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東京マラソン
 こんにちは。編集長の古屋です。

 東京マラソン、今年も大塚製薬さんにご配慮いただき、出場しました。もちろん走る前、走っている途中、走り終わってからも、アミノバリューをがんがん飲みました。結果は、もちろん自己ベスト更新です。(私はGグループだったのでスタートで10分のディレイがありましたので、それをゴール地点の時計に表示されたタイムから引くと、)4時間40分前後でした。歳と体力は関係ないことを証明できました(笑)。今年成績が良かった要因を挙げると、(1)トレーニングの成果(2)サプリメントの効果(3)前半のトイレ休憩(前半7キロメーター地点で1回トイレに行ったところ混んでいて10分ほどかかりましたが、その後は楽に走れました!)(4)2×U(「トゥタイムズユー」と読みます。スタイルバイク製のコンプレッションウェア)の着用(5)防寒対策(ネックウォーマーとウインドブレーカーを着用)(6)前日までのピーキング(食事や筋肉のケアなど)(7)会社のみんなの見えないプレッシャー、といったところでしょうか?中盤に訪れる疲労も終盤のアップダウンも吹き飛ばし、一度も足を止めずに42.195キロメートルを一気に走りきりました。

 「日ごろ、フィットネスだけしかしていないよ」という業界関係者は、ぜひフルマラソンに挑戦してみてください。「日ごろ」している工夫と努力の中身の重要さに気づかされることでしょう。
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by fit_business | 2010-02-28 16:37 | 今日の編集部
コントロール
おはようございます。三方です。

昨日のニュースはフィギアで持ちきりでしたね。
私も編集部の仲間に便乗して盛り上がりました。

オリンピックを見ていて、自分のマインドをコントロールできることが
いかに大切かを学びました。オリンピックともなると、一流の技術を持つ
選手ばかりで、技術に大差は無いように思います。
その中で結果を残すには、必要以上に周りの選手を意識し過ぎず、
自分をコントロールして力を発揮することが重要なのだと感じました。

スポーツだけではなく、仕事でも同じですね。
働いていれば、辛いことや怒り不満などが次々と生まれますが、
それをコントロールし、自分が目指すところへ近づくために
力を発揮し結果を残したいと思います。

オリンピックもあと少し。
応援しながら、一流の選手達から多くを学びたいと思います。
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by fit_business | 2010-02-25 09:04
F1層の声
だんだん日が長くなり、暖かくなってきました。
そろそろランニングを再開しようと思っている剱持です。


先日、友人たちとテニス合宿に行ってきました。
その際、FBの取材として「フィットネスクラブへの意見」を聞きました。

24~25歳の女性が7人。
中学・高校とソフトテニス部に所属しており、現在OLになっている
彼女たちの意見は、そんなことが気になるのか! と驚くような
ものもありました。


7人のフィットネスクラブへの所属状況は以下のとおりです。
「現在フィットネスクラブに通っている」…2人
「以前通っていたが辞めてしまった」…2人
「テニススクールにのみ通っている」…2人
「テニスコーチとして以前アルバイトしており、その間利用していた」…1人

学生のころ、真剣に部活に取り組んでいただけあり
運動が好きで、フィットネスへの興味・参加も上々なメンバーです。


「以前通っていたが辞めてしまった」という理由について聞いたところ、
端的にいえば「面倒になった」とのことでしたが、そこにいきつくまでの
背景には、納得できる要素も多く見受けられました。

なかには、クラブでは推進しているようなことへの反対意見もあり、
考えさせられること、参考になるだろうことも多々ありました。


さて、その背景・理由については次号3月25日発売の『Fitness Business』にて
紹介させていただきます。

この記事を読んで興味をもってくださった方は、ぜひ本誌をご覧ください。
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by fit_business | 2010-02-23 20:03
快適なお風呂
最近肩こりがひどい本庄です。

土曜から、肩こりか目の疲労からか片頭痛が
なおらず、昨日は家でぐったりしておりました。

さて、そんな私とはうってかわり、最近叔母から元気な
メールが私の母にしょっちゅう入ってきます。

それは「これからフィットネス行って泳いできます!」
や、「エアロビクスやってきます!」などというものです。

全くといって運動に興味がなかった叔母ですが、
通いはじめたところすっかりはまってしまったようです。

運動はもちろんのこと、運動後のお風呂も楽しみのようです。
もちろん「きれいで快適」ということも理由ですが、
実は「家でお風呂を沸かさなくていい」ということも
大きな理由です。

