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ルーキーコンテスト
こんにちは、NEXT澤です。
先週末のSPORTECでは、3日目に弊社主催のルーキーコンテストが開催されました。ご迷惑をお掛けした部分や至らなかった部分も多々あるかと思います。ここにお詫び申し上げます。

今回のルーキーコンテストを見ていて印象的だったことは、たくさんの悔しそうな顔でした。インストラクターさんは、いつも笑顔、そして元気で明るいイメージなので、逆に印象に残ったのかもしれません。ただ、そんな表情を見ていて、それだけの思いをかけて参加していただのだなと強く感じました。
時間を削って練習をして、当日も代行を依頼して来てくださった方も沢山いらっしゃると思います。それぞれのインストラクターさんに応援してくれるお客さまがいて、協力してくれるスタッフや家族がいて、大きなものを背負って参加している姿はとても緊張感があり、創られたものではない感動がそこにありました。

ルーキーを終えて、参加者のブログを拝見していると、参加して良かった、学ぶものがあった、とても良い経験になったというコメントがたくさんありました。結果を受け止めて、前に進むことができることは素晴らしいです。いつも笑顔、そして元気で明るいイメージを持たれることって大変だなとも感じつつ、私も見習っていきたいと思います。そして、参加者の方々の気持ちの大きさを知るほどに、最高のパフォーマンスをしていただけるような運営をしていかなければいけないと改めて感じました。
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by fit_business | 2012-11-30 18:19
外を見る
みなさまこんにちは。剱持です。

先日、タイスポのメディア向け事前ツアーで台湾に行ってきました。
その内容は「フィットネスビジネス」64号で紹介させていただきますが、一番に感じたのは、皆国外を見ているということでした。
台湾は、正式には中国の一部でありますが、そのメンタリティは日本と同様島国です。だからこそ、市場が限られている国内ではなく、国外を見ているといっていました。
そして、当然のようにほとんどの人が英語を話すことができ、さらに日本語なども含め全部で3ヶ国の言語が話せる人が多いようです。そして、「なぜ日本人は外国語を学ばないのか」と聞かれてしまいました。日常英語がやっとの私には耳が痛い話です。

そこで、思い出したのが某大手電機メーカーに勤める知人の話です。
私がLGの携帯電話を使っているのを見て「日本の他企業に負けるのはいやだけど、海外メーカーは仕方ない」というようなことを言っていました。これは当人の考え方というより、会社の考え方なのでしょう。これでは海外企業に勝てないはずだと思ってしまいました。

フィットネスも同様です。海外チェーンに負けているのは悔しくないですか? 自らが海外に出ていくぐらい、広い視野で捉えていかなくてはいけないのだと、あらためて考えさせられました。
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by fit_business | 2012-11-29 09:27
好奇心
今日は手足が冷え切っていた本庄です。

花王から出ているホットアイマスクなど、身体のいろいろな箇所を
温めるホットシートがヒットしているようですね。
私も今回の締切前は目の疲労を和らげるのに、かなりお世話になりました。

この商品に出会って感じたのは「こういうの、欲しかった!」ということ。
心から「こんな商品があれば!」と願ったことはないけれど、
実際に商品化されて初めて自分が求めていたことに気づきました。
このように、人の隠れたニーズに応えた商品は、やはり
ヒットするのだなと感じています。

また、昨日テレビ東京の「ソロモン流」でギフトコンシェルジュ
裏地桂子さんが特集されていましたが、裏地さんが提案する
商品が贈り物として人気を集めているのも、同じく
相手が「こういうの、欲しかった!」と喜ぶ物を提案して
いるからだと思います。

裏地さんは好奇心旺盛で、普段からとにかくにいろいろな商品を見て回って
いるとのこと。人の隠れたニーズに気づき、喜ばせるには、
何よりも日頃からの“好奇心”が大事なのだと感じました。
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by fit_business | 2012-11-19 21:01
海外展開を真剣に考えてみることの価値
先週はベトナムで、日本と現地のサービス業の経営者の交流会・勉強会があり、参加させていただきました。岩井です。

当社を含め日本の企業が世界に目を向けることの必要性を古屋が度々口にしておりまして、特に私の場合は視野が狭くなりがちとの指摘もあり、入稿直前の忙しいさなかでしたが、思い切って参加しました。そうした経緯もあり、参加することで何が得られるのか、何が生み出せるのか出発まで自分に半信半疑でしたが、行ってみて本当に良かったと感じる充実の4日間となりました。

