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ニンテンドー
こんにちは、NEXT編集部のさわです。

昨日、任天堂からニンテンドー3DSを発売から半年も経たずに1万円も値下げするという発表がありました。値下げ前に購入した人向けの対応も発表され、賛否両論あるようです。既に購入した方向けの対応がどうなのかは別として、私は社長の岩田さんの文章を読んで、厳しい状況の中で『全員に満足を売るため』に一生懸命考えた決断なのだなと素直に受け止めました。ハードが売れていなければソフトも売れず、結果的にそのハードも衰退してしまい購入者ががっかりしてしまう、そんな最悪の状況を回避するための策だと理解できました。
これはフィットネスクラブにも言えると思います。ある一定以上会員さんが集まらなければクラブの運営は成り立たないし、どんなに良い施設で良いレッスンを提供していても人が集まっていなければ利益が出ずに閉店せざるを得ません。既存の会員さんがどんなに満足していたとしても営業は続けられないのです。むやみな値下げはいかがなものかと思いますが、商品として提供し続けて行くためには必要なことがあると今回学びました。どちらにしても、値下げ後が本当の勝負だと思いますが。。

以前DSが故障したとき、保証期間が終了しているにもかかわらず無償で新品に交換してもらいました。すごく感動したのを覚えています。その時の印象が良いので任天堂さんには頑張って欲しいものです。ニンテンドー3DSは持っていませんが、これを機に値下げしたら買おうかなーなんて。背中を推してもらうためにも、今以上に魅力的なソフトが販売されることに期待したいと思います。
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by fit_business | 2011-07-29 10:10
スッキリ
おはようございます。
NEXT編集部のミカタです。

しました、大掃除。
今週、社員全員で一日時間をとって。
まるで引越し、いやそれ以上のゴミをせっせと処分したにも関わらず、
見た目には劇的には変わらない…という事態ですが、やはりスッキリしました。

そして切りました、髪の毛。こちらもスッキリ。
美容師さんが、「髪を短くするのも、節電ですよ~」と言われましたが、確かに。
世のロングヘア人口が減ったら、ドライヤーや水シャンプーの使用が減って
地球に優しい…なんて、考えちゃいました。

ところで、男女共通ではありますが、女性は特に気分を変えたい時に
美容院に行きますよね(釼持さんと私は正にそのタイプ)。
もしフィットネスクラブがそんな場所であれば、もっと行きたい!はず。

日本の若い女性って、外見の髪やネイルにはお金と時間を費やすけれど、
身体の中身は怠りがち…。
フィットネスクラブでの投資が、外見のおしゃれを磨くよりも将来の自分に役立ち、
実はとてもリーズナブルな事に気付いてほしい!
それを実現する為に、ビューティーデパートみたいな、フィットネス施設も備えた
トータルスタイルサポート施設があったらよいのになあ、なんて妄想しました。

最近「ちょっと気軽に韓国」に行く女性が多くて自分もその一人ですが、
大方ビューティー目当てな気がします。国内にそんなデパート的スポットがあれば、
土日に丸一日かけて行きたくなります。

という私は、今週もフィットネスクラブにて、脱かくれひマン目指して奮闘中。
大掃除や美容室みたいに、身体も1日でスッキリさせたいものです…。
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by fit_business | 2011-07-28 10:37
木を見て森を見ず
みなさまこんにちは。剱持です。

今夏は各企業ともさまざまな節電対策を行っていることでしょう。
新聞やテレビのニュースでも、サマータイムの導入や休日の変更、シェスタ導入、夏休みの長期化などが日々取り上げられています。

しかし、そこで疑問に思うことがあります。
シェスタの導入や夏休みの長期化で、本当に節電が実現するのかということです。
休みが増えれば、当然個々で時間を過ごすことになります。会社ではエアコンをつけて自宅ではつけないかというと、必ずしもそうではないでしょう。
会社というひとつの場所で使っているエネルギーが、個人の自宅で分散されるだけではないのでしょうか。そして、場合によっては分散される分だけ大きくなってしまう可能性もあると思うのです。

