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遊びと運動
みなさまこんにちは。剱持です。
日増しに寒くなり、慌ただしい12月。フィットネスクラブに通うのも億劫になる方が多いのではないでしょうか。

さて、先日屋外にアスレチックに行ってきました。
久しぶりの全身運動で翌日は普段とは違うところが筋肉痛に。しかし、やっている間は運動しているという思いはほとんどなく、騒ぎながら楽しめました。
そこで、こういう施設が屋内に、そして都心にあればいいのにと思いました。
フィットネスクラブのグループエクササイズは、知らない人のなかでいまいちテンションが上がらないのですが、友だちと一緒に運動するのは体育の授業のようでいいですね。

先日取材でうかがったゴールドジム浦安千葉の「スポーツフィールド」には、そういった要素があるようです。
「スポーツでトレーニング」ということがテーマのようなので、これがどう広まっていくのか楽しみです。
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by fit_business | 2012-12-25 09:22
先を行く
 今日はとても寒いですね、本庄です。

 過去のブログと少し似ているかもしれませんが…私も
世界に目を向けることについて書かせていただきます。
 昨日の新聞で、ユニクロの柳井社長が中国への出店について
語っている記事を読みました。日本製品の不買運動などが
起きている中国にて、「今後の出店は控えていくか?」との
問いに、「そのつもりはない」ときっぱりと答えていました。
また、ユニクロは中国でも生産を行っていますが、柳井社長は
中国が今後経済発展により人件費が高まることを考え、
生産拠点を他国に広げることなどについても語っていました。
 やはり常に先を行く人というのは、世界へ目を向け、さらにその
世界のなかでも先を見越して行動を着々と進めているのですね。
東大が国際化推進のために秋入学を検討したりと、着々と
“世界”へ目を向けた取り組みが始まっている今、必要・必要ないに
関わらず、日頃から意識して世界の情報に触れていくことが
大切かもしれません。
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by fit_business | 2012-12-17 20:53
目指したい事業のありかた
昨日、今年最後のNEXTの入稿を終えました。気づくともう師走もなかば。しっかり2012年を締めくくりたいと思います。岩井です。

先日、母校で起業について学生さんたちに話をする機会に恵まれました。そこで一緒に講演させていただいたのが、有限会社モーハウスの光畑由佳さん。そこに、今後の事業のあり方について大きなヒントを得たので、記しておきたいと思います。

モーハウスさんの事業は、一言で言えば、授乳服の製造販売。光畑さん自身が、授乳期に社会の中での居心地の悪さを感じた経験をもとに、自分で作ってしまおうと作り始めたのがきっかけ。もちろんそれまで「授乳服」という市場が日本になかったので、それだけで所謂ブルーオーシャン戦略に合致しているのですが、それだけではここまで会社を続けてこれなかったと光畑さんは言います。光畑さんがやりながら気づいたことが、授乳服を通じて、女性のライフスタイルを変えるという提案をしているということ。元来家の中でしかやらなかった「授乳」という行為が、公の場でも自然に行えるようになることで、女性が授乳期でも自分のライフスタイルを自由に選べるようになるという提案になっていたわけです。モーハウスさんでは、実際に授乳期のママたちが、子連れ出勤をして、だっこやおんぶしたまま仕事をしています。青山にある直営店でも、授乳期にある店員さんが赤ちゃんを抱っこしたままお客様の相談に乗る。そうした、これまでになかった女性のライフスタイルを形にしていることで、たくさんのメディアにも注目されているのです。

