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高齢者の涙?
暖房直撃の席で干からびている本庄です。

フィットネスクラブ大好きな私のおば。
「マシンにテレビがついてるんだけど、あれは目が
チカチカしちゃって」というのが悩みのよう。

私などはむしろついてくれて有難いと思っていますが、
やはり年代にもよって感想は様々だと思いました。

確かに高齢になると涙が出やすくなることもあり、
光がまぶしく感じるようです。これからは客層や
外からの光の量によって画面の明るさを事前に暗
くしたり明るくしたりといったことも行うと、
少し喜ばれるかもしれません。

様々な年代の人が通い、いろいろなことをいう
フィットネスクラブ。
このブログを書きながらも、本当に対処する方の
苦労は大変だと感じます…。
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by fit_business | 2010-11-30 09:01
品質管理は、マニュアルよりベストプラクティス
今朝、赤ちゃんがお煎餅を目がけて5歩歩きました!このお煎餅は、私が夜ビールと一緒に食べてるもの。これまでもビールの缶で遊んでいましたが、お煎餅も欲しくなったようで。手が届かない高めの棚に置いてあったこのお煎餅を視界に捉えて手を伸ばしながら進んだのでした。こんな風に歩き始めて、喜んでいいのやら・・・。岩井です。

先日「くもん、いくもん」の株式会社公文教育研究会代表取締役の角田秋生氏の話をお聞きする機会がありました。算数から微積分までの道を自分でステップアップしていけるシンプルで精巧にできたテキストと指導システムなどの商品力はもちろんですが、その商品を提供していく指導者との価値観の共有の話が印象に残りました。

社長曰く、「指導者向けにはマニュアルはないが、毎年ベストプラクティスをまとめたものはある」とのこと。さらに、指導法は日々ブラッシュアップされるものだから、このベストプラクティスは、次の年にはさらに改善された内容となる。これを続けていることが、指導者のクオリティを高く保つことに繋がっているとおっしゃっていました。この考え方は、同社の理念のひとつ「もっといいものはいつもある」ということにも繋がります。

同社はこの方法で、言葉も文化も違う46ヶ国25,000教室の品質管理を高いレベルで実現しています。

価値観の多様化が進む中、特にサービス業での品質管理では、ひとつのマニュアルで多くのお客様が望むレベルでの満足を得ることは、どんどん難しくなっています。

ちょっと話は変わりますが、iPhoneにも取り扱い説明書がないにもかかわらず、多くの人に高い満足度を与えています。これも便利な使い方情報をいろいろな人がいろいろな形でシェアしているから。

これまでは多くの場面でマニュアルがあり、いわば最低限実現すべきことを共有してきたわけですが、これからの時代は最高の実例を共有することでクオリティが保たれる。品質管理の手法も時代に合わせて変えていく必要性も感じました。
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by fit_business | 2010-11-28 15:24
求められる、真の自律型人材
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。

 状況適応型のリーダーシップ論を持ち出すまでもなく、能力もやる気もモラルも低いスタッフには、「指導」が必要になりますが、そうでない多くのスタッフには、できるだけ本人が自分の裁量で活き活きと仕事ができるように「支援」するのがリーダーシップの基本でしょう。前者は、「(人を)育てる」、後者は「(人が)育つ」という考えに立脚することになります。

 後者のスタンスを取る場合、そのリーダーシップは、縦型ではなく横型に、あるいはサーバント型に発揮され、組織としては互助の関係をとることになります。その前提は、それぞれが自律していることです。自律というのは、それぞれがこれまでの経験から得た思いと考えで自分勝手に仕事をすることとは違います。全体が健全にまわることを意識して、まわりの影響を感じ、考えるなかで、自己を修正していく力です。全体というのは、世界でもあり、業界でもあり、会社でもあり、事業所でもあり、部署でもあり、チームでもあります。そして、なにより未開の才能や能力、情熱などを含めた将来の自分自身であるのです。そうした世界全体と今の小さな自分を複眼的に睨みながら、課題や問題をみつけて、いつもそれを解決しようとして仕事をすることが必要です。そこにはモチベーションが必要になりますが、それは他人から与えられるものでは決してありません。モチベーションを持つことは自分以外にできないのです。いつも大きな世界と小さな自分を意識して、自ら前向きに世界をいい方向に変えようと思い行動する人材が、結局は自らを成長させ、具体的に世界を変えていきます。時代は、そういう意味での自律型の人材を求めています。
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by fit_business | 2010-11-26 10:57 | 今日の編集部
情報源の多様化
毎朝すれちがう子どもの頬がだんだんとピンク色になり
寒さの深まりを実感しています、
デジタルコンテンツ開発部・奥浜です。