企業には、前年比での電力使用量削減が要請されています。勤務時間を短くすれば、当然削減できるでしょう。
しかし、国全体(東日本全体)を見れば決して効果が出ているとはいえません。
目の前の企業という木は見えていても、国という森全体は見えていないのだと思います。政府の施策も誤っているのだと思いますが…。


このようなときに活躍できるのが、自治体の施設や商業施設です。
もちろん、フィットネスクラブもそのひとつでしょう。
すでにサマータイム制などに対応した施策を打っているクラブもありますが、節電の観点からもお客さまの利用促進につなげることができるとよいと思います。
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by fit_business | 2011-07-22 15:00
ジムにて
先日自転車で亀を轢きそうになった本庄です。
あれからも轢かれずに安全な場所に逃げられていればいいのですが…。

「フィットネスビジネス54号」で「ジムのCSマネジメント」と題して
ジムの活性化について特集したから、というわけではありませんが、
最近はフィットネスクラブへ行くと、もっぱらジムを
利用し、スタジオを利用せずに帰ることもあります。

以前はやはりスタジオばかり利用していましたが、
改めてジムを集中的にやってみると…楽しい。
「憎き太ももの筋肉が使われている!」と
いうのがわかるため、変な達成感があるのです。

しかし、続けていると一人では先が見えなくなってきます。。
以前ゴザックススポーツの五十苅様も言っていたことですが、
このまま同じ回数をずっと続けていくか増やすのか、
回数を減らして負荷を上げるのがいいのか…
もっと(太ももに)効果が出る、マシンの使用順番があるのではないか…

もちろんそれらはスタッフの方に教わりたいですが、混雑時は
難しいと思いますので、将来はマシンに付いている
モニターで自分の利用履歴が見れ、「今日はこれを●分使用したら、
●マシンへ移動しましょう!」などと指示してくれるようになると
いいなとも感じました。
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by fit_business | 2011-07-20 18:35
感動のフレームワーク
なでしこジャパン、優勝おめでとうございます!グローバルに活躍する人々に、いつもわくわく刺激をもらう岩井です。

なでしこジャパンの活躍に感動した方も多いはず。それは人が感動する3要素が十分に入っているから。ビジネスコンサルティングをされている福島正伸さんの講習会で、この感動のフレームワークを学び、その後、感動するたびに「そうだよな」と検証できるフレームワークなので、改めてご紹介します。

感動の3要素とは、
1.高い目標
2.自主性
3.仲間

この3つの要素が多く含まれるほど、感動が大きくなります。今回のなでしこジャパンの優勝は、本当に高い目標がありました。MVPと得点王をとった澤さんが、「目指していたけど、本当にその日が来るとは思わなかなった」と話すほど、手の届かないとさえ思える目標だったわけです。それを達成したのだから、これだけで感動レベルはかなり高まります。そして、自主性。この意味するところは、人に言われたから、とかお金をもらえるからやるというのではなく、自ら、誰に言われることなく、人がやらないこと、人がやれないことをやる、ということ。身近な例でいえば、誰も見ていないところで誰に言われることなく掃除をしている人がいたりすると、それだけで感動したりしますが、そういう自主性のこと。なでしこジャパンの選手たちも、プロ選手ではないので、アルバイトなどで生計を立てながらこのチャレンジをしてきたとのこと。年収は平均300万円くらいとか。何かサポートができないかと思う反面、そうした中でここまで頑張ってきた選手たちだからこそ、大きな感動が生まれるともいえます。そして、仲間。これはもちろん選手たちのチームワークもあり、また震災後の日本で応援しているサポーターみんなの気持ちがあったからこその優勝。感動せずにはいられません。

この感動のフレームワークを学んでから、フィットネスにも感動が多いことに、とても理解が行きました。それはフィットネスでは、お客様それぞれの目標を、一緒に達成しようとするトレーナーやお客様仲間がいます。その環境で自主性を発揮しながら、元気にあいさつをしたり、笑顔で楽しい環境をつくり、お客様のためにトレーニングを考えたり、イベントを実施したり。感動の3要素が揃いやすい環境があるからこそ、感動が日々生まれていることがわかります。

