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人の重要性
みなさまこんにちは。剱持です。

先日、第2期中嶋経営塾の第2回目が行われました。
テーマは「施設活性化の基本を学ぶ」ということで、文教センター中村社長とティップネス小宮部長に、施設開発やマーケティングをメインにお話しいただきました。

立地・施設・料金の重要性は言わずもがなですが、中村社長はその先にあるものとしてスタッフの重要性について以下のようにおっしゃっていました。

「クラブの成果はスタッフによってプラス・マイナス20%ずつ差異が生じる」
さらに、「昨年の第1回中嶋経営塾でこの話をしたところ、『プラスへは20%でも、マイナスへはもっとぶれることがある』と受講生に指摘をされた」ということです。


フィットネスクラブではありませんが、私自身「客」の立場となったときに、スタッフの方の対応によって購買意欲は変わってくると感じることが多々あります。
例えば洋服を買いに行って気に入ったものがあっても、スタッフの方の対応が悪ければ、そこでは買いません。同じ商品を別のお店で買ったり、日を改めて別のスタッフの方から買ったりします。
一方で、すごく親切なスタッフさんがいても商品に魅力を感じなければ購入には至りません。でも、「また同じお店に行こう」という気持ちになりますし、そのお店で購入する可能性は高まります。

立地・施設・料金はオープン時から大きく変化することはありませんが、人は変わりますし、成長もします。そこでどれだけプラスにもっていけるかということが、リーダーに求められるものなのではないかと、考えさせられました。
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by fit_business | 2011-09-28 12:28
足が…
昨日から急に寒くなって毛布を出した本庄です。
しかし、週の後半はまた30度になるとのこと、
着るものに困ります。

さて、ジム通いを続けていた私ですが、足を痛めてしまいました。
自分で考えるに、「あのマシンかな…」と思い当たるふしがあります。
もちろん、そのマシンが悪いわけではありません。
一番その効果が実感できたマシンだったので、毎回ジムに行って
真っ先に使っていたのですが、おそらく事前のストレッチが不足
していたり、使い方(姿勢など)が正しくなかったのだと思います。

そのしわ寄せが突然やってきたのです。
ある日、朝起きるときに足に激痛が。寝返りを打つ、寝た姿勢から起きる、
椅子から立って歩き始めるときなどが最も痛く、もちろん走ることも
できません。

幸い、約2週間立ってほぼよくなりましたが、まだ時々痛むので、
今はジムをお休みしています。

このようなことが起き、次は何からどう始めればいいのか、
一気にわからなくなってしまいました。
今度スタッフの方に相談してみようと思います。
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by fit_business | 2011-09-26 10:07
東北フィットネス協議会、復興イベントスタート
体重が11㎏になり、走り回るのが楽しくてしょうがない娘との3連休。抱くのも歩かせるのも、じっと座らせておくのにも気力と体力が要りますね・・・。フィットネスしていて良かったです、岩井です。

東北エアロビック協議会が主催する復興エアロビックイベント「エアロビックフェスティバルin気仙沼」を取材してきました。4月1日に仙台に取材に行ったときはまさに復旧の真っ最中。今回は、復興に向けての第一歩ということで、貴重な機会に取材に行かせていただき、ありがたく思います。

このイベントは、東北エアロビック協議会の会長である小松喜久子さんを中心に企画・運営されているもの。今回の気仙沼からスタートして、今後、多賀市、仙台市、福島県いわき市、石巻市へと、月に1回のペースで開催されていきます。

震災後チャリティーイベントも数多くありますが、このイベントは、東北のインストラクターが、同じ東北のインストラクターやフィットネス愛好者のために開催している、まさに復興イベント。同協議会に寄せられた義援金を元手に運営されているものです。しくみはこうです。

まず現地のフィットネス愛好者の方々のために、イベントの参加費は無料。会場は現地のスポーツセンターなどを借り、運営には、地元のインストラクターがあたります。その日当などもこの義援金から支払われます。つまり仕事としてイベント運営に当たることができるわけです。さらに、地元のインストラクターさんは、それぞれの仕事がようやく再開できる段階に来ていることから、イベントの中で、各インストラクターが地元で始めている活動や指導場所を参加者に紹介することで、愛好者とインストラクターをつなぎ合わせる機会にもしています。

震災後フィットネス業界関係者としてフィットネス関係者のために、義援金をはじめ何か役に立てる活動をしたいと思ってきましたが、この東北エアロビック協議会の活動は、理想的な活動だと思いました。もっと早く知っていれば・・とメディアとしては、反省しています。。。それでも特に気仙沼エリアでは復旧も道半ばとのこと。これからも力強く明日に向かって活動する東北の方々の活動を応援していきたいと思います。
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by fit_business | 2011-09-25 06:02 | 取材日記
新サービスに向けて
はじめまして新入社員の坂梨です。

