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使命感
前回のブログに登場の志賀ゆうかちゃんは、当社がイタリアンウェアでお世話になっている志賀理江さんのお嬢さん。とてもかわいいので、イタリアでスカウトしてきました。岩井です。ゆうかちゃんは、近々モデルとして、当社ウェブショップにも登場します!お楽しみに。

ゆうかちゃんのお母さんは、とてもバイタリティがあって、私はいつもとても刺激を受けます。今もここ当社の事務所でこの7月から新発売するTHIAM商品の手入れ中。日中は、インストラクターの方々に会いに行ったり、ウェアを販売してくれそうな先を探したり。私たちが多忙を理由にやり切れていないプロモーションを思いっきりしてくださっています。

その仕事の仕方からは、使命感といいましょうか、イタリアの格好いいウェアを多くの日本の人に紹介したい!着て貰いたい!という思いがとても伝わってきます。自分が選んだ仕事に一途になれるというのは、とても素敵なことだなと思います。

時代をつくっていくリーダーは、みんな使命感を持っていて、誰に何を言われるわけでなく、周りの人のため、社会のために動いていて、傍から見ると、自ら進んで苦労してるようにも見えます。やりがいや充実感というより、もっと厳しく辛い世界。でも、そういう人は、そうして自分も成長して社会も良くなっていくことに楽しみを見出すのでしょう。
今発売中の日経アソシエの牧野正幸さんのコラムに「仕事に日々やりがいを感じている人は、まだプロとして大成していない」という言葉ありました。最近珍しく両親と話し、自分の働き方を見直す機会に恵まれました。親からみれば心配は尽きないとは思いますが、私も自分の使命を全うできる生き方、働き方ができればと思います。
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by fit_business | 2009-06-30 21:51 | 今日の編集部
はじめまして


今、夏休みで一時帰国中の志賀です。


※イタリアの夏休みはなんと3ヶ月もあるのです。

日本では考えられないことだと思いますが、
この長い夏休みの間、日本の社会を知るため、ここでお手伝いをさせてもらう事になりました。

海外生活が長いため、こうして日本語を書くのも小学校を卒業して以来で今、パニック状態です(汗

私は今、イタリアに在住中でイタリアの学校に通っています。
毎日イタリア人の中で過ごしてきたため、日本語を忘れかけてきていた頃、5月
に開催されたリミニでのコンベーションで岩井さんに声を掛けてもらいました。ありがとうございます。

実は、イタリアで1度アルバイトをしたことがあり、それをきに
働くのがトラウマになってしまい、今回も不安でした。

でも、皆さんとても優しく接してくれて、毎日新しいことで失敗をしたり、
ドキドキもしますが、お仕事とはいえすごく楽しい日々を過ごさせてもらってます。

これからも皆さんの力になるように一生懸命、頑張っていこうと思いますのでよろしくお願いします。


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by fit_business | 2009-06-26 14:35
正しく生きるということ
 皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。お客さまや仲間を大切にすることは、私の信条です。しかし、業界関係者の中にはほんの一部ですが、残念なことに大切にしなくてもいい顧客や同業者もいます。一定のモラルとルールを無視した、非紳士的な輩です。こういう人物は、相手にしないか、付き合いをやめるかに限ります。なぜなら、そういう人物を相手にしても、無意味、無価値であるばかりか、その影響はいつか他の多くのお客さまや仲間にも及ぶことになるからです。最近、経営がうまくいかなくなってきているからだと思いますが、平気で嘘をいいモノを売ったり、きちんとお金も払わずにサービスだけを享受しようとしたりする経営者が増えています。正しく生きること、仕事をすること、サービスの提供を受けることの大切さを、もう一度自分の胸に手をあて、考えてみてほしいと思います。

