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2012年 04月 18日
みなさまこんにちは、剱持です。
「フィットネスビジネス」60号の第2特集のテーマは「グループエクササイズ」。 フィットネスクラブにとって大きな要のひとつであるスタジオプログラムですが、私自身が参加していて思うことは、「これって意味あるのかな?」ということです。 毎回同じものに出ているわけではないかもしれませんが、正直にいえば、なんとなくかたちを周囲に合わせているだけ。 インストラクターさんはそのことについて言及することもないので、動きが正しいのかもわからず…という状況になることも多々あります。 「楽しければいい」とお客さま、プログラム提供者の双方が思っていれば問題ないと思いますが、そのようなものばかりではないと思います。 取材などで後ろから見ていると、多くのクラスでおそらく私と同じような状況になっている方がいらっしゃることがわかります。 スタジオで、1:複数で行っているのだから仕方がない、と思わず、もう少しできない人に気を配ってほしいなと思ってしまいます。だからといって、前から名前を呼ばれて注意されるのもイヤなのですが…。顧客はわがままですね。 2012年 04月 13日
すでに毎朝汗だくの本庄です。
3月は引越しの季節。近くのアパートでも多くの引越しが 行われたようですが、管理人を苦しめるのは、出ていく人が 捨てていくゴミの山。有料のものまで、知らん顔で捨てて行って しまう人がいるのは例年のことのようです。 また、私の家の近所にあるマンションでは、ゴミ置き場が シャッター式で開け閉めの音がうるさいためか、管理人が夜中の ゴミ出しを禁止し、鍵をかけました。すると、住人の なかには、別のマンションのごみ捨て場に捨てる 人や、シャッターの前にゴミを置いたままにしてしまう人も。 管理人は注意書きの貼り紙を出しましたが、 その光景は変わることがありません。 一方、別のマンションはいつでもきれい。 それは管理人がこまめに掃除をしているからです。 マナーが悪い人はどこにでもいるかと思いますが、 それを貼り紙ひとつで注意するのではなく、やはり管理人本人が きれいにしている姿勢を見せれば住人も意識するようになるのだと思います。 ただ文字や言葉にする前に、本人がその姿勢を見せることが大事なことは、 どんな状況でも同じなようです。 2012年 04月 12日
娘がスポーツ幼児園に入園。まだ毎朝お迎えのバスに乗るたび大泣きしていますが、泣きながらも毎日制服を着てくれるので、そこそこ気に入っているのかも。少し大変そうな毎日ですが、心から応援してます岩井です。
ここ数年の米国と日本のフィットネストレンドを見ていて、なかなか難しいなと思うことがあります。米国のピラティスブームのあたりからそれが始まっているのですが、今のファンクショナルトレーニングブームも気を付けないと、と感じます。 何かというと、日本のフィットネスクラブにピラティスが根付いていない一つの理由に、米国がピラティスブームに湧いていたとき、日本の業界がそのトレンドを採り入れようと、形先行で、その“動き”を教えてしまったことがあると思います。日本に指導者がまだ育っていなかった当時、トレンドを捉えるために指導者を量産しようと、プレコリオに近い形でマットピラティスが多くのクラブで導入されました。ですが、その教えるインストラクターも含め、お客様とピラティスの考え方までは共有しきれなかったことから、スタジオプログラムとしては「地味な動きのエクササイズ」としか認識されず、思うように集客が進まず、そのうちに本数が減ってしまったという経緯がありました。 今米国でブームのファンクショナルトレーニングも、形だけ見ると、「強度が高そう」と認識されてその良さに触れることなく、参加する人がなかなか増えないということになりかねません。この誤解は米国人の中でもあるようです。ファンクショナルトレーニングの本質を理解しているトレーナーが提供すれば、とても高い価値のあるエクササイズになり、定着も売り上げも伸びますが、提供スタイルやエクササイズの形だけを真似て提供してしまうと、誤解や怪我に繋がり市場を萎めてしまうことに繋がります。 ピラティスもファンクショナルトレーニングも、きちんと価値を理解し、その価値を顧客とコミュニケーションできることで、大きな市場に成長していく可能性があるのは米国や世界の市場を見れば明らか。どちらも、本来真面目で知的レベルが高い日本人にとって、その良さは理解されるはず。提供者であるトレーナーやインストラクターはもちろん、経営に携わる方々にも、導入が本格化する前に、まずその本質的な価値に触れていただき、適切な提供方法で成長のチャンスを活かしていただきたいと心から思います。 2012年 04月 10日
NEXT長谷川です。
