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人の魅力
こんにちはwebの坂梨です。春が来たかと思えば突然寒くなりましたね。
さて当社が運営しております全国スポーツクラブ検索サイトGYMCOではコンテンツの拡充を進めております。
第一弾は各店舗を中心に近隣情報の掲載を開始しました。スポーツクラブのある生活をイメージしていただけるようになればと考えております。
第二弾は人に焦点を当てた企画です。スポーツクラブに入会して実際に接点を持つのはインストラクターさんやトレーナーさんですので、GYMCO利用者の方に人となりや魅力をお伝えして「この人のレッスンを受けてみたい!」という共感を持って頂きたいと考えいます。
今回の企画は当社スタッフがインストラクターさんやトレーナーさんとお話させていただいた映像を各店のご紹介ページに掲載いたします。文章だけでは中々伝わりづらいお人柄を会話の雰囲気からお伝えしていきたいと思います。掲載は4月初旬を予定しております。ご期待ください。
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by fit_business | 2013-03-27 11:16
人事の意見
こんにちは、NEXT澤です。

先日、他業界の人事の方とお話をする機会がありました。大手飲食系サイト、アパレル、IT系と私が全くかかわったことのない業種の方々で、同じ人事でも業種が違うとこんなに見ているところは違うのだなと、とても面白い話を聞くことができました。業種が違っていても共通していたのは、業界の中でどうしてその会社がよいのか、もっと言うとその会社でなければいけない理由は何なのかがきちんと伝わるかどうか、ということでした。そこがはっきりしていない人は、採用しても続かない方が多いそうです。このこと一つをとっても、応募者の方にぜひ知っておいて欲しいと思います。

求人情報を扱う身として、今回学んだ人事の観点を踏まえ、応募者の方がよい良い・転職活動ができるように何ができるのか考えさせられました。
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by fit_business | 2013-03-26 18:41
ABC cooking Studio 考
先日、ABC cooking Studio 創立者の志村なるみ氏の講演にうかがいました。

そのサービス内容はフィットネスクラブに似ている部分が多々あり、「家・職場に続く第3の場所でありたい」と、考え方も非常に似ていると思いました。
そのなかで、私がフィットネスクラブでも採り入れるとよいなと思ったことをいくつか紹介します。

・いつ、どこのスタジオでも利用できる
 フィットネスクラブの多くは、通常会員は決まった店舗のみの利用となりますが、複数店舗で利用できれば、より利便性が高まるのではないでしょうか。

・1度来たら、担当講師は名前を覚える
 多くのインストラクターは、常連の方しか名前を知らないのではないでしょうか。定期的に通っていても、名前をきちんと覚えられていないということはお客さまにとって少し残念なことだと思います。

・自宅で再現できる
 同社のメニューは、基本的に再現可能な、どこでも手に入る食材を用いていて、ウェブ上でメニューを確認できるそうです。自宅でできるストレッチなどを配信しているフィットネスクラブもありますが、そういったサービスが増えるとよいと思います。
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by fit_business | 2013-03-25 16:50
できること、できないこと
花粉による目の痒さが辛い本庄です。

先日、私の叔母がとある小さなクラブに入会しました。
それまでは、大手フィットネスクラブへ通い、パーソナルトレーナーまでつけて楽しく通っていたのですが、ある日旅行をした際に膝を痛めてしまいました。
そこで、「大きなクラブに行っても、(足が悪くて)できることは限られているから、小さいところのほうがいい」というふうに考えたことが入会のきっかけのようでした。この話を聞いて、同じようなことが理由で大きな施設から小さい施設へ移られたり、退会する方は結構いる、もしくは増えていくのではないかと感じました。

大きな施設に通っているが、怪我などで有効に施設を使えなくなると、“もてあまし感”が生まれてしまうようです。膝が悪くても、何か持病があっても、施設内でできること、できないことをアピールしてあげると、そのような方も継続しやすくなるのではないでしょうか。
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by fit_business | 2013-03-15 17:00
違いが価値を生む
来週の今頃はアメリカです。今年はワシントンD.C.→ミネアポリス→ラスベガスで移動にも時間がかかるうえに、今年も視察予定にランチタイムが確保できていません~。娘は自然保育園に5泊の後、スポーツ幼児園のスキーキャンプ2泊。親子共々ハードな1週間になりそうです。岩井です。

最近ファシリテーションとネゴシエーションの勉強をしていますが、そこで学んでいる中でも印象的なのが「違いが価値を生む」ということ。ネゴシエーションの授業で実際に交渉のロールプレイをしたのですが、12組くらいのペアで同じケースを使ってそれぞれに交渉し、契約に至った時点で自社が得られた価値を数値化して、相手も数値化すると、すべてのペアで、その価値が交渉しないで安易に見積もりを受け入れた場合より高くなった。そして、交渉の方法によって、両者が得られた価値の合計が変わることも体感しました。

交渉というと、何となくお互いプレッシャーをかけながら、同じパイを取り合うイメージがありますが、お互いの価値のありどころを理解しながら、お互いが高い価値を得たいと思うことで、交渉で生まれる全体の価値が高められ、それを分配することで、お互いが得した気分になれる(価値が得られる)。

世の中いろいろな交渉ごとがありますが、「違いが価値を生む」ことを念頭に置きながら進めると、楽しく気持ちよく交渉ができるようになる気がしました。
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by fit_business | 2013-03-10 17:38 | 今日の編集部
フィットネスの"ムーブメント"を!
  こんにちは。編集長の古屋です。

  未来研究所の所長ボブ・ヨハンセン氏は、こう言っています。「混乱の時代には、人生に意義を与えてくれるものが発展する傾向があります。大衆が"ムーブメント"に魅力を感じる第一の要因はそれです。これから先、世界がさらに不安定化し複雑になれば、"ムーブメント"は、ますます大きな役割を果たすようになると思われます」。

 世界中のみんなが自分自身の健康を気遣い、主体的に健康づくりに取り組むことによって、保険財政は健全化し、企業の生産性は向上、さらに人々の心が豊かになることでお互いを信じあえる関係になることで、世界はきっともっと良い場所に変わっていくと思います。そう考えると、フィットネスこそ、"ムーブメント"にする必要があると思うのです。

 私たちフィットネスビジネスに従事する関係者は、マーケティング3.0の発想をもって、生活者からフィットネス革命を起こす必要がありそうです。

 
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by fit_business | 2013-03-05 09:52 | 今日の編集部
はじめまして。
3月よりクラブビジネスジャパンでお世話になることになりました
「加藤慶一」と申します。
以後、よろしくお願いいたします。

私のプロフィールを簡単に書き綴りますと、
生まれは鹿児島県。
高校まで鹿児島で、大学から上京してきました。
5歳より水泳をやっておりまして、中学までは競泳と水球の両立を、
高校から社会人(実業団)一年目までは競泳を本格的にやってました。
また、大学では情報処理系を専門としてました。
職歴は、実業団水泳部→某大手フィットネスクラブインストラクター&
某大学体育実技非常勤講師→某不動産会社のWeb担当→現在に至る・・・
と人には真似できない異色であり、自慢の経歴だと自負してます。

ここクラブビジネスジャパンでは、
「IT×スポーツ」をテーマに、今まで培ってきたもの、
そして、これから築き上げていくもの全てを活かして、
世界のフィットネス産業の発展に貢献するとともに
世界中の人々の健康を応援していきたいと思っております。

よろしくお願いいたします!

加藤慶一
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by fit_business | 2013-03-04 17:23 | 今日の編集部