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おかげさまでクラブビジネスジャパン、丸10年
これまでお世話になったすべての皆様に感謝申し上げます。岩井です。

おかげさまで、今月で当社も第10期を締めくくることができます。創業してから丸10年。本当にたくさんの方にお世話になりました。

当初のビジネスは、フィットネスビジネス本誌の編集・出版のみ。2人で、他社の事務所に間借りして、ノートパソコン1台と、中古OAショップで買った小さなファックスとコピーの複合機だけでのスタートでした。以来、事務所を3回引越し、机の数も、参画してくれるメンバーも増え、お取引いただける会社様の数も、お客様の数も増えました。

創業とは人間関係を構築していくことと学んで以来、その関係を大きく深くしていきたいといつも願ってきましたが、本当にみなさまのおかげで、たくさんの方々と関係を築けてきたことに心より感謝しています。

創業当時は、フィットネス業界が産業として、社会にしっかり根づいたものになるよう微力を尽くしたいと思っていましたが、以来、上場会社も数々誕生し、この仕事を一生の仕事として取り組む人も確実に増えていることは、本当に心強く感じます。

私も、一生この業界で生きていこうと決めた一人ですが、これからも会社としても業界に、社会に貢献できる存在であり続けられるように、益々努力したいと思います。

何卒今後ともよろしくお願い致します。
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by fit_business | 2012-04-27 20:26 | 今日の編集部
第3期中嶋経営塾
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。

 みなさんは、フィットネスビジネスに関する知識を体系的に学び身につける取り組みをしていますか?それは、キャリアアップに必ず役立ちます。ただその方法としてふさわしい学習機会がこれまであまりありませんでした。そこで私たちフィットネスビジネス編集部は、この業界が飛躍するきっかけとなる総合クラブのビジネスモデルをかつて作り上げた中嶋良一氏を塾長に、業界の各分野のリーダーの方々に講師のご協力をお願いし、「中嶋経営塾」という学習機会を作りました。
 これまで2期開催して多くの業界の若手リーダーが巣立っていますが、この7月から第3期が始まります。ぜひ多くの皆さまのご応募をお待ちしています。
 第3期は、地方から参加を希望する方々からのご意見を活かし、これまで2か月に1回・年回計6回・12講座開催していたものを、講座数はそのままに年間3回の開催とすることにしました。1回毎、2日間かけて4講座を提供することにしたのです。
 効率的にフィットネスビジネスが学べます。ぜひご参加ご検討をお願いします。 

 
http://www.fitnessclub.jp/business/service/nakajima-juku.html

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by fit_business | 2012-04-25 19:25 | 今日の編集部
ステップアップ
今週末からゴールデンウィークという方も多いのではないでしょうか。私は後半の連休に実家に帰り、地元の高校時代の仲間が作ってくれた名前だけ登録してある草野球チームの練習試合にでる予定です。NEXT長谷川です。

4月もあっという間に下旬を迎え、先日のブログでも書いておりました後輩の中には初任給をもらい家族にプレゼントした、なんて声を聞きました。同級生の中には就職が決まらなかった人もいましたが、就職先が決まったという人やステップアップしたという人がいます。こういったニュースを聞くと、本人だけでなく周りの人の気持ちも自然と明るくなって、元気をもらえます。私自身もステップアップする為に日々奮闘中です。

少し気持ちは早いですが、6月25日に発行されるNEXTでは自身のスキルアップにつながる養成講座やセミナー情報をいつもとは違った形で紹介するページを企画しております。あと1ヶ月先の話ですが…。

そして、本日4月25日はNEXT5月号の発行日です!!
今回の特集は最新フィットネストレンド攻略ガイドと初心者ランナー指導 最新情報です。モニター企画も実施しておりますので、皆さまのご応募お待ちしております。
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by fit_business | 2012-04-25 09:55
気になるwebサービス紹介
こんにちはwebの坂梨です。さて現在社内ではweb関連の開発が急ピッチで進んでおります。
電子書籍や求人サイトなど、段階的に提供できる予定です。

