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「いかだ下り」から「山登り」
桜の花が咲き始め、春を感じさせる季節になりました。
佐々木です。

2006年、9月25日発行号の『NEXT』で紹介された、一つのキャリアモデル、“「いかだ下り」から「山登り」”を改めて読み返しました。
要約すると…

●30歳代半ばまで→「いかだ下り」:ゴールを決めずに短期の目標をクリア。偶然による仕事や人の出会いを歓迎する。
●30歳代半ばから→「山登り」:ゴールを明確に決め、計画的・戦略的に仕事に取り組む。

30歳代半ばまでを基礎力開発期間、30歳代半ばからを専門力開発期間としたこのモデルは、「いかだ下り」真っ只中にいる未熟な私の胸を打つモデルです。
今は、山(=専門力)を見つける以前に、とにかく目の前にある仕事・出会いを大切にしていくことだと私も思っています。

明日からは4月となり、新しい生活が始まる人が多いと思います。
そして、そんな新しい仲間を歓迎する企業が多い時期でもあると思います。
私も、「いかだ下り」中ではありますが、少し空を見上げるように今の自分自身を確認し、足元をしっかり地につけて、がむしゃらに… とにかくがむしゃらに、将来のために進んでいきたいと思います。
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by fit_business | 2010-03-31 09:35
ツイッター、超初心者の楽しみ
新しいことを習得するのに時間がかかり、トシを感じている岩井です。

ある会議で宿題を貰い、ツイッターを始めることになりました。といっても、まだ2日目。昨日とりあえず登録をして、フォローする人を12人登録したところ。ツイッターのヘビーユーザーである勝間さんのお勧めでは、「まずはフォローする人を100人以上」と書いてあったのですが、その一歩目からけっこう大変さを感じています。

今のところ登録したのは、勝間さんや鳩山総理、および日本のベンチャー経営者、そして米国のIHRSAやIDEAなどの協会と、CRUNCHやEQUINOXなどフィットネスクラブ。これでだいたいお分かりかと思いますが、それぞれの方がどのようにツイッターを活用しているのかをまずは知るのが目的。

まだ2日目なので、画面に登場するのはもっぱらヘビーユーザーの勝間さんと鳩山総理。その合間にベンチャー経営やフィットネスクラブが登場します。おもしろいのは、立場や場所を超えて、その先にいる人々や団体がとても身近に感じられること。ほぼリアルタイムでの「つぶやき」が聞けるのは、臨場感もあるし、えらい人々の友達になった気分にさえなります。また、ツイッターのいいところは、フォローされる人を増やすために、みんながいい人でいようとするところ。迷惑行為をすると、一気に反感を買ってツイッター村で孤独な存在になってしまうことになるわけです。

ツイッターは「ハマる」と聞いていますが、まだそこまで使い勝手が習得できず・・。はやくその醍醐味に触れられるようになりたいものです。
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by fit_business | 2010-03-29 20:50 | 今日の編集部
倒産
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。

 先月、今月と、当フィットネス業界のサプライヤーの中から、倒産、またはそれに近い状態に陥る会社が数社出てきています。当社と同業の1社も先月、倒産しました。倒産するには、理由があります。その理由は、業種や業態こそ違えど、ほぼ共通しています。プレイヤーの方々にも参考にしていただきたいので、ここに私が思う、会社が倒産する主な原因とそれを避けて成長するために必要なことを、まとめてみたいと思います。

(1)対象顧客が買いたいと思わない商品を提供している
(2)対象顧客が買いたいと思う商品をつくる力がない
(3)対象市場や取扱商品に愛着がない
(4)顧客はもちろん、ともに働く仲間や仕入先を大切にしていない 
(5)危機意識、経営意識が希薄である

