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DH時の対応
みなさまごきげんよう。剱持です。

先日、仕事で都心(※渋谷ではない)を歩いていたときのこと。
駅の近くで、ある女性専用クラブさんがDHを行っていました。

個人的な興味と職業上の好奇心で「体験はできますか?」と尋ねたところ、「ホームページを見てみてください」とひとこと。
少し時間があったので、そのまま体験または見学させてもらえるかなぁ、ぐらいに思っていたので残念でした。

それにしても、この対応は残念で仕方ありません。
このように、DHでwebを紹介しても、ほんとうに見る人はごくわずかだと思います。
すごく興味があったり、まったくそのクラブのことを知らない方が見ることはあるかもしれませんが…。
私のようにその場ではちょっと興味がわいても、このように対応されたら、見ようとは思わないのではないでしょうか。

そのまま店舗に案内するぐらいの臨機応変さや、詳細を教えてくれるだけの親切さがあれば、もっとよいのになと思いました。
もしかしたらDHのためのスタッフでクラブの詳細を知らないか、アルバイトスタッフでその仕事を命じられているために、その場を動けないのかもしれませんが…。

せっかく費用をかけてプロモーションを行うのですから、webへの誘導ではなく入会につながる可能性の高い対応をしなくてはもったいないと思うのは、私だけでしょうか。
細かいことに言及してしまいましたが、気になったので、この場に書かせていただきました。
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by fit_business | 2011-01-31 08:52
工夫をアピール
最近寒さしのぎとインフルエンザを防ぐためにも
マスクが欠かせない本庄です。

最近私がよく見る、ある娯楽番組。
さまざまな飲食業などを取り上げ、「なぜこんな小さい
サイズのスプーンを用意しているのか?」
「お客さまが料理を選びやすくするために
メニューに加えた工夫は?」などとクイズ形式で出題しています。

それを見ていると、「そこにはそんな工夫があったのか」
と感心することも多く、今まで全く興味がなかった
企業に対しても、急に親しみを感じたりイメージが良くなったりします。

私たちは、不便なことに対しては「ここをこうすればいいのに!」と
思いますが、反対に違和感がないことに対して「それはなぜ?」などと
は考えないものです。
もしその影に企業側の工夫や努力があったのであれば、たまにはそれを
お客さまにアピールしてみるのもいいかもしれません。

フィットネスクラブでも、とても小さなことであっても「実はここには
こんな工夫・努力をしてるんですよ。だから皆さん快適に使えてるんですよ」
ということをお客さまに伝えてみると、より愛着やありがたみを
感じてもらえるのではないでしょうか。
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by fit_business | 2011-01-27 09:43
ニッポン、がんばれ!
長らくブログ更新が滞ってしまい、たいへん申し訳ありません。岩井です。
サッカー日本代表、決勝進出おめでとうございます!次も頑張ってください!!。

日本代表といえば、昨日までパリで開催されていたエアロビクスインストラクターの「M-1」的存在のイベントに取材に行ってきました。日本代表は、関西地区で活躍されているインストラクターの魚原大さん。この「ルーキー」と名付けられたイベントは、欧州で既に何年も続いているイベントですが、日本から初出場でした。

このイベントは、エアロビクスとステップのプレゼンテーション力でランキングされ、1位になると、次の年から世界のコンベンションでひっぱりだこになる、まさにワールドプレゼンターへの登竜門。出場資格が30歳以下ということで、若手インストラクターにとって、大きなチャンスが掴める場所になっています。

世界から集まった100名のインストラクターが、まずステップ1時間、エアロビクス1時間のレッスンを受けて、動作スキルや体力など基本的な資質が審査されて、32名に絞られます。その後、1人15分ずつステージの上でリードをとり、決勝に進む6名が選ばれます。そして決勝では、1人30分のプレゼンテーション。2次審査からは、動作スキルはもちろんですが、より人を惹きつける演出や、参加者とのコミュニケーション、そしてコリオやブレークダウンの巧みさが審査されます。