電子書籍といえば現在様々なサービスが提供され始めております。
初期の静的な見るだけのものから動きのあるものまで、枝分かれして発展を遂げています。
もちろん現在も変化の途中ですが、これからも可読性を踏まえつつ発展していって欲しいと思います。

さてwebは上記のように変化の激しいジャンルですので、個人的に面白いなと思った記事をご紹介致します。

まずはECの伝説とも言われるようになったザッポスから
・ザッポス、シンプルな商品動画を追加しただけでコンバージョンが6-10%増
http://techwave.jp/archives/51551131.html

ECと映像(というより動的コンテンツといったほうがしっくりきますが)の関係は特に注目されることでもあります。
もちろんSEMにも影響を与えています。

映像繋がりでハイパースポット
http://www.hyperspots.jp/about.html
こちらは映像の任意のエリアに商品のリンクを設けることができるものです。
活用方法としてはダンサーの映像を使ってのリッチな商品広告や、ファッションショーを活用した販促などなど色々考えられますね。

映像はなにも一方的に配信するだけではありません。
会ったことのないビジネスパーソンを2分のビデオチャットでつなげるというものです。
・2分のビデオチャットでビジネスネットワーキングができちゃう「85by55」
http://www.techdoll.jp/2012/03/28/85by55/#more-106001

出版関連で気になったニュースはこちら
・出版業界ニュースフラッシュ 2012年4月第3週
⇒講談社とタニタが共同プロジェクト
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/23/news092.html
健康的な食べ方や運動の仕方をサポートする「美人の習慣プロジェクト」を講談社とタニタが共同で推進とのこと。

その他は箇条書きで失礼します。
・ネットのレビュー、友達のおすすめと同じくらい信頼する人が72%
http://www.techdoll.jp/2012/03/16/personalrecommendation_onlinereview/#more-105884

・商品ページのFBやTWボタンは、オンライン購入判断に潜在的に影響[研究結果]
http://www.techdoll.jp/2012/03/12/miamuniversity_research/#more-105783

・人気が集まる定期購入サービスをターゲットや種類でマッピング、サービスのリストも
http://www.techdoll.jp/2012/03/18/popular_subscriptionmodel/#more-105908

変化のスピードが激しい分野ですので、振り落とされないように努力したいと思います。
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by fit_business | 2012-04-24 09:54
3年目突入
すっかり気分はGW、NEXT澤です。
先日、NEXT校了を迎えたと思ったら、もう次号に向けて動いています。今さらながら、目が回るような毎日です。私が初めて携わったNEXTは38号でした。次はもう63号。あっという間の2年でした。

毎月バタバタと忙しく過ぎていきますが、同じ事をしているようで、なんだか毎月全く違う事をしているようにも感じ、とても不思議です。求人や養成の状況はというと、2年前に比べて件数が増えており、特にトレーナーさんの求人がすごく増えています。最近は、養成講座のお問い合せやお申込が続いているような気がします。特に新しいプログラムや特徴のある講座は反応が良いようです。

中にはあまり反応が良くなかった広告もあります。そんなクライアントさんが再度掲載し、反応があったときはとても嬉しいものです。広告を作って発行することはできても、直接声を掛けて人を動かすことはできません。つくった広告を見て人が動いてくれるのは、改めて感慨深いです。

25日発行の次号NEXTもたくさんの情報が掲載されております。
ぜひみなさまにお手にとってご覧頂きたいと思います。
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by fit_business | 2012-04-20 15:29
グループエクササイズ
みなさまこんにちは、剱持です。

「フィットネスビジネス」60号の第2特集のテーマは「グループエクササイズ」。
フィットネスクラブにとって大きな要のひとつであるスタジオプログラムですが、私自身が参加していて思うことは、「これって意味あるのかな?」ということです。

