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twitter考
みなさまこんにちは、剱持です。

次号「Hit Item」のテーマは「webマーケティング」。
現在、取材&執筆中です。
HPやメルマガ、mixiやFace book、twitterなどのSNS、モバイルでの健康管理など、webの活用方法は多様であり、日々進化しています。どのツールをどのように使うかを精査することが求められる時代なのだとつくづく感じます。
そのなかでも、今いちばん注目度が高いのはやはりtwitterだろうと思います。
当社でも、4月ごろから始めたtwitterですが、クラブで取り入れるのはもう少し先になりそうですね。

私が個人的にもっているアカウントでは、浜崎あゆみさんやavex松浦社長、脚本家の北川悦吏子さんなどをフォローしています。

浜崎さんには、20万人を超えるフォロワーがいるのですが、1日当たりおそらく100人ぐらいのファンにリプライしています。「あんなに人気があって、忙しそうな人が!」と驚くばかりです。でも、それがさらにファンの心を掴んでいるのだと思います。彼女がtwitterで紹介した商品のHPは、一時的にサーバーがダウンしてしまうほどですから、経済的にもものすごい効果があります。
このあたりのことを考えると、クラブも効果的に使うことができたら、よい効果が生まれるのではないかと思います。

また、北川さんはドラマ(フジ「素直になれなくて」)の脚本を書くにあたって、twitterやブログを通して、「こういうこと実際には言う?」「こういうときどうする?」などと一般の人に意見を求めていました。実際にどの程度活用されていたかはわかりませんが、顧客(視聴者)の意見を取り入れるというのは、新たな取り組みだと驚きました。
これも、ぜひクラブにも取り入れてほしい方法だと思います。

しかし一方、松浦社長は東方神起の問題など、かなりのバッシングを受けているようです(ソフトバンク孫さんなどもですね)。それらにもtwitter上で反論したり意見を述べたりしていますが、顔の見えないネットという属性上、個人に対する誹謗中傷はやはりどうしても避けられないものなのだと感じました。
クラブがSNSに乗り出せない理由も、おそらくここにあるのでしょう。クラブの批判ならまだしも、メンバー間でも問題が起こりえます。一般的なSNSサイトを使う場合、これを防ぐ方法はいまのところないところが残念です。


実際に運営するとなると、最後に挙げた点が解決することが必須ですが、プロモーションやマーケティングにおいて、twitterはかなり有効なツールだと思います。
今朝の新聞に選挙でブログやtwitterの活用は不可との記事があったのを、ご覧になった方も多いと思います。公的にはまだ認められないのが現状ですが、次々に登場する新たなツールの活かし方を考えるのも、ビジネスに役立つのではないでしょうか。
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by fit_business | 2010-06-24 09:58
ストレス発散!
ストレスがたまってくると走る本庄です。

走るといっても軽くではなく、短い距離を猛ダッシュ!します。
しかも夜に走るのがいいのです。
暗闇で、汗だくだろうが、口が開いていようが、
なりふり構わずダッシュ。
そして走った後は少しスッキリ。
なんだか晴れた日にランニングした後とは
また別のスッキリ感があるのです。

そんな私が思うのは、暗いところで運動するのも
いいものだな、ということです。
明るいところで皆と楽しく運動することはもちろん楽しいのですが、
たまには1人黙々、暗いところで思いっきり動くか、または
静か~に運動してみたい日もあるものです。

フィットネスクラブのスタジオでも、コンサート会場のように
インストラクターの方だけライトを浴びて、会員は
暗いなかで踊る(もちろん本当のコンサートほど真っ暗にはしませんが)、
なんてのはどうでしょうか。
間違って変な動きをしても、あまり見えないので、大丈夫。

しかし、暗さゆえ隣の方とぶつかったり、インストラクターの方は
会員が誤った動きをしていても気付けず、けが人続出の可能性も
ありますね…。
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by fit_business | 2010-06-22 12:23
クラブを超えた新しい試み
FB勉強会で、気合いを入れなおしました、岩井です。

7月3日(土)に、クラブの垣根を越えたフィットネスクラブメンバーさん向けのイベント「フィットネスフェスティバル」が開催されます。第1回となる今回は、70~80年代のディスコを彷彿とさせる、クラブイベント!西麻布のa-lifeにて、あの、ジュリアナ東京のディスコクイーン荒木師匠を招いての開催となります。

フィットネス業界イベントならではの「トップインストラクターと踊る」コーナーでは、リトモスの竹ヶ原香苗さん、メガダンスの伊藤まどかさん、イケメンインストラクターの本間友暁さん、関川太一さん、魚原大さんも出演。ディスコでダンスエクササイズも味わえる企画もあります。

