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夏の終わりに
おはようございます。
ネクスト三方です。

今日から新学期が始まる学校も多いようですね。
私はこの時期、読書感想文の課題図書を読んでいた気がします(笑)

さて昨日、NESTA JAPANさんのイベントにてブースを出展させて頂き、ブース受付をしておりました。勉強熱心な参加者の方々を見て、身の引き締まる思いでした。又、主催社・出展社の皆様、色々とお心遣い頂きどうもありがとうございました。

そのお昼休み、五反田の早稲田口近くでランチを済ませた帰り道。笛の音がするので、事故?と思って通りに出てみると…御輿の練り歩きに遭遇。

参加している方々は、10代から70代位まで様々で、半被にハチマキで、気持ち良さそうに「わっしょい!」と息の揃った掛け声と共に行列が通過。陽射しも汗も眩しくて、皆さん目が輝いていました。

今年は震災があり、イベントやお祭りが自粛モードでしたが、いざ出かけるとパワーがうまれたり、元気を貰える気がします。イベントや四季折々の行事が人の集まるきっかけとなり、エネルギーとなって復興支援に繫がるのかな…なんて、しみじみと思う8月最後の日曜日でした。
by fit_business | 2011-08-29 09:15
短距離型人材と中距離型人材
みなさまこんにちは。剱持です。

『Fitness Business』56号の「Leadership」では、株式会社染めQテクノロジィ会長の菱木貞夫さんを取り上げさせていただきます。
『無限大経営』(杉田望著/幻冬舎)という本のなかで、菱木氏のその壮絶な人生が描かれていますが、実際にお話をうかがうと、言葉にはさらに重みがありました。

誌面の都合から載せられなかった話があるので、ここで紹介させていただくことにします。

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従業員には2パターンいると思います。短距離型と長距離型です。
短距離型の人は、会社の調子がいいときは、結果も出すしエネルギッシュです。
でも何かあったときに会社とともにしてくれる人は長距離型の人なんですね。

会社が傾いたとき「社長についていきます」と言ってくれた社員がいました。
彼は短距離型で、エネルギーにあふれる人です。
でも、それから少しして本当に悪い状況になると、そういう人から先に辞めていきました。
たぶんそれも本音だったのだと思います。ついてきてくれるつもりだったのでしょう。でも、現実的に生活ができなくなって辞めていったのですね。
私自身の安定を保つためにも、自分にそう言い聞かせました。

残ってくれた人の多くは、長距離型でした。
普段はマイペースで、跳びぬけてよい結果を出すことは少ないです。
でも、堅実で丁寧なところが魅力なんですね。
「ついていきます」などと口には出しませんが、どっしり構えて支えてくれたのが彼らです。


会社経営においては、有事ばかりではないので、平時で活躍してくれる人材も必要です。
ですから経営者は、短距離型、長距離型をそれぞれバランスよく雇い、育てることが大事なのだと、このとき学びました。

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経営者はバランスよく雇うことが必要だと菱木氏はおっしゃっていますが、現代社会では、自分の所属する会社が有事の状況に陥る可能性も高いと思います。そのような事態に備え、従業員本人がどちらにも対応できるような能力を身につけておくことも必要なことではないでしょうか。
by fit_business | 2011-08-25 08:12
付録の山
価格は同じでいいので女性誌は「付録付き」と「付録なし」
を選べるようにしてほしい!と、声を大にしていいたい本庄です。

今週は多くの女性誌の最新号が出ました。しかし、
どれもこれも付録付き。

付録があることにより、(書店にもよりますが)上から
ゴムなどでくくられてしまうため、中身のチェックもできません。
捨てればゴミが増えるだけであり、かつ付録はたいていビニールに
包まれた上に紙の箱に入れられるという二重構造になっているため、
捨てるにも分別する手間がかかります。

ネットでチェックしてみたところ、同じような思いの女性も
随分多くなっているようです。
「付録付きでなければ雑誌は売れない」という言葉すら以前は聞かれ
ましたが、そろそろ別の案を考えるべきなのではと思います。