フィットネスへ通っている方の中に、そういう方が
増えているというのは聞いていましたが、叔母も
典型的なその一人となりました。

叔母の旦那さんは既に病気で他界しており、
今は犬一匹との生活です。

生活にはそれなりの余裕があるので、決して
ケチというわけではなく、単純に自分のためだけに
お風呂を掃除し、沸かすのが面倒になってしまったのです。

フィットネスへ通いだしてから体重は減るし、
奇麗なお風呂にも入れる。嬉しいことづくめのようです。

なかなか直接話す機会のない叔母ですが、
今度久々に遊びに行き、「そもそも何がきっかで
通いだしたのか?」など、いろいろ聞いてみようと思っています。
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by fit_business | 2010-02-22 09:19
人と人。
Blogを読んで下さっている皆様、更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
佐々木です。

じつは、私には尊敬している方がいます。
和田 裕美さんです。
彼女は、外資系教育会社で営業を担当していた方で、プレゼンしたお客様の95%から商品を受注し、結果として世界第2位に輝いた経験をお持ちの方です。
ただ、私が尊敬しているのは、お客様の95%から商品を受注したという部分ではなく、世界第2位の記録を持っている部分でもなく、人間力があるところです。

強さやストイックさは、もちろん持っているのだと思いますが、人の心を見抜く力や弱さを上手く長所に変えているところが私の心にヒットしました。
彼女を知ってから、彼女の書いた書籍を読んだり、連載しているビジネス書を切り抜いたり、まだまだ天の上の存在ではありますが、少しでも彼女に近づくように自己啓発に努めています。

さて、最近、業界の方とお話していると、どのお客様も業界内の方に尊敬の想いを持ち、企業感を越えた業界愛を持って仕事をしている事を感じます。
私は、そういったお客様とお話している時が一番好きで、仕事をしている意義を勝手に感じたりしています。
フィットネス業界で働く“人”というのは、人を元気に出来る素敵な人たちの集まりなのだと、改めて感じました。

夜遅くまでレッスンの練習をしているインストラクターさん、1日中クラブのことを考えている経営者の皆様、毎日元気に挨拶をしてくれるアルバイトスタッフ。
皆、人と人は、繋がっているのだと思います。
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by fit_business | 2010-02-20 15:09
節目
赤ちゃんが生まれて、早1ヶ月が経ちました。周りの方々の抱っこでは良く寝るのに、私が抱くとなぜか泣かれてしまう岩井です。

生後1ヶ月は、赤ちゃんが生まれて初めての節目のようです。1ヶ月検診やお宮参りがあり、母親としての仕事も、これまではミルクもおむつ替えも、とにかく「寝かせる」ためにやっている感じでしたが、今後は、適切にいろいろな刺激を与えていくことが仕事になります。

赤ちゃんの表現も、これまでは「泣く」と「寝る」だけだったのが、ここ数日、「あ」とか「う」とか言葉にならない言葉を発し、ミルクの後満足そうな顔をしたり、あくびをしたり、どんどんバラエティが広がってきています。

以前読んだマーカス・バッキンガムの「さぁ才能に目覚めよう」によると、人間は3歳までに、脳に1,000億個のニューロンと、ニューロン1つにつき1億5,000個のシナプスができて、無数の数の脳内回路が出来るものの、15歳までに使われないシナプスがどんどん壊れていって修復不能になり、その分残った回路が強く高度なものになっていき、日々行われる無数の小さな判断が、この残された脳内回路で行われるようになっていく・・・と書かれていました。

仕事をしていても、本当に毎日無数の小さな判断や、節目での大きな判断が、将来を決めていくことを実感します。これから3歳まではまずはシナプスづくり。その後どれを使うかは本人が決めていくのだと思いますが、まずはその選択肢を多く持てるようにサポートしていきたいと思います。
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by fit_business | 2010-02-17 00:37 | 今日の編集部
インストラクターに必要な本物感
 こんにちは。編集長の古屋です。

 あと2週間で東京マラソンですね。前年に続き、今年も走ります。サブ4に憧れますが、カラダと相談した結果、4時間前半を目指すことになりました(笑)。みなさん、見つけたら声をかけてくださいね。

