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Big Fish
夏の暑さにバテています。
こんばんは尼子です。

先日「Big fish」という映画を借りてきました。
この映画を見ての感想は…

「人生は楽しんだもの勝ち」ということです。

当たり前のことを当たり前に感じてしまうよりも、
1のことを1000と捉え、楽しく、面白くしてしまおう!
そんなことを感じた映画です。

現実に起こったことをどう捉えるかは自分次第…
そしてどうするかも自分次第…

現実的に生きることは大切なことですが
いつも眉間にしわばかり寄せて生きていても
楽しいわけがありません。

どうせ生きているのならリスクをとってでも
楽しく生きる。
例えそれが人から見たらくだらないことだとしても
馬鹿げていたとしても!

こんな主人公の生き様を見て、
心の中に小波が起こり、ひしひしと感じるものがありました。

このストーリーのラストを見たときに
きっと何かを感じるはずです。
ぜひ一度気分転換にご覧になってみてください。
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by fit_business | 2009-07-30 19:24
アウトドア
あっという間に夏休みシーズンとなりました。
スイミングスクールも短期水泳教室の開講やこの時期は利用者の増加などでお忙しいようです。佐々木です。

先日、たまたまラクロスをしていた友人と会う機会があって色々な話をしました。
その中でよく出てきたのは“アウトドア”に関する話。
私も以前、ちょうど半年前になります、葉山のBEACH葉山アウトドアフィットネスクラブへ行き、素晴らしい自然の中でYogaをしてきました。

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何故、自然の中が良いのか… 何故、海や山なのか…
その友達と話、一つのヒントをもらったように思いました。

それは、「自然は嘘をつかない!」ということ。都会の中にいると、いろんな事をごまかせてしまう。
けれど、自然が相手だとごまかすことが出来ない… というのです。
このことは、俳優の坂口憲ニさんもおっしゃっていた言葉です。
そして、沢山のビルや沢山の人の中だとついつい孤独を感じてしまいますが、生き物(=自然)の中にいると、一体となっているような気になるのです。気になるのではなく、本当に生きている証拠なのだと思いますが。

もうこうなったら、今年の夏は沢山の自然に出会って、多くのことを感じたいと思います!

●おまけ●
7月25日発行の『Fitness Business』の中で、今回アウトドアプログラムが紹介されています!
興味のある方は、是非読んでいただければと思います。
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by fit_business | 2009-07-30 08:56
アスリエコンベンション
こんにちは。ショップ担当の大村です。

7月は展示会ラッシュ。珍しく月の半分は外出しておりましたが、最終週に入り残り1社となりました。展示会に行って商品を選ぶまではいいのですが、戻ってからがもう一仕事。希望商品をチェックしてリストアップ。さすがに全部は購入できませんので、予算の範囲内に商品数を調整します。

さすがにリストアップ後のオーダー票の作成はアルバイトさんにお願いしておりますが、全て一人でやるのは大変です。でも弱音は吐かず、新商品を待っていただいているお客様のために、ご希望に沿った商品を選んでいきます。今の展示会は来春の商品です。ご期待ください。

7月に入って販売を開始した『イタリアンウェア』の日本向けサイズですが、大変好評をいただいております。只今ネット販売分の在庫は”0”になっておりますが、今週末の8月2日に文教センターさんが主催する『アスリエコンベンション』に出店いたします。新発売の商品を始め、100点以上の商品を販売いたしますので、ご参加予定の方は是非ともお立ち寄りください。私も販売をお手伝いにお伺いする予定です。

それでは日曜日、『アスリエ与野店』さんにてお待ちしております。
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by fit_business | 2009-07-28 20:32 | ショップ日記
CLOSE UP
おはようございます。
暑さにやられたのか、最近は栄養ドリンクが欠かせません。
平井です。

先日、フィットネスビジネスの「CLOSE UP」の取材で、株式会社Stylistics代表取締役の石垣清香さんにお会いしました。

石垣さんは、超行動力の人。「朝時間.jp」でヨガレッスンの連載をされていますが、それが始まったきっかけも、自ら飛び込んでコンタクトをとったことでした。体当たりでどんどん自らの世界を広げる、自然体のキャラクターがとても魅力的な女性です。
若くして会社を立ち上げて苦労はたくさんあるはずですが、そんな様子は見せず、とにかくインストラクターさんやトレーナーさんの力になりたいという思いがすべての事業の軸になっている。その姿を見ていると、わたしも負けてられない、という気持ちになりました。年齢も近いので話が尽きず、取材時間を大幅にオーバーして、しつこくお話をお聞きしてしまいました。
大好きな世界があって、そのために自分の持つ力でできることを精一杯やる。それはすべての仕事にあるべき、とても基本的な姿勢なのかもしれません。それを実現するためには、人には分からないところで本当にたくさん、努力が必要です。
8月に正式オープンする「ぴたトレ.com」は、トレーナーとクライアントのマッチングを支援するサイト。たくさんの可能性を持つサイトの展開が、これからとても楽しみです。

