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地デジ化
みなさんこんにちは。剱持です。
今年も残り2日となりました。
当社は昨日が仕事納めで、今日はめずらしく自宅にいます。

私の部屋からはスカイツリーが見えるのですが、日に日に高くできあがっていく様子がわかります。
が、家のテレビはまだアナログのものもあり…。完全地デジ化まではまだ時間はありますが、対応できていない家庭や施設は多数あるのではないかと心配に思います。

当然、フィットネスクラブにも由々しき問題だと思います。カーディオについているものなどもすべて換えるとなると、たいへんコストもかかるでしょう。
そのようななか、いくつかのクラブさんが集まろうという動きがあるようです。少数店舗のみの運営を行っている方々が集まり、一括して交換することでコストを下げようということ。横のつながりで国の政策に対応しようとするのはなかなか素敵ですね。

まだ参加してくださるクラブさんを募集しているようですので、ご興味のある方は当社までご一報ください。主催者の方をご紹介いたします。


それではみなさま、よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。
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by fit_business | 2010-12-30 12:16
システムは進む!
今年も終わりに近づきましたね、しかしまだまだ
掃除が終わっていない本庄です。

先日やっと私も携帯をスマートフォンに変え、その機能の多さに
驚いています。今までは携帯で本を読むということにも違和感が
ありましたが、最近では混んでる車内でも片手で読めることに
手軽さを感じるようになりました。

今年は弊社の雑誌もデジタルブックとしてネットで見られるように
なったりTwitterとも連動し、昔を知る人からは「HPがすごい進化
してて驚いた!」などという声もき聞いています。

このような進化によって、今まで接点のなかった人たちがつながる
ようになり、その輪が急速に広がっていくのを感じました。
また、反対に進化に対応しなければ周りから遅れていくスピードも
早い、ということを痛感しました。

来年もきっと何か新しい仕組みが生まれるのでしょう。
注目していかなければいけませんね。
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by fit_business | 2010-12-28 08:53
忘年会
今日は、当社の忘年会。今年も会社の仲間と一緒に無事年を越せそうなことを、本当にありがたく思います。岩井です。

忘年会とは、「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」なのだそうですが、私はおめでたい性格なのか、過去の辛いことを忘れる傾向が強いように思います。子どもを産むとき、一晩中苦しんだ陣痛も、今となってはどんな痛みだったかすら思い出せず。仕事で大変な思いをしても、入稿が終わって、その号が発行される頃には、何事もなかったかのように次の号に向かって動き始めます。ということで、忘年会は、苦労を「忘れる」というより、「思い出してねぎらう会」という感じ。

思い返せば、今年は父が亡くなったり、会社でもお金のバランスが悪くなったり、信頼してきた人と思いを共有できなくなったり、子育てと仕事で極度な寝不足になったりと、いろいろありましたが、今となっては、そうしたいろいろなことが糧になって、新しい扉が開けた年になりました。

会社としては、デジタルメディアとしての第一歩を踏み出した年。来年も、デジタルやウェブの世界でもメディアとしてしっかりとした礎を築きたいと思います。すごいスピードで変化する環境の中でも、一歩一歩確実に歩んでいければと思います。

本年も大変お世話になりました。来年もよい年になりますように!
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by fit_business | 2010-12-27 09:36 | 今日の編集部
メリー クリスマス!
 みなさん、メリー クリスマス!編集長の古屋です。

 さて、今日は、まずこちらの一文からお読みください。

http://bit.ly/dYcTid
 
ClubBusinessのツイッターでもRTしたので、既に読まれた方もいるかもしれません。私たちの関わるフィットネスクラブの最前線でも、似たような感動をつくりだしたいものですね。私たちが提供している「商品」は、表面的には快適にフィットネスできる施設や設備、プログラムやそれを行うためのサポートなのかもしれませんが、究極的には社会や人のためにフィットネスやスポーツのインストラクションをすることなど自分の好きなこと、得意なことによって最大の貢献をすること、その結果人々が豊かで幸福感のある人生を過ごせるお手伝いをすることだと思います。私たちが携わるフィットネスビジネスの本質的な使命や価値について再考し、多くの人々が、前向きに、活き活きと生きられるようになるような働き方をしたいものです。お客さま一人ひとりが「一番欲しがっているもの」をきちんと差し上げられる、フィットネスのサンタクロースになろう。
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by fit_business | 2010-12-23 13:16 | 今日の編集部
リピートさせる魅力

こんにちは。
たった3回行っただけの
ファミレスの店員さんに
「いつものでいいですか?」と言われ
びっくりした、編集部・デジタルコンテンツ
開発部の奥浜です。
(いつもコーヒーしか頼まずごめんなさい)

ところで、ここ数年韓流ドラマが
人気と言われ続けてますよね。
もはや定着しつつありますが、
今年ついに、TSUTAYAの韓流ドラマ
DVDレンタル回数が1億回突破の見込み、
とのニュースを聞きました。