日本人にとって“春”はスタートのイメージが強いように感じます。新年度だからでしょうか。欧米人にとっても春はスタートというイメージがあるのか、とても気になります。 この春、私は社会に出て2年目を迎えました。 1ヶ月があっという間に過ぎて季節感を忘れてしまう事も多々ありましたが、それでも春になると1年を振り返って、また次の1年の目標を設定しています。最近は大学で秋入学が検討され、環境も人材もグローバル化の波が一気に押し寄せてくる予感がします。秋から1年が始まるのは違和感だらけですが、五月病を患っている患者が激減すれば個人にとっても企業にとっても良いことだらけですね。 とは言いつつ新卒一括採用が多いのもまた現状。フィットネス業界においても各スポーツクラブで新卒採用が行われ、新入社員は研修真っ最中のようです。先週末、私も後輩から「やっと1週間が終わったよ…」と連絡がありました。彼とは学生時代、スポーツクラブのアルバイトとして共に頑張ってきた仲であり、年は1つ下ではあるが見習う所が多々あり尊敬できる友人の一人です。そんな彼の頑張っている様子を聞いて、何か触発されるものがありました。 改めて友の大切さを知りました。 インストラクターやトレーナーの間でもネットワークを築き、コミュニティが生まれ、そこから新たな“何か”が生まれるかも知れません。弊社で運営しているGYMCOもそうした繋がりが発見できる場所です。 インストラクターやスタッフだけなく、経営者や一般の方など多くの方のご利用をお待ちしております。 2012年 04月 10日
みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。
今日は、当社の行動指針の第4項にもある「誠実」さについて、考えてみたいと思います。みなさんは、ご自分を誠実な人間だと思いますか?おそらく自分では気づいていない人もいるでしょう。他の人が見たときに誠実さを欠いている人は意外に多いものです。 ビジネスでも、それ以外の人間関係でも、私は、この誠実さをたいへん重要視します。それを物差しの一つにして人を判断していると言ってもいい。したがって、嘘を言ったり、ごまかしたりする人とは、付き合いません。まして、一緒に仕事など絶対にしません。このブログでも何度も書いていますが、そういう人は、いつか人の足元をさらいます。お客さまや仲間を含む多くの人に迷惑をかけます。そうしておいて、陰では舌を出しニタリとしています。そのことがわかるから付き合わないのです。 嘘やごまかしとは、以下のようなことも含みます。 ・遅刻する ・欠勤する ・時間を守らない ・汚す ・盗む ・偏見を持つ ・思い込みで話す ・過去に拘泥する ・他人に期待する こういうところに、その人が誠実であるかどうかは出ます。「遅刻なんて・・・」という人がいるかもしれません。私は、たとえ電車の遅延や病気でも、許しません。遅延証明書や診断書を持っていけば、許されると思っている人がいたら、大いに自省すべきです。そんなふうに考える人がいるとしたら、プロ意識が低く、自分に甘く、周りの人やチーム、とりわけお客さまに対する気遣いがない証拠です。自分以外の何かのせいにする「他責」型人材ではなく、「自責」型人材になってほしいと思います。自分が誓ったこと、約束したこと、言ったこととしていることが一致する人にぜひなってほしいと思います。損得より先にまず善悪を考え、善いと思うことを自分の責任においてきちんとやる人になってほしいと思います。 2012年 04月 09日
こんにちは。桜も満開でいよいよ春が来たという感じがしますね。webの坂梨です。
春は新しくスタートする季節ということで、無理やり弊社の新規webサービスの話をします。 私は今まで数件の新規サイト立ち上げに携わりました。大規模なサイトであったため強力な広告戦略がとられ、結果垂直立ち上げへとつながりました。新規のサイトというのは非常にお金と労力がかかります。要件定義の段階から神経を削られ、立ち上げとなっても次から次へと問題が発生し悪戦苦闘の毎日です。 プロデューサー、ディレクター、デザイナー、コーダー、プログラマー、サーバーやネットワークの管理者、そして営業やメディアプランナーなどなど様々な職能の人間がこれでもかこれでもかと働いています。 弊社にはそんなに沢山の人間はいませんし、何千万・何億の広告をポンポン出すようなビジネスモデルでもありません。知恵を絞り、一歩ずつ一歩ずつ、webと営業と、そしてお客様とよりよいサイトになるように作り上げていきたいと思います。 # by fit_business | 2012-04-09 18:02
2012年 04月 05日
先日の強風ではばっちり帰宅難民。NEXTの澤です。
新年度が始まり、私の友人でも異動など新天地へ活躍の場を移した方も多く、お客さまからも異動のご挨拶などいただく機会がたくさんあります。日頃、その方の一面しか私は知り得ないのですが、異動や昇進のお話を伺うとなんだかその方の会社での活躍が少しわかるような気がして嬉しいものです。 私はどうも環境の変化が苦手なタイプなので、昇進とはいえ環境の変化の真っ最中の友人をみていると勝手に不安になってしまいます。しかし、本人達はいたって前向きで、むしろ一からの積み重ねを楽しみにしている様です。確かに自分自身のことを振り返ってみても、仕事でも私生活でも、環境が変化したその時は良いことばかりではないですが、必ずそこで何かを学び成長をしているように思います。 新しい慣れない環境に進んだ方々も、成長のチャンスだと思って環境の変化を楽しんで頂きたいです。私も成長のため、心機一転なにか新しいことを始めて環境を変えてみたいと思います。 2012年 04月 02日
みなさまこんにちは。剱持です。