大きな収穫は主に2つ。

一つは、日本のサービス業、その中に位置する日本のフィットネス企業の将来性を強く感じることができたこと。特にスイミングクラブは確立された強いコンテンツを維持する仕組みが出来上がっているので、アジアに目を向けることで大きな可能性があると感じました。その他のサービス業も、これまでサービス業というと、内需を支えるものと勝手に思っていましたが、海外の経済の発展をサポートしつつ、自国の経済活動にもプラスすることができることも今回気づいたところ。アジアでは法務的には国を見る必要がありますが、ビジネス的には都市を見ることの大切さも学びました。

もう一つは、海外展開を考えることで、自社が持つビジネスモデルやコンテンツの強みを改めて見直して、それをいかに標準化して展開していくかを考えることで、自国のビジネスも洗練されること。成長を目指さなければ、何となくできる範囲で満足してしまうところですが、成長を目指すことで、強みを維持~強化する仕組みもまたできることです。日本に経済発展の市場があった時代は、自国内でそれができていたのだと思いますが、この低成長の環境下ではどうしてもこういうことを考える機会が少なくなってしまいます。視野を広げてアジアの都市を事業エリアのドメインに入れてビジネスを考えてみると、実際には進出しないまでも、自社のビジネスを成長させられる種が見つかると感じました。
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by fit_business | 2012-11-18 23:15 | 今日の編集部
オープンイノベーション
 こんにちは。編集長の古屋です。

 ランニングやトレッキングがこれほど参加人口を増やしているのに、フィットネスクラブはなぜ参加者が増えないのでしょうか?参加率向上のためには、施設や価格だけを前出ししたプロモーションに頼り価値提案の少ない運営をするのではなく、運営自体のやり方を変え品質を改善し顧客にとっての価値を向上させつつ、スポーツやフィットネスのあるライフスタイルをもつことの快適性を、関係者一人ひとりがもっと多様な方法でどんどん広めていくことが大事になるのではないでしょうか。その際には、ビジネスモデルにオープンイノベーションを取り入れていくことも大切になるのではないでしょうか。オープンイノベーションとは自らの資源だけでなく、他者の資源も活用していくことをいいます。例えば、フリーのインストラクターやトレーナーのアイディアやスキル、プログラムなどを集め整理しエンドユーザー向けに活用していくことや自社に関係しているフリーのインストラクター・トレーナーに自社クラブ以外のビジネスで活躍してもらうといったことです。海外で展開しているプログラムを自社クラブに活用したり、日本発の海外向け業態やプログラムを開発し展開していったりといったことでもよいでしょう。閉じられたシステムから開かれたエコシステムにビジネスモデル自体を変える発想をもち、全体を活性化させていきましょう。部分にとらわれず、全体観を描くことが、今求められているのです。
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by fit_business | 2012-11-13 13:25 | 今日の編集部
身体を温める
 こんにちは。NEXT編集部の桑田です。寒くなって、もうすっかり冬だなと感じています。先週末、家の近くの川沿いを走っていると、人が多いなと感じました。開催間近のマラソン大会のためでしょう(自分も参加しようと思っていたのですが、参加登録の締切を過ぎてしまいました)。寒くなってきた空気の中で身体を動かすのは、はじめはおっくうでも、だんだんと気持ちよくなってきます。そのような体験をすると、寒いからこそ身体を温めるために運動しよう、という気持ちになることも多くなります。どんな運動でも、ある程度の量や時間をこなせば、身体は温まります。強張っていた身体も柔らかくなり、調子がよくなる感じがします。
 フィトネスクラブは屋内での運動なので、季節はあまり関係ないのかもしれませんが、「身体を温めるための○○」などのプログラムやレッスンがあれば、ぜひ参加したいと思います。また、夏と冬では運動効果も違うのだろうか、と気になったりもします。実際、同じ量の運動をしても、なんとなく、効果が少ない(痩せにくい・脂肪が減りにくい)気がします。「冬だから代謝を上げる○○が効果的」などの適切な運動がわかれば、やりたいと思う人は少なくないはずです。もちろん、すでに多くのフィットネスクラブでそのような試みは行われていますが、意外と目にする機会が少ないので、もっと認知度が広まれば良いなと思います。
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by fit_business | 2012-11-13 11:05 | 今日の編集部
Fitnessナビゲーター
こんばんはwebの坂梨です。さて私は1年ほど前に他業種から転職してまいりました。
元々フィットネスに馴染みが薄いからこそ感じる3つのポイントがあります。