というわけで、過日よりこのブログでもお知らせしていましたが、フィットネス感動ムービーの1作目が完成しました。多くの方々から寄せていただいた感動ストーリーからエッセンスを拾い、3つのストーリーにまとめました。また写真についても多くの関係者の方々にご協力いただきました。音楽は公開できるようにプロの方に、オリジナルの楽曲を作っていただきました。フィットネス業界にある感動を、これからも様々な形で共有していきたいと思っています。
まずはご覧くださいませ。なお、このムービーは著作権フリーです。ぜひいろいろな場面で、たくさんの方々にご活用いただければと思います。


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by fit_business | 2011-07-18 14:50 | 今日の編集部
よい世界をつくるには?
 こんにちは。編集長の古屋です。なでしこジャパンの快進撃、すごいですね。サッカーのW杯で決勝まで進むことがどれだけすごいことか。控え選手も含めて、全員が目的を共有し、夢の実現に向かって全力でプレーしていることがわかります。一人ひとりは、これまで高い意識をもち、すごい努力をして能力を高めてきていると思います。私たちも見習いたいものです。会社やコミュニティでも、全員が最上位の目的(個人的な小さな目標ではない)を理解し、それぞれが当事者意識をもってその達成を目指したならば、きっとよい方向へと進むはずです。逆にいうと、目的の理解も曖昧のまま、自分で勝手に限界をつくり、他力本願の意識でなんとなく事にあたっているという人がいると、それだけでその組織はもちろん、世界全体も後退してしまうということ。なでしこジャパンのように世界を目指し、世界を変えることができるように、一人ひとりが高い当事者意識をもって自己成長を図りつつも組織として革新を実現し、よい世界をつくりたいものです。
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by fit_business | 2011-07-14 17:14 | 今日の編集部
砂のこびん
幼い頃、星砂の小瓶を大切にしていました。
大人になり、以前勤めていた会社(夢と魔法の王国)でそれに似た妖精の魔法の粉というキラキラした細かい紙片が入った小瓶を大切にしていました。物語の中では魔法の粉をかけると誰もが空を飛べるようになるのですがそれは簡単には手に入りません。自然や人の心の美しさ(=感謝の気持ちやありがとうなど言葉で伝えた時)にだけキラキラと降ってくるそうです。先日魔法の粉くらい小瓶に詰めたい砂を見つけました。

先々週何かとても疲れたと感じ、やらなくてはならない事もこんな時はうまくいかないからと小一時間ゴルフをする事にした日がありました。もともと始めたばかりでセンスもありませんが(笑)初めてバンカーからバンカーへボールを飛ばしました。さすがメンタルスポーツ。

でもそこには「砂が好きですねぇ~」とただただ笑ってくれる人がいました。その翌週のこと。今度はそんな優しいゴルフのプロフェッショナルが珍しくバンカーを連発するという、その空間に笑いがまた突然舞い降りました。砂から砂へショットをうちそこから砂にまつわる話で盛り上がる。と思えば、ひたすら無言で打ち集中する自然な波長。たえず緊張感から離れられない私が唯一ありのままでいることができる安心できる時間がそこにありました。今一番ほっとするのは、砂から砂へボールを飛ばす(笑)そんなわずかで何気ない時。実はそういう時間を創出しながら働く方が、たとえ自身がやりたい仕事であっても原動力となる充電時間を削って働くより、最後までやり遂げられる、そう心身に教えられている最近です。

バンカー連発の最中、いないはずの?蚊が乱入。一緒に蚊を捕まえるまでゴルフ中断。蚊を見つけたら手でパンパン追っかけるのが王道(笑)。そんなアナログで何気ない日常のワンシーンにとても和やかな時間が流れました。こんな話もしてくれました。『やかんでお湯を沸かしています。そのお湯をお茶の葉を入れた急須に注いでいるところを想像して下さい。そして…湯呑みに注がれ目の前に置かれました。どうですか?』??『ホッとする話でした。』 …。
その内容に思わず結局『なにそれ(笑)』と笑わされている。人をリラックスさせる笑いを創る。本物のユーモアと私は思いました。 …ありがとう…