「CLOSE UP」は人物を紹介するページですが、たった2ページでその人のすべてを書けるかといったらそれはとても無理で、それでも、少しでもその人の魅力やエネルギーを誌面から伝えたい、読んでいる人が「よし、がんばるか」とつい感じてしまうような記事にしたいと思っています。このページを担当するようになって3年ちょっと、考えてみると、約20人の方に取材してきました。どのページにも思い出がたくさんあって、いつも取材からたくさんのことを教えてもらいます。
人と出会って人を知っていく過程は、何よりパワーを与えてくれます。そのパワーを受け取って、人はまた誰かにパワーを与えていく、世の中はそんなリレーなのかもしれないと思います。
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by fit_business | 2009-07-28 08:55 | 今日の編集部
さあ、才能に目覚めよう
最近、朝の目覚めが悪い岩井です。

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」は、「まず、ルールを破れ」「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」などの著者であるマーカス・バッキンガム氏と、「強みの心理学の父」と言われるドナルド・O・クリフトン氏の共著。最新号のNEXT8月号の望月美佐緒さんの連載でこの本が紹介されていて、おもしろそうだったので早速購入、「ストレングス・ファインダー」という自分の強みを見つけるテストをしてみました。

この本によると、人間は3歳までに、脳に1,000億個のニューロンと、ニューロン1つにつき1億5,000個のシナプスができて、無数の数の脳内回路が出来るものの、15歳までに使われないシナプスがどんどん壊れていって修復不能になり、その分残った回路が強く高度なものになっていくのだそうです。そして、日々行われる無数の小さな判断が、この残された脳内回路で行われるようになっていく。その思考・感情・行動パターンが生み出すものが才能。壊れたニューロンは修復不能なので、いくら自分の思考や行動パターンを反省しようとも、その弱みを強化することは“無駄な骨折り”とも書かれています。恐ろしい・・・。ここのところ、私も自分の思考や行動パターンを反省することが多かったものの、それを変えることは難しいのですね。関係者の皆さん、すみません。だからこそ、自分の才能を活用して、成長して、人のためになれるように頑張らねばなりません。

ストレングスファインダーでは、34の資質の中から、自分が持つ資質が5つ分かります。私の場合「最上志向」「達成欲」「自己確信」「活発性」「社交性」の5つでした。望月さんは「社交性」「コミュニケーション」「最上志向」「自我」「着想」。勝間和代さんは「学習欲」と「着想」とか。
その他の資質には、アレンジ、運命思考、回復志向、共感性、競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、コミュニケーション、自我、収集心、指令性、慎重さ、信念、親密性、成長促進、責任感、戦略性、調和性、適応性、内省、分析思考、包含、ポジティブ、未来志向、目標志向があります。
ぜひみなさんもお試しあれ。
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by fit_business | 2009-07-26 21:55 | 今日の編集部
人のチカラ
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。PCが壊れ、英文字しか入力できなくなってしまっていました。出張等も重なり暫くブログが更新できなくて、すみません。
 
 さて、最近のフィットネス業界は大手の不振を尻目に、中小・ベンチャーががんばっています。従来型のビジネスモデルと違ったかたちで事業に取り組むこうした中小・ベンチャーの経営者に共通するのは、「想い」、つまり自分がやってきてできると信じたことをひたむきに追求していることと、その実現を助けてくれる「人」、とりわけスタッフをとても大事にしていることです。逆に、業績不振に陥る経営者は見かけはどうあれ、結局のところ想いや人よりも、お金や権力を大切にしています。
 
 モノ離れが進むこれからの時代は、いくら豊かな資源を持っていようと、それをもとにいくら大きな施設を建てようと、お客様のニーズをきちんと捉え、それにしっかりと応えられないと成り立たなくなるでしょう。
 
 そこで大切になるのは、改めて言うまでもなく、経営者の強い想いとスタッフのスキル・ホスピタリティ。原点は、人のチカラにあるのです。人本主義経済の時代がやってきました。人のチカラって、やっぱりスゴイ!