このイベントは、FVLというフィットネス業界のベンチャー経営者の勉強会が主催で、初のクラブを超えたクラブメンバー様向けイベント。600名を超える方々にご参加いただこうと、ただいま最終準備中!チケットも好評発売中です。

詳しくはこちらから。
http://www.fvlact.com/

ぜひフィットネスを啓発したいお友達をお誘いのうえ、ぜひご参加ください。業界関係者の方々も、もちろんウェルカム!一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
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by fit_business | 2010-06-21 19:47 | 今日の編集部
その前提として必要なこと
 こんにちは。編集長の古屋です。

 サッカー日本代表が、W杯初戦でカメルーンに勝ちました。皆さんは勝因はなんだったと思いますか?岡田監督のゲームプラン?粘り強いディフェンス?本田の決定力?松井や大久保のがんばり?これらも、そうでしょうが、選手らが口を揃えて言っていたのが、「一体感」でした。

 皆さんの働いているクラブに一体感はありますか?サッカーやバスケットなどのボールゲームを経験していた人なら分かるでしょうが、強豪相手でも、ゲーム中パスがおもしろいように決まり、ゴールまで実にスムースに運ぶことがあります。ゲーム中何度もあるわけではないのですが、チームとして所謂ゾーンにはいった状態です。こういう状態が、仕事をしていても訪れることがあると思うのです。

 では、そういう状態を数多くつくるための前提として必要なことは?ゲームや仕事に臨む前の準備や臨んでからの組織力も重要なのですが、私は「個の努力と意識」を挙げたいと思います。日本代表は、それぞれ代表になるために、毎日1人ひとりがすごい努力を積み重ねているでしょうし、また自分が所属するチームとしても結果を出そうと必死に努力をしているはずです。加えて、もちろん1人ひとりが高いプロ意識を持っています。皆さんは、どうですか?

 普段からプロ意識を持ち、主体的に仕事をしていますか?主体的に仕事をしていない人が、大舞台でいい結果をだせるわけがありません。

 例えばこんな社員はいませんか?
 
 (1)時間にルーズ
 (2)コンディショニングに鈍感
 (3)会議にでない、遅れる
 (4 職業意識が希薄で、ミスや言い訳ばかり
 (5)仲間を慮れない
 (6)学習意識がない
 (7)業績達成意欲が低い

 こんなレベルの低い社員では、組織に「一体感」をつくるなど程遠い話でしょう。それどころか世の中の人たちにきちんと認められる仕事はできないでしょう。そういう人には、どうして生きているのか?どうして仕事をしているのか?どうして社員なのか?と問いたくなります。

 きっとまともに答えることはできないでしょうが、自分の駄目さに気付いたら、素直にまともな人になろうと思い、職業意識を高く持ち、努力をすることが大事でしょう。そして、それをするときに大事なことは、目的を理解し、明るく、主体的に仕事をすることです。

 皆さん、(といってもすべてではありませんが)もう中途半端に働くのはやめましょう。甘い自分に気がつきましょう。主体的に、仕事をしましょう。自ら考えて、課題を見出し、自ら解決策に取り組む方が楽しいに決まっています。会社に、ともに働く仲間に、お客さまに、どんどん自ら考えた提案をして、いい仕事を積極的にしていきましょう。そうしないと、世の中の人のためにならないばかりか、自分のためにもなりません。
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by fit_business | 2010-06-18 19:41 | 今日の編集部
『インビクタス ~負けざる者たち~』
関東も梅雨入りですね。佐々木です。

先週末、ある映画を見に行きました。
『インビクタス ~負けざる者たち~』です。
15年前のラグビーワールドカップの実話であり、南アフリカの酷い人種差別から、民主主義へと導いた奇跡の物語でした。

その奇跡を呼んだ2つの要因、ネルソン・マンデラ氏とラグビーの感動的なストーリーから学ぶものは多かったです。

映画を見て、何が印象に残ったかというと…
“人は変わることができる”ということ。
“奇跡を… 伝説を… 残すことができる”ということです。


【やる】か【やらない】か。
【信じる】か【信じない】か、なのだと思います。


よく、“30歳を越えると人は変われない”と聞くことがありますが、じつは違うのだと思います。
国や組織、自分自身も、いくつになっても変わることはできるのだと思います。