 人は支え合って生きているのです。信頼を裏切るようなこと、信用を欠くことをしてはいけません。勝本昌希さんが「経営者として思うこと。」とのタイトルで、今日のブログに、たいへん素晴らしいことを記していました。
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by fit_business | 2009-06-25 11:53 | 今日の編集部
ちょっとした一言で。
最近は寝る前に怖い本を読むのが日課の本庄です。

つい先日、姉よりこんな話を聞きました。

姉が電車に乗っていたところ、同じ車内には泣き叫ぶ小さい男の子とそのお母さんがいたそうです。
お母さんがなだめても男の子は一向に泣き止みません。
小さい子なので仕方がないのですが、あまりに長く激しく泣きつづけるので
周囲の方の表情も徐々にしかめっ面となり、雰囲気の悪い車内になっていきました。

そこに、プラッと酔っ払ったおじさんが乗ってきました。
そのおじさんは、泣き叫ぶ男の子の目の前に立ち、優しい声でこう言ったそうです。

「悲しいの?悲しいなら泣きな泣きな!!ねー悲しいんだもんねー。
うちにもうるせーガキがいるんだよー」

と。

慰めているのか、けなしているのかよくわからない言葉ですが、
言われた男の子はピタッ!と泣き止みました。

続けておじさんは、
「あれ?もう泣かないの?泣いていいんだよー。どんどん泣きなー!」
と言い、その喋りが面白いので、姉がずっと見ていると・・

泣き叫んでいた男の子は笑顔になり、ふと周囲を見渡すと、
それまでしかめっ面だった他の乗客の顔まで微笑みに変わり、
車内は一気にほのぼのムードになっていたそうです。

この話を聞いて、「ちょっとした一言って大事だな」とつくづく感じました。
険悪な雰囲気の時に、ちょっと気の利いた一言を。
それだけで、一気に皆がリラックスし、いい状況に変わるかもしれません。
そんな一言をいつか自分も言って、状況をガラリと変えてみたいです。

今回は、ある一言で険悪ムードから一気にほのぼのムードに変わったという驚きと、
それを行ったのが酔っ払いのおじさんであったという、2つの驚きのお話でした。
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by fit_business | 2009-06-24 21:23
「夢にときめけ!明日にきらめけ!」
夏の陽気に、海が恋しい尼子です。

先日遂に映画版『ROOKIES-卒業』を見てきました。
テレビドラマでもお馴染みの人気作品です。

ストーリーは至ってシンプルです。
夢をなくしかけた野球部の不良グループに
もう1度夢を持つことの素晴らしさを教える熱血教師の
青春物語です。

その教師と野球部の合い言葉が、
 「夢にときめけ!明日にきらめけ!」です。
話の中でよく登場する言葉なのですが、
自分に置き換えてみていると
とても希望のもてるいい言葉に感じます。

この映画を見て、昔、学生時代にがむしゃらに頑張っていた部活や
将来への夢への熱い気持ちなどをふと思い出しました。
とてもベタな内容ですが、そのシンプルさがとてもお勧めです。
まだ見て居ない方は、これを見て
是非昔の熱い気持ちを思い起こしてみてください。
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by fit_business | 2009-06-23 21:00
夢の果てとは。
今回のHFJでは、いつも電話やメールだけでのやり取りの方とご挨拶する事ができ、とても嬉しく思いました。
出店ブースが減ったとはいえ、一箇所づつしっかりと見ることが出来た… という良い面もあったのではないかと感じている佐々木です。

さて、HFJについてBlogを更新するべきですが…
今日は少しご紹介?したいお話があります。
じつは、現在、私が今も行っているスポーツ“ラクロス”で世界大会が行われています。
私は、実力不足で出場を逃しましたが、私の仲間が今も海外で戦っているのです。
日本の中で世界は真ん中ぐらいの実力を持ち、今回はメダル獲得を目指して頑張っています。

選手一人ひとり、いろんな目標や夢を掲げ孤独と戦いながら世界を相手に勝負に挑んでいるわけです。日本の中で代表を目指している人も多くいる中で、彼女達は日の丸を背負って戦っています。