 さて、そんなことで、巷ではランニングなどアウトドアのスポーツ・フィットネスがブームです。フィットネスクラブも、折角インストラクターやロッカー・シャワー、オペレーションノウハウ、セイフティーマネジメントといった資源があるのだから、そういうものを活かしてアウトドアのスポーツ・フィットネスをもっと積極的に商品化するといいと思います。商品化にあたって、ポイントになるのは、本物感ではないでしょうか。ランニングについていえば、スタッフらのホスピタリティや走る環境なども大事かと思いますが、何よりも大事なのはインストラクターの指導力だと思います。それこそが参加者にとって、一番本物感を得られるものではないでしょうか。参加者はなんとなく疑問に思っていたことに「なるほど」と思えるアドバイスがもらえたり、今まで知らなかったことに気ずかされると価値を認めると思うのです。ランニングに精通した本物感を提供できるインストラクターが自社のスタッフにいない場合は、地域のマラソンサークルの指導者などと連携するのもいいと思います。

 当社でも、『ライブ』などの媒体を通じて、ランニングの気持ちよさや身体的効果、ランニングのスキルやコンディショニングなどについてできるだけ広く伝えたいと思ってます。

 と、考えてきて、改めて思うのは、フィットネスジムのインストラクターにも本物感は必要なのに、それが実際に備わっているのか、備えようとしているのかということです。この点、いかがでしょうか。
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by fit_business | 2010-02-13 14:51 | 今日の編集部
QOL向上委員会
2月9日。肉の日にお魚定食をがっつり食べました。

Web事業部の梅沢です。




昨日、横浜BLITZへCHARAのコンサートに行ってきました。

音楽の持つ力ってすごいですね!!

突然、その音楽を聞いていた時代を思い出したり、
曲の世界に引きずりこまれたり、

新曲から、懐かしい曲まで、彼女のパワーと会場の熱気に圧倒された2時間となりました。



普段、なにも意識しないで生活をしていると、

仕事のことで頭がいっぱいになったり、
気がつくと先週と同じような今週だったり、、、

なんで仕事をするのか、
なんで音楽を聴くのか、
なんでFitnessをするのか、


Quality of life.

もっと生活を豊かにすること。

シンプルで、とても大切なことなのに、すぐ忘れてしまう私。

休日の過ごし方、
汗を流すこと、
友達や家族との時間、

CHARAさんの音楽に触れて、大切なことを感じれた気がしました。


皆さん、休日はいかがお過ごしですか?
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by fit_business | 2010-02-12 09:00 | ショップ日記
背景
おはようございます。
NEXT担当三方です。

近々社内で席を移動することになりまして、
その席に座ってみると随分景色が変わるものだな…なんて驚いています。
当たり前な事ですが、今まで見えていたものが見えなくなったり、
あるいはその逆だったり。

これは仕事においても、人付き合いにおいても同じ事で、
自分に見えていない背景にこそ真実や本心があると思います。

長く携われば携われる程、近付けば近付くほど見えなくなりがちな部分に
目を向けて仕事に取り組みたいと思います。
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by fit_business | 2010-02-10 09:10
仲間から得る力
みなさまごきげんよう。剱持です。

さて、『Fitness Business』46号はもう読んでいただけましたか?

この号から、新しく2つのコーナーを立ち上げました。
1つは「Pertnar」というサプライヤー紹介コーナー、
もう1つは「Front Line」という現場に着目したコーナーです。

これらのコーナーでいいたかったことは、
「クラブをつくるのには、多くの仲間が携わっている」
ということです。


普段当たり前のように使っている、機器やシステムなどの設備にも
つくっている方、販売している方の想いがあります。
そのような方々と実際に接しているのは、ごく一部の方だと思います。

普段、サプライヤーと接することのない方たちに、
その想いや、クラブスタッフと同じような努力があることを、
頭の片隅ででもいいから知っていてほしい。
そのようなことを考えながら、「Pertnar」を書きました。


「Front Line」については、経営者、支配人だけでなく
現場のスタッフにも本誌を読んでほしいということはもちろんですが、
本部の方やバックヤードで働いている方たちに、現場のことを
知っていただきたいという思いもありました。


経営者、支配人・マネージャー、事務職員、現場スタッフ、トレーナー、サプライヤー。
様々な立場の、たくさんの方の手を経て、初めてお客さまに満足を提供できるのだと思います。

それをわかったうえで仕事をすることが、自身の喜びや原動力につながると
私は思っています。


雑誌をつくるのにも、たくさんの方の力があってできています。
取材を受けてくださる方、広報担当者、カメラマン、デザイナー、印刷会社、そして編集者。
みんなの力が十分に発揮されたとき、最高のものができあがります。
その1×1×1×1×1×1が100以上にもなることが、私の喜びでもあります。

つい、忘れがちになってしまうことですが、
仲間に感謝しながら、精一杯自分の仕事に励みたいと思います。
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by fit_business | 2010-02-05 17:24