また、大抵“サービス”というものには、「別にいいです」と断る権利が
あるかと思いますが、付録についてはそれがない。購入者に選択肢が
ないのはそもそも“サービス”ではないのではないでしょうか。
by fit_business | 2011-08-24 13:58
IDEAワールドフィットネスコンベンション
娘が1歳7ヶ月にして「いやいや期」にさしかかっている模様。早くから英語に触れさせていることもあり、最近は何でもとりあえず「ノン」と首を振ります。ただ、女の子だけあって、キレイにすることが好きなようで、「キレイキレイしよう」というとやる気になってくれるので、キレイにするネタを見つけてはそれを連発している岩井です。

先週、その娘を兄家族にホームステイさせて、2泊4日でロスで開催されましたIDEAワールドフィットネスコンベンションに参加してきました。今回は、日本からの参加者は少なめだったものの、エキスポではフレックスクッションと、ウェーブストレッチリングと日本発のギアも注目を集めていて、日本のフィットネスの進化も実感できる機会となりました。

最近は、プログラム面でも大きなトレンドがなく、IDEAに情報収集に行く方も減り気味のように思いますが、やはりIDEAやIHRSAといった、米国を中心に世界の情報を短期間で1ヶ所で収集できる機会は外せないと感じます。毎回、「やっぱり来て良かった」と思う情報が得られます。

今回のレポートは、個人のブログで紹介していますが、特におもしろかったのが、ソーシャルメディアの活用法についてのプレミアセッション。インストラクターとしても有名な人が、「ライフ・コーチ」として自身を位置付けて、ソーシャルメディアを活用してブランディングし、自身が開発したエクササイズプログラムや自己啓発系サービスのビジネスに繋げています。

リアルの場でも集客力のあるインストラクターやトレーナーは、ソーシャルメディア上のパワーも得やすく、このセッションを聞いて、インストラクター・トレーナーが将来できることの広がりを改めて確信することができました。

フレックスクッションも、ウェーブストレッチリングも、ライフ・コーチとして活躍することも、1人の人の発想と自主性から発せられる行動が、多くの人の支持・賛同を集めるに至っています。そうした発想や自主性が大きな影響力を持てるのも、今の環境があるからこそ。「変化の時代はチャンスの時代」。その実例を目のあたりにできて、勇気を貰えた貴重な機会となりました。
by fit_business | 2011-08-19 18:42 | 今日の編集部
まず基本を大切に、その先はクリエイティブに!
みなさま、こんにちは。編集長の古屋です。

先日フェイスブックでルネサンスの加名生(かのう)さんが、バルスの高島さんが書いた『遊ばない社員はいらない』(ダイヤモンド社刊)の読後感を書いていました。面白そうだなと思い、私も読んでみることにしました。

 高島さんは、本書の中で「仕事と遊びを分けない。人生はずっとONだ!仕事の成果は、楽しんだ時間で決まる」といっています。これは特に著者がFrancfrancのような事業をしているから特別いえることというのではなく、事業をする側が遊んでいないと、真に生活者の立場に立って商品開発などをすることができないということかと思います。よく事業者は、あれこれと理屈をつけて商品をアピールしようとします。ときにはモノづくりの苦労を語る事業者もいます。ですが、著者はこういいます。「あまりモノづくりの苦労を語ってはいけない。それはカッコ悪いのだ。見たままがすべてだと判断して買っていただきたい」。つまり、「説明なしで伝わる」商品であることこそ、好ましいと考えているのです。これは、程度の差こそあれ、フィットネスクラブにもいえるのではないでしょうか。ある程度は直感的に「このフィットネスクラブに通おうかな」と思ってもらえるような工夫をしたいものです。トライアスロンやサーフィンなどをしているスポーツ・フィットネス好きの高島さんは、将来スポーツクラブも手がけてみたいと本書で語っていたので、たぶんそのイメージはある程度もっているのだと思います。Francfrancのつくるスポーツクラブ、なにかワクワクしますね。

 さて、この本の前半で、高島さんは、仕事は快楽であるけれど、理屈抜きで守らなければいけないルールがあること、そして報われるまで努力することが大切であることについて、語っています。理屈抜きで守らなければいけないこととしては、具体的に「挨拶」、「ゴミ拾い」、「遅刻しないこと」の3つをあげていますが、本書の中盤では、さらに「基本的に人に好かれること」の重要性についても触れています。先のシンプルな3つのことさえ、きちんとできない人がいますが、そういう人は、きっと人にも好かれないことでしょう。上司は、気づかせてあげなくてはいけません。高島さんは、「マネジメントを磨く前に、好かれなきゃ始まらない」といっています。
 
