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動き出した、フィットネス業界
1ヶ月以上もブログを止めてしまいました。大変申し訳ありません。岩井です。

ブログをとめてしまっていた期間中、フィットネス業界が大きく動き出しました。
現在、フィットネスオンラインに掲載されている新着情報をまずご覧ください。
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・セントラルスポーツ、 女性専用HOTスタジオ「スタジオ ヨガピス」オープン
・ティップネス、24時間営業のトレーニングジム 「FastGYM24(ファストジム トゥエンティフォー)」を開業
・株式会社大丸プランニング、美容に特化した新スタジオ「コラーゲンスタジオ」を日本で初めて開発
・株式会社ルネサンス、通所介護2施設を新規開設

フィットネスビジネス ニュース&トピックスより→http://www.fitnessclub.jp/business/index.html
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これまで新業態へのチャレンジは、動きがとりやすい中小ベンチャー企業が中心でしたが、ついに!大手も動き始めました。小規模ジムや、特化型スタジオなどが中心。1店舗あたりの商圏や提供商品が絞り込まれる分、出店余地は大きく広がっています。大手が動き始めると、今後それぞれにシェアどりの動きに繋がっていきますが、やがて新業態の中でもコンセプトやサービスの差別化も進んでいくでしょう。業態やサービスが多様化することで、フィットネス参加人口は必ず増えていくはず。
2014年に向けて、なんだかとてもワクワクする年の瀬です。

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# by fit_business | 2013-12-21 18:55 | 今日の編集部
売る力をつけよう!
 こんにちは。編集長の古屋です。
 世の中の会社というのは、たいてい(1)創って(2)作って(3)売るということをしています。フィットネスクラブなら、(1)戦略・ビジネスモデルを創って、(2)クラブを建設したうえで、そこで提供するプログラム・サービスを作り、(3)会員としてサービスを享受できる権利を売る、ということになるでしょう。
 (1)(2)が整ったら、(3)をすることが必要になります。ところが、才能や能力のあるなしにかかわらず、世の中には売ろうとする人と売ろうとしない人がいます。そして、その結果はご想像の通りです。売ろうとする人は好業績をあげ、会社の中で活き活きと働きます。売ろうとしない人は未達を続け会社にいずらくなります。その違いはどこにあるのでしょう。
 売ろうとする人、売れる人は、ほぼ次の3つのステップをぐるぐると繰り返して好循環に入っていくように思います。(1)商品・サービスに自信が持てるまで知ろうとし、積極的にその良さ・メリットを顧客に分かってもらい、買ってもらおうと努める。→(2)顧客をフォローしたりすることなどを通して顧客から学び、さらに売る力を高めていく。時に、商品・サービスを改良するアイディアまで会社にフィードバックするようになる→(3)より自信がが高まり、部下を育成することによって自らもさらなる気づきを得て、もっと売る力を高めるとともに、まわりの信頼を得ながら、会社や業界の中での存在感を高めていく。
 逆に、売ろうとしない人、売れない人は、ほぼ次の3つのステップをぐるぐると繰り返し悪循環に陥っていくのでしょう。(1)商品・サービスに自信を持てず、営業をすることから逃げ、行動しない→(2)生産性のないことをし始める→(3)業績があげられず、仲間や上司からも信頼されず、会社にいずらくなる。
 私たちは、もっと売る力をつけていかなくてはいけません。売る力をつけていかないことには、世の中に貢献して、自身を含めたまわりの人々の暮らしを豊かにしながら活き活きと生きていくことができにくくなるでしょう。売れない理由を他者に求めるのではなく、あくまで自分事として捉え、臨まないと、逃亡者、フリーライダー(タダ乗り社員)、ドリフター(成果を残せず絶えず転職を繰り返す人)のそしりは免れません。行動することが大事なのです。やろうと思ってやらないと、何も身につかず、ただ人生を浪費し、自分を含めたまわりの人々を不幸せにするだけということになりかねません。やるなら腹を決めて、前向きに取り組みましょう。「誰かがやらなければいけないのなら、俺がやる!」。そういう覚悟で、臨みましょう。
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# by fit_business | 2013-11-15 10:44 | 今日の編集部
初めまして!とラグビーのお話。
11月1日に入社しました、阿部と申します。
NEXTを担当いたします。皆様よろしくお願いします。
ブログのテーマは自由!でも出来ればフィットネスに関わることを・・・。
とのことでしたので、今日は学生時代行っていたラグビーのお話です。

