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情報の届け方
朝、保育園に赤ちゃんをつれていくたびに、保母さんになりたいなぁと思ったりする岩井です。

最近ネットを見ることが多くなり、フィットネス関連のキーワードの多さを実感します。「フィットネスクラブ」というのは、新聞などで使われるワードですが、最近一般的には「スポーツジム」という言葉で定着してきた感があります。「スポーツクラブ」と呼ばれる場合もありますし、アメリカでは「ヘルスクラブ」と呼ばれることが一般的です。フィットネスの情報を探す人がどんなキーワードを使うかといえば、「ヨガ」や「トレーニング」、「プール」といった言葉でも探すはずだし、「腰痛」とか「糖尿病」といった言葉で情報を探している人にもフィットネス情報を届けたいもの。ネットの場合文字で認識されるので、ちょっとした言葉の違いで情報に到達できたり、逆に情報を届けたい相手に情報を届けられないこともあります。

印刷された情報はネット上の情報よりも信頼が置かれますが、ネット上の情報はターゲット別の言葉づかいで情報の価値が上がったり下がったりするので、紙以上に言葉えらびに配慮が必要ですね。
そういえば、保母さんも、今は保育士さんと呼ばれるようになっているようです。

岩井のツイッターは、NEXT_TomokoIwaiです。こちらもフォローお待ちしてます!海外情報やフィットネスプログラム情報のコマネタ、つぶやいてます。
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by fit_business | 2010-04-27 08:59 | 今日の編集部
ソーシャル・メディアの活用
 こんにちは。編集長の古屋です。

 先月、アメリカの西海岸、東海岸にある複数の繁盛クラブを訪れましたが、マーケティング面で各クラブに共通していたのが、インターネットを活用していることでした。

 HPで、バーチャルツアー(館内案内)をしたり、期間限定の無料パスなどを提供したり、ウェブ入会やPFTや特別クラスのウェブ予約をしたりしているのはもう日本のクラブでも珍しくありませんが、アメリカのクラブのほとんどは、HPのトップページにツイッターやフェイスブック、ユーチューブなどのバナーを貼ってこれらを積極的に広報活動等に活用することをしています。一例をご紹介すると次のとおりです。

 http://www.equinox.com/
 http://www.ghfc.com/
  
http://www.24hourfitness.com/

 アメリカの方が、日本よりフェイスブックやツイッター、ユーチューブなどの利用者が多いことは承知のとおりですが、日本でも年々それらの利用者が増えていくことは確実です。なるべく早く取り組みを検討したほうがいいと思います。アメリカでは、リアルな店舗や施設を活用して行うイベントなどの告知や新しいプログラムの告知などをこれらを活用して効果的に行っています。そこから自社のSNSへ誘導することもしています。もちろんリアル店舗のフロントなどでも、パネルやポスター、デスクトップ(PC)などで、フェイスブックやツイッターなどの活用をアピールしています。また、各社にソーシャル・メディア・ディレクターと呼ばれる、こうしたメディアを活用して、(1)リサーチ(2)集客(3)(コミュニケーション促進による)定着を実現する役割を担うスタッフを配置しています。ソーシャル・メディア・ディレクターは、広報担当スタッフが兼ねていることも多いのでしょうが、お客さまからの相談にお答えしたり、クラブの魅力を効果的に伝えることができなければいけないため、できれば現場最前線でインストラクター・トレーナーをした経験があり、かつプロモーションやセールスにも長けた人材があたるのがいいような気がします。

 さて、私も最近ツイッターを始めました。アドレスは、ClubBusinessです。フィットネスビジネスについて、話し合おうじゃないですか。みなさん、フォローよろしくお願いします。

 
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by fit_business | 2010-04-24 16:03 | 今日の編集部
老舗
とろろとレバ刺しが大好き『NEXT』編集部 澤です。

とろろと言えばつい先日、念願のとろろ鍋を食べました。
そのお店は、古くからあるような一軒家でした。
流行っているお店らしいなので、近代的な建物を想像していたんですが、
古き良き、昭和の香り漂う建物でちょっとびっくり。

昨年行った湯布院の亀の井別荘も創業が大正時代という建物でした。
どちらもお手入れが行き届いていて、古くても不便さや不快感は全くなく、
むしろ沢山の方々に大切にされてきた愛情を感じました。
トイレはウォシュレットだったり、お風呂の床は床暖房だったり、
そういうポイントは押さえつつ、建物自体は古さが魅力となっていました。
お寺や神社が建物はどんなに古くても、汚い!とは感じないのって、
当たり前のようで凄いことなんですね。

フィットネス業界では施設が老朽化することは懸念されていて、
老舗よりも新店に注目が集まります。
もちろん、最新のマシンや設備には魅力があります。
しかし、歳はみんな平等に取るもの、です。
それだけで良いのでしょうか?