毎回同じものに出ているわけではないかもしれませんが、正直にいえば、なんとなくかたちを周囲に合わせているだけ。
インストラクターさんはそのことについて言及することもないので、動きが正しいのかもわからず…という状況になることも多々あります。
「楽しければいい」とお客さま、プログラム提供者の双方が思っていれば問題ないと思いますが、そのようなものばかりではないと思います。

取材などで後ろから見ていると、多くのクラスでおそらく私と同じような状況になっている方がいらっしゃることがわかります。
スタジオで、1:複数で行っているのだから仕方がない、と思わず、もう少しできない人に気を配ってほしいなと思ってしまいます。だからといって、前から名前を呼ばれて注意されるのもイヤなのですが…。顧客はわがままですね。
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by fit_business | 2012-04-18 17:39
マナーとは…
すでに毎朝汗だくの本庄です。

3月は引越しの季節。近くのアパートでも多くの引越しが
行われたようですが、管理人を苦しめるのは、出ていく人が
捨てていくゴミの山。有料のものまで、知らん顔で捨てて行って
しまう人がいるのは例年のことのようです。

また、私の家の近所にあるマンションでは、ゴミ置き場が
シャッター式で開け閉めの音がうるさいためか、管理人が夜中の
ゴミ出しを禁止し、鍵をかけました。すると、住人の
なかには、別のマンションのごみ捨て場に捨てる
人や、シャッターの前にゴミを置いたままにしてしまう人も。
管理人は注意書きの貼り紙を出しましたが、
その光景は変わることがありません。

一方、別のマンションはいつでもきれい。
それは管理人がこまめに掃除をしているからです。
マナーが悪い人はどこにでもいるかと思いますが、
それを貼り紙ひとつで注意するのではなく、やはり管理人本人が
きれいにしている姿勢を見せれば住人も意識するようになるのだと思います。
ただ文字や言葉にする前に、本人がその姿勢を見せることが大事なことは、
どんな状況でも同じなようです。
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by fit_business | 2012-04-13 19:45
トレンドを採り入れる難しさ
娘がスポーツ幼児園に入園。まだ毎朝お迎えのバスに乗るたび大泣きしていますが、泣きながらも毎日制服を着てくれるので、そこそこ気に入っているのかも。少し大変そうな毎日ですが、心から応援してます岩井です。

ここ数年の米国と日本のフィットネストレンドを見ていて、なかなか難しいなと思うことがあります。米国のピラティスブームのあたりからそれが始まっているのですが、今のファンクショナルトレーニングブームも気を付けないと、と感じます。

何かというと、日本のフィットネスクラブにピラティスが根付いていない一つの理由に、米国がピラティスブームに湧いていたとき、日本の業界がそのトレンドを採り入れようと、形先行で、その“動き”を教えてしまったことがあると思います。日本に指導者がまだ育っていなかった当時、トレンドを捉えるために指導者を量産しようと、プレコリオに近い形でマットピラティスが多くのクラブで導入されました。ですが、その教えるインストラクターも含め、お客様とピラティスの考え方までは共有しきれなかったことから、スタジオプログラムとしては「地味な動きのエクササイズ」としか認識されず、思うように集客が進まず、そのうちに本数が減ってしまったという経緯がありました。

今米国でブームのファンクショナルトレーニングも、形だけ見ると、「強度が高そう」と認識されてその良さに触れることなく、参加する人がなかなか増えないということになりかねません。この誤解は米国人の中でもあるようです。ファンクショナルトレーニングの本質を理解しているトレーナーが提供すれば、とても高い価値のあるエクササイズになり、定着も売り上げも伸びますが、提供スタイルやエクササイズの形だけを真似て提供してしまうと、誤解や怪我に繋がり市場を萎めてしまうことに繋がります。