先日、ニュージーランド代表の「オ―ルブラックス」が26年ぶりに来日し、日本代表と試合を行いました。
普段、テレビやニュースでなかなか目にすることのできないラグビーですが、この日ばかりはチケットは完売(オークションで1枚5万円以上!)、テレビ中継、夜のニュースでは何回も試合結果が放映されていました。
ラグビーは、2019年に日本でワールドカップが開催されることが決まっています。
日本ラグビー協会は、ラグビーの普及活動に尽力していますが、まだまだ日本ではメジャースポーツとまではいきません。
ラグビーが母国のウェールズでは、自国の試合でない組み合わせでも競技場は満員。大観衆の中で試合が行われます。
観戦している人は、ビッグプレーにはスタンドオーベーションで応え、試合が終われば(ノーサイド)近場のPUBに流れ込み、楽しくお酒を飲みます。
さて、6年後の日本ワールドカップではどうなるでしょうか。
日本代表以外の試合は空席だらけ、テレビ放送も夜のニュースで結果だけ・・・なんて事にならないことを願っています。
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# by fit_business | 2013-11-13 18:07
「稼ぐ力」と「徳」を比例させる
ある友人のフェイスブックで話題になっていたので、今日はこれについて書いてみます。岩井です。

会社をしていると、どうしても「生産性」が課題になり、「稼ぐ力」をいかに高めるかに目が行きがち。往々にして、それを優先するがあまりに、心をなくしたり、塞いでしまうことにも迫られる昨今です。

アメリカでは特に、それがあまり問題視されていないというか、そういう裏側もあって、成功っていうのはそのうえに成り立つもの、という何となくあきらめるような印象も受けて、そのスタンスに疑問を感じます。というのも、封切されたばかりの映画「スティーブ・ジョブズ」も、以前話題になったフェイスブックのマーク・ザッカーバーグを描いた「ソーシャルネットワーク」も、企業価値を高めるために裏切りとか不義理とかが渦巻く、そういう印象が残る映画。

一方、日本で近年経営者として尊敬されている人の本には「徳」を大切にすることが描かれている気がします。お世話になった人や、仲間を大事にしたり、直接的にはお金にならないことや、見えないところでいいことをすることの大切さが成功を支えるという考え方。

日本に育ったからかもしれないですが、その成功のしかたとして、「徳」があるほうが美しいし、そうありたいと感じます。おそらく米国の成功者だって、「徳」があるから大きな成功を収められているはずと思うのですが。スティーブ・ジョブズだって、あれだけ顧客視点やユーザビリティ、世界をいい方向に変えることにこだわって、すぐにお金にならないことで大切と思うことを信じて投資を続けてカタチにした。そのカッコ良さを描いて貰いたかった。

「徳」は表に出ないし、お金にもならない。でもだからこそ美しいし、カッコいいし、そういう経営者や会社が生み出す商品が人を惹きつける。それでももちろん「稼ぐ力」は今の世の中で生きていくうえでとても大切で、稼ぐための戦略や表現力を備えることも大切。両方を比例させて伸ばしていきたいものです。
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# by fit_business | 2013-11-04 03:00 | 今日の編集部
転職媒体の移り変わり
こんにちは。NEXT三羽です。
以前に比べると転職サイト等が増えてきて、多くの人にとって転職がしやすい環境になったと思います。
紙媒体に始まり、転職サイトが広まりました。その後、企業の求人面だけのアプローチだけではなく、求職者へのアプローチをすることでマッチングの向上を図る人材紹介という流れが出てきました。そして、最近では多くの募集から面接する費用を削減するため、大学等で企業に合った人を直接スカウトを実施し、面接を行い採用に繋げるというサービスが出てきています。多くの人にアプローチするのではなく、ターゲットを絞って採用に繋げる手法になっています。
転職手法が大きく変化してきている中でも、求職者の方は自身の経験やスキルをどう活かすか、企業のご担当者様はどのような人が必要か考えることは変わりません。様々な転職媒体が出ていく中で、多くの人が最適な方法でより社会貢献できる仕事に繋がればと思います。
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# by fit_business | 2013-10-30 16:18
人が集まる理由
毎年10月は胃腸炎にかかるのに、今年は無事に乗り切れそうな加藤です。
おはようございます。