さて何を書いたらいいだろうかと諸先輩方のブログを読んでみたのですがどうも頭がまとまりません。
そんな私は最近色々な記号を追いかけて自分を見失っているのかも知れません。もちろん冗談です。
私は新し物好きなのでずっと設立してすぐのベンチャー企業で働いてきました。最初は映画・エンタメ関係、次にファッション関係、そして今に至ります。入社の動機は新しいサービスをユーザーに届けたいという思いに共感したからです。そしてそれがユーザーにとっても魅力的なものとしていきたいと思いながら、またそんなこと考える自分ってかっこいいなと思いながら自分を奮い立たせています。どんなクラスにも「インタビューを受けたらこう答えよう」と夢想する子供がいたと思いますが、それが私です。将来の夢は幸せな家庭です。

クラブビジネスジャパンの新たな試みはwebでお客様をお繋ぎしていく事です。フィットネスで生まれた出会いや育まれた信頼など、私共は多くのお声を頂戴しております。そんな声をもっと多くの方に届けたい、もっと大きな喜びを生み出したい、そんな思いから新しいサービスを導入していきたいと考えております。

まず第一弾はフィットネスクチコミサイト「GYMCO」の10/1リニューアルオープン。
http://www.gymco.jp/
リニューアルでは終わりません。10/1を皮切りにどんどん新しいサービスを配信していきます。
フィットネスTVも新しく生まれ変わります。
http://www.fitnesstv.jp/
その他「あったらいいな」を作り上げます。
インストラクターの方の声がユーザーに届くように。ユーザーの声がクラブに届くように。私達は全力でフィットネス業界を応援します。
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by fit_business | 2011-09-20 19:57 | 今日の編集部
存在価値の増大
 こんにちは。編集長の古屋です。

 孫さんや柳井さんのように大きなビジョンを描いて、果敢に攻める経営は、素晴らしいと思いますが、誰もができるわけではありません。そういう意味で、ごく普通の中小・零細企業の経営者がこれからの時代をどう捉え、どんな戦略、方針で経営していけばよいかということにヒントを提供してくれそうな書籍があります。平川克美著『移行期的混乱』(筑摩書房刊)です。本書にはサブタイトルとして、「経済成長神話の終わり」と付けられています。著者は、人口減~低成長経済に移行していくこの時代には「移行期的混乱」があるといい、これからはこれまでのような経済成長は望めないこともあって、経済成長を前提にした経営方針を立てるよりも、低成長を前提にした経営方針を立てる必要があることを訴えています。特に、中小・零細企業には、コストを抑え、不可抗力的な資金不足に陥ったとしてもなんとか凌いでいける体制を築くこと、同業者と生産共同体的関係をつくることなども必要といい、次のように経営方針の転換を図ることを訴えています。「業容の拡大を追うというこれまでの思考を変えることは容易なことではないが、少なくとも業容の拡大という目標をはずすだけでも、経営は随分違ったものになる。それは単に萎縮するということではない。業容の拡大に仕向けていた資金、人材、技術資産、顧客資産というものを、別なものに差し向けるということに他ならない。つまり、規模の拡大から、存在価値の増大へ経営方針の転換を図るということである」。ここでいう「存在価値の増大」とは、フィットネス事業でいうなら、地域の生活者にきちんとフィットネスの価値を伝えられる仕組みと仕掛けをもつ顧客維持型の企業になるということでしょう。そこには、ビジネスモデル一辺倒で攻めてくる全国チェーンのクラブにない魅力やそれを支える資源やプロセスがないといけません。みなさんのクラブにはそれがありますでしょうか?
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by fit_business | 2011-09-14 18:20 | 今日の編集部
学習まんが
こんにちは。
夏が終わってほしくない派、のNEXT澤です。

先日より、JHCAの講習会に参加させていただいております。真剣に受講する参加者の方に刺激を受けつつ、先生方の講義がとても面白く楽しみながら勉強させていただいています。

もっと身体の構造を知りたいと思い色々と調べていると、あるサイトで、まずは中学生位向きのからだのしくみの本を読むと良いという記事を発見。さっそく本屋に行ってみてみると、確かに読みやすいのに大人にも充分勉強になる内容。夢がカラーの人と白黒の人がいるのはなぜか?ということから、のどちんこの役割まであり感心してしまいました。からだのしくみ以外にも学習まんがはたくさんあり、子どもの頃に読んだのとは違う視点で楽しめます。

