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日本一の下足番になれ
 皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。

 「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」これは、阪急電鉄をはじめとする阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者、小林一三が言ったことばです。

 「こんなことばを持ち出すなんて、古屋も焼きが回ったな」なんて、カツマー的若者に言われてしまいそうですが、あえて言うことにしました。下足番がするような一見単純で基礎的な仕事を一生懸命追求することに価値を見出せない人もいるのではないか、一生懸命工夫しながらそういう仕事をすることは決してつまらないことではないし、将来きっと部下を持ったときに役に立つよ、といいたいのです。その仕事を高いレベルでできるようになったり、その仕事の成果をあげるのに誰も考えなかったような仕組みを考えることができたら、前出のことばのように、誰も放っておかないはずですから必ず多くの部下をもてるようになるはずです。

 例えば、フィットネスクラブの清掃やトレーニング(マシン)の指導といった業務を思い出してみてください。この2つはたいていアルバイトスタッフが担当しているところからも、一見単純で基礎的な仕事のように思われがちでしょうが、お客さまの目からみると、これらは最も重要な部分です。そこをよいものにすべく苦労して追求することなしに、組織の中で昇進していってしまうと、どんなリーダーになるか、想像してみてください。部下からは、きっと説得力のない上司として見られ、尊敬されることはないでしょう。自身も、昇進してから、「壁」に悩まされることになるでしょう。

 現場最前線の細部に「神」は宿るのです。基礎、基本は、若いうちから学び、しっかりと身に付けておこう。いつも工夫して仕事をし、昨日より今日のほうが、よくなるようにしよう。
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by fit_business | 2010-05-31 18:52 | 今日の編集部
フィットネス業界に携わる人であるから。
この5月から、FITNESSEBUSINESSの営業担当しています。
佐々木です。

今朝のめざましテレビで、株式会社タニタの社員食堂のレシピ本がとても人気ということで、実際に社員食堂で提供されているお料理の数々が映っていました。

フィットネスに関連するサービスを提供する企業である株式会社タニタの取り組みに加えて、社員一人ひとりの食事・健康に対するモチベーションの高さが感じられました。
何故なら、実際に体脂肪が減っている方のコメントの中で、食べ物を噛む回数だとか… 食べ物の成分だとか… 健康に気遣っていなければ分からないような単語ばかりが社員から出ていたのです。
一般企業の方であれば、そういった発言はないだろうと思いました。

先週・今週と、様々な企業の方とお会いしています。
どの会社様も、人を健康に! 生活を豊かに! といったところを目指しています。
少なくとも私も、フィットネス業界の情報を発信しているのです。
もう一度、食事の事・健康の事、そしてフィットネスという素晴らしいサービスを学び、自分自身の生活について考え直し実行していきたいと思いました。
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by fit_business | 2010-05-31 08:53
満員電車
みなさま、こんにちは。
本日1つ歳をとりました澤です。
ちなみに明日は剱持さんの誕生日です。

毎朝、満員電車に耐えながら出勤しています。
雨の日なんかは本当に耐え難いです。
でも、あと10分の早起きはどうしてもできません。。

私の利用している線の満員電車の時間帯には
“電車に押し込む係”の方が結構な人数で各ホームに配備されています。
その方々の、気合いと使命感と朝からのあのテンションは
本当に感心するばかりです。
恐らく1時間前後のお仕事なので、アルバイトの方だと思われるのですが、
●どういう研修をしているのか?
●採用方法に何かあるのか?
気になるばかりです。
女性の方もいたり、働いている方も多種多様です。
そんな色々な方が使命感を持って働いているのは素晴らしいですよね。
なにか秘訣がありそうな気がしますので、
もうしばらく観察を続けてみようと思います!
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by fit_business | 2010-05-28 13:14
リニュアルOPEN!!
こんにちは、WEB事業部の梅沢です。


先日、私が担当させていただいております、楽天ショップの
『フィットネス市場』がリニュアルオープン致しました!!!

