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保育園での英語教育
皆さんこんにちは、本庄です。

先日保育園で働く友人から、「英語を勉強しなければならなくなった」
という相談を受けました。

彼女が働く保育園でも月1回、アメリカ人の先生によるレッスンが開始されることになったそうです。
彼女が先生を教室に案内したり、お茶を出したりと、いわゆる世話係になったのですが、先生は日本語が話せず、彼女は英語が話せないため、今はなんとかジェスチャーでやりとりしているとのこと。しかし、やはりもどかしい場面が多々あるため、きちんと勉強しようと決心したようです。

今は「0歳からの英語教育」などとうたわれている時代。
好むと好まざるとに関わらず、今の小さい子たちにとって英語の重要度は増しています。
そして、親世代にとっても、もしかしたらそれ以上の方たちにとっても、「子どもだけが大変」という時代ではないのだと感じました。

さらに、以前は日本語ができる外国人講師が多かったように思いますが、
最近は友人の保育園のように、日本語不十分でも指導に来るケースが多いように思います。
日本語を使う隙を与えないという配慮なのでしょうか。

友人はさっそく調べた言葉を使ったところ「通じた!」と喜んでおり、勉強意欲が沸いているようです。
次はどんな会話をしたのか、報告を楽しみにしたいと思います。
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by fit_business | 2014-05-20 09:01
イノベーションと進化を楽しむ
 娘、4歳4ヶ月を過ぎ、強すぎるほどの自我と自分のペースの持ち主に、「これって遺伝?」と困惑しつつも、オリジナリティの高い発想と行動に楽しませてもらってます、岩井です。

 ここ数日のマイブームは、「スタートアップ」のコンセプト。先日当社のウェブ媒体についての打ち合わせを、その分野に詳しい方としていて学んだのが、これ。ITの世界では常識のようですが、なるほどな、と目から鱗。
 イノベーションが必要な時代。イノベーションは過去からの連続性がないからこそ莫大な価値がスピーディにつくれるわけで、過去の例がないのだから、その市場性は市場に問うしかない。ただ、そのときに機能や強みを絞り込んでこそ、その提案の是非を判断することができて、GOなのか、軌道修正なのか、やめるのかが適切に判断できる。
 以前は成功モデルの分析力とか、それをベースにした精緻なマーケティング力で選択肢を絞り込んで成功確率を高める力が活きたけど、これからは、発想力だったり行動力だったりで、とにかく世に出してみる力が問われるし、リアルタイムで市場ニーズと提供サービスを整合させていく力が問われる。リスクのとり方も、以前とは全く違って、コントロールできるリスクの中で数多くのチャレンジをすることでこそ、成功確率が高められるという感じでしょうか。

 ウェブ媒体の運営におけるポイントも、以前は「マネタイズ」が課題だったところが、今は「キャッシュポイント」。つまり、その媒体自体で儲けようとするのではなく、その先でキャッシュが生み出せる仕組みをいかにつくるかのほうが、成功確率を高める戦略として重要度が高まっていて、そこでも以前以上に出せる選択肢から有効なキャッシュポイントを見つけ出すことになる。

 当社も4月の決算をまた一つ終えて、お蔭さまで13期目に突入。「フィットネス×媒体」という軸はこれからもぶらさずとも、戦略や戦術は、今ココというところで実績を出している事例からできる限りリアルタイムで学ぶ必要性を感じます。ビジネススクールでケーススタディするように、日々のニュースをケースとして学びながら、自身の仕事に応用し続ける感じでしょうか。

 今年度の、個人的な3大テーマは、「娘の育児」「ウェブ×リアル媒体の構築」「フィットネスコンテンツの業界外へのマーケティング」。どれも私にとっては過去に自分が学んできた価値観やセオリーと相反すると感じることがもりだくさんですが、自分なりの判断軸を大切にしつつ、いろいろなことが進化していく時代を思いっきり楽しみたいと思います。
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by fit_business | 2014-05-15 00:19 | 今日の編集部
幸福優位の仕事術
みなさん、おはようございます。編集長の古屋です。