「Fitness Business」59号より、新たなコーナー「Hope」を立ち上げました。 全国をまわって、各都道府県で活躍している若手スタッフの方にインタビューしよう、という企画です。 全国とはいえ、47都道府県全部にうかがうことは難しそうですが、普段なかなか顔を合わせることのない方々にお会いしていきたいと思っています。 このコーナーを立ち上げた理由は、業界の若手スタッフがインタビューによって自身を振り返る機会としていただきたいからです。それが、次のステップへのモチベーションにつながればと思っています。また、これをきっかけに経営への関心が高まり「Fitness Business」をもっと読んでいただくことができればという思いもあります。 私がこの雑誌に携わるようになってから、常に掲げてきた目標は「若手の方に本誌を知っていただき、業界の活性化につなげていきたい」ということです。そのためにいくつかのことを行ってきましたが、芳しい結果はなかなか出ていません。 これを機に、その目標達成に近付くことができれば幸いです。 南からスタートし、鹿児島県、長崎県と取材を行っています。 みなさまのクラブで、活躍している若手スタッフがいらっしゃいましたら、ぜひ編集部までご連絡ください。取材にうかがいたいと思います。 2012年 03月 29日
先日、花粉によるあまりの目の痒さに営業終了10分前に眼科に
駆け込んだ本庄です。 確か先月、このブログで「おひとりさま」をターゲットにした企画やサービスが 人気であり、増えていることを書きました。 しかし先日、今度は「3人」をターゲットにしたサービスが 増えているというニュースを見、その変化の速さに驚きました。 なぜ「3人」なのかというと、1人では寂しい。かといって2人では 少し気を使う。その双方をカバーする意味で、「3」という数が ちょうどよく、3人のグループが増えているのだそうです。 あるクラブさまでは、3人で入会すると会費が割引になる サービスをすでに提供しているとのことで紹介されていました。 そのほか、飲食店やホテルでも3人向けのサービスが提供され始めているようです。 1人向けサービスから3人向けサービスへ。 考えると、実際に「おひとりさま」サービスを受けた方などが 「やはり1人は寂しい」と感じた結果、3人に移っているのでは? と感じてしまいます。 もちろんこれで終わりではないはずです。 3人の次は一体何人になるのでしょうか。 2012年 03月 28日
IHRSAツアーで留守中、娘は保育園にお泊りすること7泊。そして、来週からはスポーツ幼児園へ。早生まれのため、2歳2ヶ月にして3歳のプレコースに入園です。Jリーグ人気の影響か、1クラス35人くらいのうち、女の子は5名ほど。たくましくならざるを得ない環境で育ってます。スパルタママ岩井です。
「強い企業が生き残るのではなく、環境変化に対応出来る企業が生き残る」とか、「適者生存」とかと言いますが、先日のIHRSAツアーでは、米国のフィットネスクラブや業界企業の変化対応力を改めてひしひしと感じました。ファンクショナルトレーニングのコンセプトが注目されていることは、ここのところ折に触れて感じていましたが、今回視察したクラブでは、それを目に見えるカタチとして提供して、メンバーの集客や定着、パーソナルトレーニングやスモールグループの収入増に確実に繋げています。 また、勤務する企業やクラブが変化対応できないでいる場合、そこから飛び出して、自分が思うスタジオやジムをつくって、新たな価値を提供することに果敢に挑戦するトレーナーや元クラブスタッフが経営するマイクロジムも確実に増えていました。そうしたマイクロジムは大規模低価格化する従来型のフィットネスクラブのすぐ近くで、数十坪~100坪前後で、大規模低価格クラブの10倍くらいの会費設定や客単価で集客に成功しています。 大手クラブでも、元気なクラブはここ数年でヨガやピラティス、ファンクショナルトレーニングといった顧客が高い価値を感じるコンセプトを積極的に取り入れて、施設レイアウトの変更や、スペースの転用などを柔軟にしてきています。 マシンメーカーやプログラム配信会社も、ファンクショナルやスモールグループでのエクササイズ提供をサポートする商品を開発して、こうした動きをサポートしています。 こうした柔軟な対応がとれるのは、やはり様々な意思決定ができる経営陣が、環境変化を敏感に察知し、それに対応できる変化をタイムリーにしてきているからに他ならないと思います。裏を返せば、競合が激しい環境ではそれができないクラブや企業はこれまでに姿を消してしまっているということです。 日本のフィットネス業界は家賃やインフラが高いという厳しい経営環境の中でクラブ経営に成功してきた経緯があるので、ビジネス面ではかなり優れています。その環境対応力を、またここで、市場ニーズの変化対応に活かして新たなフィットネスのカタチや価値が生み出されるといいなと思います。 |
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シリーズ最強。従来の「V.A.A.M.」にL-カルニチン200mgとコエンザイムQ10を30mgプラス。運動時の対脂肪燃焼に本気で取り組む方に。 クッション性の高いウェーブ機構で大人気の”ダイバースLG”。 以前の記事
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