皆さんの安心できる場所、リフレッシュの時間、一緒にいて安らげる人は誰でしょうか。小瓶に詰めたいほどほっとさせてくれる思いの詰まった砂は残念ながらバーチャルで、でもいつでもそこにあるフィットネスクラブのスクリーンの中。フィットネスクラブは運動だけじゃないと改めて実感します。フィットネスとは…。入社間もない私には語る事が出来ないのでぜひ他スタッフのブログやウェブサイト、フィットネスビジネス、NEXTやLIVEもゆっくりご覧頂ければと思います。そしてフィットネスを始めようと思った方ぜひGYMCO(ジムコhttp://www.gymco.jp/)に遊びに来て下さい!最後はやっぱり宣伝(笑)の編集部/デジタル開発担当思いはアナログの長谷川でした。追伸:皆様もキラキラが舞い降りてくるような空間、人々に囲まれますように。
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by fit_business | 2011-07-11 17:09 | 今日の編集部
免許証
こんにちは、NEXT 澤です。
先日免許の更新に行ってきました。何度撮っても免許証の写真は微妙です。。
折角なので歴代免許証を並べてみると、新しいものも含めて計4枚。
この頃が一番太ってたなー、とかそういえばこのネックレスどこいったっけ?などその時その時の生活まで思い出してつい感傷に浸ってしまいました。
と、同時にフィットネスクラブの測定器で測った結果もこうやって比べてみたいな、とふと思いました。この10年で何回か測りましたが、そういえば測定結果の紙はどこにいったのでしょう?もらった時は捨てずに大切にとっておきましたが、今は1枚もありません。

過去の測定結果は二度と戻らない自分の記録ですから、測定結果をデータでもらえたらいいですよね。とはいえ、データでもらってもPCが壊れたりデータを紛失してしまうことは十分あるので、いっそのこと免許証のICチップに測定結果や健康診断の結果も記録してくれたら、免許証の写真を見返すように10年後20年後に比較できて面白そうだと思います。
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by fit_business | 2011-07-08 09:55
Bangkok
三方さんに続き、先日、バンコクの友人を訪ねてきました。
WEB事業部の梅沢です。


暑い日差しと、濃い緑
どくとくの香辛料の匂いと、なんだか懐かしい路地裏。

4日間の旅でしたが、すっかりタイに魅了されてきました。



旅行中、印象的だったのが交通手段です。
タクシーやトゥクトゥク(三輪自動車)を停めて、行き先を告げます。

通常、地元の人ならば、タクシー初乗り35バーツ、
(1バーツは日本円にして約3円なのでタクシー初乗り105円。とっても安いんです。)
トゥクトゥクなら約20バーツ。

しかし、ドライバーの人達、観光客には常に高額な料金をふっかけてくるんです。

もちろん、高額と言っても100バーツくらいなので、大きな金額ではないのですが、でも、なんだか嫌な気分になるのは、金額の問題ではなくて、適正な金額で適正なサービスを提供してもらえないことだと思うんです。

さらに、急に雨が降り出した時は誰も通常価格では乗せてくれません。
仕方なく割高でも乗車。



方やホテルでは、フレンドリーなスタッフが沢山いて、
私が何かを尋ねようとすると、すぐに日本語が解るスタッフが駆けつけてくれます。
気がつけば周りに4~5人のスタッフが集まり、オススメのお店や観光スポットを紹介してくれました。

私が泊まったホテルは星3つの中堅ホテルでしたが、
タイにはサービスで世界一と言われたオリエンタルや、その他にも良いホテルが沢山あります。
ノウハウはあるはず。

各ホテルのクオリティに任せるだけではなく、タイの政府がもっとサービスに力を入れれば、さらにタイの観光客も増えるのではないかと思いました。



良い接客に感動があるから、リピートがあったり、チップがあったり。
さらに、そこにやりがいや喜びを感じるから、良い接客が生まれるんだなと感じました。


サービスの価値を決めることはとても難しいことですが、
いつでも、自分のサービスの価値を感じ、考え、成長していきていと思いました。


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写真はワットポーでの一枚。
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by fit_business | 2011-07-04 13:21