イメージもがらりと変更して、
フラッシュでのショップイメージ作りや、
オススメ商品がわかりやすいようにTOPへの掲載、
お客様が買い物しやすいようにカテゴリの整理等、
スタッフ一同取り組みました。


通常、楽天の場合、多くのお客様が検索から入ってくるため、トップページよりも商品ページのほうが大切だと言われています。

しかし、トップページはお店の顔!!
お店のコンセプトや、大切なメッセージを届ける場所にできたらと思っております。


 明日の自分を変えるウェアに出会おう。


素敵な言葉じゃないですか?
(NEXTのデザイナー原田さんが考えてくれました。)

これからもお客様の笑顔のために。

スタッフ一同がんばっていきます!!

皆さん、フィットネスウェアがほしい時、
プロテインがきれてしまった時、
ステップ台が、ストレッチポールが、フレックスクッションが、イタリアンウェアがほしい時!!

ぜひ、フィットネス市場に遊びに来て下さい。
スタッフ一同お待ちしております☆
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by fit_business | 2010-05-27 09:00 | ショップ日記
アナログ
おはようございます、NEXTの三方です。
NEXTは昨日発行日を迎えましたが、皆様のお手元に届きましたでしょうか。

さて最近、周りのiPhone率がぐんぐん上がり…
NEXT編集部の会議でも私のみ通常携帯となりました。
こうなってみると、いよいよ私も機種変更?と頭をよぎりましたが、
アナログ人間な私には手帳を手放すなど想像できず、
ゲームも苦手で…と、冷静に考え断念。

実は、ブログも苦手です。どこか日記という概念があって、
WEB上で見えない相手に見てもらうの?と思ってしまいます。

ビジネスでの情報発信として有効だということは承知の上ですが、
どうしても恐怖心が抜けきらず。

とても便利でコミュニケーションツールも多様になった時代ですが、
まだしばらくは7割アナログ人間でマイペースにいこうと思います。
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by fit_business | 2010-05-26 09:23
西川口の変化
今日のような暑い日は、近くのフィットネスクラブから漂う
プールの香りにかなり反応してしまった本庄です。

先日、京浜東北線の西川口駅の駅ビルに4月にオープンした
女性専用の「ジェクサーフィットネススタジオ ビーンズ西川口店」
さまに取材に行ってきました。

改札を出たら1分もかからずに行けてしまう、とても便利な場所にありました。
そのため、駅からは出なかったのですが、その駅ビルが
できただけでも昔との雰囲気の違いに驚いてしまいました。

友人が住んでいたこともあり、昔から西川口はよく知っていました。
昔は何もなく、少しさびれた寂しい雰囲気だったのですが(西川口にお住まいの方、
すみません)、そこにこのスタジオができたことに
より、私のなかでは一気に西川口のイメージがアップしました。

西川口にお住まいの方はもっと変化を感じているのでは
ないでしょうか? 健康的なイメージがプラスされ、
これを機に西川口が活性化していくような予感がいたしました。

引き続き、西川口に注目していきたいと思っております。
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by fit_business | 2010-05-25 17:45
新連載
みなさまごきげんよう。
剱持です。

『Fitness Business』48号が先週校了しました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。

さて、この号から新連載「Case Study」というコーナーを開始しました。
タイトルの通り、事例を通じてマーケティングや経営について学びながら、フィットネスクラブで起こりうる問題を解決していこう、というものです。

マーケティングや経営の知識というのは、自ら学ばないと得ることができないものだと思います。もちろん、現場で身に付く知識というのもたくさんあると思いますが、経営のセオリーや基本的な考え方というのは、それだけでは不足しがちなものだと思います。

恥ずかしながら私自身、社会学を学んできたにも関わらず、つい最近までこれらの知識はまったくといっていいほどもっていませんでした。
会社にお願いして、グロービスでマーケティングと経営戦略について学び、やっと少しわかってきたというところです。


マネージャーや支配人を目指している方、現在これらの職に就いてクラブをよくしていきたいと考えている方たちが、方法論を得るためのきっかけになればよいな、と思い、このコーナーを立ち上げました。
もちろん私1人で企画しているのではなく、ある方の協力を得ながら、少しでも多くの方に参考にしていただけるように書いています。

webと連動させながら、様々な事例を出して、長期スパンで続けていきたいというのが、私たちの希望です。
回答欄も設けましたので、興味がある方は、ぜひ回答を編集部までお送りいただければと思います。
できればいずれ、ここで挙げるの事例に関する討論会のようなものもできればいいな、と…。

