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皆で集まって
今年も残すところあと2日となりました。
本当に月日が立つのは早いものですね、本庄です。

先日、祖母の法事で久々に親戚が集まりました。
幼いころはこのような集まりが退屈で苦痛で仕方なかったのですが、
年齢とともに、楽しめるようになってきました。

なかでも楽しみは、従兄に会って彼の話をきくこと。
従兄は劇団に所属しているのですが、つくづく「演じることが好きなんだな~」
と感じます。

貧乏だし、1年中旅の生活で家にも帰れませんが、それが苦痛にならない。
演じることが楽しくて仕方がないようです。
彼は大学時代からその劇団に所属し、無給の下積み生活10年近くを経て、
最近は少しお給料をもらえるようになったと喜んでいました。

劇団は小さいので全国の学校をまわる公演なども貴重な
収入源だったのですが、今回のインフルエンザの大流行で
中止が相次ぎ、今年は大打撃を被ってしまったとのことでした。

そんな話で盛り上がった後は、「今年は今までになく、道にマスクが
落ちているのよく見たな」そしてマスクの話から、「昔の医者は、
医者自身がタバコ吸いながら患者に話しかけてたもんだよな~」
そしてそして…

話題は病気のことになり、学校の先生を30年以上している叔母の
「最近の学校事情」になり、延々と「昔はそうだったの!?」
「今はそうなの!?」と驚く話は続きました。

こんな形で、私にとっては新しい情報収集の場のひとつとなっています。
来年は、新年会があります。毎年だいたい1月3日に行われる親戚一同が
集まる新年会では、また違うメンバーで、一体どんな話が聞けるのでしょうか。
高知と新潟の大学に通っている大学生のいとこが参加できれば、
きっとまた新しい話が聞けそうです。
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by fit_business | 2009-12-29 09:39
サンタクロース
「サンタクロースを信じていたのは、いつまでだったか…。」
FBチームが夜遅くまで残っている中、私は、そんな事をふと考えながら会社を後にしました。
佐々木です。

駅に向かう途中、電車の中、家への帰り道…
いつだったかと考えると、「サンタクロースを信じていたのは、小学校4年生が最後だったかもしれない」と答えが出ました。その後、昔を振り返りながらクリスマスをお祝いをしたのです。

何故、小学校4年生かというと、私がスポーツと出合ったのがこの時だったからです。
当時は、春~秋にバスケットボール・冬にスキーと、今とは違うスポーツですが年中スポーツに打ち込む生活は、この頃から始まりました。
小学校4年生までだって、外で野球やら鬼ごっこやら、“遊び”はしていましたが“スポーツ”ではなかったです。スポーツと出合ってから、私の夢は、“サンタクロース”ではなく“優勝する”だとか“もっと上手くなる”だとかに変わりました。だから、正直12月のクリスマスなんて、どうでも良かった。。

きっと、打ち込むものが出来始めた頃から、私の中の“サンタクロース”はずっとずっと遠くの話になってしまったのだと思います。

そう考えると、大人にとってクリスマスとは、どんな日か。
子供にプレゼントを買う日でも、彼女喜ばせる日でも、一人でお酒を飲む日(それは、私だけ?!)でもないように思いました。
クリスマスは、奇跡を願う日。
なのではないか… と思いました。
ここまで言い切って、深い意味はないのですが、子供の頃にプレゼントが欲しいと期待した、あの時のような気持ちを思い出す日なのではないかと思いました。


さて、2009年、最後のBlogとなります。
今年1年、私は本当に数多くの人に支えられてきたなぁというのが一番の感想です。
営業先で出会った方、お電話でお話をして下さった方、会社の皆さん、会社を卒業した方に今年の感謝を伝えたいと思います。

本当に、本当に、この1年ありがとうございました。
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by fit_business | 2009-12-25 09:58
マンパワー
こんにちは。ショップ担当の大村です。

先週から、ショップのスタッフにも新しいメンバーが加わりました。
これからこのブログにも登場いたしますが、彼女はインストラクターをしていた経験もあるので、私にはない感覚で良い商品・良い情報をお届けできるようになるかと思います。
よろしくお願いいたします。

前に働いていた会社でも、今年の春以降に売上が倍増したとの話を聞きました。ちょうど私が一緒に働いていた後輩が退職する時期と重なっていたので、理由を聞いてみました。原因は、ネットショップの運営担当者を2名から4名に倍増したからとのことでした。