何が人の変化を妨げているのか、
組織の変化を妨げているのか、
きっと、原因が何かあるというだけで「人」・「組織」は変化できます。


そして、できていると思っている人・できている思っている事柄ほど
変わらなければならないのだと思いました。


映画の中では、マンデラ氏やラグビーチームの主将のリーダーシップ。
屈辱を「ゆるす」ことができた、黒人一人ひとりの器。
オールブラックスの怪物たちを、骨が折れても抑えようと必死でしがみついた選手達。
など、「変化」のポイントが沢山ありました。


「変化」のポイントの中には、人と人との目に見えない絆が必ずありました。
人を信じる心がありました。
疑いながらも諦めずに前に進んだ自分自身の力がありました。


間違いなく、一人ひとりが「変化」していっていました。


映画を見終わり、『私』が属する組織ではどうだろうか、と考えることができました。

『私自身』・『会社』・『家族』・『業界』・『国』・『世界』……


人は、必ず変化できる。


私もまだまだ全ての組織の中で足りないことだらけです。
しかし、“変化”したいと思っています。


沢山のメッセージがあった中で、
「どんな神様でもいい。神に感謝しよう。負けざる魂を授けてくれたことを」
「我が運命を決めるのは我なり」
「我が魂を征するのは我なり」 
という言葉も残りました。


全ては、自分次第。
そして、私たちは決して一人ではなく、仲間なのだと思います。
だから、全ての人を信じて生きたいと思いました。
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by fit_business | 2010-06-15 09:50
おひさま
先日、福岡・大濠公園のアウトドアフィットネスを見学してきました
『NEXT』さわです。
とても天気の良い朝の9:00に木陰で行うヨガは見ているだけでも爽快です。
雨の日や嵐の日や強風の日があるからこそ、
さわやかな日差しの日がありがたく感じることが出来るんですね。


大濠公園は真ん中の池の外周が2キロという、ちょうどいい大きさです。
ジョギングコースと自転車コースが分かれて整備されており、
たくさんの方々が一生懸命は知っていました。
新しく素敵なスタバも出来たそうで、
なんだかまるでセントラルパークのような空気が漂っていました。
走っている方もおしゃれな方が多く(さすが福岡)、
“自然の恵み”を贅沢に味わいながら走っているよう。
これならいままでフィットネスに興味の無かった方や、継続率の上がらない若者も楽しめそうです。


日焼けしたくない、という女性も多いですが、あの場所に立ってしまったら
そんなちっちゃいことを気にしているのが情けなくなってしまいます。
お日様にあたらないとビタミンDもちゃんと作られません!
1日フィットネスクラブにいると、意外とお日様にあたらない事が多かったり。
たまにはお外で光合成してみるのもいいと思います。
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by fit_business | 2010-06-14 19:20
水は答えを知っている
皆さんこんにちは、Web事業部の梅沢です。

本日は次号NEXTのスイム・アクア特集にちなんで、私のお気に入りの水の本をご紹介させていただきたいと思います。


『水は答えを知っている』 著書 江本勝


この本には水の結晶の写真が沢山紹介されています。

結晶が形成されてから溶けるまでの間は約2分、
この短い間に美しい結晶を見せ、溶けていくそうです。

きれいな水、汚れた水で見せる結晶はちがいます。

さらに、同じ水でも良い言葉をかけた水はきれいな結晶を見せ、
悪い言葉をかけた水ではきれいな結晶は形成されないんです。

本当に不思議な現象ですよね。


ご存じの通り、私たち人間は水でできています。

自分の思考とは別に、良い言葉にうれしくなったり、
きつい言葉を受けて嫌な気持ちになったり。。。

そんな時、自分は単純だなとか、弱い人間だなとか、いつまでも子供みたいだな、、、と思ったり。

でも、この本を読んでいると、それはとても自然なことなんだなって、受け入れることができるようになりました。



また、水には共鳴する力もあるそうで、プラスの波動や幸せの波動を発することで、おのずと幸せが集まってくるそうです。

このプラスの波動を発信できるインストラクターさんには自然とお客様も集まってくるんじゃないかと思いました。

レッスンが終わったら、なんだか元気になってる!!ってことありますよね。

逆に、インストラクターさんもお客さんのプラスの波動をもらって、レッスンが終わったら元気になっていることもあるんじゃないでしょうか。


私は、今流行りのパワースポットに負けないプラスのパワーがフィットネスクラブにもあるんじゃないかと思っています。



目に見えないものや、科学では解明されてないことを信じることはとても勇気がいることだと思います。

でも、もし、何か新しいことに気がつけたなら、また少し成長できたなって思える。
まだまだ成長中の梅沢です。
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by fit_business | 2010-06-14 09:00 | ショップ日記
楽しみ方
NEXT三方です。
遂にワールドカップ開幕ですね。
と、いっておきながら、プロ野球交流戦の行方が気になります。

