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選手の呼び方について
こんにちは。ショップ担当の大村です。

気温が日に日に低くなっておりますが、スポーツの盛り上がりは
年末に近づくほど増してきています。

そんな中、スポーツの報道に関して、気になる点があり、
今回はそのテーマで書かせていただきます。

それは、選手の呼び方に関してです。

私は、遼「くん」や真央「ちゃん」などと選手を呼ぶことが好きではありません。
というのも、トップスポーツ選手に対して、そのような呼び方をするのは、
報道する立場としていかがなものかと思ってしまいます。

二人とも10代の選手ですが、世界を舞台に戦えるトップ選手です。
バラエティー番組ならまだしもニュースなど選手の成績を扱う番組では、
このような呼び方は失礼だと思います。

しっかり「○○選手」など大人の扱いをした呼び方を伝える側には心がけてほしいです。


今週末12月5日(土)14時から、日本スポーツ学会の例会が開催されます。
テーマは「アスレチックトレーナーの将来(仮)」です。
フィットネスビジネス誌に連載されている比佐仁氏とスポーツトレーナーの
金子潤氏がスピーカーです。
とても興味深い内容だと思いますので、お時間がございましたら、
ぜひ足を運んでください。
(私は時間的に厳しそうです。ご紹介したのにすみません。)
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by fit_business | 2009-11-30 06:39 | ショップ日記
ピンチ期だからできること
おはようございます。今朝はとても気持ちがいいので、窓を大きく開けて深呼吸してます。岩井です。

最近、テレビを見ていて話題にあがるデフレや事業仕分け。そんなニュースを見ていて、以前はほとんど興味がなかった政治や経済がぐんと自分に近づきました。デフレは、モノが安くなるから楽しいじゃん、と思えば経済全体で見ればデメリットが大きいし、事業仕分けもムダが省けてとてもいいことだと思う反面、将来の視点から見たら、国としてのビジョンや戦略がなければ将来の競争力を弱めることにも繋がらない。視点の置き方によって環境変化をどう捉えて、どう判断して、どう行動するかは本当に変わってくるなと感じます。

「ピンチはチャンス」という言葉がありますが、本当にピンチをどう捉えて、どう行動するかで将来が大きく変わる気がします。環境がいいときは、何も考えず、何も行動しなくても成長できますが、こういう混乱の中では、新しい視点、新しいやり方が見つけられて強くなれる。弱者にとっては好景気には手に入らないチャンスがめぐってきたりもするので成長のきっかけが掴めることにもなる。

先週NEXTの入稿が終わって、今は取材&営業期。いろいろ厳しかった今年活躍した方々に話を聞きながらそんなことを改めて感じます。日本経済も二番底が来ると言われていますが、二番チャンスが来ると思ってリスクに備えながら、またひとつ強く成長したいものです。
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by fit_business | 2009-11-27 08:51 | 今日の編集部
スポーツマンシップ
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。
 
 先日、同窓会がありました。大学を卒業して、早25年。当時の体育会に所属していた者だけが集まるというなんともおもしろそうな同窓会だったので参加してみました。私は早稲田大学のサッカー部(正式には、「ア式蹴球部」といいます)だったのですが、100人以上は来ていました。九州など遠方から来ている人もいましたが、一番遠方だったのはなんとアリゾナでした。当時は知らなかった人ともたくさん話をしました。その中に女子バドミントン部の主将だった細村さんがいました。今は、エスパというシステム開発会社の社長をしています。その細村さんが、後日当社まで訪ねてきてくれました。そこで、一緒にフィットネスクラブさんやサプライヤーさんのホームページや簡易版のe入会システムなどをつくろうということで盛り上がりました。フィットネスクラブ業界は、もっとICTの活用が進んでもいいのではないかと思っています。また、既に活用している会社さんでもオーバースペックで割高なシステムを使ってしまっているところもあると聞きます。もしこれからICTを活用し、できるだけ簡易で、安くて、効果的で、安全なHP環境をつくりたいという会社さんがありましたらぜひお声がけください。当社の資源を活用し、システム開発会社の協力も得て、よいものがご提案できると思います。と、ここまでは、宣伝です。