増えた2人は他部署から転籍してきたので、ネットショップの経験はほとんどありませんでした。ただ、とにかくアイデアを出し合って、それを実行していったそうです。2人の時のは出てこなかったアイデアや形にできなかったアイデアを実行することで、売上倍増につながったようです。店長は「やっぱりマンパワーは大切だよ。みんなには感謝してるよ。」とおっしゃっていました。

我々も私ひとりの時代から、新しいメンバーを加えて、新たに出発しました。経験者・新人の区別なく、お客様のためになるアイデアをみんなで出していき、形にして提供していきたいと思います。

私自身、今年最後のブログ投稿になります。
本年もご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
来年もまた、新しい【フィットネス市場】をよろしくお願いいたします。
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by fit_business | 2009-12-24 08:52 | ショップ日記
10ヶ月間に感じたこと
おそらく来週母になります。岩井です。

このブログでは正式にご報告をしていなかったように思いますが、このたび新しい命を授かりまして、既に推定体重3,000gとなりました。恐らく年内に出産、年明けしばらくお休みをいただき、なるべく早く復帰したいと思っています。期間中、ご心配をおかけすることもあるかと存じますが、何卒よろしくお願い致します。

日本のフィットネス業界は、仕事面ではまだまだ男性社会を感じることも多いですが、子どもを授かってから、経営・運営者の方々とも子どもさんのお話をすることがぐんと増えて、多くの方の意外な一面に触れることができました。それが何だかとても嬉しく思う一方で、業界としても、妊婦や子どもを持つ女性にも、もっと自由に働く環境や、エクササイズする環境が提供できるといいのにな、と感じることが多くありました。

現状では、妊娠が分かった時点でレッスンをしたり、フィットネスクラブでエクササイズする機会がとても限られることになります。ですが、妊婦として10ヶ月を過ごしてみて、この期間は普段以上に、自分の身体や赤ちゃんの健康を思い、栄養や運動・休養に対する興味が深まることを実感しました。フィットネスクラブのような安全で清潔な環境で、ヨガやウォーキング、スイミングを続けたり、ストレッチポールやフレックスクッションで背中や股関節をほぐしたり、業務用の正確な測定器で血圧や体重を管理したりできれば本当に助かるし、特別な時期だからこそパーソナルトレーナーの助けも借りたいと思います。

多くの妊婦さんが産前6週間は産休に入るので、その期間どんな生活をしているかナゾに包まれていますが、実は、産前は早産のリスクはもちろんあるものの、結構元気な妊婦さんも多く、ウォーキングやスクワットを積極的に勧める病院も多いことを知りました。

そんなこんなで、せっかくフィットネスクラブに通ってきた元気な女性と、妊娠を機に疎遠になってしまうフィットネスクラブが、もったいなく感じます。妊娠から出産~育児の期間、自分と子どものためにお金も時間もかける準備万端のマーケット。決して無理はしないから利用頻度も適正だし。いいお客さんでい続けてくれるはず。

フィットネスビジネスもビジネスなので、仕事にプライベートを持ち込まないようにしている方が多いのだと思いますが、実は子どもさんや奥さん思いのやさしいパパが多い業界。クラブ運営にもそれを活かしてくれればいいのにな、と思いました。
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by fit_business | 2009-12-18 22:43 | 今日の編集部
第8回フィットネスビジネス勉強会
 皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。

 昨日は、『フィットネスビジネス』誌を発行した翌月に、本誌の記事の中で特に注目度の高い人物をお招きして定期開催しているフィットネスビジネス勉強会の日でした。いつもどおりこれから業界を引っ張っていくだろう熱い若者たちが集まり、ともに夜遅くまで語り合いました。

 特別講演の講師を務めてくださったのは、TIPNESS MARUNOUCHI STYLEの支配人、山下朋恵さんです。山下さんは、開発プロジェクトからかかわり、調査・分析、コンセプトワークから提供サービスの構想、利用システムの構築、施設設計、要員計画、集客、運営、経営にいたるすべてのプロセスに携わってきました。プロジェクトを進めるにあたり、特に、顧客は誰か?その顧客が求めるベネフィットは?ということをつめて、独自のコンセプトとキーワードを抽出。様々なマーケティング要素を、そのコンセプトとキーワードに整合するようにまとめていきました。

 対象とする顧客に合った商品・サービスを構築すること、即ち一本筋の通ったマーケティングをすることは、とても重要なことで、どんなフィットネスクラブであれ、それぞれに求められることではないかと思いました。

 皆さまのクラブの対象顧客は誰ですか?その方々ー恐らく、今クラブに在籍しているボリューム層と同じ方々ーが満足する施策をとっていますか?マーケティング要素の1つひとつがターゲット、コンセプト、ポジショニングに整合していないと、そのビジネスモデルはフルに機能しないのではないでしょうか。大切なお客様が離れていってしまうのではないでしょうか?