 そこで私が特に凄いなと感じたのは、事業がブルーオーシャンなだけでなく、メディアに注目される活動になっているというところ。つまり、それだけ社会的に注目される(社会が必要としている)提案であるということです。お話を聞きながら、自分たちもメディアですが、マスメディアに取り上げられるくらい、多くの方々の問題を解決できることを形にして提案できるようになりたいと感じました。
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by fit_business | 2012-12-14 20:08 | 今日の編集部
サンタクロースにお願いするプレゼントは?
 こんにちは。編集長の古屋です。クリスマスシーズンになりましたが、もし今サンタクロースからプレゼントを1つもらえるとしたら、何をお願いするでしょうか?フィットネスクラブの関係者、とりわけ経営者なら、何というでしょうか?売り上げ?それとも新規入会者?私が経営者なら、まず「継続率(を高められる手法)をください」とお願いします。そしてその結果として、高い顧客満足度と紹介率、利益率を手に入れたいと思います。
 日本のフィットネス業界の参加率がこれまで長いこと3%前後で推移し、なかなか伸びていかなかったのはなぜでしょうか?それは新規入会者を得られないからというよりも、既存会員の継続率を上げられないからでしょう。実際に新規入会者はたくさんいました。参加率にしておよそ3%に相当する400万人前後の在籍会員数が毎年変わっていないとし、3.5%程度が平均的な月間退会率とするとすれば、168万人が退会者であり、また新規入会者であると考えることができます。過去20年間にわたって毎年168万人が退会していると考えると、退会者(新規入会者)の総数は3,360万人です。この過去に退会(入会)したすべての会員と今在籍している会員の総人数を総人口で除すると、3割ほどが参加した経験を持つことになります。世界のほかの国々では、毎年すこしづつ参加率が上がっていて、アメリカでは今18%を越えています。日本も参加率を伸ばしていくには、継続率を高めることが必要です。それには、まずクラブが提供するサービスの品質を高め、お客様一人ひとりがその価値を認識していくようにすることが求められます。それには、運動効果と運営効率の両方を担保しうる戦略、施策が必要になるでしょう。施策面では、特にジムにおいて、オペレーションシステムの革新とトレーナーの指導力の著しい向上が求められるのではないでしょうか。この課題に取り組まないとフィットネスクラブというカテゴリーそのものがもしかすると生活者から見放されてしまうかもしれません。健全な危機意識を持ちましょう。私たち編集部も、今、この課題に対して解決の方向性を見出そうと、『フィットネスビジネス』の新年号の特集記事に取り組んでいます。
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by fit_business | 2012-12-11 19:21 | 今日の編集部
発表の場
 こんにちは。NEXT編集部の桑田です。寒い日が続き、体調管理にも気をつけなければと思っています。週末にしているランニングも、体が温まるまでに時間がかかります。家の近くの川沿いを走っていますが、先日その川の名を冠したマラソン大会が開催されました。参加したかったのですが、申し込みしそびれてしまいました…。近いうちに、そう遠くない大会に出てみたい、そしてアフット・ランニングにも挑戦できたらいいなと思っています。
 フィットネスやスポーツも、大会や発表会の意義や需要が大きくなっているのだと思います。私も実際にランニングしていて、やはりいつかは大会に出たいなと思う気持ちが生まれてきました。各クラブも、これからイベントや発表会に、よりいっそう力を入れていくことと思います。先日開催されたSPORTEC2012、そのなかで行われたルーキーコンテストを見ていても、イベント・発表の場があることで、とても多くのものが繋がり、新たなものが生まれるのだなと思いました。そこから新しいサービスやビジネスが創造されることもあるでしょう。これからもさまざまなイベント・発表会の発展に注目していきたいと思います。
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by fit_business | 2012-12-10 09:21 | 今日の編集部
GYMCO新機能(予定)のご紹介
こんにちはwebの坂梨です。
さてSHOPSTYLEというサイトをご存知でしょうか?こちらは簡単に言えば「様々なお店の商品情報を掲載するEC総合サイト」といった感じでしょうか?Pintrestに近い機能のサイトです。

このサイトを見ているといいなと感じます。通常のECサイトのような形で検索ができて各アイテムが表示されるのですが、カテゴリの商品一覧で表示される画像をクリックするとポップアップが出て来ます。ポップアップウィンドの中には拡大された写真はもちろん、共有ボタンやECサイトへの遷移ボタン、評価ボタンなどがあります。ビジネスとしてはアフィリエイト形式もしくは掲載料システムではないかと思われます。
バナー掲載のようにばっちり決まった画像が掲載されるのもいいのですが、こういった形で「ショッピング感覚そのままの流れ」で利用できるのもいいなと感じます。やっぱりThe広告っていうのは嫌がる人もいるので。言ってみればユーザは「商品を選んでいる感覚で広告を選んでいる」だけでなく「広告を好意で共有している」ってことですから凄いですね。

このようなフローはフィットネスクラブを紹介するサイトでも活用できるのではないかということで、現在そのシステム作りを行なっております。具体的には当社が運営しているフィットネスクラブ紹介サイト「GYMCO」に「ギャラリーページ」を設けてそこに掲載される写真から任意のページに遷移できないかと考えています。
例えば店舗の紹介としてプログラムやプロショップで取り扱っている写真をご掲載いただき、クリックするとその内容説明が表示されるとともに、入会ページやプログラムページ、ECサイトへの遷移が出来るボタンが表示されれば集客ツールとしてご活用いただけると考えております。小さな「プログラム・商品紹介ページ」が立ち上がるわけですね。料金はおそらくリソースの関係から月額制になるかと思います。

ユーザから見れば「お、面白そうなプログラム写真だな」⇒「へー、こういったトレーニングメニューか」⇒キャンペーンページなどに遷移、ということで売り込まれるストレス無くご利用できます。
当サービスを利用して「フィットネスを始めたい!」と思っていただけたらいいなと考えています。

参考までにSHOPSTYLEはこちら↓
http://www.shopstyle.co.jp/
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by fit_business | 2012-12-05 14:02