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小さな達成感
皆さまこんにちは、本庄です。

先日初めて、ボルダリングとゴルフに挑戦しました。
どちらも経験した方から「小さな達成感を毎回感じる」
という話を聞いていましたが、それを1回目にして実感しました。

ボルダリングでは、同じコースを2回、3回…と繰り返してみたら
届かなかったところに足が届いたり、ゴルフでは、打ち続ける
うちに飛距離が少し伸びたり。それが少し嬉しくて、どちらも
「また挑戦しよう」と思いながらレッスンを終えました。
そして「この達成感をフィットネスクラブのスタジオ
レッスンでも味わえたらな」と感じました。

例えばダンス系のレッスン。これまでいろいろなものに興味本位で
出てきましたが、そこに「楽しさ」はあっても「達成感」を
感じたことはほとんどありません。難しいステップなどが
できるようになれば達成感が生まれるのかもしれませんが、
それをゆっくり習得する間もなく、次の動きに移ってしまうことが多いです。

ダンス系でも、たまには音楽を流さず、じっくりと一つひとつの
ステップを教えてくれるレッスン日があってもいいのではないでしょうか。
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by fit_business | 2013-06-27 21:39
『サービス革新』創刊記念セミナー開催!
7月に創刊を予定しています、サービス×イノベーション×グローバルを支援するビジネス情報誌『サービス革新』の創刊記念セミナーを2013年6月14日(金)スタジアムプレイス青山にて開催、100名以上の方々にご参加いただきました。

講師には、経済産業省サービス政策課課長白石重明氏、経済同友会 サービス産業国際化プロジェクトチーム委員長で株式会社ルネサンス代表取締役会長斎藤敏一氏、JETRO生活文化・サービス産業部サービス産業課長北川浩伸氏をお招きし、最新のサービス産業のグローバル化の動向に関して理解を深めました。

『サービス革新』の取り組みは、私にとっても、多くの新たな視点をもたらしてくれています。
新聞を読んでいても、以前より興味を持って読み込む部分が増え、政府の政策や、他のサービス産業の動向にも敏感になり、新たにお会いする人も多くなり、上手く進まないことや想定外のことに頭をひねったり、様々ん分野の専門家の話にじっくり耳を傾けることも多くなり・・。不足するリソースをかき集めながら進んでいる日々です。

先行して海外進出して成功している会社さんの実務担当の方も、まさに手探りの状態から一つひとつ現地で確かなリソースを集めるところからスタートされていて。そうしたお話を訊くと、ここをしっかりやりきることでしか、将来の成長は生み出せないと実感します。

『サービス革新』の様々な取り組みを通じて、まずは情報面でサービス事業者の方々が、確かな情報リソースを最も効果的に収集できる存在になれるように、真摯に頑張りたいと思います。

【サービス×イノベーション×グローバルを支援するビジネス情報誌】
『サービス革新』公式ページ http://www.serviceinnovation.jp
『サービス革新』facebook https://www.facebook.com/serviceinnovationjp
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by fit_business | 2013-06-20 12:11 | 今日の編集部
日本ダンス大会
 こんにちは。編集長の古屋です。

 昨日は、1年前からMIZUNOの山川さんやUSAジャパンの羽柴さんなどと、ずっと準備を進めてきた「日本ダンス大会」の開催日でした。「日本ダンス大会」は、文科省後援の大会で、全国から予選を勝ち抜いてきた高校のダンスチーム(部活動)が参加し、1位~3位までを競うコンペティションです。私は表彰式でのプレゼンターを務めさせていただきましたが、2位と3位のチームは、まわりをはばからず悔し涙を流し、1位のチームは嬉し涙を流す感動のフィナーレでした。ダンスというと、ヒップな文化なので、多少砕けたところがある生徒もいるのかなと思っていましたが、いい意味で裏切られました。参加した生徒全員が、演技同様、溌剌としていて、元気で、しかも行儀がいいのです。演技の前と後の動作も機敏ですし、すれ違う時には「こんにちは」ときちんと挨拶もします。何より素晴らしいと思ったのは、表彰後のコメントで、3校の代表者がそろって、出場できなかった仲間や先輩、先生たちや両親に感謝のことばを口にしていました。ダンスも、ほかの体育会の部と変わらず、みなそれが大好きで、一生懸命に練習に励むなかで、さまざまなドラマを経て、昨日の舞台に立ったのだということが想像でき、私もうれしくなりました。ダンスにも、そして若者たちにも、大いに可能性を感じました。

 これからも、ダンスをする人たちを精一杯、応援していきたいと思いました。
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by fit_business | 2013-06-17 19:29 | セミナー・講演会レポ
ジムを選ぶ要素
こんにちは、NEXTの三羽です。