 「当たり前のことばかりじゃないか」。そう思われた方が多いのではないでしょうか。つまりは、会社を経営する者が、「軽い」のです。リーダーシップ、マーケティング、マネジメントという基礎的なことの重要性に気づき、これらをきちんと発揮しなければいけなかったのに、それらを高める努力やそれらを活かして実務に猛烈に励むことをしなかったということです。皆さんも倒産している会社の経営者を思い起こしてみてください。どこかしら経営者らしからぬところがあることを感じられるのではないですか?駄目な経営者というのは、たいてい世の中を自分たちの強みでよくしていこうという志やこれは俺の得意分野だから誰にも負けないといった軸がないから、自分の頭で考えることができず、また信念がないからじっくりと一本の道を進むことができず、競合先がしていることを安易に真似て、そこに無駄なお金を遣い、マザービジネス(本業)を弱め、新規事業にも失敗し、財務に窮し、仲間を切って、倒産に至ります。経営者として直近まで、会社が存続できていたようにみえたのは、それまでの外部環境がよかったからでしょう。外部環境が厳しくなると、本当の実力が見えてきます。経営者は、事実をきちんと見つめ、不断の学習により、市場や顧客に、内部資源や商品を変化対応させる努力を永遠に続けないと、世の中から見放されることになります。自分ひとりならまだしも、多くの利害関係者を路頭に迷わせることになってしまうのです。健全な状態のうちから、危機意識を持ち、経営にあたるべきです。 
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by fit_business | 2010-03-27 18:30 | 今日の編集部
IHRSA 米国視察ツアー考
やっと暖かくなってきた、と思えばまた寒い日が続きますね。
「暑さ寒さも彼岸まで」は現代には通用しないのでしょうか。
剱持です。


今年はIHRSA・米国クラブ視察ツアーに同行させていただきました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。

古屋、岩井もこのツアーでの話を書いていますが、
私が感じたことについて、少しお話しさせていただこうと思います。


初日に行った「ゲインズビル・フィットネスセンター」で特に感じたのです
が、ジムエリアにおけるサービスが、非常に充実している印象を受けました。

お客さまのいる時間に見学をしたのですが、スタッフの人数が多く、
1対1に近い割合で、細かな指導を行っていました。

これは、初心者にとってはとても心強いことなのではないかと思います。


私は、以前あるクラブに初めて行ったときに、混雑のためマシンの使い方を
ほとんど教えてもらえないという状態になったことがあります。
フィットネスクラブにほとんど行ったことのないときでしたので、どうしたら
よいかわからず、困惑したことを覚えています。

体組成を計測し、どういうトレーニングが合っているのかを尋ねたところ
「フロント担当なのでよくわからない」という答えが返ってきました。
そして「今日はスタッフが足りないので、お好きなマシンを使ってみてください」と言われてジムエリアに連れて行かれたのです。

都心店の平日夜7時~8時の混雑する時間帯。
忙しいのはわかりますが、これでは「次また来よう」という気持ちは
なくなってしまうと思います。

初回にトレーニングの方法やマシンの使い方をきちんと説明してもらえれば
自分がやるべきトレーニングを2回目以降は自分でできます。
せっかく初めて来たお客さまが、2回目がないというのは非常にもったいないと思うのです。


そして、今回のツアーを終えて思ったことは以下の2点です。
①まず、スタッフの人数を増やしてほしい
②それが無理なら、せめてエリアの違うスタッフでもきちんと対応してほしい


フィットネスクラブ初心者にとっても、親しみやすく、やり甲斐を感じられるクラブであってほしい。
改めて感じた米国クラブ視察ツアーでした。
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by fit_business | 2010-03-25 16:05
仕事の合間に旅行
今朝はパソコンが起動せず、ちょっとドキドキした本庄です。

