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清々しい1日
朝晩の涼しさに、秋の到来を感じている本庄です。

間もなくフィットネスビジネス68号が発売となりますが、
すでに編集部では、69号に向けて動き始めています。

69号では、トライアスロンの楽しさを世に広めようと活動されている
アスロニア様を取材しています。先日は代表の白戸様が指導される
スイムレッスンの撮影に行ってきました。

時間は朝7時15分から。「こんなに朝早くから、どれぐらいの方が
来ているんだろう?」と思いながら行ってみると、なんと10人以上の
方が集まっていました。
皆さん、25メートルを何十本も泳ぎながら息も乱れず、
楽しく練習されていました。さらに、レッスン後は
普通に出勤されるというから驚きます。

白戸様のお話では、トライアスロンに挑戦する方はバイタリティに
富んだ方が多いそうです。そのバイタリティがあるからこそ、
仕事とトライアスロン、双方をよい方向に影響させ、
どちらにも全力投球できるのだと思いました。

いきいきと練習に励む生徒さんたちを見て、なんだかとても
清々しい気分になった1日でした。
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by fit_business | 2013-09-19 13:46
今と、未来への対応
 またブログ更新を長期にわたり滞らせてしまい申し訳ありません。最近私に教育的指導をする娘にも謝ってばかりの岩井です。

 2020年のオリンピックが東京に決まり、「これがまさに外部環境の変化だなぁ」と感じています。その変化にいかに対応していこうと考えた時、これから7年間、どんな変化が起きるのかを的確に読み、その動きと自分の強みや行動を合わせていく必要が出てきます。

 先日、年輩の方とオリンピックの話をしていて、意外にも、その方々にとってのこの外部環境の変化は、すごく大きいのだそうです。「もう夢も希望も持てる歳じゃない」と何となく過ごしていた方が、「オリンピックを見てから死にたい」「孫と一緒にオリンピックを見たい」と、新たな人生の目標を持った人が少なくないというのです。

 なるほどな。と思いました。この変化の影響を受けるのは、もはや、スポーツ関係者だけにとどまりません。すべての人にとって、明確な外部環境の変化が予想されていて、その機会を活かすもやり過ごすもその人次第。

 私自身は、日本国民として、フィットネス業界人として、編集者として、母として、オリンピック会場の近くに住む住民として、もっともっと切り口はありますが、それぞれの視点で情報を収集し、考え、行動していくことが、オリンピックを最大に楽しめることに繋がると感じています。

 明らかに起こる外部環境の変化にいかに、どこまで対応できるか。その努力は、自分との闘いでもあると感じます。
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by fit_business | 2013-09-11 23:54 | 今日の編集部
フリーインストラクターの話
こんにちは、NEXT三羽です。
先日、フリーのインストラクターを経験されていた方に会いました。フリーのインストラクター時代には自由に使える時間と不自由の無く暮らせる年収を手に入れている方でした。どうしてそんなことが可能だったか聞いてみると行動力が重要とのことでした。私の中ではインストラクターというとスキルや指導力かと思っていましたが、行動力、特に営業が重要ということを聞いて驚きました。具体的に何をしたかというと広範囲に渡って履歴書を何百ものフィットネスクラブに送ったそうです。求人募集をしていないクラブを含めて。さらに履歴書を送った後に電話をかけるそうです。そこから実際にクラブの担当者にアポをとって営業をかけ…一度クラスを持つとそのスタジオ内で他の時間でも行えるように担当者に営業をかけ…有料クラスの営業をかけ…

素晴らしい行動力だと思いました。まるで企業の営業マンの話のようでした。ITが進んだ現在ではメールや電話だけで済ませることもできます。ただそんな現代だからこそ、行動力が重要になっているのだと感じました。
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by fit_business | 2013-09-02 12:43
キャリアアップへのヒント
 こんにちは。編集長の古屋です。
 「20代のうちにある分野で『100人に1人』になったら、30代では別の分野で『100人に1人』になる。そうすると、『100分の1』×『100分の1』=『1万人に1人』の希少性を獲得することができます」(『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』東洋経済新報社刊)。元リクルートの藤原さんは、キャリアアップのポイントについて、自著の中でこう語っています。これからの時代は、特にこのWキャリア志向で独自の強みをつくっていくことが重要になるように思います。僕自身は成功者とは言うにはまだほど遠いと思いますが、今日まで何とかやってこれているのは、20代で「フィットネス」を学び、30代から「編集」を学んできたことが大きいと思います。ぜひフィットネス業界の若い方々には、たとえば「フィットネス」×「施設開発」とか、「フィットネス」×「国際性」とか、「フィットネス」×「コミュニケーション」とかといったように、自分が今好きで、将来得意なことにできそうな2つのことを探して独自の強みにできるように今から学びを深めてほしいと思います。2軸をもつことを極めつつ、周りの人との信頼関係をつくっていくと、それはきっと将来自分を助けてくれることに繋がると思います。ぜひ挑戦してみてください。
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by fit_business | 2013-09-02 09:44 | 今日の編集部