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感動ムービーづくりの感動と難しさ
ゴールデンウィークは保育園がお休み。いつも休日を記事書きに当てているので、この1週間はいかに赤ちゃんに気持ちよく昼寝して貰って仕事の時間をねん出するかが課題となります。ということで今日から、午前中は公園でたっぷり運動の時間に。毎日お天気が続くことを祈ります。岩井です。

最近、感動ムービーづくりの勉強をはじめておりまして、ムービーメーカーで初めてムービーを作りました。このムービーメーカーというソフトは、ウィンドウズにふつうに搭載されているソフトで、もちろん無料。ですが、とても使い勝手が良くて、曲を選んで、写真を並べて、ボタンを押すだけで、かなりいい感じのムービーに仕上がります。

まずは練習にと、NEXT最新号の震災復興の記事に掲載した写真に、いきものがかりの「ありがとう」の曲を組み合わせて、記事から言葉を選んで組み合わせてみたのですが、思いの外の完成度で、できたムービーにも一人で感動していましたが、ムービーメーカーの働きにも感動した次第です。

感動ムービーは、感動ストーリーを、言葉×写真×曲で表現していくので、表現の幅も広がりますが、その分難しさの幅も広がります。今、インストラクター・トレーナーの方々から寄せていただいた感動ストーリーをもとにムービーを作っていますが、まず感動をシンプルな言葉で伝えるための言葉選びの難しさを実感。そして曲も多くの方に見ていただくには著作権フリーの曲を使う必要があるので、曲選びも難しい。そして、写真選びの難しさもしかり。

この連休中に、このムービーづくりにも取り組みたいですが、赤ちゃんが寝てくれるかどうか・・。でももちろん、このムービーづくりが一段落したら、赤ちゃんとの感動ムービーも作りたいと思います。日々できることが増えている赤ちゃんとの生活は、感動だらけ。寝てほしいけど、寝てほしくない、複雑なゴールデンウィークになりそうです。
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by fit_business | 2011-04-29 18:06 | 今日の編集部
今後の事業展開
 こんにちは。編集長の古屋です。

 当社は、4月末日が決算日です。2002年5月22日に会社を設立していますので、今期は9期目となります。皆さまのおかげでここまで順調に事業を進めることができ、結果として今期も会社設立以来毎期続けている増収を維持することができました。経営情報誌『フィットネスビジネス』から、徒手空拳、スタートした事業も拡充してきました。従業員も成長しています。これもひとえに皆さまのご支援のおかげと、この場をお借りして感謝申し上げる次第です。ありがとうございます。

 当社は、今後も、フィットネス×情報という事業領域で、フィットネス業界の成長と発展に貢献したいと考えています。今後は、ICTなどの技術を活用するなどして積極的に事業展開していきます。特に、2011年5月からスタートする10期目には、次の3事業に注力していきます。

(1)フィットネスクラブの啓発
  この5月にリ・オープンする全国のフィットネスクラブ検索サイト「GYMCO」、一般生活者むけフィットネス情報誌『LIVE』及び同誌の専用サイト「LIVEプラス」、動画専用ウェブサイト「フィットネスTV」などを活用し、フィットネスクラブへ生活者を呼び込み、運動を習慣化していただく活動に積極的に取り組んでいきます。多くの生活者から「フィットネスクラブがあってよかった」といっていただけるようにしていきます。
(2)トレーナー・インストラクターの地位向上
 トレーナー・インストラクターが安心して、また力強くいきいきと、この業界で働いていけるように、『月刊NEXT』誌や養成・求人・資格取得情報サイト「Fitness Job」などを活用しキャリアアップをサポートするサービスを展開していきます。多くのトレーナー・インストラクターが「この道を選んでよかった」と真に思えるようにサポートしていきます。 
(3)業界を牽引していくリーダーの育成
 将来の業界を担う若手~中堅スタッフの経営力の向上に資するサービスを提供していきます。リアルな場でのセミナー、スクール、ツアーなどの研修会の実施に加えて、eラーニングやソーシャルメディアを活かして学習機会を提供することなどにも取り組み、質の高い学習環境をつくりあげます。フィットネスビジネスを行ううえで必要な実践的な知識、技術を体系的に捉え、その1つひとつを1人ひとりが確実に身に付けることをサポートしていきます。