1:フィットネスとユーザとの接点
2:上記接点からいかに成約に至るか
3:成約後いかに継続させるか

元々web広告の運用もやっていたのでそういった視点でみてしまうものだと思います。
それぞれのセグメントを競合させてパフォーマンスを測れるツールのようなものを将来的にGYMCOに導入できたらなと考えていますが。。。まずは1番。
未経験ということはユーザには訴求に反応して喚起される経験がないということと言えます。
それをいかに翻訳して伝えるか。フィットネスの体験をいかに言語化するのかが課題の一部と感じます。
そのためにはまず「言語の正当性と公平性」をいかに担保するかが問題となります。
言い換えれば「言語の正当性と公平性」を担保できている情報を配信できればユーザの動機にフックしやすくなるのではないでしょうか。
そしてもう一点忘れてはいけないことは、これは本来ブランディングとして広告費を掛けながら進めていくことで、配信側に負担を求められることでもあります。

。。。しかしよく考えてみれば、ユーザは情報を配信してほしい、配信側はコストを掛けたくないということは、プラットフォームを無償で提供できれば配信側のコストは純粋にマンパワー分に還元されますよね。
ということでGYMCOでは無料で情報を配信できる「Fitnessナビゲーター」制度をもうけました。

Fitnessナビゲーターの掲載イメージは以下のURLをご参照ください。
【Fitnessナビゲーター】安藤 貴通 さん

■Fitnessナビゲーターを全面バックアップします
GYMCOはサイトリニューアルを行ない
全ページからFitnessナビゲーターページへ遷移できるようになりました。
またGYMCOトップページ中段には新着3名様がご掲載されます。

■Fitnessナビゲーターはご自身のファン獲得にご活用いただけます。
Fitnessナビゲーター掲載ページにはGYMCO全ページから遷移いただけます。
またFitnessナビゲーターではコラムやおすすめアイテムの掲載、
質問を受け付けることができます。
質問はGYMCO上でやりとりいただき、情報の発信や質問にお答えいただくことに
より、
それを閲覧するGYMCOユーザの信頼獲得、ファン化にもつながります。

Fitnessナビゲーターへのご登録をご希望の方はGYMCO運営事務局までご連絡ください。
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by fit_business | 2012-11-09 17:43
サービス
こんにちは、NEXT澤です。先週末結婚式に行ってきました。とても天気が良く、スカイツリーを正面に屋外で行われた結婚式はとても感動的でした。

この日のために、ご祝儀袋を何となく立ち寄ったお店で購入しました。そこではなんと、無料で名前を書いてくれるサービスを提供していました。特に安い訳でも品揃えが特別言い訳でもない、普通の文房具屋さんですが、私は今後もご祝儀袋はそこで買おうと思います。すごく素敵なサービスだなと感じました。

商品を購入する人が、その商品を購入した時に他に何が必要になるのかを考えているサービスはお客さまの満足度を上げると思います。値段ではなく価値が提供されるので、他のお店よりも高くても何の問題も感じません。値段ばかり下げるのではなく、こういった価値のあるサービスがもっともっと増えていくと良いなと感じました。
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by fit_business | 2012-11-07 09:53
比較すること
みなさまこんにちは。11月21~23日に行われるSPORTECの公式ガイドブックの制作に奔走しております。剱持です。フィットネスビジネスご購読者には、今月中旬にお送りしますので、楽しみにお待ちください。

さて、先日「フィットネスビジネス」63号(11/25発行)の取材で、レナ・ジャポンの蟹瀬令子氏にお会いしました。そのなかで、このようなお話がありました。
「幸せは数えるものでも、他人と比較するものでもありません。目標を掲げてそれを達成することです」

以前お会いした、ライフネット生命保険の岩瀬大介氏も、「日経WOMAN」のWEB連載でこのようにいっています。
「他者と比較している限り、決して幸せにはなれないのです。(中略)人と比べることをやめることで、安らかな気持ちになれることが多いはずです。」


お二人がおっしゃっていることをもっともだと思うと同時に、他人と比べるからこそがんばれることもあるのではないかとも思います。
変えることのできない過去の事実は確かに比べても仕方ありませんが、比較して負けているという悔しい思いが原動力になったり、より高い技術をもった人を見てそのやり方を知ったりすることは成長につながると思います。

比べるべきこととそうでないこと。お二人のお話をうかがって、私自身もそれを見極められるようになりたいと思いました。
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by fit_business | 2012-11-02 12:50