新しい魅力だけで集めた集客は、それが無くなったら
失われてしまうように思います。
長い年月を経たらそれだけの『想い』や『つながり』が
その施設にはつまっているし、
それは新しいお店がどんなに欲しくても手に入れられないものな気がします。
日々の清掃や、メンテナンスをしっかり行っていけば、
古い=悪いことではなく、『老舗』というウリになっていくと思います。
私も、老朽化しないようにちゃんとお手入れしていかなきゃ!ですね。
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by fit_business | 2010-04-22 20:52
靴屋さん
こんにちは、最近話題になっている1Q84のBOOK1を読んでます。

Web事業部の梅沢です。



『感動体験創出空間』

この言葉は以前に勤めていたフィットネスクラブで学んだ言葉のひとつです。


そして、先日、とある靴屋でこの言葉を思い出す体験をしました。



今の仕事を始め、以前より愛用していた靴が壊れてしまいました。

営業もあることから、フォーマルで長く愛用できるものをと思い、思い切って
(といってもそんなに高額でもないのですが、、、)
今まで購入していた価格帯より少し高めの靴を購入しました。


ところが、徐々にストラップのボタンの留まりが悪くなり、、、

ある朝、ボタンがうまく留まらなくて電車に乗り遅れ、危うく遅刻しそうになってしまいました。


こんなんじゃ困る!!!
こっちは靴のストラップが原因で遅刻はできないんだー!!!

と、ちょっと立腹で購入したお店へ行った私。


事情を説明すると、丁寧にお詫びしてくれ、さらにいろいろな道具を持ってきてストラップのボタンから、汚れていたボディ部分まで、新品同様にピッカピカにしてくださいました。


怒りを感じていた気持ちはスッキリ☆

むしろ、それを通り越してとても爽やかな気持ちになっていました。

丁寧な作業と、誠意ある言葉に、感動してたんですね。


その時、また次もここのお店で靴を買おうと決めました。



対応ひとつでこんな風にお客様の気持ちを動かすことができる。

接客って奥が深い。


私は今まで、こんな感動をお客様へ与えることができていたのかな。。。

自分の過去を振り返りました。



感動体験は人を呼び寄せる。

それを身をもって感じた出来事でした。


新品みたいにピカピカなった靴は、また次の素敵な場所へ連れて行ってくれる気がして♪展示会も、営業も楽しくなる。

そんな単純なうめざわなのでした。
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by fit_business | 2010-04-22 09:00 | ショップ日記
ポイント
おはようございます。
NEXT編集部の三方です。

今朝、小田急線と井の頭線を使って通勤しましたが…
混みすぎて息苦しく、げんなりしてしまいました。

満員電車といえば、先日から田園都市線では[早起き応援キャンペーン]が
始まりました。朝の7時前など早朝に特定の区間をPASMOで通過すると
ポイントが付与され、カフェやフィットネスを割引利用できるシステム。
混雑や事故も防止出来ますし、お客様もラッシュを避けるきっかけになりそうですね。

偶然、事務所近所のレストランでも、午後2時以降のランチには
デザートサービスを始めていたり、運営者側と利用者側がお互いにハッピーに
なれるサービスが見受けられ、自分の仕事にも取り入れられないかと模索中です。

小田急線でもポイントサービスがあればいいな、なんて思いますが、
果たして早起きができるのか…‥。
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by fit_business | 2010-04-21 09:00
婚活・産活とフィットネスクラブ
更新が遅れまして申し訳ありません。
剱持です。

先日、『草食系男子』『おひとりさまマーケット』などの本を書いたマーケティングライターの牛窪恵さん、女性の意識行動研究、富裕層研究を行っている山本貴代さんに取材でお会いしました。

お2人が“婚活・産活”をテーマにした書籍を出されたので、女性のこのような意識をフィットネスクラブのプロモーションなどに役立てないかという考えのもと、お話をうかがいました。

