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ご挨拶
本日は仕事納め、そして個人的にも
最終勤務日となりました。
NEXT編集部の三方若葉です。

約二年半前に、ほぼ新卒で入社してからというもの、クライアントの担当者さんや印刷会社、配送会社、そして読者の方や一緒に働いた仲間まで、数えきれない方々にお世話になりました。

営業とは?ビジネスメールってどんな?雑誌はどうやって出来上がるの?なんて、
本当に基本も知らずにスタートし、毎日緊張していた日々から始まりました。
先輩から学び、お客様から学び、今日を向かえられたことに心から感謝しております。

正直、もう無理!なんて思った日も、自分の非力さに悲しくなることも日常茶飯事でしたが、いつもお客様や周りのスタッフに助けて頂きました。そんな日々で感じたことですが、この業界の魅力は、働く方々の温かい人間性だと思っています。そういった方々の為の情報誌に携われたこと、間接的にでもお役に立てたことが自信にも繋がりました。

私事ですが、2012年はアメリカで有給のインターンにチャレンジします。
ご迷惑をお掛けしてしまいますが、新たな地で知識と経験を身につけてきたいと思います。将来、また違った形で皆さまとお仕事が出来れば幸甚です。

最後になりましたが、働く場所が変わりましても、業界の発展と皆さまのご活躍を心から願っております。

ありがとうございました。
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by fit_business | 2011-12-28 09:39
仕事の幅
みなさまこんにちは。剱持です。

私は自宅から最寄り駅まで自転車で通っています。
駐輪場には毎日2~3人の管理スタッフの方がいるのですが、人によってまったく対応が異なります。
時間や曜日によって空きがないこともあり、そのようなときにはとくにその差を感じます。

少しでも入りそうな余地があればなんとか入れてくれようとする人もいれば、「今日は無理!」と言う人もいます。
最初は納得していましたが、次第にスタッフさんによって対応が違うことがわかりました。
そして、最近では対応してくれるスタッフさんに話しかけるようにしています。

「無理」という人たちも、最低限の仕事はしているのだと思います。
しかし、自分ががんばることでお客さまを喜ばせようという思いはないでしょう。
一方、なんとかして応えてくれようとする人たちには、さらに仕事が集まっていくのではないかと思います。

自分の仕事の幅を決めてしまえば、そこまでで終わってしまいます。
その幅を超えて、人のために何かをしたいという思いをもつことが大事なのだと、駐輪場のおじさんたちから学びました。
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by fit_business | 2011-12-20 10:21
クレーム対応
夜は湯たんぽが離せない本庄です。

サービス業(フィットネス業界ではありません)で働いている
友人からクレーム対応について話を聞くと、人の「怒り」というもの
には決まった対応法がないだけに、本当に難しいと感じます。

クレーム対応については、ちょうど先月、弊社が開催している
『第二期中嶋経営塾』という勉強会にて、株式会社ミズ・アビリティ
代表取締役の江本さんに講演いただきました。

その中で江本さんは、「お客さまのお怒りが大きくなると、そもそもの
原因から離れてしまうことがあります」と、話されていましたが、
友人もまったく同じことを言っていました。

友人の話によると、怒りが頂点に達したお客さまからは直接関係ないことに
ついても賠償請求をされるそうで、それについて「すみませんが、できません」
と謝ると、怒りは倍増。お客さまの友人も加わり、次第に大きな集団となって
怒りをぶつけてくる。友人は「本当に怖かった…!」と語っていました。

それなりの権限がある先輩たちは「それはできませんが、代わりにこう
させていただきます」という代替え案を出すことによってお客さまの
怒りを静めるようですが、問題は友人のようにそのような権限がない場合です。
「私たちはうかつなことが言えないので、ただ謝るしかない。それが少し困る」
と言っていました。

クレームが起きた場合に、「どこまで、何を」してよいかという、
ある程度の決まり事を決めておくと、アルバイトさん含めた皆が
対応しやすくなるのかもしれません。
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by fit_business | 2011-12-12 10:37
学生時代の魂100まで
 早いもので、あと5日で1歳11ヶ月になる女の子の母、岩井です。休日に私が寝っころがっていると「トン(座りなさい!)」、「どいて!」「め!」などダメ出しが出るようになりました。娘が朝、ゴミの袋を「よっこいしょ」と言いながら持つのを見て、そろそろ親としてお手本になる行動と発言をしなければと思う今日この頃です。

 この1ヶ月、学校で講義をさせていただく機会が重なりました。女子栄養大学、鹿屋体育大学、福岡医健専門学校と、それぞれ特色のある学校で直接将来性のある若いみなさんにメッセージが届けられる機会が得られる貴重な機会となりました。

 思い返すと、私は高校の時にアスレチックトレーナーになりたくてトレーニングの勉強を始めて、大学でエアロビクスインストラクターになり、いろいろな縁から今の仕事にたどり着きました。大学での卒論は「エアロビクスインストラクターに求められる資質」という題名で、レッスンの参加者にアンケートをとり因子分析などをしてレッスンのレベル別に求められる指導者の資質の違いをまとめました。今NEXTでやっていることと、方向性は全く一緒。三つ子の魂100までと言いますが、学生時代に興味を持って取り組んでいたことは、利害に関係なく好きなこと、やりたいことなので、社会人になっても生き続けると感じています。

 そういう点では、今大学や専門学校で学んでいる方々には、その気持ちを大切にして、それを仕事に活かして欲しいと心から思います。学校での講義のチャンスをいただいた時は、こうした専門力に加えて、ビジネス力と感動力をつけましょうという話をしています。ただ、近い分野の勉強をしていても「フィットネスクラブ」や「フィットネス」を知らない学生さんが少なくないのも現実です。フィットネス業界に力を発揮できるフィールドが広がっていることも、機会があるごとにもっと伝えていかなければと感じます。
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by fit_business | 2011-12-07 22:20 | 今日の編集部