に繋がることと思います。昨日もその新人インストラクターさんも、トキ子さんも、とても高いパフォーマンスを発揮して、メンバーさんたちもそれに応えて、ジルさんも絶妙なタイミングと方法でレッスンを盛り上げて、みんながとてもいい表情をしていたのが印象的でした。
 さらに、レッスンの後は、クラブのカフェで、みんなでお食事。インストラクターと、メンバーさん、新しいインストラクターや海外から来たゲストが気軽に同じテーブルを囲んで、身近にコミュニケーションできる。美味しい料理ともちろんお酒も入って、自然に人と人の繋がりが生まれる、とても温かい場がありました。
 その他、このクラブには大きなテレビとソファが並べられたラウンジや、カフェのサービスも充実していて、メンバーの方々が思い思いにオフの時間を過ごしているシーンを目にしました。午前中はテラスで赤ちゃんを抱いたママさんたちがおしゃべり、午後は小学生が友だちと過ごし、夜は、エクササイズを終えたメンバーさんがテレビを見たり、勉強したり、残りの仕事をかたづけたり。職場にも家にもない、一息つける場になっているのです。
 FORVMの施設規模の大きさは、通常の民間クラブには実現できない特別なアドバンテージを感じますが、その恵まれた環境を最大限に活かして地域の人々に居場所を提供している素晴らしいクラブだと感じました。FORVMは、来年新店をオープンするそうです。イタリアもかなり不況ですが、その中で強さを維持できるのは、こういう人を繋ぐクラブなんだと、改めて勉強になった1日でした。

 今日はこれからいよいよコンベンションに参加してきます。リミニのホテルはビーチの前。リゾート気分たっぷりの、とてもいい場所です。とはいえ、2日間コンベンションセンターに缶詰で、情報収集してきます!また報告いたします。
[PR]
by fit_business | 2009-05-15 17:20 | 取材日記