アメリカ… オーストラリア… カナダ…は強く、日本と比べると大人と子供のレベルくらいの違いがあるようです。
んー… フィジカル・環境・文化など、その差の理由があるとはいえ、そんなにレベルが違うというのは少し悔しくもなり、私自身がそれを実感できないという現実にはもっと悔しさを持つわけです。

人にはそれぞれ、夢があると思っています。
夢というととても大きなもののように感じますので、“軸”というべきか“芯”というべきか、想いを膨らます根っこみたいなものを持っていると思うのです。
最近、夢を諦める人をみます。
ただし、その「諦める」とは、決してマイナスなモノに感じません。
明らかにしていっている… 本当の夢に気づき始めた… といった方が合っている感じです。

それぞれの中にある“軸”・“芯”・“根っこ”に当たる部分が、ある環境の中で変化しうることを知りました。
しかし、私の“根っこ”はまだ全く花を咲かせない根っこ。
もっと根強くし、芽を出すように太陽・雨・肥料のバランスを考え、大きな立派な花を咲かせなければなりません。

まだまだ足りないところだらけですが、地道にやっていきたいと思っています。


皆さんの“夢”の果て。
それは、何でしょうか?

単純でない、苦しい道のりの場合もあるのだと思いますが、きっと“夢”を見失わなければ本当の果てが見えてくるような気がしています。
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by fit_business | 2009-06-22 20:20
新商品
こんにちは。ショップ担当の大村です。
先週は展示会3件とHFJがあり、外出で忙しい一週間でした。
展示会では、メーカーそれぞれの傾向が見えました。ランニング人気は来季もまだ続きそうです。どこのメーカーも特化してます。
その中でも、競技向け商品に特化するメーカーや独自のコンセプト商品に特化するメーカーもありました。

リーボックのイージートーンというシューズは、履くだけでシェイプアップできるシューズです。今季からの発売商品ですが、当店でも反応がございました。この商品が拡大し、ランニングのTAIKAN(体幹)と並ぶテーマ商品になっています。
自宅で気軽にフィットネスができる商品が売れている今、この手の気軽な商品が人気を集めるのでしょう。
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by fit_business | 2009-06-22 06:58 | ショップ日記
大きく考える
こんばんは。平井です。

今日はHFJ2日目でした。
いつもお世話になっている方、すごく久しぶりな方、今日もたくさんお会いしました。お互いに顔を見ていろんな方といっぺんにお話ができるのは、やはりHFJです。

お向かいにブースを構えるジョンソンヘルステックジャパンの河村さんと話していたのは、「日本のフィットネスは、若い世代からの盛り上がりがまったくないですね、淋しいですね」というようなこと。河村さんによると、海外ではファッション方面からのフィットネスブームが若者の間でもよくあって、例えば今、アメリカでは「ビクトリアシークレット」という若い女性に人気のランジェリーブランドがフィットネスウエアのラインも発表して、大きなブームになっているそうです。たしかに、若い世代はファッション性とか、感性、時代の気分、みたいなものを敏感に読み取ってしまうので、ワクワクするような匂いがしない分野からはそっと離れていってしまいます。その「匂い」は、たぶん20年前のフィットネス業界にはあったのだろうと思います。

「パワープレート」が順調なプロティアジャパンの森太郎さんと話して印象に残ったのは、フィットネスクラブが本当に人々にとって“行きたい場所”になっているかな、という問題でした。綿密にマーケティングを重ねて、十分に品揃えをして、手厚くサポートして、きちんと成果を提供して・・・と真面目に考えるうちに、日本のフィットネスクラブはちょっと窮屈な雰囲気を纏ってしまったかもしれません。本当は、足を運ぶのに理由なんていらなくて、ただ“あそこに行きたい”と思えるような何か、説明しなくてもいい何か、それこそがいちばん強い力になるはずなのに、今はそれが忘れられている気がします。言葉にするとブランディングとか、雰囲気づくりとなるのでしょうか、でも少し違うような・・・。この「何か」もまた、20年前にはあったかもしれません。