 さて、先日、スポーツ総合研究所の広瀬一郎さんから、麹町中学でスポーツマンシップについて講演をしてきたので、その音声データを聞いて感想を聞かせて、とメールをもらいました。中学生に講演したものですが、これが実に素晴らしい内容でした。日本中の中学生に聞かせたい内容でした。
 スポーツマンシップは、フィットネスビジネスに携わる我々にも絶対に必要だと思いました。ぜひスポーツ総合研究所のサイト(http://www.sports-soken.com/)を訪ね、聴いてみてください。
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by fit_business | 2009-11-24 11:54 | セミナー・講演会レポ
抑止力
皆様、おはようございます。
東京メトロ副都心線が渋谷に到着するほんの少し前、車内は大きく揺れるのですが、いつも揺れた後に聞こえてくる
「この先、揺れますのでご注意ください」
というアナウンスがどうもしっくりこない竹嶋です。

少し前の話になるのですが、アメリカのオバマ大統領来日と天皇陛下在位20周年記念式典が重なり、多くの警察官が警備に当たっていました。
コインロッカーは使えず(そもそも私は使いませんが)、道路も検問があり、ことの重大さを実感した次第です。

11月10日付の新聞には『都心部では街頭だけでなくホテルや駅の改札内も巡回させ、「見せる警戒」による抑止効果を狙う」とありました。

(小心者の私は特に)警察官がいると悪いことをしているわけでもないのになぜかソワソワしてしまいますから、確かに効果があるのでしょう。
防犯カメラも、たとえダミーだとしても気にしてしまいますから、これに近いのかもしれません。

その一方、全く意に介することなく平然としている人もいるようです。
なぜそう思ったかというと、警察官の目の前で堂々と信号無視をしている人を見かけたからです。
しかも一人や二人ではなく、結構な人数です。
しかし私が驚いたのは、信号無視をしている人たちを警察官が一切注意しないことでした。

警備に無関係なことには関心を示さないのでしょうか?
信号無視して誰かに突っ込んでいく人もいるでしょうから、むしろ注意を払うべきでしょうけどね。
もしかしたら「ただの信号無視」で、それ以外の問題を起こさなかったから見逃しているのかもしれません。

都心部の警察官には「信号無視」についての抑止効果がないようです(勿論すべての場合に当てはまるわけではありませんが)。

皆様のクラブでも似たようなことはありませんか?
スタッフや他の会員様がいらっしゃるのに、自分のやりたいことをしてしまう方が…。

私がクラブにいた頃は、駄目だとわかっているのにマナーを守れない方がいらっしゃって、スタッフや他の会員様に嫌な思いをさせてしまっていました。
お恥ずかしい限りです。

もしかしたら意識的にではなく、無意識のうちにやってしまう方もいらっしゃったかもしれませんね。

しかし、見て見ぬふりはしませんでしたし、スタッフにもきちんとご案内するよう徹底していました。

本来なら「人に見られているから」ではなく、「モラル」や「自分の信念に則って」ルールやマナーを守ることが重要なことは言うまでもありません。

これからも、「自分の両親に相談して」?あ、これでは自立できてない大人ですね…、「自分の良心に相談して」行動していこうと心に誓った竹嶋でした。
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by fit_business | 2009-11-24 09:03
最近・・・。
①一番なごんだこと。
副都心線急行のかっ飛ばしっぷり。

②一番きらいなもの。
寒さと眠さ。

・・・。

というくらいなことしか考えつかない中尾です。

寒くて、眠くて、おなかがすくと、まったく集中できなくなります。
外から見ても、すぐにわかるらしいです。
そのうち、そのような私が出現すると思いますが、
そっと見守ってやってください。。。

