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伝えたいこと
ごきげんよう。
昨夜、『Fitnsee Business』45号の原稿を書き終えました。
剱持です。

『Fitnsee Business』に携わってはじめての号ということで、
フィットネスについて、ビジネスについて、学びながらの制作となりました。

取材を受けてくださった方、校正などに当たり協力してくださった方、
ありがとうございました。

記事を書くにあたって、常に考えていたことは、
「何のために書くのか?」ということです。

「フィットネス業界活性化のため」というのがこの雑誌の目的だと思います。
が、それでは少し広すぎるので私なりに考えながら書いていたのですが、
難しかったです。

例えば、広告が絡んでいれば、その商品を売ることが目的になります。
目的が明確である、このようなページは、着地点がはっきりしているため
つくりやすいように思います。
しかし、それ以外のページの最終着地点は・・・。
クラブのよさを伝える、人の魅力を伝えるなど、でしょうか。
では、誰に、何のために伝えるのだろう・・・?
そのようなことを電車のなかで考えたり、黙々と机で書き出したり。

雑誌をつくるにあたり、いつもいちばんに考えることは
「読者は何を知りたいか」ということです。
FB読者の方は、経営者や支配人、マネージャーが主だと思われます。
そのような立場の方に伝える「クラブのよさ」は、
一般の方に伝えるものと異なります。

私の伝えたいことではなく、クラブの伝えたいことでもなく
読者の知りたいこと。
それを提供するのが、この雑誌の使命なのではないかと思っています。
少し大げさかもしれませんが・・・。

そして、できればいままで読んでいなかった方も「読みたい」と
思えるようなものを、少しでも表現できれば、と考えています。

そんなわけで。
もし、これを読んでいる方がいらっしゃいましたら
『Fitnsee Business』にこんな情報を求めている、ということを
教えていただければと思います。
ここに書いてくださっても、何かのきっかけでお会いしたときに
話してくださっても結構です。
今後、記事を書くうえで参考にさせていただきたいです。
そして、私にできる範囲で、それを実現していきたいと思います。
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by fit_business | 2009-10-30 12:02
何歳になっても
寒いのは好きですが、このところ寒くなったり暑くなったり、
少々疲れ気味の本庄です。

先日、久々に近所の百貨店に行ったところ、新しくアロハグッズを売っている
お店ができていました。正直、その百貨店の中では異色な感じなのですが、
おそらく隣ビルに入っているフィットネスクラブで行われているフラレッスンの
人気のためではないか?と思っています。

置いてあるグッズや、あの有名なスカートの可愛さには、私も
「これを着てレッスンを受けたい」とさえ思ってしまいます。
そのレッスンですが、40~50代の方に人気と聞いたことがあります。
私も先日そのフィットネスクラブへ行き、実際にそれぐらいの
年代の方が、可愛いアロハのスカートを着てぞろぞろとスタジオに
入っていく姿を見ました。

このフラ人気とともに思い出されるのがベリーダンスです。
友人が習っているため、発表会などに何度か行ったことが
あるのですが、こちらも意外と年齢層が高いのです。

衣装の露出が高いため、これは完全に若い人向けかな?と
思っていたのですが、50代と見られる方もいらっしゃいました。
(そういう方の衣装は少し控えめな露出度になっています)
皆さん、とても活き活きと楽しそうに踊っていました。

この2つの人気を見て、やはりいくつになっても
女性は可愛いものは好き、そして女性らしくありたいのだな、
と感じました。

私が幼い頃は、(私の地元だけかもしれませんが)
「おじいさんのようなおばあさん」をよく見かけ、子どもながら
「自分も将来はああなるのだろうか・・・」と、少し悲しい気持ちに
なったりしたものですが、最近はおばあさんでもキレイな方が
多くなった気がしています。

キレイなおばあさんが増えるとともに、これからは「素敵なおじいさん」
も増えてくるのでしょうか?
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by fit_business | 2009-10-29 09:08
株式会社クラブビジネスジャパンに有効な、“フィットネスクラブ”のご提案
更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。佐々木です。