知っていて当たり前なことだけど、以外と抜けてしまっていることはたくさんあると思います。学習まんがは、その分野の専門家が子どもにもわかるように解りやすく、読みやすくまとめたもの。よく、「中学生にも分かるように説明しなさい」なんて言いますが、まさに!内容もおもしろいのですが、難しいことをわかりやすく説明する方法の勉強としても役立ちそうです。
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by fit_business | 2011-09-14 12:52
トラブル対処
蝉の合唱が、何時の間にか松虫やコオロギの音にかわりましたね。
ホッとしている三方です。

先日、夏が終わる前にと友人が小型船をかりて
東京湾クルーズを企画してくれました。

2時間程の予定でしたが、途中でエンジンに何かが巻き込まれ、
お台場付近の海でポツンと漂うこと1時間…。
漁船(笑)が迎えに来てくれる予定でしたので、私たちはひたすら写真撮影をし、その間船長?さんは嫌な顔ひとつせずにずっと撮影に付き合ってくれました。

無事牽引されて港に帰ったところ船のオーナーがお詫びのために待っていらして、「今回はご迷惑をかけたので、料金は頂けません。是非クリスマスのライトアップシーズンにもう一度いらして下さい。その時に料金に見合ったサービスをご提供させて下さい。」とのこと。海でお腹を空かせて不安になった気持ちも忘れ、必ずまた来ようと、気持ちよく帰る事ができました。

サービス業でトラブルがあった時、その対応で二度と来なくなる人がいる一方で、ファンになる人もいるのだと実感した出来事でした。誠意の表し方と、次に繋げる営業力、私も見習わねばと思います。
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by fit_business | 2011-09-13 09:37
初期カウンセリング
みなさまこんにちは。剱持です。

本日校了中の、フィットネスビジネス56号。「Hit Item」は「初期カウンセリング」です。

取材にあたってR-body projectで、実際にカウンセリングをしていただきました。

そこで個人的によかったな、と思ったことがあります。
トレーニングメニューを、写真つきでいただけたことです。

ほかのクラブでもカウンセリングを受けたことはありますが、たいていは言葉(およびその場の指導)か文字での説明です。
すると、恥ずかしながら次に行ったときには、覚えていないということがあります。
そのトレーニングがどういうものだったか、書いてあるマシンの名前が実際にどのマシンかなどが曖昧なのです。
だからと言って、ジムにいるスタッフの方に聞くのもなんとなく気後れしてしまいます…。

写真で書いてあると、それがとてもわかりやすいと思いました。
また、このシートには、私への注意点も書いてあるのもよかったです。
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by fit_business | 2011-09-09 11:42
根本的な違い
最近の朝晩の涼しさに、ようやくホッとしている本庄です。

さて、最近友人から面白い話を聞きました。
それは、ある上司に対する部下の評価が男性と女性で
まったく分かれるというものです。

その上司はとにかく細かい性格だそうで、例えば、その会社では
18時以降の残業には申請が必要なのですが、10分でも
理由なく仕事を続けていそうものなら注意をされるとのこと。

もちろん残業だけではなく、全てに対して、何事にも
彼が納得できる「明確な理由」がなければその追求は止まらないそうです。

そのような上司に対して男性たちも「すっごい細かいんですよ」と
しかめっつらで言いながらも、「でも、言ってることは
正しいし、部下のことを思って指摘してくれているのがわかるから、
嫌ではないです」と、いたって好評価。

反対に女性たちの意見は「まったく融通がきかず、とにかく
ストレスがたまる!」というものでした。

男性たちはその上司に対して「細かいけど仕方ない…割り切って対応しよう」
という風が伺えますが、女性たちにとってはストレスのほうが勝り、
割り切れない。

ここに根本的な女性と男性の性格の違いが現れているように感じました。
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by fit_business | 2011-09-07 21:29
patient
土日はひたすら神泉駅の踏切で、娘が大好きな電車が行き来するのを一緒に見守っています、岩井です。

Patient(辛抱強さ)。これは、先日参加した7つの習慣の著者である、スティーブン・R. コヴィー博士のセミナーに参加した時に最も印象に残った言葉です。そしてもう一つ印象に残ったのが「理解してから、理解される」という第5の習慣。

娘と生活をするようになって、その大切さを改めて感じています。それだけ、少しせっかちな私にとって、これまでの人生で足りなかった部分なのだと思います。

子どもはすごい成長の可能性を秘めていながら、当然のことではありますが、私の思うように反応してくれません。こちらが、こうして欲しい、こうなって欲しいと動かそうと思うほど、違う行動をとります。その反応を見ていると、7つの習慣で言われていることの普遍性が実感できます。

とはいえ、まだ言葉が話せない娘の気持ちを理解するのは至難の業。私にとっては成長の機会。あと数ヶ月もすれば、言葉も出てくることでしょう。それまでに、第5の習慣を高いレベルで身に着けたいと思います。
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by fit_business | 2011-09-06 22:41 | 今日の編集部