さて、先日とあるバイクエクササイズのジムに行きまして、体験レッスンを受けてきました。
そのジムはインドアバイクが常設されているスタジオ一面のみの施設でした。
どんな人が集まるのかなーと観察していると、若い女性がたくさん。
もちろん男性もいましたが、ほとんどが若い女性の方々でした。
私はこれまで基本的に総合型のスポーツジムにしか行ったことがなく、
あまり若い方々がいるイメージがなかったので、結構な驚きでした。

レッスンも完全に事前予約制で、予約した時間にきてレッスンを受け、レッスンが終わったら帰る。
非常にスマートな流れだと思いました。
このジムはコンセプトがしっかりしているように見受けられ、
おそらくそこからは決してブレないでしょう。
そこもまたいいのかもしれません。

こういったスマートなジムがこれから流行ってくるのかなと
そう思えた体験レッスンでした。


さて、別件ですが、
私が担当してるGYMCOでは、現在「スポーツジム感動体験」を募集しています。
応募締め切りは11月末までなので、ぜひご応募ください!

スポーツジム感動体験 募集中!
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# by fit_business | 2013-10-25 09:26
光輝くリンゴになろう!
 こんにちは。編集長の古屋です。あなたは、箱の中の光輝くリンゴですか?それとも腐ったリンゴですか?自分をリンゴに譬えるとしたら、今、どのくらいの輝きを放っていると思いますか?いずれにせよ、会社に所属するなら、今以上に光輝くリンゴとなり、その会社、所属する組織の目的の達成に貢献しようとすることが大切です。それが世の中をよくすることに、ひいては自らの幸福にもつながるからです。今よりももっと光輝くリンゴになるには、まず入社時にコミットした会社の理念や価値観を体現するように心がけ、行動していくことでしょう。会社によっては、「ミッションステートメント」や「クレド」などがあり、それに基づいて考え、行動しようと、みんなでそれの徹底を目指しているところもあります。フィットネスクラブという非常に難易度の高いサービス事業をしていくのに、これからはかつて以上に、そういうことが大切になると思います。まずそうした会社の理念や価値観に則って、自分で考え、行動し、その結果を反省し、次につなげていき、お客様の満足を獲得し、結果として相応の成果を残すことが求められます。特に、入社(中途入社を含む)1~2年の人材が早期に仕事を覚え、相応の成果を出すためには、中途半端なことをしていたのではダメです。まずは先のサイクルを一所懸命に、そしてきちんと回すことから取り組みましょう。量をこなさないと、質はつくれません。成果を残している人材は、必ず若いころにたくさんの学習をし、深く考え、たくさんのことを行い、たくさんの反省をしています。それを怠ると、将来のキャリアは暗いものになってしまうでしょう。イチローや本田圭介などのスポーツのトップ選手も一流のビジネスパーソンと同じく、野球やサッカーというように対象分野を絞ったうえで、小さいころからその分野でトップに立とうと、ずっと先のサイクルを回し続けてきたと思います。その工夫と努力は、その人を近くで見ている人からしたら、はっきりとわかります。そういう工夫と努力ができる人は、当然成果を残しますから、信用も得られます。自然に信用の輪ができ広がっていきます。その逆は、改めていうまでもなく、リンゴ箱の中の腐ったリンゴです。腐ったリンゴは、自らをダメにするだけでなく、会社や組織全体をもダメにしてしまいますから、そこから早く取り出さないといけません。ベンジャミン・フランクリンも、このことを「腐ったリンゴ効果」と言って警鐘を鳴らしています。さあ、今からでも遅くありません。光輝くリンゴになるための工夫と努力をしていきましょう。
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# by fit_business | 2013-10-24 21:35 | 今日の編集部
かゆいところに手が届くサービス
こんにちは。NEXT澤です。
最近伺ったフィットネスクラブのロッカールームに内履き置場という棚がありました。