先週は私にとって1つの区切りがありました。
というのも、デジタルBOOK(電子書籍)を
無事スタートできたんです。

===デジタルBOOKのURLはこちら。無料です===
フィットネスビジネス No.51 サンプル版
http://www.fitnessclub.jp/business/e-book/e-fitnessbusiness51/index.html
NEXT No.45 
http://www.fitnessclub.jp/next/e-book/e-next45/index.html
LIVE Vol.24
http://www.fitnessclub.jp/live/e-book/e-live24/index.html

クラブビジネスジャパンで仕事をするようになり、
早く何か形になるものを作りたい、と思って取り組んだデジタルBOOK。
反響の声を色々な所で聞くたびに嬉しくなります。

実は、私の原点は紙の雑誌にあります。
取材し原稿を書き、出版するという、その一連の仕事が大好きでした。
(もちろん今も)
しかし一方で確実に押し寄せてくるデジタル化の波。
自分は一仕事人としてどういう立ち位置に行きたいのか、悩みました。

作りたいのは紙の雑誌。だけどデジタルにも需要が増えてきている。
様々な業界の人に触れ、話を聞き、更に自分の特性を考えた時、
「読み手が喜んでくれるならば、媒体はどちらでも構わない。
必要とされる所でベストを尽くそう」 という気持ちに変わりました。

私は今でもどちらの媒体も好きで、愛読しています。
紙の雑誌は本棚に並べて保存することができるし、
持ち運んで友人と一緒にお茶を飲みながら、なんてこともできる
とても愛すべき存在です。(手触りも好きです)

デジタルBOOKはいつでもネット環境さえあれば見ることができるし、
色々な人に手軽に紹介することができる、便利なアイテム。
更に気になった記事の関連サイトにもすぐアクセスができ、
情報収集のスピードは抜群。

両方を状況に応じ使い分けて楽しんでいます。

あ、それと忘れちゃいけないのがTwitter。
今回スタートしたデジタルBOOKはページを閲覧しながら
つぶやき投稿&閲覧ができるんです。

デジタルBOOKは世の中に数あるけれど、
Twitterが同時に使えるのはまだそんなにありません。
ぜひ、うちの3誌で体験してみてください。
※デジタルBOOKを開くと
「t」と「メールマーク」が描かれたボタンが表示されます。
そこをクリックするとTwitterへリンクしています。

●ハッシュタグ (つぶやきの末尾にスペースを開けてからつけて下さい)
フィットネスビジネス #cbj_fbiz
NEXT #cbj_next
LIVE #cbj_live
☆アカウント名→cbj_degitalbookでつぶやいてます☆

慣れると操作は簡単ですので、まずは色々試しに触ってみて下さいね。
気軽に感想などをつぶやいて頂けると、とても励みになります!

<デジタルBOOKを覗いて、実際に紙の方を手にする>
そんなアクションを起こしてくれる人が増えるといいな、
と思うこの頃です。
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by fit_business | 2010-11-26 01:59 | 今日の編集部
編集者冥利につきます
こんにちは、NEXTの根本です。
本日はNEXT12月号の発行日です!
特集は「フィットネスで社会貢献」。ぜひお手にとってご覧くださいね。

さて、今日は編集者としてとてもうれしいことがありました。

先週から次号の取材でフィットネス・スポーツ関連雑誌の編集長様たちに
インタビューさせていただいているのですが、
ある雑誌の編集長様から原稿を褒めていただいたのです。

誌面作りの過程には、取材でお聞きした内容をもとに原稿を執筆し、
(NEXTはライターさんではなく編集者自身がライティングしています)
取材対象者の方に「内容に間違いはないですか?」という意味を込めて
事前に原稿を送付して、内容を確認していだくというフェーズがあります。

今回はその先方確認のお返事で
「超花丸です」というお言葉をいただきました。
花丸に超が付いています!
もちろんお世辞で一言添えていただいたということでもありますが
それでも、同業の大ベテランの方から褒めていただけたのは本当にうれしかったですね。