 これからますます生活者のニーズに対して、まっすぐに応える小さな業態が元気になることでしょう。

 Small is smart,and strong!ベンチャー精神を持つ若者たちには、チャンスが溢れています。
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by fit_business | 2009-07-24 14:14 | 取材日記
Furuya's blog
Sorry,I can't write japanese character with my PC. why? so I stop today.
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by fit_business | 2009-07-21 18:37 | 今日の編集部
応援団
おはようございます。今日もじっとり汗をかいている本庄です。

先日、久々に懐かしいものを見ました。

電車に乗っていたところ、ある駅で突然十数人の応援団グループが
乗ってきました。
そして、目の前で背中で手を組んでピシッと立ったのです。
ある意味、圧巻な光景でした。
そして、電車の揺れで少しでもよろけるメンバーのところには、
団長らしき人が無言で近づきます。するとそのメンバーは
「失礼しますっ」(おそらく「すみません」の代わり)と言い
再度ピシッと立つのです。

今時珍しい・・と少しすがすがしいものさえ感じてしまいました。
礼儀や習慣は、年月とともに薄れていくのが現実だと思いますが、
彼らはどうやってこの習慣を引き継いでいるのだろう?
とつくづく不思議に思ってしまいました。

規則が厳しければ厳しいほど、それを維持させる団長の努力も
大変なものだと思います。

いつか一度応援団の世界を覗いてみたいです。
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by fit_business | 2009-07-21 09:01
ホーム
毎日じりじりとした暑さが続いていますね。
こんばんわ、尼子です。

先週末は久々にダンス仲間と踊ってきました。
スクールは決められた振りを踊りますが、
スクールに通って踊るのとはまた違った楽しさで、
仲間と踊るときは音さえあれば皆勝手に踊りだします。

この自由な空間がとてつもなく自分にとって最高の場所です。
「ダンスが好き」という共通点だけで集まっているだけに
顔見知り程度でも、合えば絶対に挨拶を交わします。
行けばいつも温かく迎えてくれるのです。
部活のような感じです。

なんてステキな文化なのでしょう!!
音楽がかかれば、もう皆が皆自分を表現し放題で、
日常の街中では見ることのできないダンスバトルの光景です。

気がつけば皆友達!
そんな空間でとても居心地が良いのです。
こういう趣味や場所や仲間たちはどんなに年を重ねても
大切にしていきたいです。
素晴らしい仲間たちに出逢えたことに感謝します。
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by fit_business | 2009-07-16 20:28
クイズの時間
すっかり季節は“夏”ですね。北国出身ですが、寒い冬より暑い暑い夏の方が好きな佐々木です。

じつは、ここ何日か体調を崩しています。不眠は以前からあったのですが、ずっと眠れなかったことで体の中も少し疲れていたみたいです。こんな時は汗を流してアッサリ次の日を向えるのが私らしいのですが、今回は運動靴を履くことも出来ず、ベットの上で自分自身と向き合っていました。
そんな中、心に残る読み物?を見つけたのでご紹介したいと思います。


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ある大学でこんな授業があった。


『クイズの時間だ』教授はそう言って大きな壺をとり出し、教壇に置いた。


その壺に、彼は一つひとつ石を詰めた。

壺がいっぱいになるまで石を詰めて彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」といいながら、教授は教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。

そして、砂利を壺の中に流し込み、壺を揺らしながら、石と石の間を砂利で埋めてゆく。

そうしてもう一度聞いた「この壺は満杯か?」学生は答えられない。

ひとりの学生が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から砂の入ったバケツをとり出し、 それを石と砂利の隙間に流し込んだ後3度目の質問を投げ掛けた。
「この壺はこれでいっぱいになったのか?」
学生は声をそろえて「いいえ」と答えた。

教授は水差しをとり出し、壺のふちまでなみなみと水を注いだ。
「僕が何を言いたいか、わかるだろう?」 ひとりの学生が手を上げた。
「どんなにスケジュールが忙しい時でも。最大限の努力をすれば、いつも予定を詰め込むことが可能ということです」

「それは違う」と教授。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。 この例が私たちに示してくれている真実は、大きな石を先に入れない限り、それが入る余地は、そのあと二度とないということだ」
「私たちの人生にとって、大きな石とはなんだろうか?」

「それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家族であったり、自分の夢であったり。ここで言う大きな石とは君たちにとって一番大切なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる。もし君たちが小さな砂利や砂、つまり自分にとって重要度の低いものから自分の壺を満たしたならば、君たちの人生は重要でない何かで満たされたものになるだろう。そして大きな石、つまり自分にとって一番大切なものに咲く時間を失い、その結果、それ自体を失うだろう」

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大きな石、皆さんにとっては何でしょうか。
また、私にとっては何だろう。
きっと、人それぞれが持っている、その人にしか分からないものなのだと思います。
是非、その大きな石を大切に。私も大事にしたいと思います。
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by fit_business | 2009-07-16 08:45