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クラブの地震対策
おはようございます。
最近プロ野球の開幕が待ちきれず…既に2試合チケットを購入。
NEXT編集部の三方です。

昨夜、帰宅後にニュージーランドの地震を知りました。
邦人に限らず、行方不明者が一人でも多く見つかるといいなと思います。 そのニュースを見ながら、フィットネスクラブで地震にあったらどうするか?と考えました。アルバイトをしていた頃、入会案内も担当しましたが、皆様に非常時の避難経路の案内や対策を詳しくお伝えしていませんでした。今考えれば、恐ろしいことですね。皆さんのクラブではどのような対策を取られていますでしょうか?この機会に、クラブの災害対策が見直され、安全が確保されるといいなと思います。

そう考えながら、我が社を見渡すと…要、対策。
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by fit_business | 2011-02-23 08:55
シニア層について
みなさまこんにちは。剱持です。

フィットネスクラブには高齢者が多い、という話をよく聞きます。しかし、それでも健康に気を使っているのにクラブに通う人は極めて少ないのでは、と思っています。

以前私はシニア向けの通信販売誌の編集を行っていたのですが、そこでの人気商品は以下のようなものです。
にんじんジュース、関節痛に効くサプリメント、顔が華やかに見えるトップス、履き心地がよく脚がきれいに見えるパンツ、目に効くサプリメント、美顔器、リフトアップクリーム、骨盤が安定するインナー…etc。

ここでいえることは、健康でいたいということ、そしていくつになっても美しくありたいということ(お客さまの8割は女性)。
これらのほとんどを、フィットネスクラブでも提供することができます。

しかし、私はこの仕事をしている間に100人以上の方にお会いして「何か運動はしていますか?」と聞いていますが「スポーツクラブに通っている」といっていた方はほとんどいなかったと思います。2人ぐらい「カーブスに通っている」という方がいたのは記憶にあるのですが…。
その代わり、「ウォーキングをしている」という方は非常にたくさんいらっしゃいました。
みんな、「痩せたい」「健康でいたい」「きれいでいたい」「旅行に行きたい」などと思っているのです。

彼女たちがフィットネスクラブに通っていない理由は、大きく2つあるのではないかと考えます。
まず1つが、「続かない」と思っていること。お客さまの層を考えると、経済的には比較的裕福な方が多かったので、あくまでも経済的理由ではなく精神的理由です。でも、ウォーキングを続けられているのですから、クラブに通っても続くと考えるのが普通なはず。結局、「面倒だ」と感じさせてしまう何かがあるのだと思います。

もう1つが、フィットネスクラブに通うことで骨盤を締める(安定させる)ことや関節を鍛えることの効果があるということを知らないこと。ダイエットができるだろうことはわかっても、それ以外の効果というのは知らないのだと思います。事実、私も今の仕事を始めるまで知りませんでした。

上記のような商品を定期的に購入しているのですから、価値を知れば「健康」や「美容」のためにお金も時間も使うだろう方々です。
「シニア層よりも若い世代に入会してほしい」と思っているクラブもあるのかもしれませんが、高齢者が元気でいることは社会的にも必要なこと。ぜひ、正しい価値を多くの方に伝えてほしいものです。
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by fit_business | 2011-02-22 09:55
ポジティブ脳で活性化
先日は久々の雪に少し舞い上がった本庄です。

先日新聞で読んだ記事ですが、人間は好きなものや、
やりたいことに対しては脳がすいすい、効率よく働くそうです。
これはなんとなくわかりますよね。

しかし、社会人になって働いていれば当然自分の好きなことだけが
できるわけではありません。どうしても苦手や嫌いな仕事もあれば、
腹が立つことや嫌な人と接しなければならないこともあります。
そんなときはどうすればよいのか? 