その後、先日行われたトークショーにもうかがい、
“婚活”のためのフィットネスクラブという場の活用
“産活”のために若いうちから健康意識を高める必要性
などについて、参考になりそうなお話を聞くことができました。

トークショーのなかでは、「フィットネスクラブで婚活ができる」という話もあり、特に都心店について「高給ビジネスマンが多い地域で通えば、経済的に安定した人と出会い、結婚できる」と勧めていらっしゃいました。

クラブのあり方として、婚活の場というアプローチを明確に打ち出すことは難しいだろうな、と思いながらも、このような考えから通う可能性のある女性のためにプロモーションができれば、F1層の拡大につながるのではないかと思いました。


先日うかがった神奈川県のあるクラブでは、“婚活屋外イベント”が開催されるというお話もうかがいました(実際は婚活がメインのイベントではないと思いますが)。
このような、軽いノリのイベント増え、運動だけが目的ではないお客さまも通うことも、フィットネスクラブがブームとなり、活性化するためには有効なのではないかと思います。


産活と健康の話については、次号の『Fitness Business』にて紹介します。
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by fit_business | 2010-04-20 08:50
ゲームの世界でお友達
肩こり解消のために、肩回しやストレッチなど、
こっそり給湯室でいろんなポーズをしている本庄です。

さて、最近聞いた友人の話。

先日会ったその友人が、満面の笑みで興奮気味に
「今日、ものすっごく楽しいことがあった!!」
と言うのです。その理由はとは…。

友人が電車に乗り、DSで夢中になって遊んでいたところ
近くにも3人組の、DSで遊んでいるグループがいたそうです。

DSは近くにいるDS同士で通信ができ、相手のゲームのなかに
自分のキャラクターが遊びに行くことができます。
そのように遊びに行った先で「いろいろなアイテム」を
交換することができるのです。

友人は見ず知らずのその3人の(ゲームの世界の)輪のなかに
遊びに行くことを試みました。すると、彼らは快くその友人
(のキャラクター)を迎えてくれました。

そして、アイテムの交換をしたり一緒に敵を倒したり、
とても楽しいひと時を(ゲームの世界で)一緒に過ごしたのです。
電車を降りなければならず、去るときにはキャラクター同士で
「バイバイ!」と手を振り合って別れたのでした。

以上、本人同士は一言も言葉を交わさず、全てゲームの
キャラクター同士での交流でした。
友人は「楽しかった~!!」と目を輝かせていました。

この話を聞きながら、ついついまた
「こういう人は、時間があったら絶対ゲームをして、
フィットネスクラブへ通うということは考えないだろうな…」
と考えてしまった出来事でした。
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by fit_business | 2010-04-14 09:15
『笑顔』をつくるインストラクターの存在
昨日の雨とは一転、今日は春らしい天気になりました。
佐々木です。

昨日は、メガロスのイベントに参加しました。
改めて感じたことと言えば、“フィットネスは人を『笑顔』にする”ということ。
様々なレッスンがある中で、どのレッスンもレッスン最中や終了後、皆『笑顔』になって帰っていきます。
その様子を見ていると、その『笑顔』の価値はもの凄く大きいと思います。

なぜなら、例えば、何か欲しい物を買った時の『笑顔』とは、その人の満足でしかなく、欲求を満たした『笑顔』になるけれど、フィットネス後の『笑顔』は“健康・生きがい”に繋がるものだからです。

以前から、インストラクターの存在は大きいものだと感じておりましたが、昨日は改めてそのことを考えさせられました。
人の『笑顔』をつくり出す、インストラクターさん。本当に尊敬します。
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by fit_business | 2010-04-13 09:32
宇宙との交信、過去との交信

ツイッターにはまりかけてきました。岩井です。

最近目下の楽しみは、ツイッターでの宇宙からの交信。宇宙からリアルタイムでつぶやきが聞けるのは、何とも夢がある、というか夢が現実に近づくというか。

今回宇宙に行った山崎さんには、勝手に親近感をいだいています。というのも、同じ松戸市出身。そして琴を弾かれるそうで。実は私も母がお琴の先生で、山崎さんのように趣味ではないのですが、いちおう琴が弾けます。そして何より身近に感じるのは、私の高校時代の親友が宇宙飛行士になることを目指していたからなのでしょう。仕事して、子どもを生んで、宇宙に行って・・と着々と夢を実現していく女性を見るのは嬉しいものですが、山崎さんは私たちより少し若いものの、友達が夢を実現したような気分になって、「おめでとう!すごいね!」と連絡したくなります。ツイッターでは出発後まだ山崎さんのつぶやきはありませんが、近々つぶやいてくれることを心待ちにしつつ。活躍を応援したいと思います。

