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経営者と従業員の間
 こんにちは。編集長の古屋です。

 古今東西、今も昔もある問題として、経営者と従業員のマインドの差の問題があると思います。経営者は従業員に対し、なぜ自分からもっと積極的に仕事をしないのかと考えストレスをためる傾向が強いと思います。一方、従業員は経営者に対し、こんなに会社のために一生懸命働いているのに、もう仕事は十分やってるじゃないか、なのに未だにこんな待遇かと考えストレスをためる傾向が強いと思います。この思いの違いやストレスを調整し、お互いによい関係で、精神的なバランスを保ちながら仕事をするにはどうしたらよいと皆さんは考えますか?

 シンプルですが、それはよく話し合いをして、お互いの考え方、生き方、役割の違い、客観的な実力などを理解しようとすることだと思います。目指す社会像、企業像、キャリア像について、どうあるべきかをはっきりさせてから、話に入ることも大事ではないでしょうか。経営者の中には、ときに従業員を封じ込めるような発言を言葉巧みにする人がいますから、相手の立場に立って考え慎重に発言することも大事になります。

 よく目指す企業像として、「顧客・社員・企業の三者がバランスよく幸せになる会社」という経営者がいますが、私がこれまで聞いた中で、最も合点がいったのは次の表現です。

 「働きやすく、働きがいのある会社」。

 ハイパーフィットネスの亀田社長からお聞きした言葉です。視点が従業員中心であるところが素晴らしいと思います。亀田社長は、また、それぞれの従業員のキャリアについても多様性を認めて採用・育成にあたっています。さらに、本人がリーダーシップを発揮してサクセスフルなクラブをつくりあげています。

 結局、Vision、Communication、Execution。経営者にしても、従業員にしても、これらが大切になるのでしょう。
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by fit_business | 2009-09-29 13:46 | 取材日記
はじめまして
はじめまして。
先週から『Fitness Business』編集部に入りました剱持です。
よろしくお願いします。


今日は平井さんと一緒に、横浜のゴールドジムさんの取材に行ってきました。
野球教室の先生、佐野さんはとてもあつ~い方でした!!

少年たちが野球をやっているのを見たら、すっごく気持ちよさそう。
バッティングセンターに行きたくなりました。

私は中学、高校の6年間ソフトテニスをやっていたので
そのころのことが少し懐かしくなりました。

一生懸命打ち込むってすごいことですよね!
朝練して、昼練して、部活やって・・・。
もうあんなにテニス漬けの日々はこないのだろうなぁ、と思わず考えてしまいました。

スポーツをやる気持ちよさとか楽しさっていうのは、すごく好きです。
最近はマラソン以外のスポーツから遠ざかっていたのですが、
今度コートとってテニスをまたやりたいなぁと思いました。


編集の仕事は大好きですが、運動もやっぱり大切ですね。
これから、スポーツとビジネスについてたくさん学んでいきたいと思います。
あらためて、よろしくお願いします。
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by fit_business | 2009-09-28 19:33
視力について
先々月、美容院で刈上げにされた髪がやっと伸びて落ち着いてきた本庄です。

最近、親戚でフィットネスクラブにてスイミングを始めた人が多く、
皆楽しんでいるため、とうとう自分も挑戦しようかと思い始めました。

私は目が悪いので、度つきのゴーグルを購入しよう・・と考え始めた時に
ふと頭によぎったのが視力回復手術「レーシック」です。
スポーツをやられる方の中には「既にやった」「これから考えている」という方も
多いのではないでしょうか。

実は私の周囲ではレーシックを受けた人が10人ぐらいいます。
一人受け、その人の紹介で次の人が・・という具合で一気に皆受けてしまったのです。

既に皆さん受けて数年立っていますが、大半の方は「受けてよかった!」という結果になっています。
しかし、一部の人はドライアイや、充血しやすい、せっかく良くなった視力が少し戻ってしまった、
ということに悩まされています。
レーシックは、その説明にも書いてありますがその人それぞれの目の状態によって
上記のように良い状態を保てる方と、そうでない方もいるようです。

また、今年はレーシック手術にて、器具の消毒不足で受けた方の
目に後遺症が出てしまった・・という事件も起きていますので、
受けられる方はレーシックというもの、それを行っている病院について
まずはよくご自分で調べてみた方がいいかと思います。