 美しいマーケティング軸。その大切さについて、改めて思いを深めました。
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by fit_business | 2009-12-16 11:11 | セミナー・講演会レポ
今年の…
皆様、おはようございます。
一番最初に覚えた校正用語が「トルツメ」だった竹嶋です。

さて、少し前になりますが「ヒット商品番付(日経MJ、SMBC)」
が発表されました。
今年、番付に載ったフィットネスや運動・スポーツに関する商品は
「ランニング・サイクリング」「WBC優勝」がありましたね。

今年のキーワードは「軽さ」「エコ」「激安」だそうです。
フィットネス業界でも「気軽に参加できる」「エコを意識した施設」
「イニシャルコストが激安」
と、世相を反映したキーワードが身近に感じられました。

昨年以前では、「ランニング・自転車」「Wii Fit」「北京オリンピック」
「クロスウォーカー」「ビリーズブートキャンプ」「ぶるぶるフィットネス」
などがありました。
フィットネスはブームではなく、生活の一部として、
当たり前に存在していてほしいものです。

ちなみに、ゴタゴタのあった漢検主催「今年の漢字」は「新」でした。
私の生活環境にも「新」がいくつもあり、
今年の漢字にぴったりな感じでした。

もうすぐ今年も終わりです。
環境の変化に柔軟な対応ができず(変化を選んだのは私なのですが…)、
ちょっとブレーキがかかってしまっている今日この頃。
来年から、と言わず今日から毎日「新しい自分に生まれ変わる」
つもりで頑張りたいと思います。
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by fit_business | 2009-12-15 09:24
1周年
今日は目の開閉の具合が思わしくなく、
渋谷についてからもしばらく歩きながら寝ていた中尾です。

ほんとにできるんですよ。私。
立ち寝も、歩き寝も。
それほど私にとっては睡眠は必要不可欠なものなのです。

まあそれはそれとして。

表題の1周年、ですが、
私は1年前の12/26に、生涯で初めての大手術をしました。
青天の霹靂、でもあったわけですが(使い方合ってますかね)、
いろいろな方の、絶妙なタイミングでの指示と言葉がなければ、
きっと私は今ここに存在していない、
まわりくどいですね。死んでいたそうです。
大げさな話でもなんでもなく、術後にその話を聞いたとき、
まっさか~、などと、自分が一番信じられなかったのですが、
どうやら本当にそうみたいです。

そんなこともあって、
いろいろあるけど、生きてるってありがたいのだなあ、と、
やはり1年経っても感じます。

そんなわけで、
空が青ければ気分がいいし、
たくさん眠れればそれだけでしあわせだし、
おいしいもの食べればほくほくするわけで、
そういう原点的な感情は、
それこそ死ぬまで大切にしたいと思ってます。

ようやく目が覚めてきました。

それでは今週も1週間、宜しくお願いしまーす。
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by fit_business | 2009-12-14 08:43 | 今日の編集部
足元
スノボウェアを新調し、今年も冬が楽しみな三方です。
日本には四季があるので、楽しみが多くて幸せですね!

先日、年末ということもあり、1年を振り返っていたところ、
余裕が無かったな、周りが見えていなかったな・・・と思う点が多々ありました。

思えば、新しい情報に囲まれ過ぎて、追われる毎日。きっと皆さんも
日々新しい情報に囲まれているかと思いますが、私はその情報のいる・いらないの
選択眼を磨けていませんでした。最近は少しずつですが、
物を含め身の回りのいらないものを手放し、整頓するように心がけていたところ、
余裕が持てるようになってきました。