最近本屋で偶然
「社会人がいかに仕事の合間に海外旅行するか?」
というような内容の本を見つけ、思わず購入してしまいました。

近場への国内旅行はよくしますが、海外旅行は夏休みなど
大体年に1回、が私の基本になっています。

しかし、この本を書いた方は「アジアなら近いから
ほぼ毎週末ぷらっと」行ってしまうようなのです。

「海外へ行きたい!」と思ったらすぐに予約をし、
週末には海外へ。そのフットワークの軽さには
感心させられます。

私も行けるときに海外に行き、いろんなものを
見ておきたいと思います。

海外旅行には、ちょっとしたコツ?も必要。
いつのシーズンいくのがいいのか、いつ飛行機の
チケットが安いのか…この本でそんなことも
学びつつ、次はどこへ行こうか考えています。
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by fit_business | 2010-03-24 09:47
労働者派遣法改正案、閣議決定
すっかり春の季節になりましたね。
佐々木です。

気づけば、1年以上が経ちましたでしょうか。
2008年12月31日~2009年1月5日まで、特別に日比谷公園に開設した「派遣村」です。

当時、こんなにも多くの方が苦しんでいて、こんなにも多くの方が縋る想いで派遣村に向かい、行列を作るものかと驚いた事を思い出しました。

タイトルの通り、労働者派遣法改正案が閣議決定したようです。
改正案では、仕事がある時だけ雇用契約を結ぶ「登録型派遣」については、秘書や通訳など専門性の高い業務などを除いて禁止。「製造業への派遣」も長期に雇用契約を結ぶ形を除いて禁止し、「日雇い」や「2か月以内」などの短期派遣も原則禁止とありました。

今後の変化が注目となりますが、フィットネスクラブのスタジオで働くインストラクターの中には、登録型派遣で活躍されている方もいることを知っていたため、閣議決定を知って安心した方もいるのではないかと思いました。

まだまだ勉強の身の私が、何も言えることはありませんが、様々な状況下で多くの人が“仕事”をしている中で、企業にとっても働く人にとってもメリットのある関係を築いていくことができる社会であって欲しいなと思います。

また、そのこと以上に改めて働く環境をいただけていることに感謝を感じます。
会社に対しても、一緒に働く仲間に対しても、そして、お客様にも、しっかりと『ありがとう』の気持ちを持ちながら働こう! と一心しました。
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by fit_business | 2010-03-19 19:16
不況期でもワクワクのIHRSAコンベンション
ツアーの時差ぼけと、授乳の寝不足のコンビネーションで、体内時計がどこかに行ってしまっています。岩井です。

先週はIHRSAツアーでしたが、米国業界は思いのほかとても元気で嬉しくなりました。私が初めてIHRSAのコンベンションに参加したのはもう約15年前になりますが、初めて参加した時に感じたわくわく感を思い出しました。

初めて私がIHRSAに参加したのは「IHRSAセールスカンファレンス」という入会促進のテーマだけで何十ものセッションが提供されるコンベンション。当時フィットネスクラブでセールスを担当していたこともあって「フィットネスクラブの入会促進」だけで、こんなにも話す人と話す内容があるんだと本当にわくわくしたことを覚えています。今回も不況期のマネジメントというテーマだけでも、とても多角的に話が聞けて、すべて実体験に基づいた話なので本当におもしろかったです。

不況期の経営者の判断はとても重要だと実感しました。成功している企業は不況で売り上げが減るからといって、将来の売り上げに繋がるもの(マーケティングや人的資源)への投資は決して削減しません。また、安易な販売手法や値引きで売り上げを維持しようとせず、お客様にとっての価値を下げない部分のコストを見直して“やり方”を変えることで利益を確保しています。成功できるかどうかは、長期的視点に立って直近の課題解決に先手が打てるかどうか。厳しい環境でも、ぶれない自社の価値を守る覚悟とアイデア、行動力があるかどうか。外部環境を論じている暇があったら、課題発見と解決に集中する。私も会社経営に携わる一人として、とても勉強になりました。
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by fit_business | 2010-03-18 22:05 | 今日の編集部
日本版CSIランキング
 みなさん、こんにちは。お久しぶりです。編集長の古屋です。