回答だけでなく、質問、提案、批判など、多くの方の意見を取り入れながら、フィットネス業界活性化につながるようなコーナーになるよう、願っています。
みなさま、よろしくお願いいたします。
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by fit_business | 2010-05-20 20:40
「ボディワーク」という概念
赤ちゃんが太陽とともに起きるので、泣き声を目覚ましにどんどん早起きになってる岩井です。

5月25日発行号のNEXTではヨガ・ピラティスを特集しました。そこでNEXTでは初めて「ボディワーク」という言葉を特集タイトルに入れました。というのも、海外で長年注目されている「マインド&ボディ」の概念が日本に普及していない分、「ボディワーク」にその概念が含まれていて、現代のフィットネスシーンでは、この「マインド&ボディ」「ボディワーク」という概念の重要性が高まっている気がしたからです。

「マインド&ボディ」「ボディワーク」とは、「身体の意識を高める」ことを目的としたエクササイズ。
一般的に「フィットネス」や「ワークアウト」というと、「身体を動かして、体力を高める」ことで健康に近づこうとするものを指します。その楽しさは、音楽に合わせて身体を動かすことだったり、汗をかいたりといったもの。それに対して「マインド&ボディ」「ボディワーク」は、「自分の身体を知ること」に楽しみがあります。身体と心は繋がっているので、身体を知ること・変えることで、自分の心の持ちようにも気づくことができ、コントロールできるようになるわけです。それによって、自分で自分の問題に気づき、解決に近づけることができるようになるのです。

ヨガやピラティスにハマる人の多くは、フィットネスにハマる人とは全く違う楽しみをそこに見出しています。たとえ汗がかけなくても、カロリーが消費できなくても、十分に満足感が得られる。これはフィットネスフリークにとっては理解しにくいことでもあります。だから両方の志向の人を一緒に満足させようとすると、何とも中途半端なプログラムや指導になってしまいます。提供側もこの辺りをもっと認識することで、より満足度の高いプログラムやサービスが提供できることになると思います。

とはいえ、「フィットネス」も分かりにくい概念ですが、「ボディーワーク」はもっと分かりにくいし、広い概念。ともに健康に近づくことを目的にしていますが、アプローチが全く違うので、特にフィットネス志向の強い業界関係者の方々に、「ボディーワーク」や「マインド&ボディ」の概念やおもしろさも紹介できればと思いました。ぜひ次号NEXT、ご一読いただければと思います。
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by fit_business | 2010-05-19 20:34 | 今日の編集部
中嶋経営塾
 皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。時々ブログの更新を怠るスタッフがいて、毎日チェックしてくださる読者諸氏には、申し訳なく思います。お客さまの気持ちを慮る人になれるように、教育を再徹底します。

 さて、今日は、今年7月21日(水)からスタートします「中嶋経営塾」開催のご案内です。これは現在のフィットネスクラブのビジネスモデルの普及に尽力された中嶋良一氏を塾長に、毎回2人の講師を招き、1年間を通し計6回開催するフィットネスビジネスに特化した経営塾です。中嶋氏を師と仰ぐ業界リーダーら計12名の卓越した講師陣が、それぞれ最も得意とする分野のノウハウを公開します。特に、中小・ベンチャー企業で、将来経営幹部になって業界に貢献することを目指す情熱溢れる若者に参加いただきたいと思っています。個人で参加されるかたのことも考慮し、日程を集中させず、また参加料も12万円(税込)と抑えました。