審査中のレッスンは誰でも参加できるようになっていて、部分的にアマチュア部門のサバイバルエアロビクス的なコンテストにもなっています。ということもあり、参加する人々も、格好いいし、上手い!
私も2次審査の15分ずる×8本のレッスンを受けましたが、みんな20歳代のはずなのに、すごいオーラを放つ方ばかりで、インストラクターの層の厚さを感じました。ただ、段々受けるうちに、ブレークダウンが強引だったり、コミュニケーションがクール過ぎたり、緊張して音がうまくとれないといった人もいて、実力の差が見えるようになりました。

そんな中、日本代表の魚原さんは8位に入賞!残念ながら決勝の6人には残れなかったものの、大健闘でした。魚原さんに続く若いインストラクターが育ってほしい!と決勝をみながら、むくむくと日本大会を開催したい気持ちが膨らみ、大会が終わった後、主催者の方に「来年は日本大会の優勝者を日本代表として参加させてください!」と頼んできてしまいました。ということで、今年中に、日本での「ルーキー」イベント、開催したいと思います!みなさまのご協力、ご参加、お待ちしています!!
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by fit_business | 2011-01-26 10:11 | 今日の編集部
運動効果と運営効率の両立
 皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。

 昨日は、ハイパーフィットネスさんにお伺いして、社員の方々に「業界トレンド2011ー業界動向と好集客事例」のテーマで、2時間30分ほどお話をさせていただきました。そのあと、同社のご配慮で新卒1、2期生の方々との懇親会を開いていただきました。亀田社長と人事・教育ご担当の山崎さん、そして社員の皆さま、この場をお借りして、お礼を申し上げます。ありがとうございます。

 さて、昨日の講演のなかでもお伝えしましたが、私は日本のフィットネスクラブに一番足りないのは、運動効果と運営効率を両立させる初期定着システムだと思っています。経営者と現場最前線のリーダーを中心に、このシステムの構築と実践に懸命に取り組み、在籍会員を施設キャパシティ一杯になるまで増やすことを目指すべきだと考えています。

 2010年のフィットネス業界は、当編集部が調べたところ、2009年の市場規模を2%ほど上回り、3年ぶりにプラスに転じています。客単価は下がったものの、会員数が増え、それが売上高を押し上げました。各社の業績も、支配人が中心となり「運動効果と運営効率の両立」を図るクラブを中心に回復基調にあるように思います。ですが、まだまだといえます。国内の好調な異業種や海外の優れたフィットネスクラブ運営企業と比べるとまったく工夫と努力が足りません。延床面積1坪あたり5名以上の会員数を集め、退会率と紹介入会率を2%前後で均衡させ、いつもクラブに活気が溢れる状態を維持できているところは、数えるほどしかないのではないでしょうか。これは、寂しいことです。実際に近い水準まで実現しているクラブはあるのですから、やれば、必ずできるはずです。クラブ運営に携わる1人ひとりが、自立心をもち「理想を実現してみせる」「絶対にやるんだ」と決意し、チームとしてまとまって、ぜひこの2011年度中に、成果をあげてほしいと思います。
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by fit_business | 2011-01-14 15:59 | セミナー・講演会レポ
ささいなやり取りでも
今冬ホッカイロが100枚目に突入しました、
編集部・デジタルコンテンツ開発部の奥浜です。

最近はご近所付き合いが希薄、と
よく耳にしますが、
みなさんはいかがでしょうか。

私は地方から東京へ出てきて、
ご近所付き合いはかなり減った気がします。
物騒なニュースもよく耳にしますし、
実際に怖い目にあったこともあり
多少用心深くならざるを得ないのが
正直なところです。

