ブログトップ
<   2013年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧
転職媒体の移り変わり
こんにちは。NEXT三羽です。
以前に比べると転職サイト等が増えてきて、多くの人にとって転職がしやすい環境になったと思います。
紙媒体に始まり、転職サイトが広まりました。その後、企業の求人面だけのアプローチだけではなく、求職者へのアプローチをすることでマッチングの向上を図る人材紹介という流れが出てきました。そして、最近では多くの募集から面接する費用を削減するため、大学等で企業に合った人を直接スカウトを実施し、面接を行い採用に繋げるというサービスが出てきています。多くの人にアプローチするのではなく、ターゲットを絞って採用に繋げる手法になっています。
転職手法が大きく変化してきている中でも、求職者の方は自身の経験やスキルをどう活かすか、企業のご担当者様はどのような人が必要か考えることは変わりません。様々な転職媒体が出ていく中で、多くの人が最適な方法でより社会貢献できる仕事に繋がればと思います。
[PR]
by fit_business | 2013-10-30 16:18
人が集まる理由
毎年10月は胃腸炎にかかるのに、今年は無事に乗り切れそうな加藤です。
おはようございます。

さて、先日とあるバイクエクササイズのジムに行きまして、体験レッスンを受けてきました。
そのジムはインドアバイクが常設されているスタジオ一面のみの施設でした。
どんな人が集まるのかなーと観察していると、若い女性がたくさん。
もちろん男性もいましたが、ほとんどが若い女性の方々でした。
私はこれまで基本的に総合型のスポーツジムにしか行ったことがなく、
あまり若い方々がいるイメージがなかったので、結構な驚きでした。

レッスンも完全に事前予約制で、予約した時間にきてレッスンを受け、レッスンが終わったら帰る。
非常にスマートな流れだと思いました。
このジムはコンセプトがしっかりしているように見受けられ、
おそらくそこからは決してブレないでしょう。
そこもまたいいのかもしれません。

こういったスマートなジムがこれから流行ってくるのかなと
そう思えた体験レッスンでした。


さて、別件ですが、
私が担当してるGYMCOでは、現在「スポーツジム感動体験」を募集しています。
応募締め切りは11月末までなので、ぜひご応募ください!

スポーツジム感動体験 募集中!
[PR]
by fit_business | 2013-10-25 09:26
光輝くリンゴになろう!
 こんにちは。編集長の古屋です。あなたは、箱の中の光輝くリンゴですか?それとも腐ったリンゴですか?自分をリンゴに譬えるとしたら、今、どのくらいの輝きを放っていると思いますか?いずれにせよ、会社に所属するなら、今以上に光輝くリンゴとなり、その会社、所属する組織の目的の達成に貢献しようとすることが大切です。それが世の中をよくすることに、ひいては自らの幸福にもつながるからです。今よりももっと光輝くリンゴになるには、まず入社時にコミットした会社の理念や価値観を体現するように心がけ、行動していくことでしょう。会社によっては、「ミッションステートメント」や「クレド」などがあり、それに基づいて考え、行動しようと、みんなでそれの徹底を目指しているところもあります。フィットネスクラブという非常に難易度の高いサービス事業をしていくのに、これからはかつて以上に、そういうことが大切になると思います。まずそうした会社の理念や価値観に則って、自分で考え、行動し、その結果を反省し、次につなげていき、お客様の満足を獲得し、結果として相応の成果を残すことが求められます。特に、入社(中途入社を含む)1~2年の人材が早期に仕事を覚え、相応の成果を出すためには、中途半端なことをしていたのではダメです。まずは先のサイクルを一所懸命に、そしてきちんと回すことから取り組みましょう。量をこなさないと、質はつくれません。成果を残している人材は、必ず若いころにたくさんの学習をし、深く考え、たくさんのことを行い、たくさんの反省をしています。それを怠ると、将来のキャリアは暗いものになってしまうでしょう。イチローや本田圭介などのスポーツのトップ選手も一流のビジネスパーソンと同じく、野球やサッカーというように対象分野を絞ったうえで、小さいころからその分野でトップに立とうと、ずっと先のサイクルを回し続けてきたと思います。その工夫と努力は、その人を近くで見ている人からしたら、はっきりとわかります。そういう工夫と努力ができる人は、当然成果を残しますから、信用も得られます。自然に信用の輪ができ広がっていきます。その逆は、改めていうまでもなく、リンゴ箱の中の腐ったリンゴです。腐ったリンゴは、自らをダメにするだけでなく、会社や組織全体をもダメにしてしまいますから、そこから早く取り出さないといけません。ベンジャミン・フランクリンも、このことを「腐ったリンゴ効果」と言って警鐘を鳴らしています。さあ、今からでも遅くありません。光輝くリンゴになるための工夫と努力をしていきましょう。
[PR]
by fit_business | 2013-10-24 21:35 | 今日の編集部
かゆいところに手が届くサービス
こんにちは。NEXT澤です。
最近伺ったフィットネスクラブのロッカールームに内履き置場という棚がありました。

確かに、ロッカーの一番下にはには外履が置いてあり、ロッカー内の床に内履きを置くのも何か憚れるし、かといって脱ぎっぱなしにもできないので内履きをどこに置くかはいつも迷うものです。

いままでいくつかフィットネスクラブにお邪魔したことがありましたが、私は初めて内履き置場を見ました。このような、ありそうでなかった、だけどすごく助かるユーザー目線のものがあると、とてもお客さまを大切に考えているクラブだと感じます。

気のせいか、そのクラブはお客さまのトイレやお風呂、パウダールームなどの使い方もすごく丁寧です。クラブ側の気配りが、お客さまの使い方も丁寧にさせているのでしょうか?施設は、クラブのものでもお客さまのものでもなく、みんなで大切に使っていくという心がけが居心地の良い空間を作っているのだなと感じました。
[PR]
by fit_business | 2013-10-21 18:08
「大人の学校」
みなさまこんにちは。剱持です。

先日、サービス業のセミナーに参加し、株式会社大人の学校 大浦敬子氏の話をうかがいました。
ご存じの方も多いと思いますが、同社は高齢者向けの介護施設です。
前号の「フィットネスビジネス」で介護予防の特集をしたこともあり、非常に興味深く聞くことができました。

企業として素晴らしいと感じることも多々ありましたが、それは古屋がフェイスブックに投稿しておりましたので、私は事業内容で共感したことについて書かせていただきます。

同社は、施設を学校に見立て、すべてのサービスにおいてそれを軸に提供しています。
制服、チャイム、テスト、通知表など、誰もが経験した懐かしい思い出でしょう。通知表は全員「全甲(オール5)」だそうです。すると、皆、笑顔になるそうです。

大浦氏の話のなかでとくに印象に残っているのが「誰もが、いくつになっても学びたいという気持ちを持っている」ということです。
多くの介護施設では、新たなことを学ぶ機会はほとんどありません。そして、スタッフは幼児に話しかけるように話します。
これらと比較して、「大人の学校」が心地よいのは当然といえるでしょう。

今、介護施設の運営に乗り出す企業も増えています。高齢者が本当に求めていることは何か。同社の施設には、そのヒントが隠されているように思います。
[PR]
by fit_business | 2013-10-09 20:02