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マタニティビクス見学
こんにちは。NEXT編集部の高山です。
先日、某産院へマタニティビクスの取材にいってきました。

NEXTにいつも記事広告を掲載いただいているマタニティフィットネス協会さんの講習を受講した助産師さんへの取材だったのですが、お話を伺う前に、マタニティビクスのレッスンを見学させていただきました。そこで衝撃だったのが、え、妊婦さんてこんなに動いていいの??というくらい激しい運動をしていたことです。
もちろん妊婦さんに必要な運動量のプログラム構成で、メディカルチェックも行っているので安心・万全なんですが、身籠でない私でも息が弾むくらいアクティブな動きをされていました。(細かいところを見ると、あまり上下運動のないステップだったり、骨盤回りを動かしていたりしています)

お腹に2~3㌔の赤ちゃんを抱えながら30分間ステップを踏み続ける妊婦さんたちは、まるでアスリートのようでした。助産師さんも、インストラクター顔負けのキレキレな動きで、とってもかっこよかったです。

レッスンは定員いっぱいの10名だったのですが、週一回のレッスン予約が取れず、なかなか参加できない方もいるそうです。フィットネスクラブでも、妊娠すると休会、子どもが産まれると育児に追われて退会…と、妊娠・出産が運動離れのきっかけになってしまっているのが現状なので、もっと妊娠中・産後の運動ができる場が広がるといいなと思います。
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by fit_business | 2015-05-27 11:44 | 今日の編集部
スポーツバイクの人気
皆さまこんにちは、本庄です。

先週末、久々に自転車に乗り、遠出をしてみました。
日ごろから感じてはいましたが、休日・晴天となれば、スポーツバイクに乗る人の多いこと!
本格的なスポーツバイクと私のような自転車、乗り物のレベルは違えど、
お互いに道をゆずり合うなどの“ゆずり合い精神”がところどころで感じられ、気持ちよく走ることができました。

しかし、やや申し訳なく感じたのが、歩行者と車の方。
特に橋などの狭い場所では、いつ後ろからスポーツバイクなどが来るとも限らないので歩行者の方はきっちり脇をしめ、窮屈そうに歩いています。
そのほかにも、車道を走るスポーツバイクとぶつかりそうになってクラクションを鳴らす車など、一歩間違えば事故になりそうな場面もたくさん見ました。

スポーツバイクに乗る際のルールを、実際に乗る方だけではなく、歩行者や車を運転する方にも伝え、お互いに理解することがもっと必要かもしれないと感じました。
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by fit_business | 2015-05-21 17:21
アスレティックトレーナーのキャリアと役割
高校生時代にアスレティックトレーナーになることを目指していた岩井です。

今日校了の月刊ネクストの特集では、「アスレティックトレーナーのキャリアと役割」と題して、日本でも存在感を増すアスレティックトレーナーのみなさまの活躍ぶりを紹介しています。

今回の取材を通じて私がアスレティックトレーナーを目指していた頃を振り返ると、当時はまだ日本ではアスレティックトレーナーの資格をとることができず、米国に留学して資格をとる人が少しずつ増えていた時代。当時留学した方々が、今日本でアスレティックトレーナーならではの新たなサービスを拡充させていることが、今回とても分かり、改めて凄いなぁと感じました。私が選べなかった道を進み、夢を叶えた方々に今回お話を伺えるとあって、取材にも熱が入りました。

日本でアスレティックトレーナーの資格ができて、米国で学んだ方が帰国した時期は、バブルがちょうどはじけた頃。民間フィットネス業界が、経営効率を優先して、トレーナー教育への投資を削ってきた時代と同期します。

それから約20年。フィットネス業界やヘルスケア業界は、科学的根拠に基づいた力のあるトレーナーの価値に気づきはじめています。それと同期して、これまで粛々と力をつけてきたアスレティックトレーナーが確実に増えています。

こうした経緯をたどった一人として、民間の職場でアスレティックトレーナーの方々に存分に腕を奮っていただき、その価値を仕事にできる環境づくりを応援したいと思います。今回の特集がその第一歩になればと思います。
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by fit_business | 2015-05-13 21:57 | 今日の編集部
仕事ができる人とできない人を分ける3つの要素
 編集長の古屋です。仕事ができる人とできない人の違いについて、考えてみました。
 
 できる人は、以下の3つが備わっているように思います。
 
 (1)文化・哲学を体現できる
 
 (2)思考のレイヤーが高い
 
 (3)他者からの信頼が厚い
 
 それぞれについて、説明しましょう。
 
 (1)文化・哲学を体現できる
 通常仕事は、2人以上でするものであり、それぞれの企業には相応の文化があります。また、ビジネスをするということにおいても、ビジネスパーソンとして追求すべき哲学があります。そうした文化や哲学、あるいはもつべき価値観とでもいいましょうか、そうしたことを察知し、理解を深め、それに沿った思考や行動がとれることです。特定の業績だけはあげることができても、その企業の持つ文化や哲学に沿った思考や行動ができないようでは、その組織の中では、あるいは社会の中では通用しないと思います。
 
 (2)思考のレイヤーが高い
 できる人は、思考のレイヤーが、普通の社員よりも1段、2段、高いです。たとえば、ある作業をしているとき、その作業に集中しているばかりに、もっと重要なことに気が付かない人がいます。よく社員なら課長のレイヤーで、課長なら社長のレイヤーで考えろ!といったことが言われますが、まさにそういうことです。できの悪い人というのは決まって視野狭窄ですね。
 
 (3)他者からの信頼が厚い
 既述した(1)(2)ができている人は、その結果、社外の人も含め、周りの多くの人々から信頼されています。常に、他責にせず、自責のスタンスで行動し、他者に対しても、謙虚なのでしょう。
 
 みなさんはどうでしょうか?
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by fit_business | 2015-05-09 19:21 | 今日の編集部