今日お話したお2人に共通しているのは、常に視線が日本でなく世界を向いているということで、大きく考えることは、可能性を生み出すための第一歩だなと思いました。日本という枠も、フィットネスという枠さえも、必要ありません。また考えるきっかけをもらいました。
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by fit_business | 2009-06-18 19:52 | セミナー・講演会レポ
フィットネスコンシェルジュ
今日からHFJが始まり、久しぶりの方々にもたくさんお会いできて嬉しかったです!岩井です。

最近、フィットネスコンシェルジュの言葉を聞く機会が増えました。今日、五十苅さんのセッションでもお話が出ていましたし、夕方オージースポーツの小川さんとお話していた際も、その話になりました。

フィットネスコンシェルジュは、米国の定着志向のクラブで10年近く前に初めて目にしました。そのクラブも、コンシェルジュデスクは、クラブのエントランスからロッカールームに向かう途中の、立ち寄りやすい場所にあって、館内すべての場所で行われているレッスンやイベントなどの情報がすべて分かるようになっていました。予約や申込みの受付などもしていて、とてもフレンドリーなスタッフが楽しそうにメンバーと話をしている姿を目にして、そのデスクの近くを通っただけで、「このクラブ楽しそう!」と思ったことを覚えています。

「コンシェルジュ」というと、ホテルのコンシェルジュのように色々なことを知っている選ばれたベテランスタッフというイメージがありますが、今日の五十苅さんの提案にあったような、相応の研修を受けたフロントスタッフがコンシェルジュを担当するのは、いいアイデアだなと思いました。そして、コンシェルジュは案内するだけでなく、定着イベントなども企画~実施することで、また話題豊富に、クラブで得られる成果なども案内に活かせることになる。メンバーと話をする機会が多いコンシェルジュがイベントを企画することで、メンバーのニーズに合う企画もできるようになり、総合的に入会力と定着力を高められると感じました。

今後、コンシェルジュの効果的なあり方も、各クラブで開発されていくことと思います。クラブの楽しみ方を案内してくれることで、自然に運動の楽しさにも触れられるようになる、貴重な存在になると思います。
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by fit_business | 2009-06-18 01:57 | セミナー・講演会レポ
明日からHFJ2009
 こんにちは。編集長の古屋です。明日から3日間、ビッグサイトでHFJ2009が開催されます。このところ、取材、執筆、取材、執筆を繰り返していましたから、久々に業界の仲間たちに会えると思うと、嬉しいです。ぜひ会場で見かけたら、声をかけてくださいね。
 さて、2業態をやることというのは、なかなか難しいのでしょうか。あまり成功例を知りません。特に、一般的な総合クラブとジム・スタジオ型のロープライスクラブをひとつの会社が手がけるのは難しいのでしょうか。もしうまく経営するとしたらどのようにするのがよいのでしょうか。最近、こんなことをよく考えます。というのも、ひとつのエリアのマーケットパワーを2つの業態で最大限に引き出せないかと思うからです。また、それは、競合対策にもなるのではないかと思うのです。ジム・スタジオ型のロープライスクラブで、潜在的なお客様を顕在化し、そこでインキュベート(孵化)したお客様を、もう一ランク上の総合クラブへ送客するというモデルです。ここまで書いたら、時間がなくなりました。あしからず。

 はい。戻りました。実は、先ほどブログを書いているときに、テレビ東京のハイヤーが会社まで迎えに来てくださったんです。3時30分くらいから「NEWS FINE」という番組に出演してフィットネス業界の現状と課題についてほんの少しですがコメントしてきました。生出演でした。再放送やネットのストリーミングもあるかもしれません。もしよろしければ、見てください。
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by fit_business | 2009-06-16 14:15 | 今日の編集部