このところ、価格はやや高いものの、対象顧客がとても満足する商品・サービスを開発~提供し、それをきっかけに、業績を改善させ、成長していく企業が目立ちます。例えば、少し前では、「プレミアムモルツ」のサントリー、「セブンゴールド」シリーズやプレミアムコーヒーのセブンイレブン(IYグループ)、最近では「牛すき鍋膳」の吉野家や「タワーパンケーキ」のデニーズなどです。対象顧客が増えている時代は、値下げにも相応の効果があったのでしょうが、成熟化し、競合が増える中で、対象顧客が減少してきている局面においては、従来と変わらないような商品・サービスを相変わらずの価格で提供しようとしていたら、業績の伸びはないのも当然のように感じます。フィットネスクラブも、ぜひ先の企業が開発した商品のような感動する高付加価値商品を創って、効果的に提案してほしいと思います。

そういう商品やサービスを開発する一つのポイントは、自分が買い手の立場で、直感的に発想することにあるように思います。そして、とにかく一度商品化し一部の顧客層に提供してみる。その提供プロセスを通じて、買い手がより支持する商品にしていくようにする(顧客共創する)といいのだと思います。あまり考えずに、ある意味楽観的に発想するほうがいいのかもしれません。 それには、日々楽しく仕事をすることが大切になるのではないでしょうか。というよりも、いつもそういう姿勢で発想し、仕事をしようとしていれば、いい商品・サービスも自然に開発できて、お客様や会社のみんなにも喜んでもらえるでしょうから、どんどんやる気が出てきて、仕事がすごく楽しくなっていくはずです。

ハーバード大でポジティブ心理学を教えるショーン・エイカー教授が『The Happiness Advantage( 幸福優位7つの法則 )』のなかで、「幸せは、成功に先行する」と、言ってました。一所懸命努力して苦しみながら成功しようと思うより、こんなに楽しいことができて幸せだと思いながら取り組んだ方がたくさんのオプションが見つかったりして成功しやすいそうです。たぶん野球のイチロー選手やサッカーのカズ選手など、スポーツ界のトップ選手も、ただ単に苦しいとだけ思って練習に取り組んでいないと思います。40歳を超えた今でも、少年のころのように、きっと苦しさより先に楽しさや夢をもって練習に励みゲームに臨んでいるように思います。

幸福感や夢、楽しみをもって、仕事をすることって、大事ですね。
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by fit_business | 2014-05-14 08:52 | 取材日記
パパフィット
こんにちは、NEXTの澤です。

先日、日本マタニティフィットネス協会の取り組みであるパパフィットという活動についてお話を伺いました。これは、安全な出産を目指し、体を動かすことを推奨していく中で、妊婦に一番近い旦那さんに簡単なストレッチやトレーニングの知識を持ってもらい、妊婦さんの運動の手助けを動機づけの部分も含め、旦那さんに行ってもらおうというものです。

いままで、指導者向けの講座やセミナーはたくさん見てきましたが、この様な形での運動の訴求というのは、とても新しく感じました。協会の方の仰る通り、果てしなく、気が遠くなってしまうような活動ではあるかもしれません。しかし、本当の意味で運動習慣率を上げて、健康な方を増やしていくにはフィットネスクラブに来てもらって、その方たちに運動を教えるというアプローチ以外にもこの様な新しい形を考えていく必要があるのだと思います。

この業界で働く方は、運動をしたい人にどう指導するか、また、どう提供するかを考えるだけでなく日本全体の健康を目指すうえで、運動をしたくない人、興味のない人への動機づけを考えることも大きな使命なのだと思いました。
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by fit_business | 2014-05-12 20:23
自給自足
みなさまこんにちは。剱持です。

先日、知恵の場で、「おむすび権兵衛」などを経営する株式会社イワイ代表取締役岩井健次氏のお話をうかがいました。
岩井氏は、父親からの「日本は食糧、燃料、安全において他国に依存している」という言葉を聞き、これらのいずれかの仕事に就こうと子どものころから思っていたそうです。
そして、商社で燃料を扱う仕事に就いた後、独立して同社を立ち上げました。これは、米の消費を拡大することによって日本の農業を再生しようという使命からでした。もちろん、米以外の具も、国産のものを使っています。

また、GW中に観た、映画「相棒」でも日本の安全保障に対する意識の低さがテーマとなっていました。
世界有数の治安のよさを誇っていながら、実はその根底にある「安全」も他国に依存しているとは情けない話です。

上記に関して、例えば野菜や肉を買うときには国産を選んでいましたが、それが食糧自給率を上げるということはこれまでほとんど意識していませんでした。また、燃料や安全ということに関しては、意識をしたところで簡単に変えられることではありません。しかし、国の将来を考えると、いち消費者としての行動を変えることも必要なのではないかと考えさせられました。
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by fit_business | 2014-05-08 16:20