ということで、明日は大阪出張。

大阪のお客様にお会いできるのが、楽しみです。

では!
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by fit_business | 2009-11-19 22:56 | 今日の編集部
言葉からの発見
こんばんは。
東京ディズニーシー。未だに行ったことのない三方です。

ちょっと興味はあるけれど、きっかけがないような。フィットネスクラブも
同じかもしれない・・・なんて、剣持さんのブログを読みながら思いました。

さて、本日チームNEXTは「言葉」の話題で大盛り上がり。
秋田や山梨、愛知に京都(私は神奈川)。全国各地出身のメンバーですが、
衝撃だったのは「超」短会話です。下記、会話例。

~食事のワンシーン~

母「く。」
娘「け。」

え??これを聞いて、私はちっとも意味がわかりませんでした。
でも、これは日常のワンシーンにある何気ない会話。

全国各地で土地に合わせてそれぞれの「言葉」が生まれ何気なく
使用していますが、言葉に限らず他の場所や人には通じないことは
多々ありますね。

仕事でも、自分が毎日携わる業務だとついつい相手も
それをわかっているという前提で話してしまっている事、ありませんか?
時にはそれがお客様だったり。

これから初めて会う方やお客様と接する時は特に、
相手と自身の背景を把握しておかなければ・・・と、
今日は「言葉」から大切な再発見がありました。

当たり前なことを書いてしまいましたが、とても重要に
思えたので失礼しました。

因みに、上記会話の内容が気になる方。

チームNEXT、佐々木さんまで・・・

どうぞお気軽にお問い合わせください。
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by fit_business | 2009-11-19 01:24
東京ディズニーリゾートの魅力
先日、1年半ぶりぐらいに東京ディズニーシー(TDS)に行ってきました。
海沿いなだけあり相当寒く、ミッキー型の耳あてを買ってしまいました。
気持ちはまだ半分子どもな剱持です。

田村真二さんが前回のセミナーで話されていましたが、
東京ディズニーリゾート(TDR)には何度でも行きたくなる魅力があります。

東京ディズニーランド(TDL)ができたのは、私の産まれる約1年前。
以後、TDL,TDS合わせて1年に1回以上、行っています。

今回は11/3に行ったのですが、この日はハロウィンイベント最終日。
それを見たいがために行ってきました。
そして、行ったばかりなのにも関わらず、11/10スタートの、今年で修了する
クリスマスのショー「ハーバーサイド・クリスマス」を観に、
もう一度行こうか、などと考えています。

これこそが、TDRの魅力なのだろうと、いつも感心させられます。

何度行っても、何時間並んでも、不満だと感じたことはありません。
ほかの場所では、3分の楽しみのために2時間並ぶ、ということは
考えられませんが、ここでは「ディズニーだから」という理由でOKです。

大学生のころなどは、「飲み会行くのと同じ値段だから」という理由で
アフター6をよく利用していました。


アフター6やスターライト(15時以降のみの利用)、ファストパスなど、
25年前にはなかった、便利な制度が次々にできることも、客足が途絶えない
理由のひとつでしょう。

また、アトラクションの装飾をシーズン毎に変えるように
なったのも、比較的最近だったと思います。
各シーズンの様々なショーに加えて、「その期間に行きたい」と思わせる
要因です。



「都心からたった20分で、海外旅行にも匹敵する、夢と魔法の世界に行ける」

イベントや便利な制度など様々な魅力がありますが、これが最大の
魅力だと私は思っています。

そういう意味では、フィットネスクラブとは異なるといえるでしょう。
フィットネスクラブは、現実から逃げる場所ではなく習慣として
取り入れる場所だと私は考えていますので。

しかし、TDRに確実にいえること、フィットネスクラブ、レストラン、
デパート、ホテルなどすべてに共通して考えられることは
「また行きたいと思う場所には何度でも行く」
ということなのだと思います。