けれど昨年引越しをして以来、
少し状況が変わりました。

同じ建物に大家さんが住んでいるのですが、
そのご夫婦がまるで自分の実の祖父母のように
暖かく面倒を見てくれるんです。

そのことを実感したきっかけとなった出来事は
私の部屋が水漏れをした時でした。
バスタオルをたくさん持ってきてくれて
一緒に心配しながら拭いてくれたんです。

注意されるとばかり思っていた私は
驚くと同時に嬉しくなりました。

それ以来、何かあるたびに大家さんに
気軽に声をかけられるようになり、
距離が縮まりました。

先日も帰省のお土産を手渡しできなかったので
手紙と一緒に部屋のドア前に置いておいたら、
わざわざ返事を私の部屋のポストに入れてくれていました。
季節の花のイラストが入った一筆箋に
お礼の言葉と近況がつづられており
あったかい気持ちになりました。

すごく些細なやり取りですが、
こういうやり取りからもらうものって、
大きいなぁと改めて考えさせられました。

これからも、誰かとのこういったつながりを
大切にしていきたいな
と思った1年の始まりでした。
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by fit_business | 2011-01-14 08:56 | 今日の編集部
明けましておめでとうございます。
年末よりも年始が好きなNEXT澤です。

伊達直人を名乗る人からのランドセル寄付を発端に、全国の児童施設に贈り物が届けられるニュースが報道されています。
このニュースをきっかけに、「人のために何かしたいな」と思っていた人が行動に移すことが出来たなら、最初の伊逹直人さんはランドセルよりももっと素敵なものを世の中に贈りだしたと思います。

やっぱり、人に喜んでもらうことをする、というのは人を動かす大きな力なんですね。
昨日お話を伺った、イオンドクターという製品を販売している会社の嶋田社長はまさに人に喜んでもらいたい、という気持ちを原動力に動いてらっしゃる方でした。
(次号NEXTに記事が掲載されますので、詳しくはそちらをご覧下さい。)
自分のために動いていると、限界は早く来てしまう気がします。
人のために頑張ると、自分の限界よりももっともっと頑張れますよね。
誰のために何をやるのか、しっかりとぶれない軸を立てて2011年は過ごしていきたいものです。
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by fit_business | 2011-01-12 20:56
インストラクション
週末にスノーボードに行ってきました。
WEB事業部の梅沢です。

今年初めてのスノボは転び回ってお決まり筋肉痛です。


今回一緒に行ったのが、スノーボードに初挑戦の友人。

教える程のテクニックもない私ですが、相手が初めてとなればやはり放っておくこともできず、私が今までインストラクターや、友人から教わったことを伝えようとアドバイスを言うのですが、なかなか信じられない様子の友人。

私に説得力がないのか、友人が素直じゃないのか、その両方なのか、、、
どうも上手く伝えられないままその日は終わってしまいました。


今回の自分と友人の様子をいつもの自分と重ねてみて、やはり何かを習得するには素直さが必要だし、教える時にはそれなりの説得力が必要だと感じました。

普段から素直になれない自分に反省と、
説得力ある人材になれるよう日々も勉強を続けようと思いました。



今回のNEXTは新人インストラクターさんにスポットを当てた企画になってます。

読者の皆さんも、新人インストラクターさんを見て、デビュー当時の事を思い出していただければ嬉しいです。


初心を忘れるべからず。


今年1年よろしくお願い致します。
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by fit_business | 2011-01-11 09:00 | ショップ日記
年末年始の驚き
明けましておめでとうございます。NEXT編集部の三方です。

年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。私はというと、帰国した友人達へ会いに福島へ行ってみたり、手紙を書いてみたり、初日の出を拝みに行き、家族と過ごしてみたり。ゆっくりできました。

その中でも丸一日、格闘したのが大掃除。部屋を本格的に片付けたところ、なんと大きなビニール4袋の処分品と2袋のリサイクル品が。部屋の中だけで…。日頃から、使うものは持ち物の3割程度なのだと実感した出来事でした。

今年は本当に必要な物や情報を見極める力を養い、持ち物も頭もパンクしないようにしたいと思います。

本にあった職場の片付け方法。【1ヶ月触らなかった物は処分】。毎月、自分で決めた日にちに行う事が続ける秘訣とありました。私は校了日の翌日に決めました!来年、成果を報告できるよう実行したいと思います。

どうぞ本年もよろしくお願い致します。
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by fit_business | 2011-01-06 13:28