ピラティスもファンクショナルトレーニングも、きちんと価値を理解し、その価値を顧客とコミュニケーションできることで、大きな市場に成長していく可能性があるのは米国や世界の市場を見れば明らか。どちらも、本来真面目で知的レベルが高い日本人にとって、その良さは理解されるはず。提供者であるトレーナーやインストラクターはもちろん、経営に携わる方々にも、導入が本格化する前に、まずその本質的な価値に触れていただき、適切な提供方法で成長のチャンスを活かしていただきたいと心から思います。
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by fit_business | 2012-04-12 19:39 | 今日の編集部
触発
NEXT長谷川です。

日本人にとって“春”はスタートのイメージが強いように感じます。新年度だからでしょうか。欧米人にとっても春はスタートというイメージがあるのか、とても気になります。

この春、私は社会に出て2年目を迎えました。
1ヶ月があっという間に過ぎて季節感を忘れてしまう事も多々ありましたが、それでも春になると1年を振り返って、また次の1年の目標を設定しています。最近は大学で秋入学が検討され、環境も人材もグローバル化の波が一気に押し寄せてくる予感がします。秋から1年が始まるのは違和感だらけですが、五月病を患っている患者が激減すれば個人にとっても企業にとっても良いことだらけですね。

とは言いつつ新卒一括採用が多いのもまた現状。フィットネス業界においても各スポーツクラブで新卒採用が行われ、新入社員は研修真っ最中のようです。先週末、私も後輩から「やっと1週間が終わったよ…」と連絡がありました。彼とは学生時代、スポーツクラブのアルバイトとして共に頑張ってきた仲であり、年は1つ下ではあるが見習う所が多々あり尊敬できる友人の一人です。そんな彼の頑張っている様子を聞いて、何か触発されるものがありました。

改めて友の大切さを知りました。
インストラクターやトレーナーの間でもネットワークを築き、コミュニティが生まれ、そこから新たな“何か”が生まれるかも知れません。弊社で運営しているGYMCOもそうした繋がりが発見できる場所です。
インストラクターやスタッフだけなく、経営者や一般の方など多くの方のご利用をお待ちしております。
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by fit_business | 2012-04-10 21:12
誠実であれ
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。

 今日は、当社の行動指針の第4項にもある「誠実」さについて、考えてみたいと思います。みなさんは、ご自分を誠実な人間だと思いますか?おそらく自分では気づいていない人もいるでしょう。他の人が見たときに誠実さを欠いている人は意外に多いものです。

 ビジネスでも、それ以外の人間関係でも、私は、この誠実さをたいへん重要視します。それを物差しの一つにして人を判断していると言ってもいい。したがって、嘘を言ったり、ごまかしたりする人とは、付き合いません。まして、一緒に仕事など絶対にしません。このブログでも何度も書いていますが、そういう人は、いつか人の足元をさらいます。お客さまや仲間を含む多くの人に迷惑をかけます。そうしておいて、陰では舌を出しニタリとしています。そのことがわかるから付き合わないのです。

 嘘やごまかしとは、以下のようなことも含みます。

・遅刻する
・欠勤する
・時間を守らない
・汚す
・盗む
・偏見を持つ
・思い込みで話す
・過去に拘泥する
・他人に期待する

 こういうところに、その人が誠実であるかどうかは出ます。「遅刻なんて・・・」という人がいるかもしれません。私は、たとえ電車の遅延や病気でも、許しません。遅延証明書や診断書を持っていけば、許されると思っている人がいたら、大いに自省すべきです。そんなふうに考える人がいるとしたら、プロ意識が低く、自分に甘く、周りの人やチーム、とりわけお客さまに対する気遣いがない証拠です。自分以外の何かのせいにする「他責」型人材ではなく、「自責」型人材になってほしいと思います。自分が誓ったこと、約束したこと、言ったこととしていることが一致する人にぜひなってほしいと思います。損得より先にまず善悪を考え、善いと思うことを自分の責任においてきちんとやる人になってほしいと思います。
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by fit_business | 2012-04-10 15:36 | 今日の編集部