 これからもぜひ皆さまがたのご協力をお願いします。私どもに何かできそうなこと、皆さまのお役に立ちそうなことがありましたら、ぜひお聞かせください。前向きに取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします。
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by fit_business | 2011-04-26 13:41 | 今日の編集部
チャリティーオークション
風邪を引いてマスクが手放せません
編集部・デジタルコンテンツ開発部の奥浜です。


本日発行の月刊ネクストでも告知されていますが、
弊社クラブビジネスジャパンでは、
さまざまなフィットネス業界関係者の方々から
ご協力を頂いて、チャリティ活動を行わせて頂いております。

最初はイベントの告知等から開始し、
その後可能な範囲でインストラクターの方々の
動画メッセージを配信いたしました。


チャリティイベントの予定ページ
http://www.fitnessclub.jp/charity/index.html

動画メッセージ
http://www.fitnesstv.jp/charity_movie/

そして、5月1日からは
ショップ「フィットネス市場」の力も借りて、
チャリティオークションも実施することとなりました。
数多くの商品を集めることができたので、
5月1日から14日までの第一弾と、
5月14日から24日までの第二弾へ分けて
実施したいと予定しています。

またツイッターなどでも告知させて頂くと思いますが、
ぜひお気軽にサイトを訪れてみてくださいね。

・・・と、ここまで告知ばかりになってしまい申し訳ありません。


実は最近嬉しいことがありました。
デジタルスタッフに、新しい仲間が加わりました。
とても熱心に取り組んでくれており、毎日頼もしく感じています。

近日中にこちらへも登場すると思いますので、
楽しみにしていてください。
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by fit_business | 2011-04-25 08:57 | 今日の編集部
都知事選
やっと我が家に地デジがきました!NEXT澤です。
テレビ台がまだ無いので、地震が来るたびに薄っぺらい巨大テレビが倒れてしまわないか心配でなりません。倒れても無事なように、テレビの前にマットレスを設置して乗り切ることにしました。

先日、都知事選が行われました。
投票率が上がったとのことですが、震災や現在の社会状況から、政治への関心が高まった若者が多いのは事実だと思います。自分のtwitterのTLを見ていても、選挙や政治の話題のつぶやきはすごく多かったです。今まで政治の話なんてしたことのない友人が、各候補者の政策アンケートのURLをツイートしていたり、自然と関心は高まっていたように思います。サーフィンをしている友人が多いせいか、汚染放出の時期とも重なり、特に原発に対する各候補者の意見には敏感だったのではないでしょうか。

とにもかくにも、政治に対し自分の意見を持つのは大切なことだと改めて感じます。自分の意見を持つことが出来て初めて、他人の意見も受け入れられるものです。政治に無関心、無力感を抱く人たちも多いですが、自分たちの今後や次の世代のために今しっかりと考えなければいけないことは沢山あります。teitterを通して、そう感じている人が多いのがよくわかった都知事選でした。
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by fit_business | 2011-04-22 10:09
習慣をつくる
風邪をひいて、寝込んでいました。
Web事業部の梅沢です。

体調管理は社会人として基本中の基本。
手洗い、うがいは習慣化しているつもりなのですが、反省です。

季節の変わり目ですので、皆さんもお気をつけ下さい。


先日行ってきましたワコールの展示会にて、イチロー選手の話を伺いました。

イチロー選手は、年間162枚のワコールのインナーを公式戦で使うそうです。
さらに、1度着たインナーはもう着用しないとか。

流石、イチローさん。


一般人な私は、とっさに「もったいな~い」と思ってしましましたが、
強いこだわりがあるとのこと。




以前に聞いたのことですが、イチロー選手は食事や、トレーニング等、
多くのことにこだわりがあり、それを習慣化しているとか。

「夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること。」

これは、イチロー選手の言葉ですが、
私もこれを見習ってこの春から2つのことを習慣化することにしました。


自分の目標に向かって、積み重ねていきたいと思います。
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by fit_business | 2011-04-19 20:20 | ショップ日記
我が社について考える・・・
皆様こんばんは。
NEXT編集部の三方です。

弊社ごとですが、現在我がNEXTチームは現在総出で研修へ参加しています。
月に1回、全6回。最終ゴールは自社の理念を伝えるムービーをつくることですが、その課程で与えられる毎回の「課題」がなかなかのもので苦戦しています。