それは、そのようなことも「やりたいこと、自分の好きなもの」にする
ことがポイントだそうです。肝心なその方法については書いてありませ
んでしたが、私は、「これをやれば、自分のためになる」
「いつか役に立つことがある」などと自分自身に自己暗示をかけることが
大事なのではないかと考えました。嫌な出来事などもネタにして
友達と盛り上がってもよいかもしれませんね。

なかなか難しいかもしれませんが、嫌でも避けられないことならば、
無理してでもポジティブに考え続けて入れば、いつか本当に脳がそう
感じて効率的に動き出すかもしれません。
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by fit_business | 2011-02-17 20:16
キャリアビジョン
みなさま、大変申し訳ありません。またしても、ブログ更新が大変遅れてしまいました、岩井です。

この数週間、NEXT入稿に向けて格闘しておりました。というのも、ツイッターとフェイスブック特集に挑戦したのですが、自分も勉強しながらの編集作業。体験していないと説得力のある文章も書けないし、3月のツアーの企画も今が佳境、会計仕事もたまり、赤ちゃんは熱出すし・・・。と創業当時以来、久しぶりに1週間8日とか9日とかあったらいいのに、と思う日々でした。

そんな中、昨日は第15回フィットネスビジネス勉強会があり、ルネサンスの望月美佐緒さんのお話をお聞きしました。望月さんは、インストラクターからこの業界でのキャリアをスタートされて、今では一部上場企業の執行役員。望月さんの話にはいつも聞き入ってしまうのですが、昨日もまた引き込まれるお話でした。

その中で、望月さんのキャリアの分岐点の一つに、当時の上司に「好きなこと、一番やりたいことを捨てろ」と言われたことがあった、という話がありました。望月さんも薦めている「ストレングスファインダー」でも強みを活かせ、と言っているので、何でだろう?と最初は今ひとつ腑に落ちなかったのですが、今回入稿を終えて、やり残していること、やり切れていないことが多いことを実感し、「捨てること」の大切さを実感しています。そして、それがおそらく「好きなこと」を捨てることが、新しいフィールドの仕事を全うしたり、自分が成長するうえで有効だからだと思います。なぜなら「好きなこと」は恐らく、自分で捨てようとしても、自分の中にあり続けるもの。そこに意識を集中するのでなく、他に意識を集中させることで、自分の幅が広がっていくということなのだと思います。

私にとっては、今子育てという重要な仕事が自分の生活に入ってきて、それなのに意識は出産前のまま。本当に、「捨てること、割り切ること」を早く見極めなければと思います。子育ては自分を成長させてくれる仕事のひとつ。全うしなければと思います。実は、昨日まで入稿のことで頭がいっぱいで、一段落したところで、家で自分や子どものための調べものをしようとパソコンを開いたら、何とパソコンが壊れて、虹色の画面になってたのでした。出産前から駆使してきたパソコンが壊れたのも、何かに気づきなさないという天の声かと、改めて自分のキャリアビジョンを考え直しているところです。今晩からしばらくは親子水いらずで一緒に将来ビジョンを考えようと思います。
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by fit_business | 2011-02-16 18:20 | 今日の編集部
ビジョンの共有
 こんにちは。編集長の古屋です。

 『Delivering Happiness(幸せを届ける)』。アマゾンと合併した米の靴通販大手ザッポスのCEO トニー・シェイが記した『ザッポス伝説』(ダイヤモンド社刊)の原題です。来月、このトニー・シェイの講演を同社創業の地サンフランシスコ(*IHRSAコンベンションで同氏が基調講演のひとつをすることになっているのです)に行って聴くため、前もって本誌を読んでおくことにしました。ホスピタリティ精神溢れる顧客対応を強みにした同社は、企業カルチャーを大切にした全員経営を貫き、ものすごい勢いで成長しています。会社設立から歴史的にはまだ浅いのですが、既に伝説的な顧客対応がいくつも語られています。社員が主体的にお客さまの立場に立った対応ができるカルチャーをつくりあげ、リピート客と口コミにより成長しているのです。フィットネスクラブも、企業カルチャーをいかに作り上げるかが大切になると思います。経営者なら誰でも、夢やビジョンを描くことはできるでしょうが、大切なことは、それを社員全員と共有できるかどうかだと思います。素晴らしいビジョンとそれを実現するための価値観の明確化、その価値観に基づいた行動をリーダーらが率先してする姿勢こそが大切になると思います。