先日、横浜スタジアムと神宮球場へ足を運びましたが、
野球場は観戦以外の楽しみも満載。
応援は覚えると一体感が持てて楽しいですし、
合間時間を使って飲食やグッズの購入、それから観戦通の友人と行くと、
便利な観戦グッズや試合前の楽しみ方なんかも教えてもらえて、
より一層楽しく過ごせます。

ふと、フィットネスクラブも同じだなと思いました。
会員さんも、クラブ内の楽しみ方を見つけられれば継続して通える気がします。
近頃はきれいで多様なサービスがあるクラブも多いですが、
初心者からしたら、場所や使い方は教えてもらえても、
どのくらい過ごして次はどこに行けばいいのかわからない。

スタッフの方に、機械の使い方だけじゃなく、
自分にオススメのレッスンや館内の回り方(メニュー?)などを
すすめてもらえたらな、と思います。
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by fit_business | 2010-06-11 09:18
がんばる
こんにちは。先日26歳になりました剱持です。
年齢を思うたび、もう甘えていられないのだ、と自分にいい聞かせています。

年齢柄、周囲の環境に変化が大きく、友人たちは結婚をしたり子どもが生まれたり。そんな友人たちを見ていて思うことは、人が「がんばりたい」と思うのは、人のためなのだということです。子どものため、妻のため、夫のために、彼・彼女らはそれまでとは見違えるようにがんばっています。
これと同じことではないかもしれませんが、「上司のことがすごく好き!」という友人たちは、多少の無理をしながらでも、仕事に注力しています。

自分のためにがんばる、というのは難しい。人に対する責任や期待が、がんばるための原動力になると思うのです。その、責任や期待のもとになるのが、尊敬や信頼、愛情なのではないかと考えます。
これは甘えではなく、実力以上、想像以上の力が発揮できるということです。そもそも気のない人は、何があっても変わらないでしょうから…。

尊敬している人、信頼している人、愛している人のために、人は力を尽くす。
それらはひいては自分のためかもしれませんが、人が動くのは最終的には人のためだというのは、驕っているのでしょうか…。

フィットネスクラブに通う原動力も、同じなのではないかと思います。
「好きな人ができたから、やせてきれいになりたい」
「好みのインストラクターの目に留まりたい」
“動機が不純なほどがんばれる”とはよくいったものですが、「健康になりたい」よりもわかりやすくがんばれるような気がします。

がんばるための不純な動機、見つけたもの勝ちですね。それらは、最終的に自分のものになるのですから。
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by fit_business | 2010-06-07 10:41
教える力
先週本屋で
「もう嫌だ!と思ったときに読む本」
「もう駄目だ!と思ったときに読む本」
をみつけ、ネーミングのうまさに思わず笑ってしまった本庄です。
どちらの方が売れているのか気になるところです。

さて、本日は2タイプの人のお話です。

一人は、東大卒でとても頭がよく、仕事もできます。
ちなみにこの方は、友人の会社の上司です(Aさん)。

もう一人は、特別有名な大学を卒業してはいませんが、
やはり仕事ができる人(Bさん)。
こちらは私の昔の上司です。

どちらも仕事ができることは同じなのですが、
周囲の評判は全く違います。仕事はできるけれど、
Aさんの評判はあまりよくありません。

なぜならAさんは人に教えるのが下手なのです。
ずっとその仕事をAさんが担当しているのならいいのですが、
先日配置換えがあり、引き継がれた私の友人は大変な思いをしていました。
「これは、こういうもの」「あれは、ああいうもの」
断片的な説明ばかりで一連の流れがイメージできません。
結果、友人が何度も質問することになると、イライラした
そぶりさえ見せるようです。

このようなことはAさんが上司にする報告の仕方にも
表れてしまうようで、結果、Aさんの評価は低くなってしまいました。

反対にBさんは、教えるのがとても上手でした。
・なんのためにその業務をやるのか?
・今までの経験から注意すべき点はどこか?
 どうしたらもっとよくなるか?
などを時々冗談をふまえ、楽しく教えてくれました。
結果、Bさんの周囲の評価はとても高いものでした。

ついつい仕事をしていると自分のいいように
対応してしまいますが、いざというときに
他の人にも分かるようにしておく、またはする
ことはとても大事だと感じました。
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by fit_business | 2010-06-04 10:08