こちらの研修には、業界や企業規模は全く関係なく、学習塾から大手コンビニエンスストアまで様々な企業の異なる部署の方々(9チーム各5名ほど)が参加しています。そして最終的に自社ムービーを作る為に、企業理念を伝えるパンフレット作りや、仕事を通しての感動体験をまとめて発表する「課題」が用意され、投票制で各チームが競います。

実はこの研修、自社のことを伝えようと努力する過程が、自社を客観的に見直す機会となっています。用は、「私達社員は何のために、日々何をしている会社なのか?」を見直す作業の連続で、会社の良い点やその逆が見えてきます。尚且つ、他業界の方へのプレゼンということもあり、我が業界の魅力は何なのか、なぜ世の中に必要なのかを原点に返って考えさせられます。

これからフィットネス業界がより多くの人の役に立つためには、業界内だけに目を向けて情報交換をしていては変わらないと、ハッとしました。世の中の動きをもっと大きく見渡して初めて、私達の仕事の必要性が見えてきます。

今回の研修で、客観的な視点を持てたことや、自分の見ている範囲がいかに狭かったかということに気づける機会を持てて本当に有難く思いました。今、業界内で働かれている方々や、若手で活躍されている皆様方が同じような機会が持てたら、きっとフィットネス業界の将来が良い方向へ進むのではと感じた研修でした。

過去形で書いておりますが、七夕の日の発表上映会まで課題の日々は続きます。
どんなムービーが出来上がるのかまだまだわかりませんが、乞うご期待。

また、今回の研修を活かして業界の感動ムービーを製作予定です。その際は、現場の皆様にご協力をお願いすることがあるかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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by fit_business | 2011-04-13 22:35
軸をもつ
みなさまごきげんよう。剱持です。
今日でちょうど地震から1ヶ月が経ちました。おさまらない余震や原発問題、農業や漁業の風評被害など、状況はなかなか良い方向へは進んでくれません。
それでも、前に進まなければ、と皆が必死で踏ん張っているように思います。

次号の「Fitness Business」では、震災による各社の被害状況およびその後の対応などについて紹介させていただきます。
取材や勉強会、メールなどを通じて各社の方にお話しを伺っていますが、そのなかで感じたことは「何を行ったか」よりも「なぜその選択をしたか」が大切なのだということです。

各社とも、トップの方をはじめ最大限の力を集めて、最善だと判断した策をとっていることでしょう。想像もしていなかった事態に対し、その場で考え得る最良の決断をされたのだと思います。
これらの判断には、おそらく「正解」はないのだろうと、多くの方の意見を伺ってあらためて感じます。
お客さまへの思いや企業理念にきちんと軸があり、それに沿って判断をくだしているクラブさんは、お話をうかがっていて筋が通っています。
「休業」でも「短縮営業」でも「通常営業」でも、その選択をした理由に納得がいくのです。

これは個人に置き換えても同様だと思います。
あらゆる情報が飛び交い、何が真実かを見極めることは非常に難しい状況のなか、自分の信じる軸を決めることが大切なのではないでしょうか。水道水を飲むのか、西へ避難するのか、ボランティアに行くのか、寄付をするのか、変わらない日常を送るのか。判断するのは自分しかいないのだ、と改めて感じています。
判断するための軸をもつこと、自分の信じたことを後悔しないこと。
そして、そのための力をつけることが一人ひとりに必要なのではないでしょうか。
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by fit_business | 2011-04-11 23:11
至れり尽くせり
日々震災関連のニュースや記事を読み、国内の支援活動はもちろん、
世界各国からの支援の大きさに感動している本庄です。

先日初めて昼間、電気が消された電車に乗りました。
この電車の件意外にも、今回の節電対策が始まって
感じたことがあります。
「意外に不便じゃない」
ということです。

例えば駅で日中、ホームの電気が消えていても、晴れていれば
自然光で十分。今まで複数台動いていたエスカレーターの一部
が止まっても、階段を使うか、必要なら動いているところまで
歩けばよい。

今までどれだけ自分たちが至れり尽くせりの状態で生活していた
のかがわかりました。もちろん、身体が不自由な方たちのことは
きちんと考えなければいけませんが、その上で可能であれば、
今後電力が復活した後も、個々で定期的に上記のような節電対策は
行ってもよいのではないかと感じました。