 注目の講師陣は、ハイパーフィットネス亀田社長(テーマ「施設開発」)、フィットネスマネジメント山下社長(同「マーケットリサーチ」)、ティップネス小宮部長(同「科学的集客手法」)、コザックススポーツ五十苅社長(同「入会者の獲得と維持」)、高見沢由美子氏(同「CSの実現と顧客対応」)、フィットネスビズ遠藤社長(同「運営システムの構築と実務」)、文教センター中村社長(同「教育制度と評価制度」)、ハクヨプロデュースシステム笠原社長(同「リーダーシップとマネジメント」)、ルネサンス斎藤会長(同「経営戦略の構築」)、プライムコミュニケーション&コンサルティング小笠原社長(同「財務会計戦略とその実務」)、THINKフィットネス手塚社長(同「起業家精神と事業家の夢」)、同石渡取締役(同「ケーススタディ」・「自己評価テスト」)です。

 毎回、質疑応答・意見交換の時間を設けるうえ、懇親会も行います。懇親会には、原則中嶋塾長や各講師も参加し、日々の悩みや経営上の諸問題について、さらに議論したり、参加者同士、あるいは講師陣とのネットワークを深めたりします。フィットネス業界版の「盛和塾」、あるいは「松下政経塾」を目指します。

 期中の入塾は受け付けませんので、ぜひ「第1期募集」にご応募ください。一両日中にHPのトップ頁に詳しいご案内を掲載し、そこからご応募いただけるようにします。また5月25日発行の『フィットネスビジネス』にも詳しいご案内とご応募のフォームを掲載します。この業界で将来活躍するのに、必要ななナレッジやネットワークを得る貴重な機会になることでしょう。

 最後に中嶋塾長から本塾開講の辞をいただきましたので、ここに掲載させていただきます。

 「 私は09年8月、自ら徒手空拳で創業した株式会社フィットネスマネジメントの代表取締役社長を退任しました。十年来、患ってきた難病・バーキンソン病が進行し社長の業務執行に支障をきたしてきたからです。15年間の会社経営を経験して思うことは、『事業は人なり』という言葉に尽きます。社長を経験してこのことに確信を得ましたので、これからは人材の育成面で業界の発展を担おうと考えています。 幸い、業界で同じ時代をともに生き抜いてきた仲間や元の部下、かつてのコンサル先の経営者、大手の経営者、経営幹部などから賛同を得て、気鋭の講師陣でスタートすることができました。中嶋経営塾は主にフィットネスクラブの社長などの経営幹部を目指す有為の人材に参加いただきこの業界の発展を担う有能な人材を育成することを目的とした経営塾です。1年間を通して、同じ志を持つ同業の熱い仲間たちと一緒に学び合うことにより実力を伸ばす礎をつくることができるようになると思います。ぜひ一緒に参加し、業界の成長に貢献していきましょう。」
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by fit_business | 2010-05-18 12:34 | セミナー・講演会レポ
月会費
やっと熱くなってきました!
毎日プールに入りたくてしょうがない澤です。

フィットネスクラブの料金体系にも色々なものが出てきました。
90分会員や月4回会員、10分100円会員・・・などなど。
私も色々なクラブで働いたり通っていましたが、
『月会費』という形で料金を支払うことがほとんどでした。
しかし、月に1回や2回行けなかった場合、頭の中で割り算をして、
月1万円だから、2回しか行かなかったから1回あたり5,000円かぁ・・・と
なんだかすごくもったいないような気がして退会してしまったり。

前払い・後払いは関係なく、月単位で料金を支払うものって珍しいですよね。
利用した都度ではなく、辞めると意志を示すまではお金を払うもの。
以前から感じていたのですが、それって携帯電話の料金体系に似ていると思います。

フィットネスクラブの月会費の料金体系も、
成熟した携帯電話産業から色々とヒントが得られそうな気がします。
基本料金プラス使用料だったり、家族割り、
一定の料金まで行ったら定額になるダブル定額なんかも使えそうですよね。
他にも、メールし放題ならぬ、マシンし放題やスタジオし放題。
携帯電話会社にはオプションでもお金を払っているので、
レンタルやプライベートロッカーなんかは、オプションにあたると思います。
他には、継続年数に応じての割引やポイントをためられたり、などなど
携帯電話の会社は数社しかなく顧客の奪い合い・囲み込みが
フィットネス業界よりも激しいように感じます。
そんな所からフィットネスクラブにも色々な料金体系がでてきたら面白いな~
なんていち利用者として期待しております。
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by fit_business | 2010-05-17 15:24