と、同時に、

モチベーションがすごく上がりました!
よくマネジメント本などでも言われていますが
本当にその通りだと実感しました。
ただ褒めるのではなく、その人の影の努力や工夫した点、どこが具体的に良かったか伝えてあげることは本人の「次はもっとがんばろう!」という気持ちを自然に生み出すのだと思います。

自分でも、思ってはいるけどあえて口には出さないことはよくあるのですが
「言わなくてもわかるでしょ」というのはよくないなーと思いました。
特に感謝の言葉や素晴らしいと思ったことはどんどん伝えていこうと
決意を新たにした出来事でした。


いやー、それにしても嬉しかったなー!
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by fit_business | 2010-11-25 08:50
商品の魅力を伝える
数年ぶりに風邪を引きましたNEXT澤です。
あためて、健康でいることの大切さを感じております。


私の住む町はコンビニがたくさんあるのですが、ある場所では違うコンビニ2軒が10メートルも離れずに狭い道路を挟み、向かい合ってあります。
まさにコンビニ激戦区といった感じで切磋琢磨しています。
ある寒い夜にその場所を通ると、片方のお店が店頭でおでんを売っていました。確かに、おでんの魅力はあのにおい!
店内の販売だけでは人を惹きつけるにも限界があります。
寒い中、いい匂いとあったかそうな湯気、そして寒さに凍えそうな店員さん。
功を奏して3人のお客様がその場に並んでいました。
このコンビニはおでんの魅力を最大限に発揮していて、店員さんのおでんへの愛も感じる1コマでした。

商品を一番魅力が発揮される形でアピールするのは簡単そうで難しい事だと思います。なによりも自社の商品の魅力を理解していないと無理ですよね。
フィットネスクラブの魅力が発揮される場所とはどこでしょう?
フィットネスクラブの商品ってそもそも何なのでしょうか?
健康、痩せること、楽しい時間、笑顔になれること、達成感、くつろげること、仲間と何かをすること、美味しいビールを遠慮なく飲めること…
人それぞれいろいろあると思います。

フィットネスクラブに行ったらどんな価値を感じられるのか、必要としている人にうまく伝えられると新しいお客様を獲得できるように思います。
たとえば、健康診断の会場なら健康への意識は高まっていると思われますし、漫画喫茶なら一人でさみしい人や不健康な人が多いかもしれません。
化粧品売り場なら美意識の高い人が多いでしょうし、BBQをしている場所なら仲間とワイワイするのが好きな人が多いです。
意外なところで、簡単な一言でフィットネスクラブに興味を持ってくれる人がいると思います。
ただただ、今は入会金無料なののでフィットネスクラブに来てください!だけではなく、フィットネスクラブに通ったらこんないいことが待っていますとアピールできたら面白そうです。

もうすぐ始まる忘年会シーズンまでに体調を万全にして師走を迎えたいものです。おいしいお酒を気兼ねなく飲むためにも、きちんと運動したいと思います。皆様も風邪にはお気を付けください。
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by fit_business | 2010-11-24 09:36
今年1番のヒット商品
みなさん、こんにちは。
WEB事業部の梅沢です。

先日、(木曜日の夜11時)TVでウェーブストレッチリングが紹介されたのをご覧になりましたか?

http://item.rakuten.co.jp/fitnessclub/c/0000001593/

前日から放映の噂を聞いていたため、ショップ担当としては、
「これは販売数が増えるかも♪」
と、こっそり期待をしておりました。


放映の次の日の朝。

会社に着いて、PCを立上げてビックリ!!!!
いつもの受注数の数倍の注文がきているではありませんか!!!

ラッキーなことに、楽天市場内の他のショップに比べ、取り扱い、レビュー数も充実していたようで、かなりの数の顧客を取り込めたようで、その日の楽天総合ランキング1位までいただきました。
(ショップ始まって以来初のランキング1位とあって、スタッフみんなで喜びました。)



今回の経験で、メディアの力を大きく感じさせられました。

数分の放映で、これだけ多くの人に購入までのアクションを起こさせるパワーがあるんですね。

そして、私が働いているクラブビジネスジャパンも情報を発信するメディア企業として、誰かの行動のきっかけを作ることができるんだなと改めて可能性を感じさせられました。

営業の皆が集めてきた求人情報が、養成コースの情報が、誰かの未来を動かすかもしれません。

ショップ担当としては、皆をサポートしつつ、
フィットネス業界の活性化と、フィットネスを楽しむ提案ができるよう、これからも取り組んで行きたいと思います。


より良い情報を、より確かに伝えること。
情報を発信する側の大きな責任ですね。
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by fit_business | 2010-11-22 11:37 | ショップ日記
サービスがお客様を選ぶ?
今日からコート解禁。皆様はまだこれからでしょうか?
NEXT三方です。

