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利益を追求するだけの経営者は失格である
皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。

業界や社会から距離をおき、ひたすら短期的な益出しにこだわる経営者がいます。そういう経営者は、滅多にマスコミやメディアなどに登場しないこともあり、あまり知られていないかもしれません。こういう経営者を、私は尊敬することができません。

本業を通じて利益を得ようとすること自体は悪いことではありませんが、自社がお世話になっている業界や社会に対して広報活動をしたり、業界団体等に加入して業界や社会をよくする活動をしたりすることなどを通じてそれらの健全な発展に貢献していこうとすることは本来義務ではないでしょうか。なぜなら、そういう業界や社会の中で利益を得ることができているわけだから。自社だけがただひっそりと業界や社会の片隅で利益を得ていればいいという考えの経営者は、姑息であり、社会的良心が欠如していると思います。そういう経営者の考えに納得がいかないのにいつまでも従業員をしているスタッフにも問題があると感じます。業界や社会に対して紳士(フェア)であろうという精神や哲学がない経営者は、必ず後悔する時が来ると思います。

経営者は、短期的な益出しにのみこだわるのではなく、人間愛、業界愛、社会愛を持って広報活動や業界活動にも積極的に取り組んで欲しいと思います。それが共生、共創の時代に特に大切にしなければいけないルールだと思うのです。
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by fit_business | 2014-08-27 00:05 | 今日の編集部
同い年の活躍
こんにちは。
7月からNEXT編集部に入りました、高山です。
ラグビーと野球が大好きな24歳です。

ラグビーは先週トップリーグが開幕しました!
秩父宮ラグビー場での開幕戦は、昨年の決勝カードと同じパナソニック対東芝。
私は見に行けなかったのですが、twitterで速報を追っていました。
試合は東芝が勝利!
その日一番活躍した選手に贈られる賞・MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、SH小川選手。
小川選手は私と同い年で、日本大ラグビー部時代からその活躍を見てきた選手なんです。

話変わって24日のプロ野球・ヤクルト対横浜戦。
私は小さいころからヤクルトファンなのですが、
この日は「和製ライアン」こと小川投手が投げてチームも勝利!
こちらの小川選手も同い年で、創価大野球部時代からその活躍を見てきた選手なんです。

しかも、両選手とも私の母校と対戦経験があり、勝手に親近感を感じて応援しています。
W小川選手、これからも頑張ってください!


同い年というだけでなんだか応援したい気持ちになり、活躍すると「私も頑張ろう!」という気持ちになります。
不思議ですが、誰にでもそういった経験はあるのではないでしょうか?
有名なところだと、「松坂世代」とか。
ちなみに私は女子フィギュアの浅田真央選手も同い年なので、
勝手に「真央ちゃん世代」と名乗って(?)います。

活躍する舞台は規模もレベルも違いますが、
たくさんのパワーを与えてくれる同い年の方々に刺激を受けながら、今日も一日頑張ります!!
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by fit_business | 2014-08-25 10:50
心に残るサービス
NEXTの阿部です。
休日に、近所の市民プールへ行ってきました。
夏限定の野外プールで、2時間150円と格安で利用できます。
しかも、50メートルプール、25メートルプール、子供用に広い遊び場があり、かなり充実の設備!
普段はスポーツクラブのプールで泳いでいるので、野外で泳ぐのは新鮮です。
何気なく一番端のレーンを泳いでいたのですが、プール監視をしている若い男性が監視をしながらも年配の女性に泳ぎ方のコツを一言二言アドバイスされていました。
もちろん、誰かと話している間に業務が疎かになってはいけませんが、タイミングを見計らって声掛けする姿はきっとマニュアルを超えたサービスだったのでしょう。
良い設備や環境は大切ですが、このような人から人への思い遣りや気遣いが利用者にとって一番心に残るサービスになるのだと思います。
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by fit_business | 2014-08-22 12:36
野球
こんにちは、NEXTの澤です。

暑い日が続いていますが、もう少しで9月。
今年の夏もあっという間に終わってしまいそうです。
夏らしいことが今年はあまりできなかったのですが、
先日、巨人・阪神戦を見に行ってきました。

とても蒸し暑い日だったのですが、
ドームの中は日に焼けることもなく、
蒸し暑いなんて事もなく快適。
そもそも野球場に屋根を付けようと思った人の
発想がすごいなと感心してしまいました。

その日の試合で、阿部 慎之助選手が1塁を守っていました。
私は野球をよく知らないので、こんなことがよくあるのか分かりませんが、
てっきりキャッチャーはキャッチャーしかやらないと
思っていたのでとてもびっくりしました。
一緒に行った方の話だと、一塁を守るようになって、
バッティングの調子も上がってきたとのこと。

ポジションを変えてみると、行き詰っていても
新しい何かが見えることがあるのかもしれません。
そんな気分転換は仕事にも応用できそうだなと感じた一日でした。
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by fit_business | 2014-08-19 18:21
ありがた迷惑なサービス
みなさまこんにちは。剱持です。

先日、あるテレビ番組で「ありがた迷惑なサービス」という特集がされていました。
そこでは、「アパレル店での声かけ」「買い物後のお見送り」「タクシーでの雑談」「美容院での雑談」「コンビニで袋の小分け」「居酒屋の掛け声」「会計時、おつりを渡す際に手を添える」「タクシーで道の確認」などが上位に挙がっていました。

なかでも、「アパレル店での声かけ」「タクシーでの雑談」「美容院での雑談」はこの数年で迷惑だと感じる人が増えている項目だということです。つまり、必要以上のコミュニケーションを避けたいと思っている人が多いということです。
スポーツクラブについてはここでは挙がっていませんでしたが、私の個人的な意見をいえば、正直「そんなハイテンションで挨拶されても…」と思うことはあります。

いずれのサービスも、店員さん(または企業)はお客さまのためによかれと思って提供しているのだと思います。もちろん、雑談やコミュニケーションを喜んでいる人もいることでしょう。しかし、必ずしも喜ばれているわけではない。提供側にとっては難しいことですが、よく観察していればある程度察知できるのではないでしょうか。
「皆が喜ぶだろう」とマニュアル通りの接客をするのではなく、お客さま個々が求めていることを想像して、それぞれに合った対応をすることがベストなのだと思います。
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by fit_business | 2014-08-05 11:15