 余談ですが、ザッポスのトニー・シェイもFacebookのマーク・ザッカーバーグもハーバード大卒です。ここからは、最近ユニークな起業家もたくさんでてくるようになりましたね。日本も若い人たちのなかから、こういう人材がでてくることが望まれます。

 
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by fit_business | 2011-02-09 22:21 | 今日の編集部
物への感謝

寒さがまた戻ってきて温度差に震えてます
編集部/デジタルコンテンツ開発部の奥浜です。


昨年後半から、断捨離という言葉が
よく使われていますよね。
「自分と物との関係を問い直し、
暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
不要・不適・不快な物との関係を
断ち・捨て・離れ
引き算の解決方法によって停滞を取り除き
住まい、暮らし、身体、気持ち、
人生の新陳代謝を促す。
住まいが片づかないという悩みはもとより
身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも解決する」

、、、というようなことらしいですが、
最初、私はちょっと引いた所で
見ていました。
何だか冷たいような印象が
してしまって。。。

ですが、その考え方を提唱した方の
話の中で、

「邪魔だな、と思いながら捨てない方が
物にも、その物をくれた相手にも失礼」
という意図の言葉が出てきました。

確かに、邪魔だなぁと思い続けながら
捨てられない物って多いです。
私の場合たいてい
「あの人にもらった物だし・・・」
という気持ちが根底にあったりします。

けれど、その思い自体は失礼。
とても難しいですね。悩ましい。。


このことをきっかけに、
12月に捨てられなかった物を、
改めて整理しようという
気持ちになりました。
(年明け早々、年末のような話ですが)

捨てることを一概に良いこととは
言いませんが、
決して悪いことだけでもないんだな、
と考えてしまいました。


そして、その第一弾として、
10年以上前から使用して
故障した状態で放置していた
CDプレーヤーを今朝、
粗大ごみに出しました。
学生の時親に買ってもらった物で
思い出深い品物です。

少し胸が痛みましたが、
「今までありがとう」
の言葉を添えて、指定の収集所へ
置いてきました。

邪魔だと思っていた気持ちが一つ消えて
同時に新たな感謝の気持ちも生まれ、
なんだかスッキリした朝でした。

これを機に、物を大事にする
気持ちも深まりそうな予感です。
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by fit_business | 2011-02-09 08:40 | 今日の編集部
還暦祝
最近、痣が絶えず困っているNEXT 澤です。
私は大学生の時に焼鳥屋さんのアルバイトをしていたのですが、今月そこの社長の還暦のお祝いがあります。なんと、今働いている人とOB・OGを含め100人以上が集まるそうです。

女性の社長でみんなにママと慕われているのですが、ママは結婚されておらずお子様もいらっしゃいません。でも、100人以上の従業員やアルバイトに還暦を祝って貰えるのはとても素敵なことだと思います。それもこれもママが今まで働いた人を本当の家族のように扱っていたからだと思います。

学生のアルバイトだった私でさえ、家族のように扱ってくれて、就職してからもいつも心配して応援してくれています。たまにそのお店に食べに行っても、ママはもちろん、昔一緒に働いていた人たちはいつも暖かく迎えてくれます。
あまりに昔と変わらずに接してくれるので、タイムスリップしたような気にさえなります。
ママは社員もアルバイトも、本当家族のように接してくれ、それを見ているほかの社員の方々も当たり前のようにアルバイトを家族のように大切にしてくれていました。経営者としての都合だけで考えるのではなく、社員・アルバイト一人一人の人生まで考えていてくれました。『うちのお店にいるのはありがたいけど、本当にあなたの事を思ったら自分のやりたいことを見つけて進みなさい』というような事も言える人なのです。社員で働く人たちには、社会人として成長できるように教育するのはもちろん、その人達の家族の事までいつも考えていました。
本当に暖かい"下町のお母さん"といった感じなので、卒業したアルバイトの子はみんな人生の節目節目に報告をしにお店に行ったり、遠く離れてしまった人は手紙を出したり、本当の家族のようです。