私は日常生活でそこまで不便を感じてはいないので、レーシックが気になりつつも
自分で目に良いと思われるトレーニング(もどき)を行い、視力回復に努力しています。

近所の陽気な眼科の先生には「もうその年齢じゃねー回復はムリムリ!」などと
きっぱり言われましたが、まだ希望は捨てず、がんばろうと思います。
そしてもし本当に視力が回復したら、「手術を受けずにこの年齢で、この方法でここまで
視力を回復しました!」という本を出してしまおうか、などと考えています。
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by fit_business | 2009-09-28 15:03
癒しの秋
まだまだ日中は日傘が
手放せません。
こんばんは。尼子です。

初のシルバーウィークはあまりいつもの
週末と変わらずの過ごし方で、
特に旅行などの遠出はしませんでした。
いつもと違うことといえば水族館にいったことくらいです。

久々の水族館には予想以上に癒されてしまいました。
普段の自分なら、どちらかというと音のある方へと行きたがりますが、
その日は水中を眺めながら無音の世界の心地良さに浸っていました。
そしてただ、ただ水中を気持ち良さそうに泳ぐ魚たちを
見ていると、自分も自由な気持ちになれ、
久々にゆったりとした時間を過ごすことができ
とても癒されてしまいました。

とくに悠々と泳ぐエイや鮫の姿は堂々としていて
あんな風になりたいとすら思ってしまいました。

水族館もそうですが、海も川も水に関するものは
どうしてワクワクしてしまうのでしょうか。
これも自然の力なのでしょうか。

同じでかけるでも、いつもと違う
非日常的な場所にいくと新しい刺激とパワーを感じることができます。
たまにはこうした異空間でゆったりと休日を過ごすのもいいかもしれません。
新しい感性が磨かれるような気がします。
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by fit_business | 2009-09-25 18:51
“BIVIO”1日体験
先週17日(木)から、夏休みをいただきました。
社会人になってから初めて、Lacrosse以外の事で時間を使った夏休みとなった佐々木です。

そんな私の夏休み。
初日は、メガロス恵比寿店“BIVIO”の体験から始まりました。
女性限定のこの施設は、とても綺麗でスタッフの皆様も元気に声をかけて下さり、“女力”がココにいるだけで磨かれるような印象を持ちました。

それは、心安らぐための戦略?が、視覚的にも嗅覚的にもきめ細かくされていたからです。
私はまんまとそこにはまってしまいました。やはり、観葉植物や置かれているインテリアグッツ、アロマの匂いは大切ですね。
何気ないところにこそ、きっと人を引き付けるPointがあるのだなぁと、しみじみ感じました。

そして、いつも行っているトレーニングにプラスしてHot Yogaに初挑戦!!
2リットルの水は、終わる頃にはなくなり、とても気持ちよいYogaを体験しました。
そうなったのも、やはりインストラクターさんの指導があってこそ。その日のインストラクターさんは、山下司さんでした。
とても素敵な方で、男気あふれるパワフルな指導、綺麗なスタイルが私たちを引き付けました。レッスンの終盤、山場を迎える頃(=一番心が折れそうになる頃)に『誰のためにトレーニングをしてるのー、自分のためでしょー!絶対変わるよ!私は皆を信じてる!』…。
Yogaのインストラクションの中でこういった“気合い”のある声をいただいたのが初めてで、新鮮だったなと今振り返っています。

最後は、ゆっくり施設を満喫し、体験を終えました。

施設の事、インストラクターの事、私もまだまだ勉強しなければなりません!
明日発行の『Fitness Business』と『NEXT』を、まずは熟読しようと思います!!

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by fit_business | 2009-09-24 10:39
フィットネスビジネススクール
 皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。

 清水(静岡)、芦屋(兵庫)、田端(東京)と3日間かけて、取材に走り、その合間を縫って、スタッフ採用の面接、このブログや記事の執筆、校正などにあたっています。

 さきほどは、メガロス田端で行われたキャピタリスト・アナリスト向け施設見学説明会に参加してきました。同店は、現在会員数5,400名の繁盛クラブですが、最近4,000万円をかけてフロントとマシンジムを中心にリニューアルしたところ、先月は会員数のおよそ5.5%にあたる300名もの入会があったそうです。受け入れ態勢をきちんと整えれば、参加者は増えるということだと思います。説明会の後、木皿儀新社長にご挨拶をしたところ、メガロスは、スクール部門が好調(既存店の生徒数110%増)ということもあり、「(民主党がマニュフェストに謳う)子ども手当てには、たいへん期待している」と話していました。FIAなどが中心になり、業界全体で、この機会を最大限に活かしスクール需要を喚起するキャンペーンのようなものを行えるといいですね。