さて、クリスマスまでに私がほんとうにもう一度TDSに行くのか・・・。
自分でもわかりませんが、おそらく行ってしまうような気がします。
すでにクリスマスのショーは3回ほど観ていますが。
そして、海沿いのTDSは冬はとても寒いのですけれど。
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by fit_business | 2009-11-17 11:13
語学耳
今、見たい映画がいっぱい!の本庄です。

先日友人より、「ニューヨークへ一人旅をしてくる」
という連絡が入りました。

その友人は、中学時代より語学に興味を持ち、中学時代は
中国語を学び、簡単な会話ならできるようになりました。

そして、高校でアメリカへ1ヵ月留学をしたのを機に
英語の面白さに目覚め、短期の留学を時々繰り返すだけで
今では流暢な英語を話すことができます。

私も英語を勉強していますが、その過程で
知ったのは、年齢や頭の良さなどに関わらず、上記の彼女のように
「語学習得が非常に速い人」がいるということです。

なぜか?と、彼女に聞いたところ
「たぶん、耳がいいんだと思う」
との答えが返ってきました。

私が英語の勉強を始めた頃は、簡単な会話でも
何を言っているのかさっぱり聞き取れませんでしたが、
彼女の場合はそれが比較的早い段階から聞き取れるのだそうです。

「聞き取れるから、その単語が頭に残る。
頭に残るから、後で意味を調べたりして覚えていく」
ということでした。

そっか~と感心したものの、真似できるものでも
ありません。もしなにか特定の方法で鍛えたら、
そのような「語学耳」になれるのでしょうか?
ぜひ今からでもなりたいです。
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by fit_business | 2009-11-16 09:29
MA E SU TO RO
気づけば冬となりましたね。佐々木です。

『マエストロ = その道を追求する匠』

“自分が何になりたいか”・”何をすることで社会貢献に繋がるか”もしくは、“何をしていると楽しいか”。
その想いから始まり…

人と人との関わりで出来ている世の中であるから、“人がどう支持するか”・“人がどう認めるか”・“世の中がどう評価するか”。
そんな人の想いで創られる環境にも始まる。

その両方があってこそ、『マエストロ = その道を追求する匠』と呼ばれる人となると思います。

今日は、私らしくない短い文章ですが、このようなBlogでお許し下さい。
ジムスタジオ型の話は、次回必ず!!

今日も1日、頑張りましょう!
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by fit_business | 2009-11-13 08:50
記念グッズ
こんにちは。ショップ担当の大村です。

昨晩からIHRSAアジア・パシフィックフォーラムが開催されております。
古屋をはじめ多くのスタッフが新宿へ行っております。
せっかく日本で開催されるいい機会にもかかわらず、
参加することができず残念です。
次回開催される際には、参加したいと思っております。

先週、プロ野球日本シリーズとワールドシリーズが終わりました。
共に名門の読売ジャイアンツとニューヨークヤンキースが王座返り咲き。
かなり盛り上がりました。
こういうイベントごとの後には、必ず優勝記念グッズが販売されます。
優勝セレモニーやビールかけ・シャンパンファイトで着用されたTシャツやキャップ。
その他にもロゴを使用したグッズが多数販売されます。
今回も、ジャイアンツやヤンキースのファンの方々は、
記念グッズを購入されたことでしょう。おめでとうございます。
フィットネス市場】でも、すみっこの方で記念Tシャツを販売しております。

私も以前、NFLサンフランシスコ49ersがスーパーボウルで勝った時、
アメリカにいた弟に頼んで、グッズをたくさん買ってもらいました。
部屋を整理していたら、そのTシャツが出てきたので、今シーズンは
そのTシャツを着て、あの喜びを思い出しながら、テレビの前で応援しようと思います。


フィットネス市場】では、多くのインストラクターさんや会員さんに人気のブランド【clap】(クラップ)を11月6日から発売しました。
多くの反響をいただいており、非常に感謝しております。
まだチェックされていない方は、今すぐサイトをご確認ください。
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by fit_business | 2009-11-11 08:57 | ショップ日記