ついにジムに行くことを決意しました。
家でのトレーニングで十分と思っていましたが、やはり劇的な変化は見られず。

そして、プロテインも購入しました。
高校生時代からプロテインは使えない筋肉がつくという間違った噂だけで飲んでいなかったのですが、社内で「トレーニング後にプロテインを飲まないなんて有り得ない」と言われ購入しました。
その後、トレーニングしている目標が「ジャンプ力を垂直跳び90センチまで上げるため(バスケのため)」と言うと「絶対に無理」と言われ、モチベーションが高まりました。

もう一つモチベーションが高まることがありました。
私の行っているジムは、ここ最近多く見られる、いわゆるマイクロジムです。
モチベーション維持のためか、今まで経験しなかったことが2点ほどありました。

まず、ジムに入ると社員の人が他の会員さんに私を紹介してくれたことです。
名前は全然覚えられませんでしたが、皆さん話かけてくれたり、トレーニングを手伝ったりしてくれます。
次に、ウェイトトレーニングの現役選手の方が時間が空いていれば、積極的に直接指導してくれることです。
ジム全体で頑張るという雰囲気は私のモチベーション向上に繋がっています。


現在では、総合クラブ、加圧トレーニング、ヨガ・ピラティス、
そしてファンクショナルトレーニングなど様々な形態のジムが増えてきています。
多くのジムから自身に合ったジムを選ぶことが重要となってきます。
ジムを選ぶ一つに個人でストイックに頑張るか会員が一丸となって頑張るかという
選択肢が合っても良いかもしれません。

これからのジムの差別化は、「お客様がジムを選ぶ要素(選択肢)をいかに生み出すか(トレーニングの種類だけでなく)」ということだと思いました。

とりあえず私は、「垂直跳び90センチが無理」と言っていたメンバの前で
いつかとびっきりのジャンプをしたいと思います。
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by fit_business | 2013-06-17 18:53
若年層の方にもっと使ってもらいたい
先日息子の運動会で、親リレーなる種目に出場し、
カーブで転けそうになった加藤です。こんにちは。

私は現在、GYMCO(ジムコ)という
全国のスポーツクラブ検索&クチコミサイト
を運営しております。
スポーツクラブに通っている方、
これから通おうかなーと思っている方、
スポーツクラブ関係者の方、
等々、幅広い方のコミュニティサイトとして
多くの方々にご利用いただいております。
この場を借りて、御礼申し上げます。
ありがとうございます。

GYMCOでは、入会応援金サービスという
スポーツクラブへのご入会を応援するサービスを展開しておりますが、
ご利用いただいている方々を少し調べてみると、
その年齢層の幅広さに驚かされます。
上は70歳代の方から下は幼児(ご利用いただいてるのはご両親でしょう)
まで、老若男女の方々にご利用いただいております。
これはインターネットを使っている年齢層が広がっている影響でしょうか。

また、その約半数を占めるのは
20歳代後半から30歳代中盤の方々です。
男女差はほとんどありません。
現在、スポーツクラブの会員構成比で言うと、
上記のような比較的若い方々の割合は非常に小さいでしょう。
しかしながら、もっと強化していかなくてはならない層でもあると思います。

GYMCOには、
若年層の方々がもっとスポーツクラブを
利用していただける「キッカケ」として
その存在意義を大いに発揮してくれることを期待してますし、
そのようにしていきたいと思います。

今後ともGYMCOをよろしくお願いします!

加藤慶一
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by fit_business | 2013-06-17 14:11
高額高成果クラブ
こんにちは、NEXTの澤です。

最近、ビフォーアフターの姿を大きく打ち出したフィットネスクラブの広告をよく見ます。そういったジムは以前からありましたが、最近増えてきているような気がするのは露出が増えただけなのでしょうか?

疑り深い私は、そういった広告をみると条件反射的に『なんか怪しい!』と思ってしまっています。しかし最近は、痩せる痩せると言って全く痩せない人(痩せる気のない人)や、すぐに誘惑に負けてダイエットが長続きしない人を見ていると、そういったクラブに送り込めば痩せるのか?と考えるようになりました。

そのようなジムは大抵月会費が10万円以上だったり、2~3か月で40万円以上だったりと、びっくりするような金額です。しかし考え方によっては、全く効果が出ずにダラダラと月会費1万円のクラブに3年間通っているよりは、時間の節約にもなり費用対効果は良いのかもしれません。さらに、高額を支払っていることで成果を出さざるを得なくなり、自分を追い込むことができるのも効果につながっているではないでしょうか。だとしたら、高いお金を払わせることでやる気を出させるなんて、ビジネスとしてはおいしい話ですね。