 さて、スクールといえば、当フィットネスビジネス編集部も毎年、10月にフィットネスビジネススクールを開校しています。このスクールは、3日間でフィットネスクラブ経営に必要となる基礎知識を身に付けられる企画です。今年もたいへん優れた8人の講師の方々により最新の情報を盛り込んだ講義が提供されます。フィットネスビジネスを体系的に捉えることができ、なおかつそれらを構成する各要素に関する知識・ビジネススキルを効率的に獲得することができます。また、各講師や参加者とのネットワークもできます。これらは、今後長きに渡り、ずっと役に立つことでしょう。これからフィットネスビジネスのキャリアを積み重ね、業界をリードするような仕事をしたいと考えている熱きフィットネスビジネスピープルの皆さん、ぜひ参加してください。

 詳しくは、こちらををご参照ください。
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by fit_business | 2009-09-18 20:08 | 取材日記
一番体力があった頃
こんにちは。ショップ担当の大村です。
もう9月も後半ですが、ようやく夏休みが終了しました。
8月は何かと忙しくて休むことができなかったので、
9月に入ってから家族で近場で遊んできました。

とはいっても、主役は娘。
娘が喜んでくれるところで、休日は混んでいていかれない場所をチョイスしました。
普段行かれないところということもあり、娘は大はしゃぎで楽しんでました。

昨日は東京ドームシティーにあるおもちゃ王国に行ったのですが、
その中のすべり台がえらく気に入ったらしく、昇っては滑るの繰り返し。
休むことなく30分以上も走り回ってました。
朝6時前に起きたのにも関わらず、昼寝もせずに16時過ぎまで楽しんできました。

すべり台を楽しんでいる娘を見ながら、夫婦で思い出していたのが表題のこと。

僕は大学時代の格闘技の練習で、東大に出稽古に行ったとき、
他の人の倍くらいスパーリングに参加したのを思い出しました。
あの頃は1分間スパーを繰り返す中、3本に1回は休憩を入れるのですが、
余った人を見つけると休憩なしでマットにあがってました。
正直あの頃は、練習したい気持ちを上回る体力があったような気がします。

あれからもう15年以上経ちますが、今もフィットネスクラブで4時間以上
レッスンに参加したり、いきなり10キロ以上ランニングしたりと、
まだまだ体力があるほうだと思ってます。

「一番体力があった頃」が、過去ではなく未来になれるよう、
サボり気味のエクササイズを復活しようと思ってます。
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by fit_business | 2009-09-17 20:17 | ショップ日記
本当のことを知るために
こんばんは、平井です。

このあいだ、家で湯船につかっていたときにふと浮かんだ四字熟語の意味が不確かで、「あとで辞書で調べよう」と思ったのにすっかり忘れていた・・・というところまでは思い出したのですが、その四字熟語が何だったか忘れてしまいました。たしか、とても基本的な熟語だったのに。最近の物忘れのひどさには自分でも疲れてしまいます。

さて、明日には新政権が発足します。閣僚人事も次々に報道されているようで、子育て支援や環境対策、雇用政策などが注目されていますが、三党連立が決定するまでに調整が難航したのが安全保障政策でした。

焦点のひとつが、普天間飛行場の移転問題。普天間飛行場は居住区や学校に隣接していて危険性が高く、これまでも事件・事故が多いこと、老朽化が進んでいることで移転が進められていますが、全面返還の条件になっているのは代替施設の「完成と運用開始」です。しかし、現在移転先とされているキャンプ・シュワブ沖の名護市・辺野古周辺には珊瑚が広がり、絶滅危惧種のジュゴンが生息しています。住民への影響を最小限に抑えるため海上ヘリポートが建設される予定ですが、それによる汚染と破壊は避けられません。一方で議論されている県外・国外への移転も現時点では具体性に欠けているようですが、もしその方向で糸口が見つかるとすれば、移転先で生まれる新たな問題を解決していかなければいけません。
沖縄、日本、アメリカ、それぞれの主張があって、さらにそのなかでも個人によって、信じていることも、条約への解釈も、思惑も異なっているのだから、返還計画がなかなか進まないのも当然ですが、これから一体どのようなかたちで米軍基地が再編されていくのか、気がかりです。