『NEXT』編集部では、最終校了日が終了すると反省会が行われます。
そこで反省会中、社員の中でもフィットネスに求めるものが様々な事を知り、以下のような事を考えてみました。

それは、“株式会社クラブビジネスジャパン(以降、CBJ)の社員にとって有効な、フィットネスクラブとは?”です。
さて、どんなフィットネスクラブがあったらCBJの皆が健康的かつ楽しくフィットネスを行えるのでしょうか。


まず、CBJには以下のように、様々なスタイルで働く社員がいます。
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●取材・編集を専門とする社長・古屋と剱持は、
★必要なスキル 持久力(=机に向かって沢山の文章を編集します)
★行動量    比較的多い

●広告営業・広告の編集を専門とする、岩井・沼田・佐々木・三方は、
★必要なスキル 瞬発力(=沢山のお客様と沢山の記事や広告を創り出します)
★行動量    CBJ内でかなり高い

●ショップを担当している、大村は、
★必要なスキル 持久力(=毎日、お客様対応ならびに商品の管理をします)
★行動量    展示会などで外出はあるが、CBJ内では少ないほうと考えられる

●編集を専門としている本庄は、
★必要なスキル 持久力(=一番感謝すべき仕事をしています。この作業がなければ『Fitness Business』誌は存在しないわけですから)
★行動量    社内がほとんど、CBJ内でかなり低い

●デザインを担当している原田、ショップの配送をお手伝いしてくれているアルバイトの仲間は、
★必要なスキル 瞬発力(=ある期間、限られた時間の中で仕事をし活躍してくれています)
★行動量    社内がほとんど、CBJ内でかなり低い


また、それぞれの人が“好き”なフィットネスの内容は…
(アルバイトスタッフの好みは聞いていないので、載せていません)
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★岩井・各広告営業担当は、あまり激しくない、しかし効果の出るプログラム!

★編集担当の古屋・剱持は、ランニングが好き。ショップの大村もランニングが好き。
野外もしくはランニングマシーン!

★原田は、常に新しいプログラムをご紹介でき、フィットネスクラブを楽しんでいただく!

★★★驚くべきことに…
仕事中、会話の少ない本庄が、一番活発的でエネルギッシュなプログラムを好むわけです。
スタジオのあるクラブ!


よって、CBJにとって有効的なクラブは、
『ジムスタジオ型フィットネスクラブ+ランニングをしていて気持ちが良く、素敵な景色のある場所』… 
という訳です。
さて、いったい私たちはどこに行ったら良いのでしょう。

フィットネスクラブのご提案は、次回のBlog更新に続きます…。


※長くなってしまい、申し訳ありませんでした。
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by fit_business | 2009-10-27 21:36
いよいよ日本シリーズ
こんにちは。ショップ担当の大村です。
10月も終わりになり、上着が必要な気候になってきました。
季節性、新型を含めたインフルエンザが流行ってくる季節になってくるので、
体に気をつけるとともに、予防にも努めて参りましょう。

ちょうどこのブログを書く前に、プロ野球のクライマックスシリーズが終わり、
日本シリーズのカードが決まりました。
ファイターズvsジャイアンツ、両リーグの優勝チームが順当に進出を決めました。

この両チーム、実にすばらしい戦いで第2ステージを勝ち抜きました。
ファイターズは、第1戦の9回に、スレッジが逆転サヨナラ満塁ホームラン。
ジャイアンツは、第3戦の8回二死から、脇屋の逆転タイムリー。
シリーズの行方を左右する場面で、見事に一振りで流れをつかみ、
勝利を手にしました。

いずれもこの回・この一打に流れをつかめなければ、シリーズの流れが
どちらに向いたか、まったくわかりません。
もしかしたら、日本シリーズに勝ち進めなかったかも知れません。
それくらい大きな一打だったと思います。