先日、サービスとお客様の関係について考えさせられる出来事が。
会社で必要な物があり、とある店に足を運んだ時のこと。

普段、その店はどこに何があるかわかりづらく清潔ではないので極力行きません。案の定、探し物が見つからず店員さんに訪ねると、「○○コーナーの左奥です。」…感じ悪いなあ。
行ってみても見当たらず…戻って別の店員さんを探すも、またその女性店員。
何度も申し訳ないと詫びて訪ねると、
「だから、●●コーナーの左奥ですっ」
!?・・・店員さんに怒られました。 その●●コーナーがわからないんだけどな…と思い、結局狭い通路を自力でうろうろし、ようやくレジに向かうと今度は店員がいない…。

買い物でこんなに不快な思いをしたのも久しぶりでしたが、逆に他のお客様は何でリピートするのか?とも思いました。
けれど後で冷静になって気付いたのは、「サービス」にお金を払わないお客様が多いのかなということ。そういえば、若い人や学生が中心で、年配の方やビジネスマンはあまり見かけない印象です。同じものを買うのにも、たとえ商品が安くてもあんな不快な思いはしたくないと、再確認。

デパートにはデパートの、激安ショップには激安ショップのお客様がいて、お客様が選んでいると思っていたけれど、実はお店のサービス・環境がお客様を選んでいるのではないでしょうか。

お客様のマナーが悪い人が多い店は、店員や環境がそうさせているのかもしれません。もちろん全てに当てはまるとは思いませんが、類は友を呼ぶとはよく言ったもの。自身の生活や仕事に置き換えて、反面教師にしようと決心しました。

週末は、サービスとお客様の様子をもっと観察してみようと思います。
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by fit_business | 2010-11-19 11:33
心地いい空間
みなさまこんにちは、剱持です。

先日、ネイルサロンで施術してもらっていたところ「好みが変わりましたね」と言われました。自分では意識していなかったのですが、選ぶ色などが変わったようで、よく気づくなぁ、と驚いてしまいました。

私はネイルサロンに通い始めてから、約2年になります。その間、一度もほかの店には行っておらず、月に1度、同じ担当の方にずっとやってもらっています。

なぜ同じお店に通い続けているかというと、半年も経たないころ(5,6回目のとき)「剱持さんはこういうの好きだと思ったんです」と、雑誌のなかからいくつかセレクトしてくれていたのが嬉しかったからのような気がします。
まだ、顔馴染みになっていないと思っていた私にとって、お店にいない間も自分のことを考えていてくれていたというのは、とても嬉しいことでした。

通い始めたきっかけは、たまたま雑誌か何かで見かけたからなのですが、最初はこんなに長く通い続けるとは思っていませんでした。
今では、プライベートのことや仕事のことなんかも話せ、私にとってくつろぎの場になっています。経済的なことを考えて、もうやめようかな、と思っても通っているのは、その担当の人と話す時間が楽しいからなのだと思います。


お客さまに心地よい空間を提供する。
まさにサービスの基本なのではないかと思います。
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by fit_business | 2010-11-18 09:13
必死のクロール
先日久々に真面目に泳いだ本庄です。

真面目にクロールするのは数年ぶり。距離はショックなほど
泳げなくなっていましたが、嬉しいことが一つありました。

以前は息継ぎの“吐く”方がうまくできず、「苦しい~」と
思いながらなんとか泳いでいたのですが、今回「あ、こう
やればいいのか」とわかったのです。

運動は、それぞれの運動神経や感覚的な部分もあるので、
頭ではわかっていても自分のクセがなかなか抜けず、
すぐにできないことがあります。

私の場合はおそらく数年ぶりということで、自分の
クセが抜け、自然に頭で理解していたことを実行
できたのだと思います。

できないときは、思いっきり時間を空けるか
自分のクセを忘れるぐらい、全然違うことを
すればいいのだな、と感じました。

このままもう少しがんばって泳ぎ、距離を
伸ばしていきたいと思います。
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by fit_business | 2010-11-17 09:07