 2009年度の日本版CSIが発表になりました。業界別にみると、通信販売、旅行業、介護サービスの順となっており、我がフィットネス業界は、残念ながら低位に甘んじています。また、当業界は、プレイヤー間の顧客満足度のばらつきが少ないことから、消費者からはフィットネスクラブそのものが、高い評価を得ていないということが分かります。なぜでしょうか。理由は、大きく2つ考えられます。1つは、消費者が驚き喜ぶほどの商品・サービスが提供できていないこと、もう1つはフィットネスの価値を伝えられず、生活者が主体的にそれを生活習慣のなかに取り入れる手助けができていないことです。

 1つ目は、時代や環境、消費者の購買行動などの変化に対応した新しいビジネスモデルの開発に取り組むこと、2つ目は、カウンセリング~ジムでのトレーニングという基本サービスをもう一度きちんと価値あるものにする取り組みをすることが大切になりそうです。

 みなさんの会社では、経営者が、この2点に気付いて、積極的に利益の一部を、ここにまわしているでしょうか?製造業では成長するために、当たり前に研究開発費を投じていますが、我がフィットネス業界の各企業はどうでしょうか?

 先日、アメリカの複数のエクセレントクラブを訪れ、経営者らに話を聞きましたが、彼ら彼女らは
リセッションでも、そこへの投資は削っていませんでした。変化へ対応するためのプロジェクト費やトレーナーの教育研修費などは、成長に必須のものと認識しているのです。こうした継続的な投資を怠らず、しかも無駄になるようなところにお金を費やすこともなく、堅実にアメーバの如く、成長しているのが、アメリカのエクセレントクラブでした。だから、フィットネスの文化が日本と違い、コミュニティに根付いたのでしょう。
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by fit_business | 2010-03-17 10:30 | 取材日記
国際化の波に乗れ!!

実は波乗り好きのWeb事業部梅沢です。



社長達が最新フィットネス情報と、甘いチョコレートと一緒にアメリカから帰国しました。
(古屋さん、岩井さん、剣持さん、そしてツアー参加者の皆様、大変お疲れ様でした。)


アメリカツアーの影響により、先週、先々週と、ゲリラ国際電話が編集部に鳴り響きました!!


こんな時のためにっ!!!!

と、1日25分、Skypeを使った英会話レッスンを続けています。


しかし、、、

突然の英語に戸惑い、、、たじたじな私なのでした。。。
(いざという時に思った言葉がでてこないんですよね。。。)



Face book、Twitter、Skype、Messenger

インターネットを使って世界中の人と無料で通話ができたり、
簡単に情報交換や、メッセージをやり取りできる時代がくるなんて、

10年前では考えられなかったことが今では当たり前になり、
それが沢山のビジネスになっているんですね。


新しい情報をキャッチして、反応していくことがとても大切なんだと日々感じています。



世界に向けて発信したり、吸収したりできる力を身につけるためにも!!

Skype英会話、ぜひ一緒にはじめてみませんか?!
(月額5000円と、なかなかリーズナブルですよ^^)
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by fit_business | 2010-03-17 09:00 | ショップ日記
節目
更新が遅くなり申し訳ございません。


最近週末の予定が睡眠優先になってきました。三方です。

昨日、大学の卒業式へ行きました。お世話になった教授や
後輩達と再会し、嬉しさと同時にこの一年の早さに驚いております。

卒業した彼らを見ていて、これからは節目を自分で設けなくては
ならないのだとふと思いました。自身の誕生日は嫌でも月日の経過を
実感出来ますが、意図的に節目を設けて自己を振り返る機会を
つくらなければ、あっという間の1年。

過去の自分とこれからの目標を見直す意味でも、
自己イベントを設けてみようと考えています。

早速、本日は校了という名の節目ですが。
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by fit_business | 2010-03-15 09:02