沖縄の米軍基地の特徴のひとつに軍用地の多くを私有地が占めていることがありますが、これも問題を難しくしています。日本政府が地主から土地を借り上げ、それを米軍に貸すというしくみですが、例えば、普天間飛行場の軍用地料だけで年間61億円を超えているそうです。高額の軍用地料を受け取っている地主にとって基地の移転や縮小は所得を断たれる脅威になります。失業率が全国平均の2倍で経済基盤が弱い沖縄では、お金の動きが特に重要な意味を持ちます。

日本にある米軍基地が有事には国の安全保障という役割を果たしてくれることや、アメリカとの友好関係が国際協調のうえでは重要であるということも分かりますが、そこに暮らす人が基地のない生活を求めるのは当然で、その実現に向かって少しずつでも歩を進めていかなければいけません。誰もが諸手を挙げる「正解」なんて存在しないけれど、できるかぎり納得できる理論で、正当なやり方で、人々の生活感情を汲んで進めてほしいと思います。

面倒な問題からはできれば目を伏せたくなりますが、(特に基地問題はデリケートすぎてブログに書くのもためらってしまいますが)地理的にも本土から遠い沖縄の問題は、目を伏せたら最後、本当に簡単に見えなくなってしまいます。いまの時代は情報が溢れているというけれど、実はただ量が多いだけで、受け身でいるかぎり、生活者にはスポンサーのついた2次・3次情報しか回ってきません。なるべく本当のことを知りたいし考えたいので、そのためには自ら手を伸ばし続けるしかないのだなあと感じます。
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by fit_business | 2009-09-15 21:41 | 今日の編集部
労働市場の変化に思うこと
こんばんは。岩井です。

ただ今、当社は社員募集中。当社のような小さな会社は、募集を行うたびに、労働市場環境の変化を肌で感じることができます。同じ告知方法をとっていても、ちょっとしたタイミングで応募してくださる方の数も質も違います。
つい先日日本の完全失業率が過去最高になったというニュースが出ましたが、今回の募集では、当社の応募者数も過去最高(応募を始めて1ヶ月も経っていないのに、既に300名超!)。応募者の方のポテンシャルも高い方が多いと感じます。また、以前は編集職が人気だったところが、今回は企画営業やウェブビジネスなど、広告関連業界の不振を反映してか、やる気も経験もある方々が多数応募してくださっています。

おもしろいな、と思うのは、こういう変化の時代には、自信がある人も、自信がない人も動いているということです。今就職活動をしている人は、それまでいた会社で活躍の場を失った人が多いという仮説ももちろん成り立ちますが、変化の時代だからこそ、新しいことに挑戦できる、何かが実現できそうな場を探している人も少なくないということです。

変化の時代は、お客様はもちろん、働く方々からも、その会社が実現しよう、提供しようとしていることや、将来性が問われる時代だと思います。世の中をもっと良くしたい、新しいことに挑戦して自分を成長させたいと、強く思う方々に選ばれ続ける会社でありたいと思います。
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by fit_business | 2009-09-14 20:01 | 今日の編集部
友のために、生きよう
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。
 
 さて、みなさんには同じ業界に心が通じ合う友がいますか?その友とは何年来の友ですか?これからもずっと友としていられそうですか?友というのはいいですね。同じ時間を、同じように苦労し、同じように楽しみ、生きてきた友、そしてこれからもずっと一緒に生きていくであろう友。何か深刻な問題に直面したときに、相談できるのも、そうしたストレスをやわらげてくれるのも、また新たな勇気をもらえるのも友であり、友とはかけがえのない存在だと思います。私には、歳や性別、立場や役職を超えて、信頼しあえる同僚や先輩、お客さま、パートナーなどたくさんの「友」がいます。人生を生きる目的のひとつが、まわりのみんなが幸せになることを、自分の得意なこと、好きなことをすることによって、実現することだとすると、自分にとって、友は大きなサポーターであるとともに、幸せになってほしい対象そのものでもあります。友の多さや友との絆の強さは、自分がどれだけ他の人々を思いやれたかに大きく関係していると思います。また、友を大切にし、友情を育むことで、友からも友として付き合ってもらえるようになるわけですから、それは結局自らを幸せにすることにも繋がると思います。自らの使命を果たすため人生の大半を費やす仕事をする関係者のなかに、信頼できる友がたくさんいることはよく生きている証ともいえるのではないでしょうか。友のいない人生は寂しいと思います。友を失うようなことをするのも、また馬鹿なことだと思います。まず、友のために、生きよう。
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by fit_business | 2009-09-13 21:40 | 今日の編集部