来週土曜日(10/31)から始まる日本シリーズでも、シリーズの流れを
左右する場面がきっとおとずれると思います。
そこでどっちのチームが流れをつかみ、日本シリーズを制するのか。
そこに注目して、日本シリーズを楽しもうと思っています。
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by fit_business | 2009-10-25 23:38 | ショップ日記
ビジョンの共有
おはようございます。昨日がブログ当番だったのに、いきなり約束を守れなかった岩井です。小さな約束も守るようにしましょう・・・。

この不況期にも、強く業績を伸ばしている会社があります。そこに共通するのはビジョン・ミッションが関係者と共有されていること。それをここ2日実感しました。

ひとつは、一昨日新事務所にお伺いしたストレッチポールの指導者認定などをしている日本コアコンディショニング協会(JCCA)さん。こちらは、ストレッチポールの製造販売をしている株式会社LPNが組織した協会ですが、ストレッチポールはこれまで全く販促費をかけていないにもかかわらず、日本のフィットネス業界にも広く浸透し、現在も多くの方が入荷待ち状態にあるヒット商品。その活動を支えているのは、全国にいる認定コアコンディショニングトレーナーたち。この認定トレーナーも含め、関係者が共有している価値観「コアコンディショニング・ベーシック」というのがあります。19項目にまとめられた理念、価値観は、協会のイベントや会報誌などでも常に発信されているようですが、さらに、認定トレーナー同士で、「朝メール」というがあり、リッツカールトンが朝礼でクレドに基づいて体験を共有するように、メールでお互いに、このベーシックに基づいて、体験や考えを共有しています。トレーナーは普段バラバラに活動していますが、メールで毎朝仲間とビジョン・ミッションが確認し合えることは、自身はもちろん協会を通じた活動を強く大きなものにしていくうえで、とても強力なことだと思います。

もう一つが、昨日フィットネスビジネス勉強会で講師をつとめていただいた鈴木岳さん率いる株式会社R-Body Project。同社が恵比寿で運営するクラブは、オープン当初会員数2名から始まって、今では客単価5万円で会員数400名あまりを擁する強いクラブに成長しています。同社は、「R-body for Life(R-bodyでよりよい生活・人生を)」をビジョンに、Real(本物であること)、Reach(伝える力を持つこと)、Result(結果を出すこと)、Relation(チームサポート、お客様との関係を強く持つこと)の4つのRを信条にされていますが、同社のスタッフルームの入り口には、これらの内容を象徴するようにRという文字と、4つのRから始まる単語をデザインした看板がかけられていて、同クラブで働くトレーナーは全員朝と帰りに、その看板にハイタッチをするのだそうです。毎日その看板にある手のひら大の「R]の文字に自分の手を合わせることで、そのビジョンやミッションに対する自身の気持ちを新たにして、仕事を始め、仕事を終えるわけです。

会社は1人では経営できませんし、ビジョン・ミッションの実現はなおさら一人でできるものではありません。いかに、ビジョンやミッションを本当の意味で共有できるか。関係する一人ひとりが、自分のものとして考え行動できるか。それを実現していくために、ビジョン・ミッションの確認を、こうした日々の行動習慣に落とし込むことはとても大切だし、強い大きな力に確実になっていくのだということを実感しました。
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by fit_business | 2009-10-22 08:57 | 今日の編集部
約束を守る
 みなさん、おはようございます。編集長の古屋です。
 私には、生きるうえで、大切にしていることがいくつかあります。その1つは、約束を守ることです。これは、簡単そうに思えますが、きちんとやれている人は意外に少ない気がします。例えば、出勤時刻や会議・打ち合わせの開始時刻、お客さまとのアポイントメントの時刻などを守るといった、心がけ次第で誰でもできそうなことができずに、何かと理由をつけて遅れる人がいます。大切な約束というのなら、あらゆることを事前に想定し、準備を整え、早めにでかけないと駄目でしょう。できそうにない約束なら、しないことです。ちなみに、私の場合、例えば採用面接にこられる方が、電車が遅れたことや道が分からなかったことなどを理由に約束の時刻に1分でも遅れた場合、失格として、どんなに能力が高い方でも面接はしません。もちろん採用することもありません。会社の入口に入る手前で、時間を守ることや約束を守ることの大切さを説き、これからの人生では絶対に気をつけることを伝え、帰ってもらっています。こういう小さなことがきちんとできない人は、必ずどこかで大きな失敗をするはずだからです。例えば、納期を守なかったり、約束した仕様で納品しなかったりして、顧客の信頼を失うことを平気でする人になるでしょう。小さなことを疎かにする人は、たいてい大きなこともいい加減にして、顧客からよい評価を得ることができません。そういうルーズでいい加減で顧客を大切にしない人間を、私は軽蔑します。自分自身を振り返ってみてください。どんなささいなことでも約束は必ず守る姿勢を常に持つようにしましょう。
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by fit_business | 2009-10-19 10:25 | 今日の編集部
はじめまして