働いていた頃、社員の方々はいつも本当に楽しそうに働いてたのがとても印象的でした。スタッフは誰が言う訳でもなく、みんなが人が嫌がることを率先してやっていました。1人が嫌がるとみんなが嫌がりますが、ひとりひとりが『いいよいいよ、私がやるよ』という姿勢だったので、ついつい私も『いやいや、私がやります』と気持ちよく引き受けられたものです。すごいのは、誰か1人そういう人がいるのではなく、全員がそんな風に気持ちよく働けていたことです。私はちょうど就職活動の時期で、自分が楽しんで働ける職場が良いと考えるようになったのも、ここのお店で働いたからだと思います。
そう考えると学生時代のアルバイトは、その人の人生に大きなきっかけを与えてくれると思います。フィットネスクラブにも学生のアルバイトの方々はたくさん働いていますが、そんな方々が「自分もこういう業界で働いていきたい」と思えるといいですよね。そろそろ学生のアルバイトの入れ替えの季節ですが、社員の方々はその子たちの人生を背負っているつもりで接して欲しいものです。
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by fit_business | 2011-02-08 10:12
SNS
先日の日韓戦を見て、サッカー日本代表のザッケローニ監督のファンになりました。Web事業部の梅沢です。


次号のNEXTの特集が、facebook、Twitterの徹底活用術ということもあり、最近社内でその話題で盛り上がることが多くなってます。


多くのインストラクター、トレーナーの方が活用していらっしゃるようですが、個人的にも、facebookは以前からのヘビーユーザーで、主に留学していた時に出会った友人とのコミニュケーションツールとして使ってまいす。

facebookを使う1番の醍醐味は、やはり世界と繋がれることだと思います。

facebookは77言語に対応し、世界に5億人以上のユーザーがいると言われています。
グローバル化が進む中、自分から世界に発信できるツールとして活用することができれば、ビジネスの強い味方としても活用することが出来ると思います。


ということで、少し遅くなりましたが、、、
Web事業部でもフィットネス市場のアカウントを立ち上げました。
(ユーザー名は⇒Fitness ichibaです!!)

早速お友達になっていただいた皆様ありがとうございます。

また、アカウントをお持ちの皆様、ぜひお友達申請をお願いします。

今売れてる商品や、新作商品、お得情報まで、ありとあらゆるフィットネス商品の情報を発信していきたいと思ってます。

ファンページも近日中に立ち上げたいと思います。


渋谷区神泉町から、世界へ。
今日も発信していきます!!
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by fit_business | 2011-02-07 09:00
電話対応
こんにちは。NEXT編集部三方です。

天気予報によれば、寒さも峠を越したそうですが・・・。
今度は花粉症対策商品やセミナーなどを目にするようになりました。
昨年の6~7倍なんて情報も。皆さんも早めの対策をおすすめします。

ところで、先日お客様を訪れたときのこと。
お話していた担当者様が急用で店舗にお電話されたところ、
電話口のスタッフさんの対応に覇気が無く、その場で現場指導者の方に
報告されていました。

正直ハッとしました・・・。自分の電話対応はどうだろうか・・・。
入社当初は電話1本にも集中して対応していましたが
どうも最近は慣れてしまい無難な対応になっていた気がします。

しかも、電話対応の良し悪しは電話する側の方が感じることですので
フィットネスクラブ等でも気づきにくいのが現状だと思います。

電話する機会に改めて意識してみると、企業様の対応も千差万別。
気持ちのいい対応をしてくださる会社様や担当者様もいれば、
おや?と思うところも。

改めて、電話対応と会社の印象について考えさせられました。
ネットで色々と検索してみたところ、下記のページが簡単で
わかりやすく参考になりました。

ご興味のある方は是非。

電話対応ビジネスマナー
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by fit_business | 2011-02-02 14:42