今までどれだけ恵まれていたか、どれだけ余分なことが多かったか。
その気持ちを忘れずに今後行動していきたいと思います。
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by fit_business | 2011-04-06 20:57
被災地でがんばるインストラクターのために
いろいろなことにめげそうになるたび、被災地で頑張っている方々を思っては、気持ちを取り戻しています岩井です。

先日、仙台でインストラクターさんたちとお話する機会を得たことをNEXT編集長ブログに書きましたが、今日は、気仙沼で活動されていたインストラクターの富田夕子さんと電話でお話しができました。

富田さんは、ご自宅は難を逃れたこともあって、被災の次の日に避難所に衣類を届け、翌13日から毎日ボランティアで避難所5ヶ所で、エコノミー症候群や、少しでも気分をリフレッシュして貰えるようにと、ストレッチや脳トレを取り入れた体操を1ヶ所20~30分くらいずつ、紹介しているのだそうです。最初は、知っている方数人を中心にしていた体操も、3週間経った今では、腰痛や関節痛などが改善したと、口コミで参加者も増えてきているとのこと。すごいな、と思いました。

ご本人は、震災前は週23本のレッスンを担当していたのに、今は、ゼロ。クラブはもちろん、サークル活動も体育館などが避難所になっていたり、安全確認が後まわしになっていたりで、活動場所が確保できず、休止を余儀なくされています。ご本人曰く「この状態が半年くらいは続くと覚悟している」とのことでした。

そんな中でも、毎日自転車で5ヶ所を3~4時間かけて回ってて、避難されている方のお話を聞きながらなので、毎日時間はずれるのだそうです。でも、避難所の人は富田さんの自転車の姿を遠くに見つけると、喜んで集まってくる。その笑顔が目に浮かびます。

4月に入って生活のために就職活動を始めたそうですが、市町村の臨時職員などの話があるものの、その仕事をするとインストラクターの仕事ができなくなる。でも、自分と一緒にフィットネスを続けてきたメンバーさんたちが自分を待っていてくれることを思うと、1日でも早く環境が許すところからレッスンを復活させたい。そんな気持ちの中で今過ごしているのだそうです。

仙台のインストラクターさんたちもそうでしたが、インストラクターは、その仕事がら、気配り、目配りができて、多くの人を動かす力やコミュニケーション力があるからこそ、被災地でも、その性分を発揮して頑張ってる。その分、インストラクターさんたちの将来の仕事や心のサポートが何かできないか、と本当に思います。

クラブ経営者のみなさま、クラブ関係者のみなさま、ぜひインストラクターさんたちの仕事や、活動できる場所の提供などのサポートをぜひお願いします。私も、今後できること、改めて考えて考えて実行していきたいと思います。
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by fit_business | 2011-04-05 19:39 | 今日の編集部
動くこと
東日本大震災で被災されましたフィットネス関係者の方々に心からお見舞い申し上げます。

 編集長の古屋です。今回の大震災のような危機的状況に陥ると、ひとりの人間のできることの小ささを改めて感じます。しかし、みんながそう思って動くことをやめてしまっては何にもなりません。ひとりの力がたくさん集まって、復旧、復興への道が開けるようになっていくのです。ですから、思慮したり、思考したりするだけでなく、動くことが大切だと思います。
 
 私たちは、平常時には、「動くこと」の大切さ、「動けること」のありがたさをそれほど感じることがありません。ですが、今回のような危機的状況に陥ると、そのことの貴重さがわかります。ビジネスでも平常時から、もっと動くことが大事です。いつも「危機的状態」だと思って、将来像を意識しながら、一生懸命に考え、動くことをみんながするようになったら、そういう組織や会社はきっと世の中の多くの方々に必要とされ、成長する組織、会社になれるのではないでしょうか。この機会に、自分という存在、フィットネスクラブという存在がなぜここにあるのか、あるのなら何をすることが目的なのか、どんな役割を果たすべきなのか、という原点を見つめなおし、意図をもって「動くこと」をしようじゃないですか。それが、組織や会社のためにも、業界のためにも、被災者のためにもなり、ひいては自分のためにもなるのだと思います。結局、動いた分だけしか、成長できないんです。否、動けば、最低でもその分だけは、必ず成長できるんです。
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by fit_business | 2011-04-04 15:26 | 今日の編集部