「三方」と書いて「ミカタ」と申します。

文章で顔の見えない方へのご挨拶。ブログも初めてですし、
何だか不思議な感覚です。沢山の業界の先輩方が見て下さっていると伺い、
パソコンの前で背筋を伸ばしております。どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回は皆様へのご挨拶ということで、「挨拶」について考えてみました。
私たちは、一日に一体何回、挨拶しているのでしょう。数え・・・きれないほどですね。
1日に20回として、1ヶ月600回、1年で7200回!お客様と接する機会の多い
フィットネス業界なら、きっとそれ以上でしょうか。
改めて考えると、コミュニケーションは挨拶から始まり、挨拶に終わる。
毎日必要で、一生使い続けるもの。自分の印象や周囲の人の気持ちを左右するもの。
当たり前のことですが、とても重要に思えてきました!
忙しい日々の中で、見落としがちな事は他にもたくさんありそうですね。

思い立ったが吉日。今週は「挨拶見直し週間」にします。いつもよりも
気持ちをこめて、明るくしてみたら、爽やかな気持ちになれそうですね!

勝手に宣言してしまいましたが、読んで下さった皆様も是非、ご一緒に!!
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by fit_business | 2009-10-18 20:14
モチベーション維持
2日半のフィットネスビジネススクールから先ほど帰社しました、剱持です。
更新が遅くなり、申し訳ありません。

FBスクールでは、学ぶことの多い、密度の濃い時間を過ごしました。
多くのことを学ぶとともに、学習意欲の高い方たちがたくさんいらしていて、刺激をもらいました。


そのなかの遠藤さんのお話を聴いていて
学生のことの学習塾でのアルバイトのことを思い出しました。

当時、アルバイトだった私のモチベーションにつながったものは
①生徒(顧客)への愛情
②校舎長(運営者)の人柄
だったと思います。

①については、仕事に就くうえでの大前提となると思いますが
彼らの笑顔やことば、エネルギーにいつも励まされていました。
②が、実はいちばんスタッフのモチベーションに関わっていると思いますが、
幸い私は恵まれていました。
私が働いていた校舎の運営者は、「仕事への姿勢」「生徒・保護者への態度」「スタッフへの配慮」のどれをとっても尊敬できる方でしたので、スタッフはみんな心地よく働くことができました。


以前、このブログのなかで古屋さんも書いていましたが
経営者と従業員の間には、どうしても隙間があると思います。

そこを埋めてくれようとする姿勢をみて、「この人についていこう」という
思いが生まれ、モチベーションアップにつながっていました。

どのようなことから、埋めようとしていると感じたかというと
「意見を取り入れる」「褒める」「無理が生じたとき理由を説明する」「仕事を任せる」「感謝の意を表す」「誤りを認める」などです。
ひとことでいうと、「信用」と「尊重」。
自分に対して、これらを感じることができると人はがんばれるのでしょう(私だけかもしれませんが・・・)。
考えが甘い、といえばそれまでですが、ほんの些細なことがモチベーションアップになるのは事実だと思います。
とくに、「その仕事がほんとうに好き」ではない人には大きなちがいです。