確かに、ロッカーの一番下にはには外履が置いてあり、ロッカー内の床に内履きを置くのも何か憚れるし、かといって脱ぎっぱなしにもできないので内履きをどこに置くかはいつも迷うものです。

いままでいくつかフィットネスクラブにお邪魔したことがありましたが、私は初めて内履き置場を見ました。このような、ありそうでなかった、だけどすごく助かるユーザー目線のものがあると、とてもお客さまを大切に考えているクラブだと感じます。

気のせいか、そのクラブはお客さまのトイレやお風呂、パウダールームなどの使い方もすごく丁寧です。クラブ側の気配りが、お客さまの使い方も丁寧にさせているのでしょうか?施設は、クラブのものでもお客さまのものでもなく、みんなで大切に使っていくという心がけが居心地の良い空間を作っているのだなと感じました。
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# by fit_business | 2013-10-21 18:08
「大人の学校」
みなさまこんにちは。剱持です。

先日、サービス業のセミナーに参加し、株式会社大人の学校 大浦敬子氏の話をうかがいました。
ご存じの方も多いと思いますが、同社は高齢者向けの介護施設です。
前号の「フィットネスビジネス」で介護予防の特集をしたこともあり、非常に興味深く聞くことができました。

企業として素晴らしいと感じることも多々ありましたが、それは古屋がフェイスブックに投稿しておりましたので、私は事業内容で共感したことについて書かせていただきます。

同社は、施設を学校に見立て、すべてのサービスにおいてそれを軸に提供しています。
制服、チャイム、テスト、通知表など、誰もが経験した懐かしい思い出でしょう。通知表は全員「全甲(オール5)」だそうです。すると、皆、笑顔になるそうです。

大浦氏の話のなかでとくに印象に残っているのが「誰もが、いくつになっても学びたいという気持ちを持っている」ということです。
多くの介護施設では、新たなことを学ぶ機会はほとんどありません。そして、スタッフは幼児に話しかけるように話します。
これらと比較して、「大人の学校」が心地よいのは当然といえるでしょう。

今、介護施設の運営に乗り出す企業も増えています。高齢者が本当に求めていることは何か。同社の施設には、そのヒントが隠されているように思います。
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# by fit_business | 2013-10-09 20:02
清々しい1日
朝晩の涼しさに、秋の到来を感じている本庄です。

間もなくフィットネスビジネス68号が発売となりますが、
すでに編集部では、69号に向けて動き始めています。

69号では、トライアスロンの楽しさを世に広めようと活動されている
アスロニア様を取材しています。先日は代表の白戸様が指導される
スイムレッスンの撮影に行ってきました。

時間は朝7時15分から。「こんなに朝早くから、どれぐらいの方が
来ているんだろう?」と思いながら行ってみると、なんと10人以上の
方が集まっていました。
皆さん、25メートルを何十本も泳ぎながら息も乱れず、
楽しく練習されていました。さらに、レッスン後は
普通に出勤されるというから驚きます。

白戸様のお話では、トライアスロンに挑戦する方はバイタリティに
富んだ方が多いそうです。そのバイタリティがあるからこそ、
仕事とトライアスロン、双方をよい方向に影響させ、
どちらにも全力投球できるのだと思いました。

いきいきと練習に励む生徒さんたちを見て、なんだかとても
清々しい気分になった1日でした。
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# by fit_business | 2013-09-19 13:46