いちおく回って。。。すごいですね。

私も人にすすめめられてチラっと
観たことがあるのですが、
独特な世界観が確立されていて、
圧倒されたのを覚えています。

それにしても、繰り返し観たいと思わせる
秘密というのは一体なんだろう、
と気になります。
ある人に聞くと、「パターンがわかっていても
やっぱりそう来たか!とスカっとする」
かと思えば
「現実ばなれした展開も多く、
どっぷり酔える」
更に「いろいろな時代設定のバリエーション
があり、選ぶのが楽しい」 etc...
ということでした。
(あくまでその知人の個人的見解
ですので、正しい観方かわかりませんが・・・)

けれど、何よりも1番ハマる理由に
なっているのは、
キャストの魅力だそうです。
男女問わず、個性的できれいな
俳優さんが出ていると、
リピートして観たくなるそうです。

当たり前と言えば当たり前ですが、
やっぱり俳優さんが放つ魅力、
というのは大きいですよね。
そんなことを考えていて、
きっとそれってどの世界でも
当てはまるんだろうなと思いました。

たとえ立派な企画や理論を
掲げている会社であったとしても
直接やり取りをする担当者が
がっかりするような相手だと、
100%の力を互いに出しにくく
なってしまうと思います。

反対に、最初は少し頼りない企画で
あったとしても、担当者が
人間的な魅力に溢れる人だと、
予想以上の成果を生み出せたり
するのではないでしょうか。

どんな場面においても
「また」一緒に仕事をしたくなる人、
「また」会いたくなる人
そんな魅力的な人を目指したいなと、
改めて思っています。
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by fit_business | 2010-12-22 08:00 | 今日の編集部
流行語大賞
神泉駅付近のカラスに襲われましたNEXT澤です。
彼らは非常に凶暴です。
みなさま、弊社にお越しの際はご注意ください。

いよいよ年の瀬、今年も終わりを迎えようとしています。
毎年流行語大賞の報道を見ると特に年末なんだなーと感じます。
今年の流行語大賞は『ゲゲゲの』でしたが、
残念ながら私は女房か鬼太郎以外に『ゲゲゲの』という言葉を実際に使っている方を見たことがありません。
ただ、今年流行したものになってしまったのでしょうか?
そんな中で一番気になったのが『いい質問ですねぇ』という池上先生の言葉。
これも、一般の人が使ったかどうかはさておき、すごくいい言葉だなと感じます。

授業やセミナーなどでも「何か質問は?」という場面はよくありますが、
自分の疑問がその場にあっているのか、もしかしたらちんぷんかんぷんなことを言ってしまうのではないか、質問に対して「何も聞いてなかったんですね!」なんて言われてしまうのではないかとビクビクしたものです。
池上先生のように、わからなくて当たり前というスタンスの先生はこちらも素直に質問したくなります。
それに対して、「いい質問ですね」と言ってもらえたら、自分を認めてもらえたようでうれしいですよね。
池上先生の『伝える力』という本を読みましたが、週刊こどもニュースという子ども向け番組をやったことで、「まったく知らない人に説明するにはどうしたらよいか」を常に考えるようになったとのことです。
子どもにもわかるように説明するって簡単そうで難しいことですよね。
私たちの仕事もフィットネスの仕事も、世の中すべての仕事は人に伝えることから始まります。どんなに良いことをしても伝わらなければ意味がない、です。私も上手に伝えることを心がけていきたいと思います。
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by fit_business | 2010-12-21 10:04
スポーツサイエンス・テクノロジー2010
こんにちは、Web事業部の梅沢です。

皆様、週末はどのようにお過ごしでしたか?

CBJでは、金曜日から日曜日まで、東京ビックサイトで行われておりました、
スポーツサイエンステクノロジー2010へ参加させていただきました。


今回、個人的にステキな出会いとなったのが、
弊社ブースのとなりに出店されていた、株式会社エヌ・ティー・エスさんの商品です。

特に興味深かったのが、
骨単・肉単・3D踊る肉短♪ の3商品です。

こんな興味深い本は、ショップ担当としては放ってはおけません!!
以前から読んでみたいと思っていたのもあり、興味しんしん。
ブースでの接客もさておき、早速商品を拝見させていただきました。

筋肉名を覚える時に日本語と英語の両方を知っていると、理解が深まると感じることが多々あるかと思いますが、この本を使うとそれがとても解りやすく結びつくようになっているんです。

間にあるコラムも興味深い。

解剖学が苦手なインストラクターさん、トレーナーさんにぜひ活用いただきたい!!
(私もとても苦手だったので。)

早速フィットネス市場でも取り扱いできるようにお話をさせていただきました。



株式会社エヌ・ティー・エスの奈良さん、綾部さん、先日はありがとうございました。
購入させていただいた『肉単』活用させていただきます。


色々な出会いで、
日々成長。

今日もステキな出会いに感謝です。
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by fit_business | 2010-12-20 18:25 | ショップ日記
来年の目標は・・・
おはようございます。NEXT編集部の三方です。