これらは、「アルバイト」として働いていた私の視点です。
そして、現在の私の立場は「いち従業員」。

「フィットネスビジネス」の読者の多くは運営者にちかい立場の方ですから
今後、その視点も養っていかなくては、と思いました。


今回のスクールを通じて、自身の従業員としての至らなさをあらためて感じました。
立場のちがいはありますが、よりよいものを提供するためにがんばろうと身が引き締まる思いです。
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by fit_business | 2009-10-15 16:45
登山の恐怖
今日は暑いですね。
先日久々に山に登った本庄です。

本日は、その登山での出来事をお話したいと思います。
山に登り始めた頃は風がやや強くはありましたが晴天、
格好の登山日和でした。

しかし、頂上に近くなるに連れて天気は一変、強風と雨で
前に進むのもやっとの状態になっていきました。

そんな中、「とうとう山頂に着いた!」と一瞬喜んだものの、
周りは霧で何も見えません。着いて2分後には「寒いし、さっさと戻ろう」
ということになり、歩きだしたのですが…帰り道がわからなくなってしまったのです。

「こっちか?」「あっちか?」と歩きだしたものの、全く視界がきかず
風雨と寒さは更にまし、濃霧で全くもと来た道がわかりません。
少し進むと崖、逆に行っても崖。
誰かに聞こうにも、我々しかいません。

「このままもしや・・凍死?」という不安が一瞬よぎった時に
人が現れ、無事に道を見つけることができました。

正しい道はちょうど岩に遮られる形で風もなく
穏やかな場所だったのにもかかわらず、なんと我々は
まったく逆方向の崖側を、強風に立ち向かいながら道を探していたのです。
冷静に考えれば気づいたことでした。

よくパニックになると、このように危険な方にあえて進んでしまう、
という話を聞いたことがありますが、まさか自分が経験するとは
思っていませんでした。

「山をナメてはいけない。」
まさにこの言葉が身にしみた一日となりました。
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by fit_business | 2009-10-08 16:12
尊敬
一気に肌寒い季節となりました。
こんばんは。尼子です。

この1ヶ月で3回も結婚式にいってきました。
また結婚式の話になってしまうのですが、
嬉しいことは多くの人に知ってもらいたいので
書かせていただきます。

2つが大学時代の友人の式でもう1つがアパレル時代の店長の結婚式でした。
仕事関係で親しい人の式にいくのはコレがはじめてです。
その人は私がサブをしていたときの店長で、
当時一緒に働いていたときは
お店の予算を落としてはよく、泣かされていました。
その反面予算を達成した月や、店での連携プレーで思い通りの
接客ができた時などは心の底からうれしくて、涙したこともありました。
これもみんなが同じ目標に向かって頑張れたからこそ
感じることができた感情なのだと思います。
お店の皆が一丸となって目標に取り組む姿勢は
まるで部活のようでした。
お店をよくするためにはどうするかなどをいつも真剣に話し合い、
時にはふざけあったりと一番近い存在でとても尊敬する先輩でした。

そんな店長の結婚式で、感動しないわけがありません。
私は今まで味わったことのないような感動の涙に襲われました。
もう10回以上結婚式には行ってますが
こんなに気持ちが高ぶったのは初めてです。

仕事を通じて真剣に色々なことをぶつけ合ってきたからかもしれません。
仕事で築き上げた信頼関係の友情は、
学生時代の友人とはまた少し違うように感じました。
何かを真剣にやること、そしてお互いに協力して何かを達成すること
は本当に素晴らしいことだと思います。
公私共に尊敬できる人に出逢えて本当に幸せだなあと思いました。
そして改めて人の繋がりの大切さを感じることができた1日でした。
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by fit_business | 2009-10-06 19:45