というように、ツイッターは違うことに興味が移って、ついつい所期の目的を忘れがちになります。フィットネスクラブのマーケティングへの活かし方を探るんでした。海外のクラブは、健康情報やフィットネス情報が新聞や雑誌、ネット上で紹介されたときに、それを引用するツイート(つぶやき)を頻繁に発信しています。数年前の記事などでも季節やタイミングによってまだまだ使えるものであれば、ツイートしています。確かに新聞や雑誌は、せっかくいい記事でも読んだら捨てられてしまうことも多い。情報の掘り起こしや、時間や空間を越えて情報の繋がりをつくれるのも、ツイッターのおもしろいところです。
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by fit_business | 2010-04-11 21:45 | 今日の編集部
マクドナルド好調の背景
 みなさん、こんにちは。ようこそ、澤さん。ブログ、いい内容でした。近い内に、iPhone内のアプリのヴァーチャルなフィットネスクラブに入会したら、リアルの提携スポーツクラブが月何回までは利用できます、測定・評価~カウンセリングはリアルなクラブで、なんていうサービスが登場したりして。そんなことも想像しました。編集長の古屋です。

 さて、日曜日の日経新聞(朝刊)に、日本マクドナルドの原田社長のインタビューが掲載されていました。同社は、直近の決算期まで6年連続売上高が増加、上場以来最高の経常益232億円を達成、不振の外食産業の中で数少ない勝ち組となっている、とのこと。インタビューでは、その背景について、語っています。
 同社は、不況期にも拘わらず、なぜ絶好調なのでしょう。ここで、この記事や原田社長のこれまでの著書などをもとに、その要因を改めて確認してみることにします。原田社長は、既存店の収益向上を重視しているとのこと。ではなぜ既存店を重視するかというと、そこで収益が上がってはじめて店舗拡大の原資ができるから。それを無視して新規出店すると既存店への投資が疎かになるといっています。付け加えると、疎かになるのは投資だけではなく、本来必要な経費もでしょう。この間のフィットネス経営企業の経営者には、耳の痛い話に聞こえるのではないでしょうか。それはともかく、最近のマクドナルドの好調は、「ビッグアメリカ」など、価格は高いけれど、独自の強みを活かした商品の投入によるところが大きいとのこと。では、なぜそういう商品の投入を考えたのかというと、原田社長は、デフレとはいえ、消費者は精神的に豊かになれるものを求めていると読んだ、と語っています。ただ、これは、6年前から、ハンバーガーを作りおきせず、フレッシュな状態でおいしく提供できる仕組みをつくりあげていたからできたことです。さらに、原田氏が社長に就くと同時に取り組んできたQSC(クオリティー・サービス・クレンリネス)の徹底とクルー(パート・アルバイト)のプライドの回復が効いています。そして、さらにその背景には、経営者の理念の確かさとそれを伝えるための姿勢、行動があったのです。当然の帰結とはいえますが、業績好調の背景には、経営者のリーダーシップとマネジメントがあったのです。これらのことは、フィットネスクラブの経営にも通じることと思います。
 次回4月15日(木)に開催するフィットネスビジネス勉強会では、株式会社フィットネスビズ代表取締役CEO遠藤一佳氏を講師にお招きし、「業績改善と企業変革のリーダーシップ~ビジネスリーダーに必要な3つのポイント」とのテーマで、まさに原田社長のようなリーダーシップとマネジメントのポイントについて、熱く語っていただきます。20代、30代の若きスタッフで、いつか俺がリーダーになって、フィットネス業界を引っ張っていってやるという熱き想いを胸に秘めた方々、ぜひ来てください。一緒に、夜までフィットネスビジネスに携わるプレイヤーがこれからどうあらねばならないか語り合おうじゃないですか。

 フィットネスビジネス勉強会については、こちらをご参照ください。       www.fitnessclub.jp/business/service/study.html
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by fit_business | 2010-04-08 20:37 | 今日の編集部