昨日は、12月25日号の校了日。今月も50社以上のお客様やお取引先の方々にご協力頂きました。読者の方も含め、NEXTを支えてくださっている皆様いつもありがとうございます。

さて、2010年も残すところ16日となりました。今年最初のブログに大山からの初日の出ショットを掲載したことがついこの間ようです・・・。改めて振り返ると、新たな仲間が増えたり、海外出張を通して夢を叶えられたり、お取引先の方々から勉強させて頂いたり…、NEXT制作を通して出会いと学びの豊富な日々を過ごす事が出来ました。

そんな中、知識をつけることばかりに集中し、自分なりに考えることが足りなかったように思います。今あるものや人から受け継いだものが“絶対”ではないと捉え、考える癖をつける事が来年の目標です!

私事ばかり書いてしまいましたが、似た目標をお持ちの方がいらしたらオススメの本をご紹介します。スタンフォード大学の著名な教授の講義をまとめた内容で、思考力を身に付けると同時にアイディアを産み出すヒントが詰まっている本です。興味がある方は是非チェックを。

[20歳の時に知っておきたかったこと]ティナ・シーリグ著
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by fit_business | 2010-12-16 09:00
ファンの集い
12月末は『フィットネスビジネス』締切前の為、
既に少しづつ部屋の掃除をしている本庄です。

先日入った飲食店で、私の隣に50代の主婦グループが
座りました。楽しそうにおしゃべりを始めたのですが、
その内容は「通っているフィットネスクラブの
ある男性インストラクターさん」について。

「まじめ」「さわやか」「礼儀正しい」
などなど褒め言葉が連発され、その盛り上がりようは
まるで“アイドルのファンクラブの集い”のようでした!

このように、男性インストラクターの方に
ついて楽しそうに語る40~50代の女性を
実はすでに何度か見ています。

韓流スターの影響でしょうか?
最近の中高年の女性の方は、「●●のファン」ということを
昔に比べてとってもオープンに語るようになった気がします。

これからは、公共の場で語られる“ファントーク”を耳にして
入会する方も増えるかもしれません。
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by fit_business | 2010-12-14 22:38
養成コースで学んだ、「人が育つ」ということ
忙しい中時間を貰って参加してきましたFIT VITベビースイミングの養成コースが今日で終わりました。特別参加のMy赤ちゃんは、5秒くらい潜れるようになりました。水中で目をぱっちり開けて泳ぐ姿は何度見ても感激します。岩井です。

FIT VITベビースイミングの講師は、柳下陽子さん。ヴァージニア・ハント・ニューマン国際賞というアメリカフロリダ州にある国際水泳殿堂(略称ISHOF)が毎年水泳の色々な分野で活躍、貢献した人に贈る権威ある賞を受賞されたベビースイミング指導のプロ中のプロ。じきじきに指導を受けることができて本当に良かったです。

一番心に残ったのは、「子どもが育つ」ということを体感できたこと。「子どもを育てる」のではなく、相応の環境をつくっておけば、自分から育ってくるんだ、ということが実感できることが何度もありました。レッスンでは歌を歌いながら水慣れをしたり、サーキットというプールサイドやおもちゃを利用して、遊びながらプールの中を移動することなどなどで、プールサイドから見てると「ただ遊んでる」ようにしか見えないのですが、レッスン中すべてといっていいほど、子どもが成長できるところが隠されていました。

分かりやすい上達といえば目を開いて潜れることですが、そのほかにも、プールサイドの縁にしがみつけること、おもちゃを握ること、手放すこと、ワン・ツー・スリー!という掛け声に合わせて飛び込めること、水を飲まないで口がつけられること・・・。あくまで子ども中心で、やりたくなさそうなことはやらない。楽しそうなことは、どんどんやる。そうしているうちに、毎回できることが増えてくるのです。

最初は、早く潜らせたい、早くこれをできるようになって欲しいと、少し強引なママでしたが、毎回ほぼ同じ流れで、同じように歌を歌って遊ぶ中で、一つひとつ確実にできるようになる。実は凄い考えられているプログラムなんだということが分かりました。後半は、私も信じて待つ余裕ができて、一つひとつの変化を以前以上に喜べるようになりました。このプログラムは究極的には、自分で自分の身が守れるようになるようにプログラミングされています。

最初は子どものために、と思って申し込んだコースでしたが、養成コースだったこともあって、指導者としてとても大切なことが実体験として学べたことは、自分にとって大きな財産になりました。こんな親子クラスが増えるといいなと心から思います。この学びをくださった、柳下先生、一緒にがんばった仲間、FIT VIT事務局の方々に感謝!です。
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by fit_business | 2010-12-13 20:32 | 今日の編集部