目標や目的が明確であれば、必要な物は意外にも少なく、
物に囲まれているよりもずっと豊かになれる気がしています。

よく人は足元を見れば判断できるといいますが、
就職活動中に聞いた時はその真意は理解できていませんでした。

けれどよくよく考えれば、身の回りを整理し、余裕を持って
自身の足元まで見えているかどうかを表しているのかもしれません。

そんなことを考えながら、今年はどこの雪山に行くかを
真剣に考えております。オススメがありましたら、三方まで!
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by fit_business | 2009-12-10 20:37
心地よい接客
日がだんだん短くなってきました。
早く冬至が過ぎてほしいな、と毎日思っている剱持です。

先日、さすがプロ!と思える心地よい接客を受けました。


その1・・・ドコモショップ 渋谷店

新しい電池パックをもらいにドコモショップへ。
せっかくだから料金プランも見直そう、と窓口で相談させてもらうことにしました。

担当の方の名札には「研修中」の表示。
過去3ヶ月の利用状況を見ながら、いくつかのプランを薦められたのですが、どれがよいのか正直よくわかりません。
どれがいちばん合っているのかを聞いても、求めている返答は得られず。
あまりの決まらなさに、少しげんなりし始めていました。

すると、うしろに控えていたスタッフが、ささっとデータを出して「いちばんお得」なプランを示してくれました。
それを聞いて、私はそのプランに即決です。

彼女は研修中のスタッフの指導員だったのだと思われます。
実際に本当に「いちばんお得」かはわかりませんが、何もわからない私にとっては自信を持って薦めてもらうことが決断のきっかけになったのです。

いままでより安いであろう料金プランと、新しい電池パックに満足して帰路につきました。


その2・・・ケイト・スペード 東武百貨店

気になっていたバッグを見に東武百貨店へ。
実際に見て購入に心が傾きました。
が、使っているカードの関係で、三越で買うと5%OFFになります。
(池袋は会社からの帰り道なので、この日は東武に行きました)

一瞬躊躇しましたが、都内の三越にケイト・スペードは入っているかを聞きました。
失礼な問い合わせにも関わらず、店員さんは、リストを見ることもなく答えてくださいました。
さらに、三越日本橋店に取り置きの連絡までしてくださいました。

店員さんの親切と、希望のバッグが手に入ったことに、満足して使用しています。


ドコモの店員さんがもっと長い時間考えていたら、プランを変えずに帰っていたかもしれません(怒ってソフトバンクに変えていたかも)。
東武デパートの店員さんが答えてくれていなかったら、バッグを買っていなかったかもしれません(確かめずに行くには、日本橋三越は不便な場所にありますので)。


彼女たちの接客力で、満足する結果を得ることができたのです。
財布の紐を締めるも緩めるも、接客の力が大きく左右するのだな、と改めて思った2つのできごとでした。
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by fit_business | 2009-12-07 17:26
夢を叶えるリスト?
おはようございます。
最近なぜか「明るい服を着よう」と年寄りくさいことを考え
始めてしまっている本庄です。

昨日の佐々木さんも書いていたように、
今年もあとわずかとなってしまいました。

小学生ぐらいの時は、真冬の体育の授業で、薄い半袖シャツにブルマ姿で
(今はブルマはもうないようですね)「校庭を走らなくていいし」
という理由で「早く大人になりたい!」などと思ったものですが、
ここ数年は「時が止まればいいのに!」と全く反対のことを思います。

とにかく月日が立つのがとても早く感じるのです。
毎年一応「あれやろう、これやろう」と考えるものの、
実行に移さずに過ぎ去る日々に、焦りと自分への怒りを
感じてしまいます。

これは単なる自分の実行力不足なのですが、
「今までほとんどの目標や夢を叶えている」という
驚異的な私の友人より、「とにかく達成したいことなどを
一番見る場所に書き出してみて」というアドバイスを受けました。
彼は周りから見ても確かに「目標達成、夢も叶えている」
ということが事実納得できる人なのです。

書き出しでのポイントは「より具体的に」ということだそうです。
具体的に書き出した自分の目標や夢を常に見ることによって
自分も行動するし、「運」の方も向いてきてくれるらしいのです。

もう1つは、具体的に書き出すことによって
他人には決してみられたくないリストになる可能性が大のため、
自分の手帳など、本当に周囲の人に見られない場所に
書くこともポイントだそうです。

まずは来年に向けて、このリスト作成から(こっそり)
始めてみようと思います。
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by fit_business | 2009-12-04 09:33