 まとめると、仕事で成果を出すためには、まず基本を大切にしたうえで、クリエイティビティを発揮し、報われるまで努力していくこと、そしてそのことを楽しむことができることが大切ということでしょう。
 
 スタイリッシュな企業を目指す、スタイリッシュなトップが書いた、仕事論。単に楽しく働くことを求めるのではなく、働くことを楽しむことを求める人には得られることが多くあると思います。ぜひ読んでみてください。
by fit_business | 2011-08-18 17:14 | 今日の編集部
ターザニア
夏バテしても食欲旺盛。ネクスト澤です。

今年の夏はプールに祭りに夏の遊びを謳歌しています。そして先日、念願のターザニアに行ってきました。
大人も楽しめる森の中のアスレチック。ターザンの如く、『アーアアー』とやるあれがたくさんあります。高さ20M近いものや長さが90Mなんてものも。

親子連れもいましたが、感心したのは子供もハーネスの着脱はすべて自分でやること。コースには係員さんはいません。木に登るときもターザンでくだるときも自分できちんとやって自分の身を守りなさいというものでした。
それを理解しているので説明を聞く子供は真剣。後ろで聞いてる保護者の方が心配そうでした。きっと子供も任されてできた方が達成感があって嬉しいですよね。

大人コースは9コース。途中ゲリラ豪雨に見舞われながらもすべて制覇しました。翌日は筋肉痛でしたが、『楽しい』が動機で身体を思い切り動かすのはやはり気持ちいいものだと改めて実感。気が付いたら思い切り体を動かしていた、知らないうちにいろいろな筋肉を使っていたというのは、フィットネスとはまた違った体の動かし方です。ストイックに運動をすることが日常でない人には、運動ということに対してこういう入口があることも大切ですよね。
そこから体を動かすっていいなと思ってくれればいいと思います。ターザニアの系列店は全国の観光地に点在している様なので、また違うところで挑戦してみたいと思います。
by fit_business | 2011-08-18 09:13
同窓会でしみじみ
こんにちは、NEXT編集部の三方です。

先週末、高校3年クラスの同窓会に参加しました。
まだまだ地元(厚木)に残っているメンバーが多いものの、
結婚して子供や家族が増えていたり、仕事でやつれていたり、
意外な2人がくっついていたりと、驚きの多い同窓会でした。

担任でお世話になった先生も2年前に退職され、
100日間の世界一周旅行に出かけた後、現在は海外から来日して間もない
高校生に日本語を教えているそうです。

印象的だったのは、定年まで2年を残して退職された理由が、
「若い人に席を譲ろうと思った」とおっしゃっていたことです。
その「若い人」というのは、今の私くらいの年齢の人を指しているのだと思います。
彼が育てた生徒達が今は教師となり、また生徒を育てる・・・。
先生が育てた生徒がそれぞれに活躍しているのを聞いて、
なんだか私が勝手にうれしくなりました。

失礼ながら、小さい頃から教師という職業は全く興味がなかったのですが、
今こうして社会人になってみると、先生方の仕事のありがたさがようやく理解でき、
直接的ではなくても少しは仕事で恩返しできるようになったのかなとしみじみ感じた週末でした。

因みにその先生、私がアルバイトをしていた某フィットネスクラブの会員さんでした。
今も通っているのか聞き忘れたのが何とも心残りです(笑)
by fit_business | 2011-08-15 18:01
本質を高める
みなさまこんにちは。剱持です。

本日の日経新聞に、「雑誌の付録による売り上げが頭打ち」という記事がありました。
「当然だ」というのが、私の正直な感想です。雑誌にとって付録は本質ではないからです。

付録をきっかけに購入した人に、「この雑誌をまた読みたい」と思わせることができなかったのが敗因でしょう。
付録の効果でせっかく雑誌が売れていたのだから、中身も充実させればよかったと思うのですが、私が見た(読んだ)限りではそのようなことはありませんでした。
私は趣味と仕事とで毎月5冊ぐらいは雑誌を購入しますが、付録をウリにしていた雑誌ほど、内容が薄いと感じることが大半です。