フィットネスクラブの価値はダイエットだけではないですが、やはりそこの価値を求める方も多いと思います。いろいろなクラブが出てくることで、お客様の選択肢が増えることは良いことだと思います。また、業界全体の活性化にも繋がるのではないでしょうか。
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by fit_business | 2013-06-13 18:24
中高年層の退会
みなさまこんにちは。剱持です。

先日母が約2年通ったフィットネスクラブを退会したようです。
理由は「面白くない」「面倒」「もったいない」などと言っていましたが、よく聞くと「効果がない」というのも大きいようです。腰痛や肩こりがよくなるかも…と期待して入会したのですが、そのようなことを教えてくれるスタッフさんはいないとのこと。「話しかければ教えてくれるよ」と言いましたが、自分から話しかけるのはためらわれるようです。
運動することは必要ということがわかっているから2年間続けたけれど、「行かなきゃ」と思うことがかえって苦痛で、退会に至ったとのこと。

もうすぐ60歳になる母は、フィットネスクラブでいえばボリュームゾーンでしょう。運動の必要性を感じており、時間もお金もそこそこ余裕があります。自宅近くのため、クラブにも知り合いはそれなりにいます。
それでも辞めてしまうというのは、よほどマイナス要因が大きいのだなぁと悲しくなりました。
スタッフさんがもう少し気にかけて、身体にいいことを教えてくれていたらもっと続いていたかもしれません。

この層は、黙っていても継続率が高いから…と思っている方も多いと思いますが、本当にそうなのでしょうか。2年継続というのは確かに若年層と比べれば長いかもしれませんが、もっとよいサポートを受けていれば、あと20年ぐらい続けたかもしれません。母のような理由で辞めてしまう方が減るとよいな、と心から思います。
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by fit_business | 2013-06-10 09:52
数字に強い女性
梅雨はどこへいったのか、と感じている本庄です。

先日都心にある、大きな書店へ行ってきました。
なにげなく歩いていて、たまたま女性が数人固まっている
コーナーがあったので覗いてみると、なんと“株”に関する書籍コーナーでした。

確かに、アベノミクス効果に付随するように、株についても
「まだ間に合う!」というようなタイトルとともに宣伝されています。
また、30~40代でそれなりに蓄えがある独身女性が増えている
ことも、女性の株への興味を引き上げているのかもしれません。
株は、実際に購入しなくとも、研究することによって各会社の経営状況、
さらには日本の経済動向など学べることは多いと聞きます。

未だに一般的に女性は経営上の数字などに弱いと思われている部分が
あると思いますが、今まではそのような数字に触れる機会が
少なかっただけだと思います。

中高年の男性に交じりながら真剣に株についての本を読む女性たち
を見ながら、これからは「数字に強い女性」が増えてくる予感がしました。
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by fit_business | 2013-06-05 18:17
世界は、すぐそこ
『サービス革新』の創刊準備と、月刊『NEXT』の取材と、会社の決算と、子どもの保育園や夏のキャンプ、予防接種などなどが、スケジュール帳と頭の中に混在してます岩井です。

 『サービス革新』の取材や営業をしていると、世界がホントに近くなっていることを感じます。
 海外進出は、これまで世界のマツシタとかソニーとか、“大手製造業”のイメージがありましたが、アジアに市場が広がりつつあることで、既に多くの中小サービス事業者も海外進出を果たしています。

 ホテルはもちろん、美理容、マッサージ、エステ、介護、教育、クリーニングなどなど。小売ではコンビニの展開は新聞などでも度々報じられているし、ユニクロなどファストファッションを中心としたアパレルショップや、飲食系のカフェやラーメン店、うどん屋さん、少し広げてIT系サービスまで含めれば、既に多くの企業が進出しています。
 そして、意外に身近な人も海外ビジネスに携わっていることが分かり、海外展開の選択肢がとても身近になっていることを感じます。

 それにより、日本と他国との違いや、日本が他国々に比べて強みにできるところ、進んでいるところが見えてくるのもおもしろいところです。

 フィットネス業界は、地域密着のビジネスで、目の前のお客様に満足していただくことが最優先課題ではありますが、海外進出の事例にも触れてみると、改めて強みにすべきサービスや、ビジネススタイルが見えてきます。
 そして、子どもの将来を考える時にも、大切にしたい日本人の良いところも見えてきます。

 頭の中に色々なことが混在しているからこそ、クリアになっていく部分もあり。そうしたことも、世界を身近に感じることのメリットなんだなと感じます。
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by fit_business | 2013-06-04 10:03 | 今日の編集部