この1~2年の、各社の雑誌の付録への注力は目を見張るものがありました。それにより、出版不況といわれるなかで売り上げが伸びていたのも事実です。
そのきっかけをつくった宝島社はもちろんすごいと思います。
残念なのは、付録によって一度雑誌に興味をもった人たちを取り込むことができなかったことです。

フィットネスクラブも同じではないでしょうか。
ヨガやランニング、加圧トレーニングのブームで関心をもった人はたくさんいると思います。
温泉や岩盤浴、エステ、マッサージなどに惹かれて入会(体験)した人もいるでしょう。
にもかかわらず参加率が増加しないのは、本質の部分に価値を感じてもらえていないからではないでしょうか。
雑誌の内容に相当するフィットネスクラブの本質は、ジムトレーニングやスタジオプログラムです。

付録で関心を惹き、本質を充実させることが参加率を伸ばしていくことにつながるのではないでしょうか。
by fit_business | 2011-08-09 17:57
夏のススメ
初めまして。
本日からインターンシップでお世話になります。
大学3年の上野美菜子です。

夏休みに入り、普段出来ない経験を沢山したくてソワソワしています。
今回、私から2つのススメがあります。

1つ目は、川のススメです。
私は、去年は富士山に登るなど山ガールだったので、今年はラフティングかキャニオニングで川ガールになろうと思っています。
川って水遊びのイメージが強いですが、流れが激しい所や滝は、とてもエキサイティングなんです。
夏は海もいいですが、川遊びはいかがでしょうか。

2つ目は、朝活のススメです。
私は、大学に入り運動する機会が無くなったので体重増で悩まされています。
そんな中、毎朝20分ジョギングすることを実施し始めました。
朝は比較的涼しく、天候が不安定な今の時期でも雨に降られることが少なく走りやすいです。
朝が弱い私ですが、気軽な気分で出来る20分で継続出来ています。
また、朝が早いと1日が長く得した気分です。
大学生は「遅寝遅起」が基本ですが、規則正しい生活って素敵です。
朝活は健康な体、規則正しい生活リズム、有意義に過ごせる長い1日を得られて一石三鳥です。

節電で例年より厳しい夏ですが、熱中症に気をつけて良い夏をお過ごし下さい。
by fit_business | 2011-08-08 15:05
研修
昨日美容院に行ってきた本庄です。

そこの美容院でも、節電対策として8月は通常より3日間休業日を
増やしたうえ、照明をLEDに替えたりといった対策をしていました。

本当は照明の数なども減らしたかったそうですが、
カラーリングなどで正しい色味のチェックができなく
なってしまうようでは困るということで、それは止めたとの
ことでした。

…と、ここで節電対策から話は変わりますが、私がここの美容院を
気に行っている理由のひとつは、スタッフのファッションがとにかく個性的で
見ていて面白いからです。

一度、「全スタッフさんのファッションが個性的で、全く
かぶっていなくて見事ですね」と聞いたところ、
「美容師はお客さまの個性を引き出すところ。その美容師が
つまらない格好をしているようでは、いい仕事はできないから」
と言われ、なるほど!と思いました。

前回行ったときには、おそろいのスカートをはいた男性スタッフが3人おり、
理由を聞いたところ「僕新人で、これ、新人が着る制服なんです」と言われ
びっくりしました。

「男でもスカートをはきこなすセンスぐらいもっていないと」という
その美容院なりの「研修」だったようです。
その3人は、それぞれ同じスカートながらヘアスタイルや靴
などで見事に自分の「個性」を創り上げていて、感心しました。
しかし本人たちには「もう抵抗はないんですが、クリーニングに
出すときに、お店の人に変な目で見られるときがあって…」と
いう悩みがあるようです(笑)

こんなユニークな研修をしているところを見て、
ますますこれからも通いたくなってしまいました。

企業の研修は、基本公にされていないと思いますが、
面白いものはお客さまに伝えてみても、「そんな楽しい
企業風土の会社なのね」と感じられてイメージが
アップするかもしれません。
by fit_business | 2011-08-05 16:10